突撃 相場に負けるな!

まったり運用のブログですが、資産運用もまったり と気楽に行ってます。

特別企画 第三弾

2008年05月30日 19時15分33秒 | 特別企画①-③

特別企画もとうとう 最後の第三弾になってしまいました。

最後は、展開を読む。

最近のM地所予想でも 高値、安値予想以外に展開予想をつけるように改良を加えました。

これは、高安予想だけでは勝てないからです。

どういうことかといえば、寄りから上げて高値を付けて落下、安値を付けて再び上昇して、そこそこで終了した場合は、高安予想を当てれば利食いするチャンスがどちらの場合でもあります。

しかし、寄りから一本調子であげて引けた場合や、寄り天で一方的に下落した場合は、予想が当っても どちらか片方しか利食うチャンスがありません。

これでは、何のために予想が当ったのか分かりません。

展開で波のあるパターンと一方的なパターンでは、取り組み方が違うと思っておく必要があります。

これが、高安予想とともに展開を重要視している理由です。

従って展開を読めれば、少々高安予想を外しても勝てる確率が上がってくることになります。

例えば、予想した安いところでの売り参戦、予想した高いところでの買い参戦は出来なくなり損失を出し難くする一方で、逆は いくらでも出来るようになります。

高いところでの買い、安いところでの売りは、避けないと絶対勝てません。

予想の手順としては、まず 好材料、悪材料を整理します。

影響の大きい事項

①前日の海外市場の動向

②金融政策の変更

③為替

④M地所関連の個別材料(決算等)

この辺りから、全体の地合いの善し悪しを掴み下降相場か?上昇相場か?もみ合いか?を推定します。

そして、M地所の寄りの値段と引けの値段を予想します。

寄りの値段は、前日の終わり方にも影響を受けるので、注意しておきましょう。

これに加えて、第一弾で作った予想ローソク足を併用します。

予想した値は、高値、下値、寄り付き、引け値の4つですが、この組み合わせで今度は自分で日中足を引いて、予想ローソク足になるようにします。

そうすると、日中の動きが見えてくると思います。

株価は、大体 高値、下値、寄り付き、引け値の4つが分かれば、ほぼ一日の動きの予想が付き易いものです。

これで、今日の展開予想が出来たので、このとおりになるか検証することとと、作戦を事前に立てて、どの辺りで どう参戦して 抜け出すかを考えておきます。

後は、実践に入って、予想の展開と異なる時は、その場で修正しながら臨機応変に対応するか、今日は展開が読めないと思ったら参加しないことです。

私が重視するのは、儲けることより大怪我をしないことですので、無理に参戦することは推奨できません。

マイルール① 目標1万円は、無理をして儲けないことの戒めに

マイルール② 前場で手仕舞うこと は、後場の状況が予想しにくいことにあります。

②は、勝つためには、何も1日全部の値動きを予想する必要が無いからです。

特に前場に比べて後場は、どんな材料が出てくるのか? 朝の時点では分かりませんし アジア株の動向にも注意を払わなければいけません。

ここまでするぐらいなら、前場だけに絞って予想を当てる方がよっぽど精度が上がると思っただけです。

なんせ、一日に100円の値幅があるので、間違った方向で粘るとスグに10万単位の評価損が出来ますので要注意です。

逆に言うと、これだけ動くのでリカバリーのチャンスも多いと言うことがいえますが・・

みなさんも勝率を上げたいのであれば、前場だけでも自分で予想してみてください。

本日のように、展開予想が嵌ったときは、大儲けのチャンスです。

上昇相場の底値買い、下降相場の高値売りで参戦できて、我慢強く狙えば1日 10万も可能です。

そして、この銘柄のくせは、日経225銘柄であるための宿命のようなもので、日経の動きに逆らえず必ず鞘寄せしてくることにあります

昨日の相場がその典型です。

したがって、日経が強い動きを示しているのに、M地所が軟調な展開の時は買いのチャンスです。

逆の場合は、売りのチャンスです。

この銘柄の最もおいしいところは、ここにあります。

そして、昼休みの時間帯は、結構買われることが多いような気がします。

昼休みにサラリーマンが買ってるのかな??

