サミーハウスblog出張所

地元にゲーセンが無い田舎ゲーマーの数少ない日々の記録

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気持ちだけは

2017-12-21 22:42:06 | 日記

いろいろブログで書きたいネタはあるのですが、残業から帰ってきて晩飯・洗濯・風呂・洗濯もの干し・メール・就寝…で一日が終わる日が続くのみ。(汗)

とりあえず最近のでちょこっとしたネタだけ…

・近代麻雀の一八先生

 錦ソクラ先生はアフタヌーン連載時代の「侍父」で愛読しており、ほのぼのとした父と娘のお話しが密かに好きでアンケートにもちょくちょく入れておりました。アフタヌーン連載終了後、しばらく見ないと思ったらまさかの麻雀漫画誌でこのような路線で描かれるとは夢にも思いませんでしたが…

 で、今回のネタが同じく大好きな皆川亮二先生のスプリガンのパロディで描かれると知って、初めて買った近代麻雀。地元ツタヤにも置いてあったはず…と思って買いに行ったら置いておらず。コンビニにもなくて止む無くヨドバシで通販したら、どうやら雑誌発売日から2~3日遅れで入荷するようで、配達待ってる間に店頭入荷。(汗)

 そんな感じでワクワクして読んでみましたが… 皆川先生ご本人が描いたような絵柄で本家のエピソードまでそのまんまの展開だったのでオチが読めてしまい、一八先生のカラミもちょっとインパクト薄く、あまり期待しすぎてしまったようです。以前立ち読みしたダイの大冒険のときは面白かったんですけどねぇ… パロディのネタと一八先生とのバランスしだいでしょうか。

 で、久々のスプリガンネタでいろいろ思い出してしまい、かつてプレステで出てたゲームのスプリガン(not コンパイルSTG)と攻略ガイドブックを購入。

・NMK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION VOL.2

 先のVOL.1が、初収録のガンネイル+作戦名ラグナロクでしたが、今回自分的にも念願のサンダードラゴン(雷龍)1と、これもスィープ版で先に出た2との念願のカップリング収録。実質ゲーム中では全部聴けずサウンドテストでしか通して聴けなかった1ループ4分オーバーのメインBGM2曲も2ループ収録。

 自分でも過去に基板のサウンドテストからアナログ録音で収録(一応FM/SSG/ADPCMと個別に収録してからミックス)しましたが、SSGやADPCMが基板からのノイズを拾ってしまい、当時可能な限りノイズを消す&誤魔化すべく編集とかやってみたものの、エンディングとか静かな音なのでどうしようもなかったんですよね… なので、今回は全てデジタル録音ということで音質は文句なし。

 個人的には少なくともVOL.5ぐらいまではいって欲しいシリーズですが果たして… ナムコACサントラ VOL.3以降も未だに待ち続けてます。(^^;

・ガンプラ

 とりあえずHGUCブルーディスティニー2号機が出てしまったので買ってきました。これが今年最後のガンプラでしょうか。組み立ては夏に組んだRGユニコーンガンダムが最後で、手つかずのガンプラの山だけが積み上がっていく… それでも、一番大好きな鉄血のガンプラはプレバンでチェック済み。けど、イベントや東京のショップ限定版は未だ殆ど買えず…

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そろそろブログ復帰

2017-11-19 23:04:51 | 日記

もう、以前に投稿したのはいつだったろう…

と、考えないといけないほど間が空いてしまいましたが、ようやくブログへ投稿できました。

手軽に一言二言だけで投稿できるツイッターの気楽さと適当さに慣れきってしまい長年あちらを主に続けてましたが、最近は仕事も忙しかったのでしばらく抑え気味にしてみました。

誰が悪いという訳でもないのですが、どこのだれかへの批判が当たり前に飛び交う状況の中で、何とも自由に発言しづらい雰囲気に包まれ、無関係の相手からの見たくもない気持ちや情報も一方的に見せられ、偶に顔をのぞかせる程度や連絡用途ならともかく、ずっと時間を使ってまで四六時中しがみつくようなところじゃなくなってしまった気がします。

