若い陶芸作家…永久の旅立ち

27日に埴輪犬の野焼き焼成の写真を投稿した日に、偶然にも陶芸の指導してくださった松韻窯の松本健司先生が享年48歳の若さで急逝した。体調が悪く検査し大丈夫と言われ安心した数日後に、突然の心筋梗塞に22日に襲われ27日に亡くなり今日の葬儀であった。会場には二年前にテレビ局が撮影した在りしの映像が流され多くの会葬者の涙を誘った。撮影された窯焚きの様子は、自分も手伝っていた日の映像で思い出して涙を流した。歳若い陶芸作家の先生であったが多くの方たちに送られての永久の旅立ちとなった。




紹介の窯の写真はテレビ取材された時の窯出し前の1カットで、自分達の作品も焼成していただいていた。中央の茶碗は自分の作品です(画像に加工)

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地震・被災者支援チャリティーバザー 4月1日(金)~

「コミュニケーションと創造の輪を広げる」をテーマに掲げ、陶芸教室を中心に各種手作り講座を開いている「手作り工房 創遊舎」に集う皆さんから、地震で被災された皆さんのために何か出来ることで応援したいとの提案があり、手作り品を中心に集まった商品の販売を行い売り上げの一部をお見舞金として公共機関を通してお届けする事を決めました。皆様のご来店をお待ちしております

期日 4月1日(金)~10日(日)まで
 午前10時~午後3時まで
秋田市外旭川八幡田 手作り工房 創遊舎

(詳しくは創遊舎HPをご確認下さい



紹介の写真は工房で展示会を開いた時のワンカットで、現在は大分様子が変わっていますが普段の工房の状態で皆さんをお待ちしております。多くの皆さんが趣旨に賛同され、工房に足を運んでいただければ幸いです。

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野焼き焼成した…埴輪犬

野焼き焼成した埴輪犬は自分が陶芸サークルに参加していた時に、窯場前の広場で木材を焚き焼成した作品です。野焼きには5回参加したが木材を焚いての焼成は始めてであったが、藁や萱を燃やして焼成した作品とは違った色合いにでき上がった。





秋田市内は朝、外は雪で真っ白であった…寒さも暑さも彼岸までといわれるが春らしい陽気には程遠い日々が続いている。3月11日の地震前には春らしい日差しも見られたがどうした事だろうか、このような天候が続くと桜の時期が遅れ雪と桜が一緒の風景見られそうだ。7年前位に田舎に山菜採り出かけた4月下旬、朝に降った季節はずれの雪で野原は真っ白であったが、頭上のサクラの花は満開状態に咲いていた。今日最終回となった「冬のサクラ」のようなドラマチックなストリーではないが記念になった「雪見の桜」であった。

「冬のサクラ」と違った「雪見のサクラ」

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パソコンでシミレーションした色合いと…穴窯焼成の風合いの違い…

前回の投稿でパソコンで色合いをシミレーションした作品を紹介したが、穴窯で焼成し出来上がった作品はラインの段差によって微妙に色が違って見え、偶然が作り出す景色に驚きです。普段は灯油窯の焼成なのである程度イメージした色合いは出るが、それでも窯の温度の上昇の仕方や、置かれた場所によって生ずる微妙な色合いの変化を窯出しの度に楽しみにしている。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、東日本大地震後本焼きの焼成を中止している。窯を焚き始めると大きな揺れが来ても途中で止める事が困難で、皆さんにご迷惑をお掛けしていることをお詫び申し上げます。
手作り工房創遊舎に集う皆さんから、地震で被災された皆さんのために何か出来ることで応援したいとの提案があり、手作り品を中心に集まった商品の販売を行い売り上げの一部をお見舞金として公共機関を通してお届けする事を決めました。皆様のご来店をお待ちしております
期日 4月1日(金)~10日(日)まで
 午前10時~午後3時まで
秋田市外旭川八幡田 手作り工房 創遊舎

(詳しくは創遊舎HPをご確認下さい)

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遊び心でパソコンで色合いをシミレーション…

釉薬で表現する事の出来ない色合いをと思い、自然乾燥中の作品を撮影し遊び心でパソコンで色合いをシミレーションしたもので、陶器の色合いと違い何となくセラミック風の軽い作品に見えてしまいました。実際の作品は知人の穴窯で焼成し、趣のある作品に出来上がっており、パソコンでイメージするよりも、薪を焚き炎と煙や温度によって偶然が作り出す風合いや景色が最高なのを再確認しました。穴窯焼成の作品は次回紹介します見比べてください。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日工房や済ませていただきました、東日本大地震以来余震で揺れる度に恐怖心が蘇えってきて作品作りにに集中できないようで、一日でも早く震災前の生活に戻ってくれればと願っています。

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想定という基準を想定した事への警告が震災後の出来事か…!

