海に近い陶芸工房

23日に展示会の案内を頂いていた後輩の工房展を見学に行ってきた。陶芸を中心に古帯を使った帽子等が展示されていた。陶器には絵付けをした作品が多くあり流石、二科会友の筆運びと感心した。展示会には元同僚の夫婦も来ており、久し振りの再会であった。海に近い環境の良い工房でこれからも素晴しい作品を多く作り、また展示会の案内を頂ければ幸いである。

アトリエ遊の工房展

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久しぶりに自分の器が…

今日は自分が教わっている陶芸教室の講座がある、2日前から制作する作品のデザインをイメージして作品の型を作って張り切って家を出た。9時半からの講座の開始であるが早い人は8時45分には教室に入って制作の準備をしている。自分も粘土を菊練りし制作にかかる。タタラ作りでイメージしていた花瓶作りをする。果たして自分がイメージしていた形になっているか次回の講座が楽しみである。また10月から始まった講座の初めての作品が窯出しされ自分の茶碗4個も出き上がった。久しぶりに出来上がった作品を手にして未熟さに反省ばかり、それでも何時かは自分の手に馴染むような器を作りたいものである。

粘土は白・釉薬は黄瀬戸に古瀬戸の吹き付け

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ピンク御影の花瓶

ピンク御影粘土を使っての花瓶。あんまり使わない粘土ではあるが教室を開く時に購入した土で時折、菓子入れ等を透かしの切り込みを入れて制作している。工房を見学に来た人に何の釉薬ですかと,聞かれる時がある。花瓶の高さは35cm位で下絵付けをし透明釉を掛けた作品である。御影は他にグレイ御影・黒御影等も購入しており、自分も黒御影で花瓶・茶碗等を製作したがまだ釉掛けはしていない。どんな作品に仕上げようか思案中である

石塚恵美子さんのピンク御影粘土の作品

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何時かはフロウの香炉を…

きょうは朝から雨降りとなる、外の仕事は植木の雪吊り等の対応も全て終わり何時でも時間を自分の為に過ごす事が出来る状況である。早速頼まれた年賀状の作成をしたり、水曜日の陶芸教室で作成する作品の構想等をする。タタラ作りで花瓶を作るイメージを広げ自宅で出来る段取りをする。教室では自由制作なので色んな作品が制作されるが、それでも誰かが作ると同じような系統の作品が同時期多くなる事がある。創遊舎でもフクロウの茶香炉が作られた時があった、その中でも田中征子さんの作品は秀逸で角帽スタイルの受け皿を載せたフクロウは大学生といった風格さえ感じさせる。香炉等の作品は男性の人達はあんまり作らないが、自分も何時かは高校生クラスの帽子の受け皿を載せた福来朗[フロウ]を作りたいものである。

フクロウの茶香炉 田中征子作

 

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毎日が楽しい作陶の場…

手作り工房創遊舎[陶恵窯]では受講者の希望日に合わせて教室を開いているのでほとんど毎日のように陶芸が行われている。教室を開いて2年4ヶ月楽しく語らいながらの作陶風景は変わらないが、灯り取り等の作品の切り込み作業になると流石にあんまり話をする人はいない。手作りのナイフでオリジナルの模様を切り込んでゆく、一瞬の油断が切り込みの失敗に繋がる。体験教室もあり体験者の希望を入れて作品作りを指導しており、初めての体験で灯り取りを作りたいと挑戦する人もいる。是非陶芸の楽しさを多くの人達に知ってもらい、自分のオリジナル作品を作っていただきたいものである。

2周年記念展の案内状に使用したキノコ型の灯り取り
ドア・窓から小人が顔を出している 石塚恵美子さん作
[粘土は赤土・鉄赤釉に一部オリベ霧吹き]

 