こっちは誰が必ず毎日見ていて挨拶や返事を返してくれる…という訳ではないのですが、自分の気持ちや行動を好きなだけ書き込めるのがいいですね。

毎日…とはいきませんが少しずつ復帰したいと思います。

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今のガンプラ

2015-12-30 11:46:30 | 日記

 クリスマス直前に甥っ子兄弟へのプレゼントを買いにおもちゃ屋へ行きました。ここ数年は駄菓子の詰め合わせだったり、仮面ライダーやスーパー戦隊の安いソフビフィギュアやおもちゃ、妖怪ウォッチやメダルなど、年齢に合わせた内容で買ってましたが、今年は予算の都合と他と趣向を変えてみたかったので、今回は値段も手ごろなプラモデルに。

 定番のガンプラから妖怪ウォッチ、その他アニメのメカなどいろいろありましたが、手ごろな値段と見栄えのカッコよさ、自分の好みもあって、1,000円ほどで手ごろだったガンプラHGUCシリーズというやつから1/144の「初代ガンダム」と「ガンダムMK2(ティターンズ仕様)」とミニ四駆(モーター付)をチョイス。プラモデル買うのは東京お台場ガンダムが展示されてたころに現地へ見に行って、そこでのお土産で記念ガンプラを買ったとき以来です。
 甥っ子兄弟が小学一年生と幼稚園だったので、1/144なら最悪父親である弟と一緒に組み立てれば大丈夫だろうと、パッケージの「対象年齢8才以上」も確認して、万が一ダメでもミニ四駆で楽しめるだろうと思って、追加で妖怪メダルや駄菓子と一緒に送って一段落…

 それから数日して、弟から連絡。『子ども達もプレゼント喜んでたよ、いつもありがとう!』な返事を楽しみにしてたのですが、実際の返事は『プレゼント貰って喜んでたけど、中身を見たら代わりに作ってとせがまれた…』と。(汗) パッケージの対象年齢は確認したけど、中身のパーツ数まで確認はしてなかったなぁ…

 そんなわけで、今日で仕事納めだったので帰りにおもちゃ屋へ寄って、自分の検証用に1つ買って組んでみることに。HGUCシリーズでもいろいろなMSが出てますが、同じガンダムMk2にして買うときは売り切れてたエゥーゴ仕様を選ぼうかとも思いましたが、初代ガンダム、ガンダムMk2、ときたらやっぱり…と、値段もさほど変わらなかったZガンダムを買ってきました。

そして箱を開けると…

 最近のガンプラの内容はこ雑誌やネットの話や写真でそこそこ知ってたつもりでしたが、実際に自分の目で見たら初代ガンプラの300円時代とはレベルが全然違いました。(汗) パーツ数と構成だけなら当時の1/60と同じかそれ以上… 対象年齢8才以上の定義をちょっと考えてしまいました。
 ひとまず寝る前に組み立てる感触を味わうぐらいでも…と、右手にニッパー、頭にはヘッドルーペをセットして作業開始。

説明書は細かいパーツ図とパーツ記号がびっしり。昔のは簡単な説明文も入ってたと思うのですが、細かいパーツの向き指定も図だけで理解しないといけないし、この説明書だけだとある程度のプラモ作りの経験が無いと難しいですね。

2時間ほどしてようやく頭と胴体が完成。これで300円ガンダム1体作った充実感…

これで対象年齢8才以上かぁ…

夜3時過ぎたところで何とか一区切りできたので、寝る前の組み立て練習&チェック作業はここで一旦終了。(^^;

これで初代300円ガンダムの組み立て2体分、いや3体分の労力は使ったでしょうか…

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今年の出来事1

2015-12-27 22:11:03 | 日記

今更なのであんまり詳しく書くほどでもなくなってしまいましたが、一応自分のメモとして…

 いつものごとく熊本には定期的に遊びに行ってましたが、5月のGW中には熊本市内で庵野秀明監督の特撮博物館、そして球磨郡湯前町の湯前まんが美術館で「皆川亮二原画展」がちょうど同時期に開催されてたので行ってきました。

