

☆創価学会は、脱会にかんし、現在では認める方向に変化しているとも聞く
*学会活動をしない会員は、「未活」と呼ばれ、未活は脱会者ではない
☆自分(末活)はもう創価学会はやめたと考えている
*受けた影響は簡単に消滅しせず、そこが信仰の難しいところでもある
*「三つ子の魂百まで」ということわざもある
☆子どもが重大な病気にかかる
*思わず、「南無妙法蓮華経」と唱題をしているかもしれない
☆長い期間宗教教育を受けなければ、信仰はその人間のものにはならない
*その対策として、創価学会が、未来部という組織を作る
*未来部には、大人の会員による教育部という組織もある

☆「親が創価学会」の人間が結婚した後の問題
*熱心な家庭で育った人間は、学会活動をすべてに優先する
*さほど熱心には活動してこなかった家庭で育てば、仕事を優先する
☆子どもが生まれたときに、問題が起こりやすい
*「初参り」夫婦と赤ん坊だけではなく、赤ん坊の祖父母も加わる
*初参りの際に、多くの場合、神社に行く
*創価学会の会員は、神社に行くことを好まない
☆現在の日本の葬式
*仏教式でという感覚は依然として強い
*葬式には導師として、その家の宗派の僧侶を呼び、読経してもらう
*一周忌や三回忌といった「年忌法要」、「法事」の場合も同じ
*創価学会の会員、自分たちの信仰とは合わな他の宗派の葬式や法事
(参列することを好まない)

☆冠婚葬祭をめぐる争い事は、夫婦二人だけなら、なんとかなるかもしれない
*お互いの両親、あるいは兄弟や親戚がかかわってくると厄介なものになる
☆創価学会の葬式は現在、「友人葬」と呼ばれる独自の方法でおこなう
*創価学会の友人葬では、僧侶は葬式には呼ばない
*「儀典長」と呼ばれる会員が来る
*会場に「南無妙法蓮華経」などと記された本尊を掲げ、その前で勤行をおこなう
*参列者も、会員であれば、勤行に加わる
*葬式に、会員以外の人間が参列すると戸惑うこともある
☆創価学会では、仏典に根拠を持たない戒名は不要であるとの考え
☆創価学会は、僧侶を呼ばず、戒名を授からない形の新しい葬式のやり方
☆友人葬の導入は、創価学会にとって極めて重要な意味を持った
*現在では、友人葬を扱う一般の葬儀社も増えている
*友人葬で葬ってもらうことを依頼する一般の人間もいる
☆友人葬が同志葬としてはじまった時代
*一般の参列者に違和感を持たれることが多かった
☆今では、葬式のことでトラブルが生まれることは少なくなっている

☆創価学会の場合、もともと先祖を供養することには関心が薄い
*地方出身者で、都市の家には先祖にあたる存在がいなかったことが影響している
☆日蓮系の新宗教、霊友会や立正佼成会
*祖供養の重要性を強調していた
*それに必要性を感じる人間は、そうした教団を選んだ
☆創価学会の会員、墓を守り続けていくという意識はあまり強くない
*葬式や墓については、 一般の人間以上に関心は薄いと言えるのでは


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未活、友人葬、墓(花葬儀HP、ネットより画像引用)