今日は3月11日の地震発生から11日目となった、昨日の10日目に救出された孫と祖母のニュースには感動し人間の生命力と生への知恵には驚いた。生死を分ける限界時間に達しながら生還したのは偶然とばかりは言い切れない、然るに福島原発の対応はと考えると多くの人々が懐疑の念を抱かざる状況である。あらゆる分析から想定し安全と説明してきたが、自然への畏敬の念を忘れた科学者のへ警告が、今回の震災後の状況をもたらしのではないだろうか。自分達が体験した秋田沖大地震または、阪神震災・三陸地震と色んな恐怖を体験して乗り越えてきたが、今回の東日本大地震はそれらのデーターや想定を根底から打ち砕いたように思える。そのような状況下で原発の更なる被害を回避するために頑張っている方々には心から感謝している、このように頑張っていられる方々の安全は本当に守られいるのだろうか。後になって健康に障害が出たときに想定の範囲を超えたとの言い逃れをしないような対応をしっかりとして欲しいと願っている。






秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日彼岸の中日は工房を休ませていただきました。何時も彼岸の中日は先祖の墓参で田舎に帰っていたが、今回はガソリン不足のため遠出を控えて中止した。古希までは継続して墓参りするつもりでいたが想定外であった、自分達レベルの想定基準は意図も簡単に変えたり否定したりする事が出来るが、科学者が想定した事柄がこのように次々と否定される事はどのように考えたら良いのだろうか。

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鉄赤釉が掛けられた花器にはどんな花が映えるのだろうか…

リング状に作った輪をずらしながら積み上げた花器は、中筒を入れて花を活けるように作られています。鉄赤釉が掛けられ少し無骨に見える花器にはどんな花が映えるのどろうか。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、東日本大震災後1週間が過ぎて作品作りする方達がまた工房に戻ってこられ、土の感触を確かめながら作品作りをされています。隣接市から来られる方はガソリンが給油できず休まれましたが、一日でも早く震災前の状況に戻ってくれればと願っています。

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手作りのロウソク立てに燈った明かりが…心を和ます

秋田では今日余震の揺れを感ずる事無く過ごしました、また地震の警報発表も少なくなりこのまま終息してくっれればと願っています。地震による停電の際に我が家で土鍋等で急作りのロウソク立てを作った事を紹介しました、揺れても倒れないように注意して身近にあるもので作ったのが写真のロウソク立てです。他に作ったロウソク立てと一緒に灯りが燈り、震災の夜を照らし続けてくれました。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、地震当日は数人の方達が作陶を楽しんでいました。体験した事が無い大きな揺れに皆さん急いで帰宅されました、その後何度も強い余震があり、恐怖の中で夕方をむかえ単一の電池が数個しかなく、思いついたのがロウソク立てであった。以前に作って作品を利用して安全のため二重して粘土で固定させたり、倒れないようにスプリングや空き缶を利用したり安全には万全の注意を払った。
計画停電が実施され予定では、今日午後5時~8時までとなっていたが中止となりホットしており、願わくば手作りのロウソク立てが2度と使われる事が無いように願っている。

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節電に協力し毎日の投稿を二日置きに…

手作りの土鍋で熱い鍋料理をと思って作りましたが、始めて使われたのは蓋を外して鍋の中に缶を粘土で固定させ、さらに缶の中にも粘土を入れて大型のロウソク立てに活用しました。突然の地震の揺れでも倒れないように4個も作り、停電に備え地震当日の夜を過ごしました。秋田ではライフラインも普及し通常の生活に戻りつつありますが、電力の計画節電が実施されたり、ガソリンや灯油などの供給も滞り始めております。自分で出来る事で協力をと考え、毎日投稿しておりましたブログを状況が改善するまで、2日置きの投稿にしようと思っています。何時も拙い文章のブログにアクセスして下さる皆様にご理解をお願いいたします。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、地震後工房で始めて仕事らしい作業をしました。先月出前陶芸講座で作った作品の素焼きが上がり、釉薬掛け窯詰めを行いました。地震の揺れを気にしながら作品を扱うのは大変ですが、計画節電が実施され13時間近く連続で電気が流れないような状況になると、本焼きの窯焚きを行なう事が出来ません。最悪の状況にならないように自分達で出来る節電や色んな事を実行して行こうと考えています。

