手作りの良さが…

佐藤輪香子さんの作品は6日にも紹介しました。今回の作品は前回の作品と同じような形の花瓶ですが釉薬・粘土等の違いか、作品から伝わる雰囲気は違います。手作り品の良さは同じ物が2個と無い事で、正にオンリワンの作品です。これかの時期は生花が沢山出回る時期どんな花が飾られるのか楽しみです。

オンリーワンの花瓶にどんな花が…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

プレゼントされるぐい飲み…

撮影が悪く色合いが良く分かりませんが、形・高台の削りそして色合いまで全て異なった盃を作ったのは山田眞紀子さんです。お友達にプレゼントするとの事で多くの盃等を作りました、今回出来上がったのは半分位でしょうか。それぞれプレゼントされる方をイメージして作ったようですが、手作りでプレゼントされた盃で酒を呑むのは、最高の楽しみでしょうね。

1点・1点に手作りの良さが…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

合せ蓋の器…

合せ蓋の器を作った関谷眞貴子さんは、今回の作品をおばあ様に差し上げる予定で作られたとの事でした。切り込で模様を入れたり手の込んだ作りをした作品は、きっとおばあ様に対する思いやりの表れでしょうね。頂いて喜ぶ様子が浮かんでくるようです。

作品に対する思いが形に…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

飾りが付いた花器には…

淡い色合いの花器を作ったのは高橋光子さん作品は昨日陶芸に来られ喜んで持ち帰られました。ご家族の作品に対する評価はいかがでしょうか?、またどんな花を飾られるのでしょうか?。昨日で前回から製作中の作品も模様の切り込みも終わり、自然乾燥の方へ置かれました。次回来られる時は新しい作品の制作ですが、どんな作品を作られるのか楽しみですね。

どんはステキな花が飾られのでしょうか

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ピンクの桜模様の象嵌がステキ

桜のピンクの象嵌がスッキリとした器は田村幸子さんの作品です。今回の窯出しで田村さんの作品は紹介と同じ器がもう1個と花瓶がありましたが、桜の季節先取りでピンクが鮮やかな器を紹介しました。蜻蛉玉を作っておられ、桜模様の作品を拝見しましたがご本人はどちらがお気に入りでしょうか?。まだこちらの作品を田村さんが直接見ていないので感想をお聞きする事は出来ません。でも多才な感性をお持ちの田村さんならきっと桜の木の下で器に一片の花びらを浮かべ象嵌のピンクの桜とのコラボレーションを楽しまれるのではと思っています。

季節先取り…桜象嵌の器

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

釉薬で色付けした貼付け模様

器全体に白萩釉薬を掛けてから、織部・ルリ釉等を筆で貼付け模様に色付けした作品を作ったのは鈴木則子さんです。鈴木さんの作品は先月1月28日にゴルフバックの作品を紹介しましたが、どちらもオリジナリティ溢れる作品です。何時も陶芸に来られるときにはアイデアを書き込んだ完成予想図を持参され、楽しく作陶される姿を見て自分も陶芸に対する考えを新たにしている所です。今日は手作り工房創遊舎「陶恵窯」の今年5回目の本焼きが上がり写真撮影をしました、順次紹介して行きますので楽しみにお待ち下さい。

葡萄の貼付け模様がステキです

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

展示コーナー

手作り工房創遊舎では今まで4回の工房展を開催している。工房展は他の展示会場を借りずに毎回創遊舎内で展示会を開催している。小さい工房での展開で飾り付け等は大変であるが、制作した作品が少しでも多くの人達に見て頂きたく工夫を凝らして展示している。写真紹介のコ-ナーは素焼きが終わり、釉薬掛け待ちの作品を置いている場所であるが展示コーナーに早代わりする。コーナーは現在素焼きが終わり釉薬掛け待ちの作品で一杯である、この中から次回の展示会に飾られる作品として完成する物もあるのではと期待している。これからが陶芸が本当に楽しい季節になる、蓄積していたアイデアがどんな形に作られるのか楽しみである。

第4回の展示作品のコーナー

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

温もりのある作品を…

佐々木日出夫さんの花器は手び練りで作った物で、指の痕を残し自然な形に拘って作ったものだ。釉薬掛けも自由奔放にずぶ掛けで仕上げており、花器自体に遊び心が感じられる。自分が作ると陶器の冷たさだけが作品に出て来る、冷たい陶器の器が温かく感じられるような作品を何時かは作ってみたいと考えている。

