帽子を被った陶人形はランプシェード…

帽子を被った陶人形はランプシェードとして作られおり、センサーライトを入れて色んな明かりを楽しむ事が出来ます。体験陶芸でも作る事が出来ますが、模様を切り抜くには乾燥させる必要があり一日での完成は難しいようです。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日朝から素焼きの窯焚きを行なっております、焼成温度は順調に上がっており午後4時頃には焚き終える予定です。

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、お茶を飲む際には自分が作った拘りの茶碗…

自分が陶芸を始めてからは、お茶を飲む際には自分が作った拘りの茶碗を使っている。最初の茶碗は陶芸を始めて間もない頃の作りで手に重みの感ずるものだった、2個目は穴窯で焼成したもので口回りを均さず素朴さを感じさせる茶碗であった。今回の茶碗は久方振りに作ったもので口回りを微妙に外側にしており、手にした時の感触が心地よく口ざわりも気に入っている。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で、今日作陶の方は三年近く仕事の関係で作品作りから離れており、本当に久方振りの作品作りであった。最初に挑戦した作品は気に入らなかったようで、作り直しをしてイメージした形に作り上げており、土に触れる時間が多くなるにつれて作りの感触が戻ってきたようであった、また一緒に作陶出来る事が楽しみである。

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二層透かしの香炉…

二層透かし蓋付の作品は石井さんが香炉として作られました。模様も綺麗に切抜き、形もイメージした通りに出来上がったようで作品を手にされ喜んでおられました。作品は持ち帰っておられますので、もう香を楽しまれた事でしょうね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は工房では茶碗の高台削りが行なわれただけで後は休んでおります。明日は仕事の関係で休んでおられた方が三年振りに作陶をする事になりました、以前は家族での陶芸でしたがまた一緒に作品を作れるのが楽しみです。

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焼締めの地蔵さん「合掌」…

焼締めの地蔵さんを作られたのは安田さんです、以前(3月21日)も地蔵さんの作品を紹介しましたが今回の窯出しでも二体の作品を作られました。紹介の「合掌」の姿と数珠を手にした「祈り」の様子を表現した素朴な焼締めのお地蔵さんに、心が和んで来るような気持ちになりました。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」に今日作陶に来られた方は、先回作られた作品に透かしの模様を手際よく切り込んでおられました。また他の方たちは新しい作品に取り掛かられたり、吊るし飾りの小さな作品に下絵の具で色付けされたり、各自の工程に併せた作品作りをされていました。

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手付きカップ…持ち手の位置には拘り

手付きカップの持ち手の位置には拘りをもって作られているようです。ご自身の飲み方を考えられたオンリーワンのカップで、コーヒーを味わえるのは作り手だから出来る楽しみでしょうね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日は自分一人で高台を削ったり、新しい茶碗を作ったりしていました。何時もは会話を楽しみながらの工房ですが、一人での作陶は味気なく早々に作陶を止めてしまいました。

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練りこみの模様をイメージどおり表現するのは…

練りこみの模様をイメージどおり表現するのは至難の業で、出来上がって納得できる模様に作品が仕上がっておれば作り手としては嬉しい瞬間です。練り込みの皿を作られたのは佐藤さんで、作品は思い描いたとおり模様で納得の出来上がりとなったのでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、以前に採取していた粘土を砕いて昨年末から水に入れて溶かす対応をしていました。今日半年振りに粘土を攪拌しどろどろに溶し、桶に容れ水分を自然に蒸発させ陶芸用の粘土に生成する作業をしました。以前に作った粘土で茶碗を一個作りましたが、今度はどんな作品を作ろうか…粘土の出来るのが楽しみです。

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頭の上に皿を載せた陶人形…

頭の上に皿を載せた陶人形は八柳さんが作られ、皿には花鉢を載せたり小物を入れたり色んな活用が出来そうです。大きさは30cm位あってどのような場所に飾られても人目を引付ける事でしょうね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では火曜を作陶日にされている方たちが作品作りされており、前回に作られた作品に透かしの模様を入れたり、高台を削ったりそれぞれの工程に併せて作業をされていました。自分も前日に作った作品の高台作りを久方振りに行ないました。

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どのようにオリジナルな表現をするかが作る楽しみ…

赤土で梟の置飾りを作ったのは鈴木さんで、一緒の窯出しでイメージを変えた梟をもう一個作っていました。赤土の色は撥水剤を塗り、外の部分は織部釉を掛けているようです。梟は多くの方たちが作られますが、どのようにオリジナルな表現をするかが、手作り作品を作る楽しみの一つのようです。

