先週のお稽古の際に吉野大巨先生から佐藤麗翆さんの書が
吉祥寺のとあるギャラリーに絵画などとともに展示されているので是非にと
「二胡とむさしの絵画展」 の案内はがきを頂戴いたしました。
良く見てみると・・・近い。
なんと私の職場のすぐ隣のビルの1階に (「の」が多い文章になってしまった)
そのギャラリーはありました。
(武蔵野市吉祥寺本町1-20-11YKビル1階)
いままでここにこのようなギャラリーがあることをまったく知りませんでした。
早速お伺いしたのは先週の木曜日お稽古のあと。
そして本日は、萬鶴さんと共になんとなく2回目の訪問となりました。
展示されている絵画です。
萬鶴さんはこのギャラリーの事をご存知なかったようでしたので
前回のお稽古の際に吉野先生からご紹介があった旨をご説明いたしました。
何故?萬鶴さんはこのギャラリーの事をご存知なかったのか・・・
お稽古に通われている方ならだれでも知っていることなのに・・・・
答えは簡単ですよね。萬鶴さん
これは水彩画でしょうか?
この様に絵画と書が並んで展示されています。
右端の書が佐藤麗翆さんの書かれたものです。全紙を半分にした位の大きさでしょうか。
そして写真には写っていないのですが・・・
足元には「アラジンと魔法のランプ」に出てくる空飛ぶ絨毯みたいな物も展示されていました。
こういうのは水墨画って言うんでしょうか?
違っていたら訂正をお願い致します。
萬鶴さんは左側の書に見入っていました。
私には難しいことは分かりませんが、全体のバランスが大事なのかなあ・・・・っと
ため息が出るばかりです。
そして再び登場の書
これはいったいなんという書体なのでしょうか?
そして 麗翆 臨 となっていますので、原本があるのですよねえ・・・?
吉野先生、次回のお稽古の際にご教示いただければと存じます。
本日はカメラを用意しておりませんでした。
よって携帯電話のカメラで撮影した画像となってしまい
お見苦しい画像となりましたことをお詫び申し上げ、先ずは、本日の速報をお届致しました。
毎月の競書を提出するので精いっぱいなもので。
もう少し、時間が欲しい。
ゲーテはいまはの際に「光を、もっと光を」と
行ったそうですが、私はもっと時間を、もっと
おいしい酒を!!と言いそうです。
私は本日仕事をしておりまして・・・
これから帰宅後にだれだれ用の作品を書こうかと思っております。
今回先生からいただいたお手本は隷書です。
それも普段お稽古している書体とはちょっと異なる隷書なので苦戦しそうです。
禮〇さんのように明け方までは無理ですが・・・がんばりま~す。
大当たりです!
母の89歳のお祝いもして、被災地支援の関係で職場へ。(そうそう鶴嶺さん社長さん自ら、石油タンク10個とポンプなどを届けていただきありがとうございました!)
早朝には野川公園で新しいカメラの試し撮り。
4時ごろからチュウハイをちょっと。
PCの調子が悪いので確認のため覗いたら、みなさんがコメントしていました。
4枚ほど半切を書いたところで、今日はいいかぁ~と、晩酌に移行したところです。
まさに、酒に酔った状態で筆を持った方が良いのかも?
この度は「翠蘭」をご利用いただき誠にありがとうございました。
美味しいと言っていただきホッといたしました。
当日は何となく気になって、廊下からロールスクリーンの隙間より覗いたところ
東鶴さんがビールジョッキ片手に真正面にいらっしゃったのでびっくりいたしました。
これからもより美味しいお料理をお出しできますよう料理長共々努力して参ります。
それから、東鶴さんからのお言葉、料理長にもしっかりと伝えますので!
先日の21日の月曜日は、翠蘭のご配慮ありがと
うございました。南房総市からのお客様4人も
とてもおいしいと大変喜ばれていました。
むさしの墨友会でもまたいつか、おいしい料理を楽しませてください。
今日あたり、だれだれに出品される作品を書かれているのでは?
先日の鶴城さんからの挑発で奮起されているとお見受けしましたので・・・
何せ、ダンスに於いても、書道に於いてもここ一発の勝負強さ、本番に強い萬鶴さんですから!
早速に解説をしていただきありがとうございます。
ってことは酒に酔った状態で認めたものなのですねえ・・・
そして疾書したということは、酒に酔った勢いで一気に書いていったということでしょうか。
こういった自叙帖なるものを臨書することがあることもまたまた勉強になりました。
私も、酒酔に乗じて筆をとることは多々あるのですが・・・慎まなくてはですね。
されていたのですねー。
知りませんでした。ありがとうございました。
ところで、麗翠さんの書かれていたのは、唐の
時代の懐素という人の「自叙帖」の臨書です。
「皆辞旨激切、理識玄奥」の部分です。
(みなじしげきせつにして、りしきげんおうなり)
懐素は狂草をもって知られ、酒酔に乗じて筆
をとり、所構わず奔放に疾書したと二玄社の
解説にはあります。
酒酔に乗ずるところは、むさしの墨友会もま
ねしていますが、筆をとるのはまだまだでしょうか?
お誘いありがとうございました。
誘われたと言うより、偶然でしたね。
ヨドバシでカメラの望遠レンズ(70-300)を買って、鶴嶺さんの職場にお邪魔して・・・。
ひょんな話からでした。
ほんと、この場所にギャラリーがあるとは思いませんでした。
最近(全く)お教室に行っていませんので、情報が入って来ません。鶴城さんも同じかも?
先生からのメール便が多いことがその証です。
秋の空 お教室が遠くになりにけり・・・萬鶴