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限界麻雀攻略論

上級者向け。

振り聴待ちの基本的な考え

2017-03-26 20:20:43 | 戦術論

麻雀に飽き気味の昨今だが、振り聴に関してはそこまで考えてなかったなぁということがあったので、覚書もかねて書いておきたい。

1、一人で麻雀すればわかるが、三面張とかどんな良い待ちに見えても、麻雀はツモ和了のみでは和了率がかなり下がるゲームである。
2、別に黙聴でツモってもアガれる。足止めみたいなレアケースも考えられるが、所詮レアケースであり、ダマ聴にした所で和了逃しがほぼない。黙聴でツモったらツモといえば良いだけ。足止めの考え
3、振り聴でない立直と比べて、ツモ和了でしかプレミアを受けられない。
故に立直は避けた方が良いのでは?というのが私の考えである。

ただし、以下のようなケースなら立直を打つかも知れない。
1、既に相手が降りてるとか追っかけ立直や追っかけの鳴きが入らないようなケース。
2、明らかに高い捨て牌の手。
3、超多面待ち、両面だけど超良い待ち、普通の三面張くらいなら、まぁ許容範囲かな。。。
4、その他、点棒条件的に打たなくてはいけないケースなど。
5、五~七順目、親立直。一番プレッシャーが掛かり易い条件が揃っている、ただ過信は禁物。

そもそも、振り聴が残るような手組みを避けることも大事だが、
堅実なスタイルで勝つ麻雀ならあまり振り聴立直は打って欲しくないというのが本音である。
しかし、堅実でないスタイル、爆発力で勝つ一位狙いの麻雀なら振り聴だろうとあまり気にしないスタイルがむしろ良いかなと思える。



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