シャープなラインが…

黒御影の粘土を使い電動轆轤で作ったような模様を入れた器は高橋牧子さんが作った物です。この他にも同じ粘土を使い深めの器も作っています。紹介の器は形がシャープで紐作りで立ち上げロクロ目のような模様を綺麗に入っています。釉薬は白萩釉と織部を掛けているとの事、出来上がりにはご本人も納得の作品ではないでしょうか。

ロクロ目に似た模様がシャープで美しい

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貼付け模様とポンス切込みの葡萄

関谷眞貴子の今年3回目の窯出しで完成された作品は、貼付け模様の葉とポンスでの切り込みで葡萄を表現した灯り取りでした。白萩釉掛けに織部釉で葉を表し、裾の部分を黒天目のぼかしで釉掛けされています。ご本人はまだ作品をみていませんが、この記事が投稿されればきっとアクセスし確認してするのではと思っています。そして置き場所を思案し灯りが燈り喜ぶ様子が浮かんできます。

淡い色調の灯り取りにはどんな色の灯りを選ぶのか…

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釉薬で色づけされた灯り取り

葡萄の蔓・葉・房が釉薬で色づけされた灯り取りは安田和子さんの作品です。赤粘土で成形し全体に白萩釉薬を吹きつけした後で、葉は織部釉・房は瑠璃釉・蔓は鉄赤釉を筆で塗って色づけし完成させたものです。作り始めてから完成まで時間がかかっていますが、細かい所まで気を抜かず作られています。灯り取りの下の方の丸い穴からフクロウがさり気無く覗いているところに、安田さんの優しい気持ちが作品に表れて微笑ましく思いました。


釉薬で細部に色づけされた灯り取り…その輝きは

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ゴルフバックの置物

ゴルフバッグを作陶したのは鈴木則子さん陶芸を始めて一年目の制作での完成度の高さにはビックリしました。完成した作品をご本人はまだ見てはいませんが、ゴルフ好きなご主人へのプレゼントをするとの事での作成でした。細かいファスナーまで丁寧作られてバッグの蓋もきっちりと合う様に作られています。きっとプレゼントを受けられるご主人は喜ばれ、そして奥さんの陶芸の腕前に驚かれる事でしょう。次に作る作品の構想も決まっていると話される鈴木さん今度はどんな作品になるのか楽しみです。

ゴルフバッグの作品はご主人へのプレゼント

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タタラの器は…趣くままに

タタラで作った器は粘土の習性に逆らわず自然な形のままに成形し高台を付けて完成させたものです。作品を撮影する時の光の反射で凹凸に見えますが、器の表面は綺麗な仕上がりになっています。器には果物等を盛ったらきっと素敵に映える事でしょうね。器を作った長澤良子さん、今度はどんな作品を作られるのでしょうか楽しみです。

粘土の習性に逆らわない自然の形が…

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兄は20年振り位の陶芸…

長らく陶芸から遠ざかっていた兄の佐々木日出夫は、自分達が創遊舎[陶恵窯]の陶芸教室を開いたのをきっかけに久し振りに作品を作った。兄は自分が管理している山小屋で囲炉裏に火を焚きながらの羨ましい環境の中で、気持ちの赴くままに作陶し作品の数を溜めて「陶恵窯」で素焼き・釉薬掛け等工程を得ての完成である。兄と一緒に釉掛けをしたのは初めてで、同じ兄弟でも作品の作り方・感性など違いは歴然としていた。久し振りの作陶とはいえ公民館活動で指導までしていた経験はまだまだ健在で、2年半の自分はまだまだ未熟だと痛感した。いつか時間を作り兄弟一緒に轆轤を並べて昔の泥んこ遊びの感覚で楽しく陶芸をしたいものだと考えている。

自然に囲まれて作陶した感性が…

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黒天目に白萩のぼかし

赤土の粘土で作った皿に黒天目の釉掛けをし紅葉の葉を置いて白萩の粉状の釉薬を散らして焼成した物です。皿を作った原田智子さんです。原田さんは「陶恵窯」に来て陶芸をするようになって一年少しになります。今回の出来上がった作品は本人はまだ見ておりませんが、作品を見た時の感想をを早く聞いてみたいと思います。新年になってまだ陶芸をやっていませんが、楽しみながら作品作りをして欲しいと考えております。