秋田市・手作り工房創遊舎では午前中にパッチワークの講座があり、午後には押花講座が開かれました。大雨の予報が出る中、それぞれの講座では会話を楽しみながら作品作りをされておりました。

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透かしの花模様を施した蓋付の器は…

透かしの花模様を施した蓋付の器は、高橋さんが菓子器として作られました。釉薬は白萩を掛け清楚な感じに作り上げており、中に容れられたお菓子を引き立てるように配慮されているように見受けられます。控えめに見える器ですが、手作りオンリーワンの菓子器としての存在を感じさせる完成度の高い作品です。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」は今日は休ませていただき、5月に入ってから鍬で畑耕し準備していた家庭菜園に植える、トマトやキウリ・ゴーヤ・ナス・ピーマン等の苗を買いに行ってきました。夕方に植え付けし倒れないように支柱を立て19時近くに作業を終えました。今晩から雨の予報なので適度の降雨となって、上手く根付いてくれればと思っております。

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オリジナルの模様を切り抜いたランプシェード…

オリジナルの模様を切り抜いたランプシェードを作られたのは佐藤さんです。色んな作品を作られている佐藤さんですが、今回の透かし模様にはどのようなメッセージが織り込まれているのでしょうか、灯りが燈されるのが楽しみです。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、最近土曜日に作陶される方たちが多くなっているようです。お仕事をされ休日に作陶に来られている方もおり、一緒に作品作りが出来る事を嬉しく思っております。

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茶蕎麦釉を掛けた手付き盆…

茶蕎麦釉を掛けた手付き盆を作られたのは石井さんで、丸盆にせず何箇所か絞り込んでアクセント付けており、また釉薬のほど良い斑が味わいのある色合いとなっているようです。同時の窯出しで二層透かし彫りの作品も出来上がっており、作品を手にされるのが待ち遠しい事でしょう。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で今日作陶の方たちは、それぞれの工程に併せて作業をされおり、ランプシェードの模様の切抜きをされたり大きな作品を作られていました。また皆さん出来上がった作品があり、イメージした仕上がりに喜んでいただきました。

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体験陶芸で作られた陶人形ピエロ…

体験陶芸で作られた陶人形ピエロ…昨日の窯出しで8体出来上がりました。早速連絡し、早い方は午前中に受取に来られ出来上がったオンリワンの作品に喜んでいただきました。6月には陶人形「エンジェル」の体験講座を予定しています。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で今日作陶の方達は、それぞれ蓋付の器を作ったり釉薬掛けの対応をしておられました。またお互いに出来上がった作品もあり、仕上がりを確認し大切に持ち帰られました。

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内の筒に椿の模様を描いた二層透かし彫り花器…

内の筒に椿の模様を描いた二層透かし彫り花器は石塚さんが作られました。絵付けされた椿の模様も綺麗に出来上がっておりましたが、裏側の透かしの模様に亀裂が出来てしまい残念な結果になってしまいました。今回の問題点をクリアし次回には思い描いた作品を作り上げて欲しいと願っています。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今朝本焼きの窯出しが行なわれました。紹介の作品の外多くの作品が出来上がっており、体験で作られた陶人形「ピエロ」も良い状態で完成していました、皆さんの手元に早くお届けしたいと思っております。

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今年も「創遊舎と仲間たち展」を10月に予定…

昨年10月に「創遊舎と仲間たち展」を開催して早くも半年を過ぎ、今年も10月に展示会を開催する予定で会場を予約している。まだ展示会に向けての作品を作っていないが、自分らしいテーマを見つけて作品を作り始めようと準備を進めている。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日火曜日を作陶日されている方達が各自の工程に添って作品作りをしておりました。日曜日に本焼きした窯の温度は夕方には50度をきり明日は窯出しが出来ます、どんな作品が窯出しされるのか楽しみです。

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雛人形や端午の節句の吊るし飾り…

雛人形や端午の節句の吊るし飾りを「陶恵窯」で作っている、古い糸巻きを利用し小さな作品を沢山作って吊るし飾りに仕上げていく。小さな作品に糸通しの穴が空けられているが、上手く中心が取れていないとバランスが崩れるので気遣いしながら作り込んでいかなければいけない、今度はクリスマス用の吊るし飾りに挑戦だ。

秋田市・手作り工房創遊舎では今日午前中には絵手紙講座が開かれていました。また「陶恵窯」では作陶に来られた方は、午前中は素焼きの終った作品に絵付けし午後に釉薬掛けや新しい作品を作っていました。

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