指の痕が残る温もりのある作品に拘り…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

さり気無いラインが印象的

山田京子さんの作品は下絵付け後、透明釉を掛けて仕上げています。器の内側にはロクロ目模様のラインがありますが立ち上げは紐作りで作っており、さり気無く入れたラインが印象的です。先回の制作は雛人形でしたが今度は何を作られるのでしょうか。

シンプルな模様の器はどんな使い方を…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

タタラ作りの花瓶

タタラ作りで作った四角花瓶は胴の部分はキッチリとした四角に、上部の口は破風にしたいと意識してつくったものです。作った当日、私が通っている教室では同じ形の四角をタタラで作った人がもう一人おりました。4人用の作業台で何時も自分の前に座るkさんです。自分は焼酎の紙パックでタタラを巻き付ける準備をしましたが、向かいのkさんは同じサイズの日本酒の紙パックでした。前準備は似通っていても、感性の違う人が作るのですから当然最終的に違った作品になりましたが。後日の笑い話で、出来た作品は日本酒と焼酎の違いが出たとの事でした。日本酒のkさんは黒天目釉に白萩釉の花瓶でいい雰囲気の仕上がりでした。自分の花瓶は写真の様な出来具合です…、何時も思う事ですが陶芸は楽しんで作るのが一番ですね。

出来具合も大切だが…楽しく続く事も大切?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

出来映えにご主人の感想は…

バラを配した灯り取りは土佐悦子さんの作品です。近所のお友達と月曜日を中心に陶芸を楽しみに来ている。当初はご主人も曜日を変えて陶芸をされていたが、体調を崩され中断されてしまった。作品は紐作りで立ち上げバラの貼付け模様を釉薬で色付けして完成させた。通常の色付けは下絵の具等で色付けし、その後透明釉を掛けるのだが今回の作品は白萩釉を掛けてからさらに模様に織部釉等で着色して完成させたものです。きっとご主人と出来映えについて話され、ステキな灯りが燈る事でしょうね。

ご家族に幸せの灯り取りの輝きが…

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

大小の組皿

大小の組皿を作った石塚清子さんは前回にはマグカップを組で作ったり、家族の皆さんのために作品を作り楽しんでいる様です。今回の組皿も枚数は多くあったのですが4枚の撮影となりました。釉薬の色も実際はもう少し赤色が少ないのですが、撮影の腕が悪く申し訳なく思っています。大小の組皿をどのように使用されるのでしょうか、小皿の方にはお菓子がいいですね。文章を書く男性の感性では上手に表現できませんが、石塚さんにはきっとステキなアイデアがある事でしょうね。

 

組皿はどのんなアイデアで使われるのでしょうか

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

灯り取りから…赤蜻蛉の世界が

蜻蛉が一匹・蜻蛉が2匹……いったい何匹の蜻蛉がいるのでしょうか、正解者にはプレゼントなどと言ったら制作者の高橋牧子さんに叱られます。灯り取りいっぱいに切り込まれた蜻蛉の数を見ると作られた時の難儀さが想像されます。赤い灯りを燈し光が赤蜻蛉を映し出したら……きっとステキでしょうね、綺麗に赤い蜻蛉が空間に浮かんだら灯り取りの題名は「アキアカネ」では如何ですか。自宅に持ち帰り灯りを燈した時の様子を是非教えて下さい。

赤蜻蛉が空間に浮かんだら……

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

灯り取りの出来映えは…

斉藤昇子さんの土曜日を中心に陶芸を楽しんでいる。工房にくる時は作成する器のスケッチや切り込みをする模様のオリジナルデザインを準備してくる。お孫さんのために楽しく作られる姿を見ると羨ましく思います。出来上がった作品にはトナカイがおり、クリスマス用に作られたのに完成が遅く申し訳なく思っています。次回はどんなオリジナル作品を作る予定ですか。

何時もオリジナルデザインでの作陶…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

下絵付けの花瓶

佐藤美智子さんが作った絵付けの花瓶は、絵手紙講座で勉強しているので綺麗に模様が描かれている。撮影の際の光の反射で色むらがあるように見えますが釉薬はきっちり掛かっています。完成した作品をご本人はまだ確認しておりませんが、出来映えとしてはきっと満足される事と思います。早く作品を確認された際のご本人のコメントを聞きたいものです。

完成された作品を手にされた時の
ご本人のコメントが楽しみ…

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