ドーム型桜の灯り取り

桜の透かし模様の灯り取りを作ったのは大石菊枝さんです。紐作りで立ち上げて、透かしの模様も綺麗で素敵な灯り取りに仕上がっています。今の季節なら自宅でライトアップして桜の模様を楽しむ事が出来る事でしょう。

ライトアップしての桜の模様が楽しみです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

香炉

紹介の作品は線香を立てていますが、茶香炉として作った物です。茶香炉として作った作品も視点を変えて活用すると色んな楽しみ方ができます。香を皿の上に立てても良いし、ロウソクを燈す皿に高さの無い香を焚いても良いと思います。色んな形で作品を活用し陶芸を楽しんで行きたいと思います。

陶芸の楽しみ方は色々…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

明り取りにビー玉が入ったら…

手作り工房創遊舎[陶恵窯]で灯り取りを作ったのは吉田悦子さんです。丸い大小の透かしの所にはビー玉が入るとの事、灯りが燈った時にはビー玉を透過した光が色んな色合いを出す事でしょうね…。吉田さんの作品は今月19日にも「メルヘンの世界を…」で紹介しています。

ビー玉が入ったらどんな光を放つでしょうね…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

花瓶に晩秋の景色が…

手作り工房創遊舎[陶恵窯]の石塚恵美子さんが作った花瓶です。花瓶は上部は三角形になっており全体に葡萄の葉が描かれ、晩秋をイメージして作られている様です。落着いた色合いの中に、奥深さを感じさせる作品に仕上がっているように思います。

葡萄の葉で描き出した晩秋の景色

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

焼締めの埴輪馬

手作り工房創遊舎「陶恵窯」で焼締めの埴輪馬を作ったのは吉川昭子さんです。埴輪馬は昨年に作ったのですが完成後の高さが37cmの大きさで、なかなか本焼の窯に入れず今日の窯出しとなりました。野焼きで焼成した埴輪馬とは違った趣があって素敵な作品に仕上がっていると思います。

焼締めの埴輪馬

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ユニークな花瓶

石塚清子さんが作った花瓶です、一緒の窯出しで石塚さんの作品はフクロウの茶香炉が2個ありましたが先に花瓶の紹介となりました。ユニークな形の花瓶ですが紐作り等の基礎がしっかりしていないと姿が美しくなりません。花瓶に花が容れられ時、相乗効果でお互いが一層引き立つ事でしょうね…。

花が容れられた時、相乗効果が期待…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

陶器のウサギ

ウサギの置物を作ったのは田村幸子さんで、大きさは10cm位です。唐辛子やトウモロコシは写真の様に使う目的で作られたのではないかも知れませんが、撮影の際にウサギさんだけより絵になると思い一緒に撮影しました。ご本人はまだウサギさんを見ていませんが、アクセスして見ていただけるものと思っています。

ウサギが飼い主さんを待っていますよ

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

手付きの器

手付きの器を作った門脇いち子さんは今回が完成した初の作品です。まだ陶芸を始めて間もない門脇さんは作るのも初めて・釉薬掛けも初めてでしたが、出来上がった器はとても初めてとは思えません。釉薬も白釉にルリ釉が清楚な感じがして初作品に相応しく思いました。

初作品・清楚な感じが素敵です

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

焼き締めの線香炉

手作り工房創遊舎「陶恵窯」で焼き締め線香炉を作ったのは山田眞紀子さんです。高さが20cm位はあった様に思われる。重ねて一つにした時に誰もがどんな意図で作られたのか聞かれると思われる作品で、作者としては作った工程や思い入れを話すこれも制作者だけが味わう事が出来る楽しみなのかも知れない…?。

段重ねされて一作品となる線香炉

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

蓋付の灯り取り

石井眞理子さんが作った蓋付の明り取りは紐作りで立ち上げて作成しています。透かし模様の切り込み・蓋の作り等手の込んだ工程を経ての完成で、出来上がった作品を手にする時には喜びも格別と思います。

透かし模様・形…
何処に飾られても引立つでしょうね

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

陶器の犬

犬の作品を作ったのは吉川昭子さんです。吉川さんは人形を作ったり、動物・花を作ったりする作品が多いようです。自分達の場合は作る作品のイメージをスケッチしたり、ラフのデザインを描いて作成にかかりますが、吉川さんは全て頭の中にイメージが出来上がっている様で手際よく作品を仕上げていきます。作成し大分日数が立ちましたが、埴輪馬の作品が本焼きの窯に漸く入りました完成が待ち遠しいですね。

吉川さんの可愛い犬、犬種は…?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

陶芸でメルヘンの世界を…

手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日、今年8回目の窯出しが行われた。今日陶芸に来られた人は自分の作品を持ち帰る事が出来るが、他の曜日の人達のために早速撮影しブログ投稿の対応をする。今日紹介の作品は吉田悦子さんの作品です。いつもオリジナルの作品を作られる吉田さんですが、今回の明り取りは茸の家をイメージし窓から小人が顔を出し遊んでいるメルヘンの世界を作り出している。

明り取りにメルヘンの世界が…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

我が家の庭

庭に置かれた鉢類も草花が伸びて来ない今が存在感を表現している。切り株の上に置かれたり鳥海石の上に置かれたり、気分次第で置き場所が変えらる。それでも作品によって置かれた場所が自然と馴染んで見える場所がある。作品にとっては目立つ、目立たないではなく自然とのかかわりの中で馴染んで見える場所に置いて欲しいといっているようだ。

庭の鉢や壺類は周囲と馴染んだ場所に…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

手付きの鉢

手付きの鉢は草花が植えられ庭に置かれるのが一番いい。ただ残念な事に昨年から植えられている草花の状態がイマイチである。外に置かれる鉢は釉薬等で派手な色使いするよりは、焼き締めであったり控えめの色が草花と鉢の両方が生きて来る様に思われる。折角作った手作りの鉢はこれからの季節が出番である、好きな草花を植えて大いに楽しんでは如何でしょうか。

作った鉢はこれからが出番です…

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

体験陶芸

東海林大介君が体験で作った茶碗、泥んこ遊び感覚で作った子供達の茶碗は何となく味わいある形に出来上がっている。弟二人と妹でワイワイ騒ぎながらの陶芸(泥んこ遊び)であったが、楽しい想い出になりまた陶芸をやってみたと思ってもらえれば幸いと考えています。

体験陶芸(泥んこ遊び)が
良い想い出になってくれればと…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