織部釉の明り採り

織部の釉薬を掛けた明り採りを作った高橋光子さんは土曜日を中心に陶芸を楽しんでおります。透かし模様の切り込みも綺麗に出来ており、色んな作品も多く作成されております。ブログで高橋さんの作品の紹介も数点になりました、是非遡って作品を見ていただければと思っています。

織部の明り採り

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楽しみながらの作陶が…

蓋付の明り採りを作った石井眞理子さんは月2回秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で作品作りをしています。紐作りで立ち上げ・蓋付の明り採りは貼付け模様や切り込みの透かし模様を綺麗に作り上げております。お仕事をしており忙しい中、陶芸を楽しみに制作に没頭しており一作・一作丁寧な作りで次回の作品の完成も楽しみです。

蓋付の明り採り

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ボトル型の明り採り

秋田市の手作り工房創遊舎「陶恵窯」でボトル型の明り採りは齋藤昇子さんの作品です。いつも新しい作品作りに挑戦している齋藤さんはイメージを描いて作品が沢山あるようで、いつも楽しく制作している姿には自分達も刺激を受けています。ボトル型の明り採りにバラの切り込み模様に灯りが点いた時にはどの様な雰囲気でしょうか。

ボトル型の明り採り

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萱葺きの家完成しました

手作り工房創遊舎「陶恵窯」で陶芸を楽しんでいる、関谷眞貴子さんが作った萱葺きの家が完成しました。萱葺きの家は工房で何人か作られましたが、各自の持っているイメージがそれぞれのオリジナル作品として出来上がるようです。明りが灯った時には古き時代の古民家の風情が浮かんでくる事でしょうね。

古民家の風情が浮かんでくる…

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ベル型灯り

手作り工房創遊舎[陶恵窯]では昨日窯出しがありました。点検しながら作品を並べて行く、早速作品と対面したのは大石菊枝さんです。大石さんは昨日陶芸に来られる日にタイミング良く窯出しと重なった。作品作りの方は陶板の表札作りをし、帰りの際には喜んで作品を持ち帰られました。ベル型の灯り取りには早速灯りが灯ったのでしょうか…?

瑠璃色の灯り取り

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巾着灯り

手作り工房創遊舎「陶恵窯」で行った第3回の工房展の出品した佐々木利江さんの作品です。明り取りは、巾着型・ドーム型の2作品に桜の模様を透かし切り込みしております。いずれの作品も陶芸を始めて1年目の作品で、陶芸が本当に楽しい時期ですね。

陶芸を始めて1年目の作品

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工房展の作品

手作り工房創遊舎「陶恵窯」では創業して7月で4周年を迎える。創業展示会を行ったり毎年工房で展示会を開催している。今回は3回展に出品した田中征子さんの作品を紹介します。透かしの切り込み模様が入ったりして手の込んだ細工の作品です。

作品はいずれも蓋付の作品です。

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野焼き作品

縄文土器の息吹に触れる事の出来る野焼き大会に例年参加している例年であれば大会の要項が送られてくる頃である。要項が届くと作品作りが始まる、テラコッタの粘度を準備し作業に入る。今年はどんな作品を作るのかそろそろ考えておかなければと思っている。

太古のロマンに触れる事の出来る野焼き

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どんな色に焼上がるのか?

手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今朝6時から本焼きの窯焚きが始まった、13時間の長丁場の炎との勝負である。それぞれの方達が丹精込めて作った作品がイメージ通りに出来上がる様に気を使いながらの窯焚きである。3日後にどんな色合いでどんな姿を現してくれるのかを楽しみにして作品を作った方達も待っている事だろう。

6時から窯焚き、完成後の色合い・姿は…

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二層透かし陶芸

5月12~18日まで行われた「春の鹿角陶芸作品展」に出品されていた鹿角市毛馬内の二層透かし陶芸さんの作品は見事な作品です。作品を管理している奥様が出品等を行っており、手作り工房創遊舎「陶恵窯」が二層透かし彫りを勉強するきっかけとなった作品です。今回創遊舎からも作品を出品し奥様に二層透かし彫りを勉強している事を話し、ご主人が制作している頃難儀された工程等をお聞きしました。今後の勉強し活かし独自の作業工程や作品作りを模索して行きたいと思っています。

二層透かし陶芸さんの作品

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埴輪型人形

5月12~18日まで開催された「春の鹿角陶芸作品展」に出品されていた埴輪型人形です。作品は古代陶芸社が古代焼として出品していたもので高さが60cm位あった、自分も縄文土器に憧れて野焼き大会等に参加したりしているがこの大きさ始めて見た。作りも細部まで手の込んだ物で、是非紹介しょうと思いました。

古代焼として紹介された
埴輪型人形

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蓋つきの壺の出来映えは…

模様を貼り付けて作った小さな蓋付の壺は織部釉を掛けております。色合いが同色系統ですがコントラスを出すために模様等にも工夫を凝らしている様です。陶芸は楽しみながら色んな事に挑戦し作品作りをするのが一番です。

貼付け模様の蓋付の壺

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桜模様の2層透かし彫り花瓶

桜模様の2層透かし彫りの花瓶を作ったのは石塚恵美子さんです。秋田市の手作り手作り工房「創遊舎」では、陶芸を楽しみながら2層透かし彫りに挑戦している人達がいます。桜模様は今まで透かし彫りで作っていた切込みなのでスムーズに行ったようですが、オリジナルの模様にも熱心に取り組んでいるようです。現在2層透かし彫りの作品で釉薬掛けを終わり本焼を待っている物も多くあり完成が待ち遠しいことでしょう。

桜模様の2層透かし彫り花瓶

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線刻象嵌手付き花瓶

線刻象嵌の花瓶を作ったのは石塚恵美子さん、最近2層透かし彫りや線刻花瓶等色んな事に取り組んでいる。今回の花瓶は線を削り化粧土を埋め込んで、更にはみ出した化粧土を削ると行った工程を経ております。完成したした時には難儀した工程も楽しくふり返る事が出来るようです。

線刻象嵌花瓶

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線削り出し模様の花瓶

手作り工房創遊舎「陶恵窯」では色んな事に楽しみながら挑戦し、作品作りをしております。紹介の黒天目の線刻花瓶は花瓶全体の模様を線を削って表現しています。花瓶をどの程度の厚さで作り、削る線の深さがポイントの様です。

黒天目線刻花瓶

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