青の美しい陶器。4つの部分でできている。
全体で15センチくらい。いちばん上の小さな蓋は、2センチもない。
そっとつまむようにして取らないと、壊れそう。
小さくて実用には適さないから、飾る物として作られているのだろう。
飾ってみたいけど、地震が心配で、しまい込んだままになっている。
なにしろかわいらしい小さな脚なので安定感全くない。
たぶん、それもふくめてかわいらしい置物なんだろう。
時々覗く店で、前はあったロシアコーナーがなくなっていた。
人気ないのかなぁ。ちょっと寂しい。
青の美しい陶器。4つの部分でできている。
全体で15センチくらい。いちばん上の小さな蓋は、2センチもない。
そっとつまむようにして取らないと、壊れそう。
小さくて実用には適さないから、飾る物として作られているのだろう。
飾ってみたいけど、地震が心配で、しまい込んだままになっている。
なにしろかわいらしい小さな脚なので安定感全くない。
たぶん、それもふくめてかわいらしい置物なんだろう。
時々覗く店で、前はあったロシアコーナーがなくなっていた。
人気ないのかなぁ。ちょっと寂しい。
これ、サモワールと言っていいのだろうか。下の容器は、湯を沸かす機能はない。
上には小さな湯を注ぐ容器。つまり、給湯器の二階建て。
サモワールを模したおしゃれ陶器ということか。金彩も施してあり、かなり華麗な陶器。
ロシア陶器、ロシア雑貨の紹介も、残り少なくなってきた。
そして、合唱の練習も、明後日の本番で終わる。ひとつの区切りが見えてきた。
区切りは、名残惜しかったり、さっぱりしたり、不安になったりする。
区切りから、新しい何かが発生するかもしれない。
誕生日、卒業式、正月も区切り。記念日ともいえる。
自分の誕生日は、人に祝ってもらうのもいいけど、人に感謝するというのもあり。
自分の1年を振り返るということになる。記念日とはそんなものかも。
法事もそれだ。日数や年数でいくつもの区切りをつける。
観念的なこの記念日行事。楽に生きるために活用したい。
直径30センチを超える大皿。親鳥の後を子鳥が列になってお皿の中を歩いてる。
皿の外側には波のような模様がぐるり。大盛りのごちそうでもちゃんとひきたててくれそう。
ミニケーキをいっぱいのっけて、それを見ながらロシアンティー、なんていいね。
白ワインとカルパッチョでもいいかな。
大皿にちょこんと置くのもいいかもしれない。鶏肉だけはやめよう。
食べ物ばかり考えてたけど、花や葉を置いてもいいかも。
入れ物はもともとものを入れるためのものだけど、古くは祭礼用の壷もある。
入れるためのものが、それ自体で豊かなイメージになっている。
飾り皿、飾り壷・・・人の想像力がそうさせるのだろうか。
考えているだけでお皿の上は山盛りになる。
このままの空っぽのお皿を見ながらロシアンティーでじゅうぶんな気がしてきた。
小ささな蓋も付いている。同じ物がふたつあったので、Mさんのお気に入りだったのかも。
大ぶりの花が金彩でひきたつ、とても素敵な水差し。
たぶん、Mさんは一度も使っていない。どう使うかを思い描いてはいたと思うけど。
ところで、ロシアの水って、どんなんだろう。広いロシアだから水源も複数かな。
水の味は水源で違うらしい。売られている水にはアルプスとか富士山とかの名前が付いている。
大きな山の伏流水が、長い期間をかけて濾過されてるイメージにつながるのだろう。
利き酒ってのはあるけど、利き水はあるのかなぁ。気になる〜。
ふわっとレースをかぶせたような華麗な陶器。3カ所の取手も優雅。
長い部分で20センチくらい。Mさん、運ぶのに気をつかったと思う。
これは、何を入れても似合いそう。開けるのが楽しくなるにちがいない。
見る人の喜ぶ顔を思いうかべながら選んだのかな。
蓋付き容器は何を入れるか迷う。蓋をすると中が見えなくなって、忘れちゃうから。
記憶力の乏しさを露呈しているみたいだけど、事実そうだからしかたない。
相当な決心をして入れるべきものを決めるのだけれど、それでも忘れる。
何かのひょうしにまちがえて開けて、びっくりすることは珍しくない。
引き出しも、いつもあちこち開けて探す。
衣替えで箱にでも入れようものなら、何年でも忘れられる。
物が多すぎるのか、記憶力が足りないのか・・・「両方」って声がきこえそう。