グッドぐんま 2

ぐんま大好き! 群馬のちょっとイイものや身近な自然を再発見

嶺公園探鳥会

2012年02月12日 18時10分03秒 | バードウォッチング
午前中、日本野鳥の会群馬の探鳥会で嶺公園へ。
今回は三束雨さんや林ガールズのmilouさんtacaさんも参加してくれました

スタート時には雪がちらつき、天候が心配されましたが、雪雲はすぐに去っていき、冷たい風がやや強かったものの青空の下の鳥見になりました。


コゲラ


ホオジロ


カルガモ


シロハラ




マンサク

例年、この時期にはけっこう咲いているのですが、今年はやっとちらほらと咲き始めたところ。やはりこの冬は寒さが厳しいんですね。


嶺公園探鳥会で確認された鳥(2012.2.12)
マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、(オオタカ)、キジバト、(カワセミ)、アオゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、(アオジ)、カワラヒワ、(ベニマシコ)、(シメ)、カケス、(ハシボソガラス)、ハシブトガラス、カオジロガビチョウ
( )内は、私は気付かなかった鳥


日本野鳥の会群馬



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白鳥の湖 多々良沼(館林市)

2012年02月11日 20時59分43秒 | バードウォッチング
今日は東毛の大泉町に用事があったので、そのついでにちょっと足を延ばして館林の多々良沼に寄ってみました。


冬の多々良沼と言えば、やはり白鳥。
今シーズンは多々良沼と城沼を合わせて300羽以上の白鳥(オオハクチョウとコハクチョウ)が飛来していることが確認されています。







白鳥は体が大きく、オオハクチョウでは体重12.6〜6.8kg、羽を広げると244〜213cm。一回り小さいコハクチョウでも体重7.6〜4.5kgもありますので、近くで見ると優雅と言うより迫力あるぅ〜という感じです。

オオハクチョウ




コハクチョウ








羽繕いの様子

羽根は鳥の命ともいえるものですから、お手入れに余念がありません。


ダイサギ


小魚を狙って抜き足差し足・・・




コサギ


モズ







館林市観光協会HP

館林の白鳥飛来情報 館林市役所



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いちご一枝

2012年02月10日 23時31分22秒 | 美味しいぐんま
枝付の大粒イチゴ4個とチョコペンをセットにした「いちご一枝」

イチゴはもちろん、やよいひめ

チョコペンでイチゴに顔を画いたり、メッセージを書いたりできます。


2月11日に銀座のぐんまちゃん家で販売されますよ〜


やよいひめで新スイーツ「いちご一枝」 上毛新聞ニュース




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今日の川場村 2月10日

2012年02月10日 23時03分47秒 | 自然観察
今日はまずまずのお天気で、日中はあまり寒くありませんでした。

武尊山




昼休み、いつものように職場の周りを散歩していたら、何か妙な気配が・・・。
藪の向こうからニホンカモシカがこちらの様子を窺っていました。




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群馬県農林水産業関係機関成果発表会

2012年02月09日 22時19分27秒 | 
今日は県庁で水産試験場、農業技術センターなど県の農林水産業関係機関の日頃の研究成果を発表する催し「群馬県農林水産業関係機関成果発表会」がありました。
県庁2階ビジターセンターの水産分科会にも多くの方にご来場いただきました。お忙しい中ご来場いただいた方々にお礼申し上げます。

私は釣りでの引きの強さをニジマスの系統間で比較した実験結果を中心にお話させていただきました。



う〜ん、おっさんの寝癖はかわいくないですねぇ (^^;) 。今後少し気を付けますぅ。。。

1階の県民ホールでは、試験場で開発した品種の直売も行われていました。


ギンヒカリの昆布巻き


やよいひめ



そんでもって、打ち上げは前橋市千代田町にある紅蘭


本日のメインは鯉の丸揚げ

意外と知らない方が多いのですが、群馬県は全国でも三本の指に入る鯉の主要生産県です。
群馬県のコイ養殖は明治以降、製糸業の発展とともに盛んになりました。
配合飼料が一般的になる以前は、まゆから糸を引いたあとのさなぎがコイの餌に使われていたからです。
赤城南麓の前橋市、伊勢崎市を中心とした地域で農業用ため池を利用した養殖が行われ、県西部の碓氷川、烏川流域では豊富な河川水を利用した流水式養殖が行われています。


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