弥生3月…陶芸を楽しみたい…

絵付けされた茶碗は佐藤さんが作られたものです、陶芸をやっていると何時かは揃いの茶碗を作ってみたいと思っていても、なかなか作る機会は無いものです。絵付けされた茶碗は、きっと良い思い出になるのでなないでしょうか。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、陶芸を楽しみに集まって色んな作品作りをしております。明日から3月になり季節も日増しに暖かくなり、陶芸をするには良い時期を迎えます、思い描いていた作品を土の感触を楽しみながら作って行きたいものです。

絵付けされた揃いの茶碗

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今年9回目の窯焚き

鉄赤釉を掛けた茶香炉は田村さんが作られた作品です。丁寧に模様をポンスで作られており、全体のバランスも素敵な出来上がりとなっているようです。先回作陶に来られた際には兜飾を作っておられ、出来上がった時には、水墨で描かれた絵と一緒に飾られる事でしょうね。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今朝から今年9回目の窯焚きをしており、作られた方達の思いを感じながら、無事焚き上げたいと思っております。

鉄赤釉の茶香炉

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変化に富んだ色合いの板皿

織部釉を掛けた板皿は他の釉薬との掛け合わせで、変化に富んだ色合いとなっているようです。作品を作ったのは吉田悦子さんで、同時に出来上がった作品に、流木の自然な形を利用して作った皿も良い出来映えでした。イメージした作品を作るのに、色んな作業工程を考えながら作陶する事も楽しい時の流れです。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で、あなたも土に触れ手の温もりを感ずるオンリーワンの作品を作ってみませんか。

織部釉の板皿

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古民家風のランプシェード

古民家風のランプシェードは、赤土粘土を紐作りで立上げ焼締めをしております。釉薬の掛けられた作品と違った素朴な感じが、上手く表現されているのではないでしょうか。作品を作られたのは斉藤幸子さんで、斉藤さんは野焼き作品など、多くの作品を作ってこられましたが、一作一作に色んな思いを込めて作られ、今回の作品も良い思い出になるのではないでしょうか。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、作陶を楽しみに多くの人達が、色んな作品を作っておりますが、冬季間は土いぢりは冷たく大変ですが、これからは春を迎え作陶には良い季節になります。作ってみたいと考えていたアイデアを、是非オンリーワンの作品にして見ませんか。

古民家風のランプシェード…
想い出に残る作品に

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ボトル型ランプシェード

ボトル型のランプシェードには、薔薇の花の模様が切り抜かれている。作られたのは宮崎とも子さんです、ランプシェードを作られる方は多くおりますが、ボトル型のランプシェードは、ご本人も満足のデザインではないでしょうか。明かりが燈されるのが楽しみです。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日窯出しが行われ、紹介の作品の他多くの作品が完成しております。作品の撮影も終わっておりますので順次紹介して行きたいと思っております。

ボトル型ランプシェード

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下絵付けされた雛人形

雛祭りを間近にして雛人形が完成しています、作られたのは関谷眞貴子さんです。紐作りで立上げ下絵付けで色付けされた雛人形は、まさに手作りのオンリワンの作品です。出来上がった作品を関谷さんはまだ見ておりませんが、自宅に飾られるのを雛人形が待っているようです。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日陶芸に来られた方は端午の節句飾の大きな鯉の置物を作っておられました。一昨日窯焚きされた窯の温度も、今朝は65度近くまで下がっておりましたので、明日には窯出しが出来ると思われます。楽しみにお待ちいただきたと思っております。

下絵付けされた雛人形

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ユニークな形の花瓶

ユニークな形の花瓶は大野麗子さんが作ったものです。花瓶は花が2ヵ所から活けられるように作られており、釉薬も赤土の色が生かされるように工夫されているようです。花瓶の色合いが控えめになっているので、どのような花を活けても、調和が取れるのではないでしょうか。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、土曜日に陶芸に来られる方達がお休みで、工房では茶碗の高台を削ったり、自然乾燥した作品の移動などをしたりしておりました。また昨日窯焚きした温度は1,230℃から400℃近くに下がっておりましたが、これかはゆっくりと温度が下がるので、窯出しするのは26日になる予定です。

活けられる花を引き立てる色合いに…

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皿には思いを描いて

タタラで作った大小3枚の絵皿を作ったのは外川栄子さんです。月1回の陶芸ですが、友達と一緒に色んな作品を作られております。作品には絵を描いたものが多く、今回の作品にも風景が描かれております。出来上がった作品には、外川さんの思い入れが沢山込められている事でしょう。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今朝から本焼きの窯焚きが行なわれており、作られた方達の思いが込められた作品を、じっくりと時間をかけて焚き続けて、思い描いた色合いに焼き上がってくれればと思っております。

