敷島町公園が全面改修されてコンクリート製の遊具が撤去されてしまったので、前橋市荒牧町公園のカマキリ滑り台の安否が気になって仕方がありません。近くだったので確認に行くことにしました。
航空写真で見ても木に覆われて確認できませんが、車で公園に近づくと大きな滑り台が目に飛び込んできました。どうやら生き残っていることが分かりました。しかし6年前とは塗色が全く違います。再塗装されたのです。個人の好みの問題 . . . 本文を読む
6年前に撮影した敷島町公園の今を確かめるために現地に行きました。違う公園なのかと思うくらい後援は一変していました。でも確かに敷島町公園なのです。
遊具はコンクリートからスチールやFRPとなり、軽量化が進んでいました。
前にはなかった6角形の四阿が立っています。
そして公園の北の隅にはイングリッシュガーデンの入り口が出来ていたのです。
敷島公園周辺は元々宅地だったのですが、ここも高齢化が進み . . . 本文を読む
敷島町公園は敷島公園バラ園の直ぐ西側にあり、街区公園に分類され広さは0.20haです。
これから紹介する画像は2003年6月に撮影され、HDDの中に眠っていました。この当時はありふれた公園と思って「保存館」にも投稿しなかったのです。
しかし人研ぎ+土管(ヒューム管)という視点では当時の典型的な公園で、今では貴重な作品と言えましょう。
着地部のアップです。
滑り台の反対側からは土管が伸び、そ . . . 本文を読む
会社のウェブサイトを構築しておりますが、施工実績では昔の画像や資料を発掘するのに手間取っております。たった一枚の画像を探し出すのも大変です。サーバの中身が整理されていないのですね。
HDDを漁っていたら十和田のアートな遊具が見つかりました。2007年6月22日の記事「アートな製品(その2)」で少しだけ紹介してあります。デザイナーは久留米の牛嶋さんで、詳細設計・製作・施工は群馬が担当しました。
モニ . . . 本文を読む
打ち合わせを終えてから、ちょっと足を伸ばして敷島公園の周辺を探索して土管遊具+人研ぎ滑り台のある公園を発見しました。実は「敷島町公園」のその後を確かめたい、と思っていたのです。
土管遊具は見ての通り列車を模しています。
前からも撮影してみました。普通これ位古い遊具は塗装も剥げ落ちているのですが、この公園は管理が行き届いているので、原色で鮮やかに補修されているのです。
砂場にはワイングラスのよ . . . 本文を読む
石倉町公園の「イサム・ノグチ風滑り台」の生存を確認して、伊勢崎に向かおうと思ったとたんに「さくら公園」が目に入りました。ここには「滑り台保存館」保存番号122番に投稿したタコの山があることを思い出してしまったのです。
さくら公園の敷地には大友児童館があり、また野球も出来る広いグランドがあるので迷うことはありません。
ここで滑り台を見てから6年が経過しましたが健在のようです。
昔の画像と比較す . . . 本文を読む
今日は渋川市の現場を見て、伊勢崎に向かう途中に前橋市石倉町公園の現状を確認することにしました。あの記事に使った画像は2003年6月に撮影され、回転宇宙船が撤去されたのは2年前でした。あの滑り台はまだ残っているのだろうか?私の予想は「ある」でした。
現場に到着すると、やはりあの滑り台はそこにありました。良かった!少しローアングルで撮影してみました。しかし昔はあった擬木のジャングルジムは既に撤去され . . . 本文を読む
古き良き時代の滑り台を収集して私たちを楽しませてくれる「滑り台保存館」はしばらく休眠状態にありましたが、活動を再開した模様です。トップページに”現在、「滑り台保存館@wiki」を準備中です。”と記されています。「wikiのような不特定多数が編集可能なデータベースへ移行する」ことでリニューアルする計画です。とても興味深い試みで、私もWikiについて調べ、その可能性に期待しています。
それまでの間、私 . . . 本文を読む
このオブジェは何でしょうか?実は前橋市の石倉町公園で見つけた滑り台なのです。
しかしこの公園は地図では確認することが出来ない「見えない公園」なのです。
群馬大橋を渡って高崎方面に進むと上越線を越える高架橋を上ります。この高架下の空き地にこの公園はあるのです。だから航空写真でも分からないのです。ここを見つけたのは2003年の6月、まだ「滑り台保存館」のBBSが活発な頃でした。この年の夏には市内に . . . 本文を読む
今日は朝7時40分に金沢を出発して、北陸道、上信越道経由で群馬に戻りました。車中で色々考えて、帰社する前に吾妻郡中之条町の現場を回ることにしました。先週から会社のサイトの更新作業を進めていますが、施工実績>群馬県にこの現場の新しい画像を使いたかったからです。それで渋川伊香保ICで降りて通称「ひなた道」を走って中之条の伊勢町児童公園に向かいました。
この公園のことは2007年4月28日の記事「滑り . . . 本文を読む
交通公園の奥には小高い展望台があってこの公園を見通すことが出来ます。正面に見える児童センターにはプラネタリウムもあり、無料で楽しむことが出来ます。一階には展示室があり、メダカを中心に淡水魚が飼育されていました。メダカは地元の在来種です。珍しいナタマメもぶら下がっていて、手にとって振るとカサカサと音がしました。
gooの航空写真で見るとこの展望台は画面の下に写っています。画面左(西側)には小川を隔 . . . 本文を読む
三俣町の「土管公園」の撮影を終えて、この足で交通公園に行ってみようと思ったのです。車で5分もかからない同じ町内の公園です。
この公園は私が生まれ育った町からは近いのですが、私が子どもの頃はまだ建設されず、子供たちが育った頃は住所を郊外に移していたので、子供たちと遊んだ記憶も無いのです。交通公園が建設された頃は高度成長期で、前橋市の市街地を取り巻くように東部環状線で出来て、周辺の区画整理が進んだの . . . 本文を読む
遊動円木や箱ブランコを探索して見つけたのが「公園遊具博覧会Site」です。ここには沢山の情報が詰まっていて楽しいサイトです。その中に『絶滅危惧遊具「土管」写真集 index』があって、最近見なくなった土管遊具が特集されていました。《「公園における「土管遊具」の楽しさに興味のある方からの応援伝言をメールや総合掲示板に書き込んで頂けると嬉しいです。リンクもお待ちしています。》と呼びかけておられるので少 . . . 本文を読む
TVのニュースで前橋市の馬場川遊歩道公園で小型水力発電の実証実験が始まったことを知り、見学に行きました。昔は馬場川も水運が盛んで当時を偲ぶ「船つなぎ石」が残されています。
現場に行くと水力発電機は直ぐに分かりました。
ブルーのアングルで出来たフレームが川の中に立っていて、鋼鉄の堰が設けられています。
表示板で水車の形式が「垂直軸クロスフロー水車」であることが分かります。最大出力は300Wです . . . 本文を読む
邑楽郡の千代田町はリトルブラジル大泉町の隣町、ここの「なかさと公園」に遊具を設置したので何回も訪問しています。上武国道と354号線を利用すれば会社から1時間以内で行ける距離です。
邑楽郡の千代田町はリトルブラジル大泉町の隣町、ここの「なかさと公園」に遊具を設置したので何回も訪問しています。上武国道と354号線を利用すれば会社から1時間以内で行ける距離です。
駐車場に入ると左手に管理棟(トイレあ . . . 本文を読む