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心象風景 絵描きブログ

美術のこと、旅のこと、いろいろを心象風景を描くようにつづる絵描きの雑記。

ロシア陶器 サモワール型置物

2018-10-18 23:35:22 |  ロシア

青の美しい陶器。4つの部分でできている。

全体で15センチくらい。いちばん上の小さな蓋は、2センチもない。

そっとつまむようにして取らないと、壊れそう。

小さくて実用には適さないから、飾る物として作られているのだろう。

飾ってみたいけど、地震が心配で、しまい込んだままになっている。

なにしろかわいらしい小さな脚なので安定感全くない。

たぶん、それもふくめてかわいらしい置物なんだろう。

時々覗く店で、前はあったロシアコーナーがなくなっていた。

人気ないのかなぁ。ちょっと寂しい。

 


ロシア陶器 花柄給湯器

2018-09-28 23:50:31 |  ロシア

これ、サモワールと言っていいのだろうか。下の容器は、湯を沸かす機能はない。

上には小さな湯を注ぐ容器。つまり、給湯器の二階建て。

サモワールを模したおしゃれ陶器ということか。金彩も施してあり、かなり華麗な陶器。

ロシア陶器、ロシア雑貨の紹介も、残り少なくなってきた。

そして、合唱の練習も、明後日の本番で終わる。ひとつの区切りが見えてきた。

区切りは、名残惜しかったり、さっぱりしたり、不安になったりする。

区切りから、新しい何かが発生するかもしれない。

誕生日、卒業式、正月も区切り。記念日ともいえる。

自分の誕生日は、人に祝ってもらうのもいいけど、人に感謝するというのもあり。

自分の1年を振り返るということになる。記念日とはそんなものかも。

法事もそれだ。日数や年数でいくつもの区切りをつける。

観念的なこの記念日行事。楽に生きるために活用したい。


ロシア陶器 親子鳥の大皿

2018-09-19 23:48:24 |  ロシア

直径30センチを超える大皿。親鳥の後を子鳥が列になってお皿の中を歩いてる。

皿の外側には波のような模様がぐるり。大盛りのごちそうでもちゃんとひきたててくれそう。

ミニケーキをいっぱいのっけて、それを見ながらロシアンティー、なんていいね。

白ワインとカルパッチョでもいいかな。

大皿にちょこんと置くのもいいかもしれない。鶏肉だけはやめよう。

食べ物ばかり考えてたけど、花や葉を置いてもいいかも。

入れ物はもともとものを入れるためのものだけど、古くは祭礼用の壷もある。

入れるためのものが、それ自体で豊かなイメージになっている。

飾り皿、飾り壷・・・人の想像力がそうさせるのだろうか。

考えているだけでお皿の上は山盛りになる。

このままの空っぽのお皿を見ながらロシアンティーでじゅうぶんな気がしてきた。


ロシア陶器 金彩青絵水差し

2018-09-14 21:17:52 |  ロシア

小ささな蓋も付いている。同じ物がふたつあったので、Mさんのお気に入りだったのかも。

大ぶりの花が金彩でひきたつ、とても素敵な水差し。

たぶん、Mさんは一度も使っていない。どう使うかを思い描いてはいたと思うけど。

ところで、ロシアの水って、どんなんだろう。広いロシアだから水源も複数かな。

水の味は水源で違うらしい。売られている水にはアルプスとか富士山とかの名前が付いている。

大きな山の伏流水が、長い期間をかけて濾過されてるイメージにつながるのだろう。

利き酒ってのはあるけど、利き水はあるのかなぁ。気になる〜。


ロシア陶器 手つき蓋物

2018-09-07 23:11:08 |  ロシア

ふわっとレースをかぶせたような華麗な陶器。3カ所の取手も優雅。

長い部分で20センチくらい。Mさん、運ぶのに気をつかったと思う。

これは、何を入れても似合いそう。開けるのが楽しくなるにちがいない。

見る人の喜ぶ顔を思いうかべながら選んだのかな。

蓋付き容器は何を入れるか迷う。蓋をすると中が見えなくなって、忘れちゃうから。

記憶力の乏しさを露呈しているみたいだけど、事実そうだからしかたない。

相当な決心をして入れるべきものを決めるのだけれど、それでも忘れる。

何かのひょうしにまちがえて開けて、びっくりすることは珍しくない。

引き出しも、いつもあちこち開けて探す。

衣替えで箱にでも入れようものなら、何年でも忘れられる。

物が多すぎるのか、記憶力が足りないのか・・・「両方」って声がきこえそう。