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創業準備ブログ◆麺屋 食喜創◆しょっきそう

創業準備中!!!

食の喜びを創造して
人々に生きる喜びを提供する。

埼玉県久喜市に開業予定!

ヴァージンロード

2021-01-01 00:00:00 | 顧客感動
ヴァージンロードの意味って
考えたことありますか?

友人が娘とヴァージンロードを
歩く姿を見て少し調べてみました。



こんにちは^ ^
いつも応援ありがとうございます。

埼玉県久喜市
ラーメン屋を開業予定の
食喜創 しょっきそう です。



ヴァージンロード
花嫁がこの世に生を受けて
現在までの成長の過程をたどる
道だそうです。

生まれ出て
現在に至るまでの過程を
参列者と共に振り返る道ですね。

花嫁の歩みと共に
時間が流れて
参列者それぞれが
花嫁と共有した時間と空間を
呼び起こされる映像が
脳裏に浮かぶ素敵な時間です。

そう思って
結婚式に参列すると
感動がより深くなりますね。

そして
その花嫁が
ヴァージンロードを
歩く前に行われる儀式があります。

それは

ベールダウン

花嫁が
ヴァージンロードを歩く時に
顔にかかっている
ウエディングベールを下ろす儀式

一般的には
ベールダウンを
母親が花嫁に行う儀式のようです。

ベールダウンを行うことにより
母親が娘である花嫁を
生まれた時に姿に戻すそうです。

そんな思いで母親が娘の
ウエディングベールを下ろしたならば

一瞬にして
母親と娘の中で

楽しかったこと
辛かったこと
悲しかったこと

色んな想い出が
頭の中を駆け巡ることでしょう。

そして
赤ちゃんに戻った娘を
母親から受け取った父親は
ヴァージンロードを娘と一緒に歩きます。

一歩づつ

一歩づつ

ゆっくりと

娘との思い出を

娘の成長を感じながら。。。

歩みを進めて
ヴァージンロードの中ほどに
父と娘はたどり着きます。

ヴァージンロードの中ほどは
今日その日です。

そこで父親が。。。

『これからは娘をよろしく』

と思いを込めて花婿に娘を預けます。

そこから
未来に向かって
ヴァージンロードを歩き
歩き終えたふたりは
神父さんのもとへ

そして永遠の愛を宣誓します。

病める時も健やかなる時も愛し続けますと。。。

そして花婿が
花嫁のウエディングベールを上げて

誓いのkiss&sign

母親が下げたベールを花婿が上げる。

ここでも母親から花婿への
嫁ぐ娘をよろしくとのメッセージが
伝わりますね。


普段何気なく
参列していた教会での結婚式ですが

ヴァージンロードの
意味を知って参列する結婚式は
より感動が深くなりそうです。


友人の娘がヴァージンロードを
歩く姿を見て
ヴァージンロードの
素敵な意味を知ることが出来ました。


共感して頂けたなら幸せです^ ^


        
    【 創業準備 ブログ 第443号 】






マニュアルの先にあるもの

2017-09-23 09:30:14 | 顧客感動
Facebookは
自分がアップした過去の記事を
折に触れて回顧させてくれます。

ある朝会社のデスクで
Facebookにアップしたことも
忘れていた記事を
何気なく読んでいたら
涙がポロっとこぼれました。。。



こんにちは^ ^
いつも応援ありがとうございます。

埼玉県久喜市
ラーメン屋を開業予定の
食喜創 しょっきそう です。



あるご夫婦がレストランを訪れ
食事のオーダーをしました。

 Aセット一つと、Bセット一つ

ウェイトレスが注文を聞き
その場を離れようとしたその時
夫婦はしばし顔を見合わせ

 それとお子様ランチを一つ頂けますか?

と言いました。
ウェイトレスはテーブルを見渡し


 お客様、誠に申し訳ございませんが
 お子様ランチは小学生のお子様までと
 決まっておりますので
 ご注文は頂けないのですが・・・



するとそのご夫婦はにっこり微笑んで


 それなら結構です。


と言われたそうです。

どうしても気になった
ウェイトレスは勇気を出して
マニュアルから一歩踏み出し
尋ねてみました。

 失礼ですが
 お子様ランチはどなたが
 食べられるのですか?