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年賀状に思う

11月も残すところ5日である、そろそろ年賀状の準備と気持ちだけは焦る。昨年の年賀状の整理・住所録の点検等と思い、仕分けしてある年賀状を出してみる。毎年年賀状の中から気に入ったデザインのハガキは大切に保管している。その中に自分が出して住所確認できずに戻ってきた年賀状も保存してある。一番古いもので投稿写真の21年前のハガキがあった。当時を振り返ると長女中学1年・長男小学4年であり、バスケット部・サッカー部と共にスポーツを遣っており週末になると応援に出かけていた事が思い出される。1枚のハガキから色んな事が思い出されるような記憶に残る年賀状を今年も新年の挨拶として届くように作ろうと今から心がけて行きたい。

21年前の年賀状に当時を思い出す

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同期会の思い出……福島・果樹園のサービス

例年より遅い初雪が秋田市内でも見られ、雪の季節がもう直ぐである。11月初めに福島・飯坂温泉に同期会で行った時には秋真盛りで紅葉が綺麗であった。また、りんごの木も真っ赤な実を枝もたわわに生っており流石果物を特産物としている福島と思った。東京から参加した同期の人達がりんご狩りをするとの事で果樹園へ一緒する。りんごの直場所からりんごの木がある場所までマイクロバス2台で移動、果樹園内ではりんご食べ放題で3個も食べた人も居た。ただ食いだけでは無く多くの人達は直売所で購入したが、秋田ではこのようなサービスが出来るのか気になった。楽しい同期会もりんご狩りをして東京方面と秋田方面との別れの場でもあった。中学時代の校歌を歌い少し目が潤んでいたが、再会を約束しての楽しい会であった。

福島では果樹園でのりんご狩りは食べ放題であった

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心にうつりゆくよしな事を…

つれづれなるままに、日暮らしパソコン[硯]にむかいて、心にうつりゆくよしな事をそこはかとかきつくれば……吉田兼好の徒然草の序文である。詳しく勉強訳で無く、高校時代に学んだぐらいである。現在の日記ブログは毎日大勢の人達が記事を書き投稿している。自分もブログを始めて間も無いが、時間を見つけてつれづれなるままによしな事をパソコンに向かいてタイピングすれば……といった状況である。
自分がパソコンに向かえば向かうほど、いつしかにうつりゆくが抜けてしまっている様に思えてくる。絵文字・顔文字等で感情は表せても、心にうつりゆく様子を表現するのは難しい。自分のブログでは少しでも吉田兼好の序文のような気分で、つれづれなるままに投稿をしたいものである。

パソコン日記ブログで吉田兼好の
つれづれなるままにの気分で投稿したい。

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釉掛け…そして撮影

今日陶芸教室の受講日いつもの様に教室へは一番早く着く。作業予定の釉掛けの準備を講師の先生がしている・今回から講座の人達には先生から釉掛け等の説明や注意事項の話があった。自分は先週作陶した花瓶の削り・茶碗の高大作り等をしてから釉掛けをする。教室のあるエリアでは陶芸等の作品展も行われていた。午前中の講座を終わり帰宅すると、創遊舎では灯り取り〔ランプシェード]の模様等の削り・切り込みの作業の最中であった。何人かの人達は出来上がった作品で年賀状を作るとの事で作品の撮影をする。作品も素晴しかったので幻想的な写真が出来上がった、年賀状をいただく人はきっと喜んでいただき、素晴しい新年を迎える事が出来るのではないかと思った。

大野麗子さんの灯り取りの作品

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生き意気挑戦…陶芸

今日21日秋田魁新聞の夕刊に[間違ってもいいじゃない]というタイトルで記事が載っていた74歳になる加賀屋さんが30年以上も前から英会話の勉強をしている事を紹介したのであった。冗談飛び出し和やかなムードの中での講座の様子が伺われた。自分も最近県生涯学習センターでHP制作講座を学んだが、講師そしてスタッフの人達のチームワークの良い体制に助けられ学んだ事に感謝している。自分がこれから生涯続けて行こうとしているのに陶芸がある、妻からの指導と他の陶芸教室でも学んでいる。基礎だけはしっかりと学びそして少しづつ自分の物を見つけて行きたい。[間違ってもいいじゃない]まだまだやり直しが利く人生ではないか。生き意気人生を大いに楽しんで色んな事に挑戦して行きたいと新聞の記事から元気を頂いた。