白萩のぼかしの皿と猫の箸置き

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体験で作った鉢カバー

織部の鉢カバーを作った山崎恵美子さんは創遊舎の絵手紙教室に2年半近く通っている。陶芸も何回か体験で制作していて、先回に作った鉢カバーには花が飾られていたのを携帯の写真で見せてもらった。今回は友人を誘っての制作で鉢カバーの他もう1個作っており、釉薬掛けの際にも一緒に来ていただいた。今回作った鉢カバーにはどんは花を容れられ、どんな場所に飾られるのでしょうか?。今度は出来れば写真でなく山崎さんが描いた絵を見せて頂ければ幸いです。

どんは花がどのように飾られるのでしょうか

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2層透かし彫り花瓶

手作り工房創遊舎[陶恵窯]で現在挑戦中の2層透かし彫りの花器で、透かし彫りの模様は今まで使用していた桜模様の試作でした。現在はオリジナルの模様の割出し等を試案中で、大きさや2層の外側と内側の形状や接合時の乾燥等問題点をクリアーしより良い作品になる様に勉強中です。

石塚恵美子さんの2層透かし彫りの花器

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今年2回目の本焼き窯出し

今日 手作り工房創遊舎[陶恵窯]では今年2回目の本焼き窯出しがあった。今回の窯出しされた作品に安田和子さんの作品は2点あり、作品の撮影をしていると安田さんご本人が陶芸の受講日でこられ作品との対面となった。出来映えには喜んでいただきましたが、写真の撮影技術が悪く釉薬等の色合いを実物と同じく表現できず残念です。貼付け模様の花はもっと綺麗な赤色になっています、全体の色合いについても実物どうり再現できるように撮影を勉強します。

安田さんの今年最初の作品は花器

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灯りを楽しむ…

陶芸には色々な楽しみ方があり、食器類を作り日常の生活の中でオンリーワンの手作り品で楽しんだり・花器を作って器に花を飾ったり多種多様である。灯り取りもまた陶芸をする人達が好んで作る作品である。関谷眞貴子の桜模様の切り込みをした灯り取りは年賀状で友人達に送られ、幸せの輪を広げられた事でしょう。

桜の灯り取りから…ライトアップされた夜桜の雰囲気が

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破風の器に感性が…

破風の器を作ったのは吉田悦子さん、いつも大胆な作品を作るのに驚かされる。グレー御影の粘土を使い、ご自身の感性を存分に表現した作品は何時も教室の注目の的です。破風の器は作るにはきっちりとした基礎が無くては作れないし、きっとお母さんも陶芸をやられているので感性が受け継がれいる事でしょうね。自分も時折、破風の器に挑戦するが形にならずいつも失敗している。それでもきっと出来るようになると信じて挑戦して行きたと考えている。

大胆な作りの中に感性が…

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今年最初の窯出し作品は鉢

田中征子さんの今年最初の完成した作品は鉢でした。葡萄の貼付け模様が鉢に施されており、凛とした立ち姿の鉢にホットした和みを与えてくれます。素焼きが終わり釉薬掛けを待っている作品も沢山ある田中さん、現在は2層透かし彫りの作品に挑戦中。創遊舎[陶恵窯]ではオリジナルの2層透かし彫りの作品を完成させようと道具や模様の割り出し等アイデアを出しながら創作に没頭している。

凛とした立ち姿の鉢には…どんな花が

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バランスの良い作品は…イメージ通り?

昨年秋頃から高さのある花瓶に挑戦している佐藤美智子さん、自分の作品のイメージをスケッチして作陶にかかる。でも、イメージを形にするには粘土の特性や作業工程を把握していなければ大変である。特に紐作りでの作陶は粘土を紐状にして積みながら、形作りそして少しでも薄く仕上げる事が大切だ。佐藤さんは創遊舎[陶恵窯]が教室を始めた時からの作陶なので2年半位になりイメージ通りの作陶が時折助言をしてもらいながら完成させることが出来る。イメージを描て教室に来るたびに楽しそうに色んな作品に挑戦し、教室を和やかにしてくれる事に助けられている。

スケッチしたイメージを形に…

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織部釉掛け

灯り取りの作品2点と葡萄の模様を貼り付けした皿を作ったのは山田眞紀子さんです。いつもは火曜日に陶芸されているのですが、昨日用事があってお休みしたので作品の釉掛けが織部釉に霧吹きぼかしをしているのだがお聞きする事ができなかった。他に釉掛けされて今回完成した作品はカップや茶香炉など7点近くあった。また年末には友人に差し上げる予定で作ったぐい飲みは、どのような釉掛けがされるのか今から楽しみである。

どの器も手の込んだオンリーワンの作品

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