その夫婦はしばらく顔を見合わせ
沈黙した後、話し出しました。

 実は、私どもには以前子供がおりました。
 しかし幼くして亡くなってしまって

 一度も
 ディズニーランドに連れてくることが
 出来なかったのです。

 子供を亡くしてからは
 しばらく何もする気力も起きず
 ただ呆然と
 毎日を過ごしていたのですが

 ようやく最近落ちついてきたので・・・

 今日は
 亡くなった子供の
 誕生日だったものですから・・・

 親子三人で一日思いきり楽しもうと
 ディズニーランドにお邪魔したのです。

 思い出に三人で一緒に
 食事をしようと思って
 お子様ランチを頼んだのですが・・・

 ただ
 今日はもう十分に
 楽しませて頂きましたので・・・


そう言うと二人は
にっこりウェイトレスに微笑みました。

ウェイトレスはその場で
ご夫婦に頭を下げ

その足でマネージャーに報告に行き
全てを話しました。

聞き終えたマネージャーはすぐさま
厨房のシェフに向かって

 お子様ランチひとつ!

とオーダーをしウェイトレスに

 お子様用のイスを用意して!

と指示を出しました。


その数分後・・・


運ばれてきたのは
夫婦のオーダーした料理と
お誕生日おめでとう
のプレートが立ったお子様ランチでした。


 お客様
 大変お待たせいたしました。

 ご注文のお子様ランチをお持ちいたしました。

 お子様のイスは
 お父さんとお母さんの間でよろしいですか?

 ではゆっくりと食事をお楽しみください。



ウェイトレスは
そう言ってその場を去りました。

後日、この夫婦から手紙が届いたそうです。


 あの日
 食事を戴きながら涙が止まりませんでした。

 まるで娘が生きているような
 家族の団らんを味あわせて戴きました。

 あのような優しい思い出を
 頂けるとは
 夢にも思いませんでした。

 今度はあの子の妹か弟かを
 連れてきっとまた遊びに行きます。




TDLのレストランでの出来事です。

ひょっとしたら
フィクションかもしれません。。。

それでも
この話を読んで
私と同じように涙がポロッと
こぼれる人が

私と同じ価値観を持つ人が

私の作るラーメンを

私が作る空間を

愉しんでくれる。。。

そんなお店が作れたなら幸せです^_−☆

        
    【 創業準備 ブログ 第442号 】

入店直後で決まる!

2016-08-01 22:35:16 | 顧客感動
【 創業 準備 ブログ 第241号 】

こんにちは^ ^
いつも応援ありがとうございます。

飲食店は
入店した瞬間で良しあしが判断できる


と言う記事がありました。

入店直後に店員が発する
『 いっらっしゃませ 』
で全てがわかると言う。

お客様が入店すると同時に
心地よいトーンと笑顔で迎えることは
もちろんであるが

全てのスタッフが
一瞬作業を止めて
足を止めて
お客様の目を見て
歓迎することが大切だと言う。

歓迎の意を表すのはもちろんであるが
全てのおもてなしを
ひとりのスタッフが
全て対応出来るわけではないので
お客様が入店と同時に
全てのスタッフが
そのお客様への
おもてなしのスイッチを
ONにすることが大切だと言う。

又、お客様が来店中に
スタッフに声をかけることがある。

そもそも一流のお店は
お客様から声をかけられたら
アウトのようであるが。。。

その時、よく使われる
『 少々お待ちください 』
これはお客様に発せられると同時に
スタッフに発せられる
緊急コールであると言う。

その時に
その緊急コールをキャッチして
素早く他のスタッフが
対応出来るお店が良いお店と言う。

私はラーメン店を訪ねて退店時に
『 ごちそうさまでした 』
『 美味しかったです 』
と一言かけて店を出るようにしている。

そうすると大抵の場合
スタッフは笑顔で
『 またお願いします 』
と言ってくれる。

稀に私に目もくれず
『 ありがとうございました 』
と言う店もある。

そう言うお店は
接客だけでなく味も
残念なケースが多い。

来店して頂けるお客様に
喜んでもらおうと思う気持ちが
接客に繋がり味の向上にも繋がるのだと思う。

日々勉強です^ ^



◆ 開業まであと 712 日 ◆

クレーム対応

2016-05-24 06:00:33 | 顧客感動
こんにちは^ ^
いつも応援ありがとうごさいます。

今日のテーマは『 クレーム対応 』です。

クレームはチャンスでもあるようです。
対応の仕方によっては常連客になってくれる可能性は高いそうです。

少し前に私が新規開店のラーメン店で濃厚黒鶏蕎麦を注文したことがありました。

一口スープを飲み、麺をすすった時に、塩が欲しくなりました。もちろん卓上に塩はありません。

それでも少し食べ進んで、黒鶏蕎麦なのにマー油が入っていない事に気付いて、『 これは黒鶏蕎麦ですか? 』と尋ねると、『少々お待ちください』と奥で何やら相談している様子。