自分が挑戦している陶芸・七輪焼きで焼成

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窯焚き…温度との戦い

起床5時半外は真っ暗で、昨日と違い朝から雨降りとなる。今日陶芸窯の本焼きをするので妻が準備をする。6時半に点火し1時間に100度づつ温度を上げ1250度まで12時間半の焼成である。陶芸教室の様子を見ながら温度との戦いである。また、工房では絵手紙講座もあり午前中に13人の参加でクリスマス用と年賀用の作品に筆を動かしていた。窯の様子は900度近くまでは順調に温度を上げたが以降なかなか温度が上がらない。メーカーに問合せしたりして対応するが13時間になって1200度、もう50度温度との戦いが続き1250度に上がったのは9時半15時間の長い戦いが終わった。窯焚きをしてはじめての経験である。この経験が今度の貴重はデーターとして活かされてくれればと願っている。

焼成され、窯出し前の作品

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ラジオ放送される…同級会・変化のある一日

今日19日、最近久しぶりの好天となり青空も見られ清々しい晩秋の一日となる。朝7時25分から地元民放ラジオで2日前に取材収録された番組が放送される。自分の声がラジオから流れているのを初めて聞いて変な感じがする。朝早い番組なので知り合いが聞いているはずが無いと思っていたが聞いてくれていた人もいた。小学校時代の同級会が由利本荘市で行われ参加する。13名の参加であったが本当に久しぶりに逢った人もいる。自分と妻が作った陶器の器を30個近く持参しプレゼントする。思い出として大切に扱ってくれれば幸いである。列車で秋田駅に着いて駅前を久しぶりに歩いてみる。駅周辺のアーケード通りは人が多く賑やかであったが、少し離れると人もまばらである。時間は午後5時30分近く日没が早い時期とはいえ、中心部にしては寂しい思いがする。初めてのラジオ出演・久しぶりの同級会・そして日没の駅前の歩き、変化のある一日であった。

午後5時30分・アトリオンの中小路通り

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窯出しされた作品…

手作り工房創遊舎・陶恵窯で今日窯出しがあり、早速教室に来た受講生の方へ手渡された。灯り取りの作品に電球をセットし点灯してみる。制作者は大変満足で年賀状にプリントして友人に出すとの事。陶芸を始めて1年半、週2回の作陶の時間しか無かったが記念になる作品になった事を一緒に陶芸をする仲間として嬉しく思います。これからも楽しく作陶し思い出に残る作品を沢山作って欲しいと思います。

高橋光子さんの灯り取り

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柿の赤を見て思う…

筋向いの家の庭に青空に映えて柿が枝もたわわに実っている。我が家の柿は半月も前に収穫し焼酎で渋抜きをし美味しく食べてしまったが、筋向いの柿は葉も全て落ちて真っ赤な柿の実だけになっている。自分は陶芸を始めて日も浅いが、真っ赤な柿を見て酒井田柿右衛門が日本で始めて白磁の焼き物に柿の実の赤色を表現した逸話を思い出した。柿右衛門が作った作品はまだ拝見した事も無いが、何時かは自分の作った器で名陶工気分でお茶でも楽しみたいと思っている。

柿右衛門にはどの様に見えたであろうか?

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凧作り名人であった恩師

11月に入って毎日の用に年賀状辞退のハガキが届く例年25枚くらいの枚数になる。先日届いたハガキに恩師の奥様から、20年前に恩師が描いた厳冬の風景が印刷されていた。早いもので3月15日にお別れして半年になる。いま先生を思い出してみると小学5・6年に担任として勉強を教えていただいた時以来の人生の師であった。運動・絵・俳句・なんでも出来、教職を退いてからは趣味の凧の会ノリーダーとして[日本凧の会秋季大会・由利本荘国際凧揚げ大会」を昨年大成功させ新聞等でも紹介された。私達教えを受けた者達も益々の元気を願っていた時の別れであった。19日に小学の同級会が行われるが、凧、凧上がれと…一緒に凧揚げし歓談・酒を飲み交わした還暦の会での思い出が昨日のように思い出される。

恩師・伊東実先生が考案した こだま凧

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