3枚組のタタラの絵皿

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三角型透かし模様入り花瓶

三角の形に透かしの模様が入っているので、ランプシェードのように見えますが、花瓶として作られたものです。作られたのは石井眞理子さんです、三角の形の中が筒状に作られており、透かしの模様が筒に影響が無いように配慮され手の込んだ作りとなっております。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、昨日介護施設で陶芸講座を行い、作られた作品の点検や高台の削りの作業等を、工房に持ち帰って行なっております。自然乾燥等の工程後、素焼き~釉薬掛け~本焼きの手順を経て、1ヵ月後に完成させ受講された皆さんの元へ、お届けしたいと思っております。

三角型透かし模様入り花瓶

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水鉢を持った人形の花瓶

人形の花瓶を作ったのは安田和子さんです、昨日窯出しされた直ぐの時間に陶芸に来られ、出来上がった作品とご対面され喜んでいただきました。水鉢を持った人形の花瓶に、早速花を飾られたのでしょうか。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日市内の介護施設で陶芸講座を行ないました。工房以外での講座は道具の運搬など大変でしたが、参加してくださった12人の方、施設の職員の方達も一緒に楽しく陶芸を出来ました事感謝しております。次回まで作品を完成させお持ちしますので、楽しみにお待ちください。

水鉢を持った人形の花瓶

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かぼちゃ型のシューがーポット

かぼちゃの型をした切り合せ蓋の作品は、シュガーポットとして佐藤美智子さんが作られたものです。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日窯出しが行なわれ多くの作品が完成しました。佐藤さんの作品は他にランプシェードや模様を描いた茶碗等も、良い状態で出来上がったおりました。出来上がった作品を写真撮影し終えましたので、順次紹介して行きたいと思っております。

かぼちゃ型切合わせ蓋シュガーポット

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作為的でない作品を作ってみたい…

削り痕を残した作品を、自分でも作ってみようと何度か挑戦したが、削った痕が作為的で気に入らず一度も完成した事が無い。紹介の花瓶は誰でも直ぐに作れそうに見えるが、同じような雰囲気の作品はなかなか出来上がらない。作為的にならずに手の赴くままの作品を作ってみたいと、今日も挑戦してみたが…形にならなず…。秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、先日本焼きされた窯の温度がまだ50度以上あり、今日の窯出しができなかった。明日どんな作品が出来上がっているのか楽しみである。

まとまり過ぎず…
作為的でない作品を作ってみたい…

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陶芸の奥深さの入口に…

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、毎月1回陶芸に来られる方達が釉薬掛けの準備をされ、どのような色合いにされるのか悩んでいた。また釉薬掛けが終わってからは、イメージしていた新しい作品作りに没頭されていた。自分も陶芸を始めた頃に、作品に釉薬掛けをする時に随分悩んでおり、何時も出来上がったときに思い描いた色合いと違っていた。そんな時パソコンで色合いをシミレーションし、その通りに再現されればと思う時がある、紹介の作品は「創遊舎」で作られた二層透かし彫りの作品にパソコンでイメージした色合いを表現したものである。窯をコンピューターで制御し同じような色合いが出せる様になるのだろうか…!。コンピューターで制御し作れないから、窯変などによる面白い色合いが出て、陶芸の奥深さが在るのだろうと思うのだが…、何時かは奥深さの入口位には辿りつきたいものである。

手作りした二層透かし彫りの花瓶に
パソコンで色合いをシミレーションしてみたが…

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端午の節句飾り

5月の端午の節句には、子供が元気に育って欲しいと鯉のぼりを揚げるが、秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、兜飾や金太郎人形など作り、お孫さんのお祝いにプレゼントされる方達がいる。手作り品で丹精こめて作られた節句飾りは、頂いた方にとって貴重な記念のお宝となることでしょう。今の時期から挑戦して作られると、5月までには完成しお子さんや、お孫さんに喜んで貰えるのではないでしょうか。

端午の節句飾り

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優雅な陶器人形

人形が完成した昨年の3月17日に投稿しましたが、出来映えの良さを見ていただきたく再度の紹介となりました。作品を作ったのは吉川昭子さんです。人形の胴体を作り、着物などは薄くのばした粘土を着物を着せるように作っていました。人形のイメージが出来上がっていたのでしょう…手際よく作り込んでいく様子には驚きでした。いま秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、端午の節句用の兜飾を作っている方達がおります、あなたもお子様やお孫さんのお祝いに、ぜひ一緒に作ってみませんか。

素晴らし人形の出来映え…

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