その後 『 すみません 』と代金を返却してきました。

トッピング代だけ返却してくれればと良いのにと思いましたが、少し考えると、多分タレも入ってなかったと思います。

だから塩気もなかった。。。

この場合、作り直した上で代金を返却するのが最も良い対応のような気もしますが、作り直しだけで良かったかもしれません。

代金の返却がなかったら、私は2度とその店には行かなかったと思いますが、再び同じ黒鶏蕎麦を食べにそのお店に出向きました。

とても美味しかった!

その後、私はその店の常連客になりました。

対応の仕方がベストだったとは思いませんが、そのお店では問題が発生した時には、代金を返却すると決めていて迅速に対応したのだと思います。

起きてはならないことが起きた時の対応を決めておくことは接客業において大切ことですね。

クレームは次の3つが主な発生原因のようです。

❶ 店員の態度が悪い もしくは 未熟
❷ お客様を待たせすぎる
❸ 商品に問題がある

又、クレームが発生が少ないお店は、チームワークも良く笑顔で楽しそうに働いているお店のようです。

そんなお店はコミュニケーションもとれていて、クレームとなる情報も共通されていて、お客様本位の接客が出来ているのでしょう。

問題発生時には

先ず『 謝罪 』 そして 『 迅速な対応 』で 『 また 来たい 』と思える心遣いをする。

ピンチをチャンスに変える。

日々勉強です^ ^


P.S.
昨日に続き、ブログで下書き保存をしたら、タイトルはそのままで、本文が一昨日のものにすり替わっていた。

今日は予め全選択コビーをしていたので書き直しの刑にあわずに済みましたが、若干恐怖です(^^;;

何かのバグを踏んでしまったか???


【第171号】
開業まであと『782日』
創業準備ブログ

葬儀社の接客

2016-05-14 07:00:03 | 顧客感動
こんにちは^ ^
いつも応援ありがとうごさいます。

今日のテーマは 『葬儀社の接客』 です。

今週の月曜日に療養中の80歳の伯父が亡くなり急遽、北海道の葬儀に参列してきました。
郷里北海道での葬儀の参列は母方の祖母が亡くなって以来の16年ぶりでした。

30名程のあたたかさを感じる家族葬で、故人をしずかに偲ぶ雰囲気を演出してくれた葬儀社の接客と設備と祭壇は心地よいものでした。

1番良さを感じたのは、葬儀中の所作の美しさでした。

ふたりの女性が焼香などの葬儀進行のサポートをする時の動き、礼の角度、動きの速度、間合い、ふたりの動きの同期性など、葬儀の格式を上げる所作でした。

家族葬でしたので、大方の親族は葬儀場で泊まり亡骸と共に一晩を過ごしたのですが、布団は勿論の事、寝間着など用意もあり、お風呂とタオルまで用意されていました。

祭壇も決して華美ではないのですが、白い菊の花はデザインされた配列で美しく植えられていました。

ザービス力 店舗力 商品力 共に優れていて又利用したいと思える葬儀社でした。

人の死はある日突然やって来るので、わかっていても中々事前に葬儀社を決めておくことは出来ませんが、上質な雰囲気の中で故人を送り出す式に参列出来て悲しみの中にも満足感が残りました。

ラーメン店とは勿論の事なる接客ですが、顧客に満足して頂く心遣いに違いはないと思います。

故人を偲びながら、良い勉強してきました。

P.S.
お通夜の前日に仕事を終えてから帰省しましたので湯灌と納棺にも立ち会うことが出来ました。

湯灌は身体を拭き清めるだけでなく簡易浴槽を持ち込みシャワーで洗髪もしてくれました。
そして伯父でしたが遺族に確認してメイクもしてくれて本当に寝ているような状態で納棺されました。

湯灌は衛生的な側面もありますが、遺族にとってみれば記憶に残る故人の最期の姿を整えることであり、施してくれたおふたりの湯灌師さんに有り難さを感じました。


【第161号】
開業まであと『792日』
創業準備ブログ