・特撮博物館

ゴジラやガメラなどの劇場版特撮は、子どものころ親から映画に連れていってもらうことも無く、地元映画館も廃館してしまったので、夏休みや冬休みの特番でやってた見てた程度で、劇中のセットなど細かいところは特に意識せず見てたのですが、今回実際の撮影で使われた各作品のミニチュアセットを見て唖然とさせられてしまいました。

まるで自分がその町中に怪獣の大きさでいるような錯覚さえ覚えるほどの細かい作りこみに圧巻です。(^^;
そして撮影のためとは言え、一発撮りで暴れてこれらを壊す勇気が…

・湯前まんが美術館

遠方の見知らぬ土地に行くのが苦手な自分ですが、あの大好きなスプリガンやARMSの原画が間近で拝める機会ということで、熊本市内から高速に乗って南下して約1時間、そしてナビすらついて無い愛車で熊本県の地図片手に地元と変わらぬ田舎道を走ること更に一時間…

途中で迷いつつも何とかたどり着きました。

 館内の展示物は撮影禁止でしたので、とにかくひたすら皆川先生の生原画を目に焼き付けてきました。

 原稿用紙の上は修正液で何度も消してはペン入れしての繰り返し、これがプロの絵と原稿なのか…と、ガラス越しにただ眺めているだけでも作画時の苦悩と仕上がった絵の迫力が伝わってきます。

 展示はスプリガン・ARMS・D-LIVE!の3作品だけでしたが、12時半ごろに入館して一通り見終わって時計を見たら14時半直前。あっという間の充実した2時間でした。(^^)

 最後の記念として受付の事務員さんに了解を取って、受付前の廊下に飾られてあるまんが美術館に寄贈された各先生方のイラスト入りサイン色紙を撮影させてもらいました。個人的に仮面ライダー1号とくまモンのコラボが一番お気に入りです。でも、藤田先生のうしおととらもやっぱり捨てがたい…(^^;

 

 

…と、ここで話が終わるはずだったんですが、それから2ヶ月後の7月1日夕方まだ仕事中のときに携帯へ電話が。

「湯前まんが美術館ですが、皆川先生のサイン入りパネルが当選しましたのでご連絡いたしました。」

 原画展開催中に展示ブースで飾られていたスプリガン・ARMS・D-LIVE!のイラストパネル各1枚ずつは、受付に置いてあったアンケートを書いて、希望する作品名を書いてパネルのプレゼントに応募できたのですが、まさかのまさかでその中の1枚、ARMSのパネルが当たってしまいました。(汗)
 アンケート書いて応募するときは懸賞が好きな自分でもまず当たることは考えてなかったので、何を希望したのかすっかり忘れてたほどで、電話切ったあとでメールで問い合わせてしまいました。

 プレゼント引渡しの条件として、7月末までに直接本人が引き取りに来られることだったので、結局満田拓也展を見に行くのも兼ねて再び湯前まんが美術館に行くこととなりました。(^^;

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今年はさっぱり…

2015-12-27 21:51:03 | 日記

大晦日も間近な日曜日。ふとブログを見てみれば、今年はさっぱり何も書いてません。(汗)

 ツイッターばっかりだと全然ダメですね。あのダラダラとつぶやきの流れの中で、本来ブログのネタで書くべきことを書いてしまうと、もうこっちに書く意欲蛾なくなってしまいます。ちょっとした連絡ではいろいろと便利なのですが…

 最近は相互フォロワーさんもそこそこ増えてきましたが、こちらが望む望まないに関係なくいろんな情報や意見を見てしまったり、必要以上に見てしまい時間を無駄に消費してる感じなど、誰のせいというわけではありませんが、いろいろと自分の内面にも影響を受けてしまうこともまれにあるので、来年はツイッターはそこそこにこちらのブログへちゃんと復帰しようと思います。

 自分的にはそんな興味持って見ていってくれる人はそう居ないだろうなぁと思いながら、今まで何となく続けてましたが、とあるところで他所と一味違って面白いと評価してくれてた意見を見かけて、多少なりとも無駄ではなかったとホッとしております。(^^;

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