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「創ちゃん」服装を改め…震災のお見舞い申し上げます

このたびの地震で被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
私どもも恐怖の毎日ですが、一日でも早くアクセスしてくださる皆様に平穏な日々が訪れますようにご祈念申し上げます。
ブログ投稿している間にも余震があり心配ですが、一日も早く地震の終息を願っています。





秋田市・手作り工房創遊舎のキャラクター「創ちゃん」服装を改め皆様に
謹んで震災のお見舞いを申し上げます

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地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

昨日の午後2時46分の地震は以前に体験した日本海中部地震以来の恐怖を感じました。以前の地震の際にはビルの5階におり建物が倒れるのではと感じる揺れでした、昨日の地震は本震の怖さよりも夜中の停電の下で揺れの恐怖は格別なものでした。携帯ラジオからの情報しか入手できない情報不足が精神状態を不安にさせました。今日も暗い夜を過ごす不安を感じていましたが午後6時25分頃に電気が点き、漸く他の人たちの状況を気遣う気持ちを取り戻す事が出来ました。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では午後2時46分は作品作りの最中で、しかも素焼きの窯焚きが終え窯の火を止めた後での出来事で大事にならずホットしました。地震では展示していた作品が倒れて壊れたり、夜中の余震では展示会に出品した作品が壊れたり大変であったが、作陶に来られた皆さんの作品は無事でした。
いまブログを投稿中で午後7時53分また余震あり再び恐怖が蘇えってき、パソコンに向かう気分になれず今日は失礼します。

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友人たちはプレゼントしたぐい飲みで一杯飲んでいるのだろうか…

棚に収まった大小のぐい飲みは妻が作ったものですが、いつの間にか殆んど無くなっています。その理由は私が飲み会や知人との付き合いの中で持ち出しプレゼントしているからです、自分が作ったぐい飲みのも同級生達にはかなりの数をプレゼントしているが、皆さん使ってくれているのだろうか。最近私は体調管理のため酒を控えており飲める友人達を羨ましく思えますが、体調が戻ったら少し大きめのぐい飲みで一杯飲もうと思っています。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は工房を休ませていただきました、予定では素焼きの窯焚きを行なうつもりでしたが、朝に体に感ずる地震があり窯焚きを中止しました。「陶恵窯」で作陶される方たちが工房に来られる日を、自由に決められるシステムをとっているので、最近休みが取れませんでしたが…地震のお陰…?で、ゆっくりさせていただきました。

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「金のなる木」の小鉢代わりのカップ…

桜模様の手付きカップ、模様は象嵌されコーヒーを楽しむ作られたが、「金のなる木」の鉢代わりなってしまいました。失敗作の茶碗など小鉢代わりに活用しますが、バランス良くでき上がったカップに植え込んだのは、何か思惑でもあったのでしょうか。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は電動ロクロで作品作りされたり、昨年の10月以来久方振りに作陶に来られた方は、以前に作られた作品に釉薬掛けをされた後で、粘土の感触を確かめながらお地蔵さんを作られていました。また創遊舎では午後からプリザーブドフラワーの講座も行なわれました。

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練りコミで偶然に出来た模様が…

練りこみで出来た模様を生かしたタタラ皿、偶然が作り出した色合いが素敵です。今日工房では電動ロクロで茶碗などを作っていました、また昨年の10月頃から仕事が忙しく作品作り来れなかった方から連絡があり、明日からまた一緒に作陶が出来るのが楽しみです。



秋田市・手作り工房創遊舎では今日布小物作り講座が10時から15時まで行なわれました。作品作りが始まる前に昨日テレビで紹介されたビデオの試写会が行なわれました、各自が映る度に声があがり工房も賑わいました。地元ケーブルテレビの放送なので皆さんが自宅で見らず、講座に来られる度にノートパソコンを持参しての鑑賞会が続きそうです。

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地元・秋田ケーブルテレビで「手作り工房 創遊舎」が紹介される

穴窯で焼成した、花器は自分が作った中では気に入った作品で、今日地元・秋田ケーブルテレビ「みんなのアトリエ」15分番組でも紹介していただいた。2月4・8・9日と取材していただき、漸く今日10時30分からの放送となった。早速DVDに取り込んで工房での鑑賞会となった、「創遊舎」としては望んでいた以上の紹介で、制作担当者にお礼の電話をした。





秋田市・手作り工房創遊舎の紹介の番組は3月7~10日・14~17日に
10:30~、13:30~、16:30~、20:30~、23:30~の各時間帯に15分間の放送となっている、秋田ケーブルテレビが観られる方は是非見て欲しいと思います。

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