以上が、5ヶ月間の習得ノウハウです。

この銘柄が飽きたら、今度は他の銘柄でも同様の手法で研究してみますか~~

 

昨日の値幅の実績を知りたい人は、ヤフーファイナンスの時系列値動きをエクセルに コピペして計算すれば簡単にでます。

自分の手がけている銘柄もこうしてみるといかなる動きを日々しているのか分かると思います。

 

それでは、皆さん 頑張ってください。

私のモチネタは、こんなところです。

改良点、意見等あれば書き込みくださいね。

 

 

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特別企画 第二弾

2008年05月29日 19時34分45秒 | 特別企画①-③

本日は、第二弾 値幅を読む です。

このテーマは、私のトレードのもっともコアの部分にあたるところですので、公開すべきか?どうか? 躊躇しましたね。

さて値幅とは、上値と下値の差で、一日にどの程度動くかを示しています。

でも、それならば高安が決れば自動的に決るのんや無いの? と思われる方もいることでしょう。

これが、そう甘くは無いのです。

実は、これを読んでから、上値、下値を読んでいる場合もあるのです。

例えば、高値圏なので前日と同じ水準で押さえ込まれると見た場合、そこから高値を想定して値幅を読んで高値から逆算して安値を決めたり、底値圏なので、下値はこれぐらいと想定して逆算して高値を決めたりしているのです。

各種指標(抵抗線、移動平均、ボリンジャーバンド等)は、上値、下値のどちらか片方しか決められない指標なので、反対側の値段の目安が無いのです。

このため、どれぐらいが平均的に動くかを覚えておくと予想をし易くなるのです。

さらに、これを考えておくと、自分の予想が外れた場合でも、簡単に対処できます。

例えば、高値が2800円の予想に対して 2850円だった場合、下値は、逆算して2750円あたりと想定できるわけです。

下値の場合でも同じことが言えます。

そして、M地所の大体の目安が、100円です! 

動きの少ない時は、80円ぐらい、大きく動くと時は、120円~150円ぐらいです。

それ以上は、なかなか無いですね。

なんで? ときかれても分かりません。

しかし、これを覚えておくと、バンドの開き具合、地合いの状況で、もう少し大きめにするとか、少なめにするなど100円を中心にしてアレンジができます。

これは、他の銘柄でも転用できるテクニックですが、値動きの荒いものは、幅が広すぎて使い物になりません。

逆に言うと、これも同様に主導権を握れず自滅するパターンの銘柄だと思います。

値幅を読めるものに絞ったほうが確率は、上がることでしょう。

さらに、これでザラ場での高値、安値の目安が出来ますので、100円以上の圏内に株価が入ってきたら、要注意です。

今日の動きなら、2825円以上の買い、昨日なら 2770円以下の売りは、要注意です。

なぜならそれ以上は、買われすぎ、売られすぎと経験則上思えるからです。

こんなところで、順バリで参戦したら早く脱出することを考えて取引しましょう~

 

(参考)今日の値動き例

下値が、2725円で早々と確定

100円プラスで、2825円が高値予想

前場は、高値 2835円でほぼ近い線で終了

後場は、2840円辺りで上値を抑えられ、最後に仕掛け的な買いで2860円で終了。

値幅 135円で、さすがに大きめでした。

 

続きは、また明日

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特別企画 第一弾

2008年05月28日 19時40分45秒 | 特別企画①-③

今年に入ってから始めた三菱地所予想も、5ヶ月が経過しました。

毎日のように追っかけてきたので、だんだんと癖をつかんできた感があり、このあたりでノウハウを公開したいと思います。

ただし、デイトレでしか通用しませんので、他のスタイルの人は少し変更が必要かもしれません。

さて、本題ですが平日の私の予想で最も重要視していることは、結局 3つの要素に集約されます。

今日はまずは、第一弾 高安を読む。 

毎日の上値、下値予想のことです。

これは、テクニカルな流れからのトレンド、前日との比較、抵抗線との比較、地合いの状況の良し悪し あたりを重視して最終的に決定しています。

この辺りは、皆さんと同じだと思います。

まずは、大体こんなもんかな? と予想することが大切です。

外れても、予想しているとこれぐらいは、行きそうだという目安が分かってくることでしょう。

他のものによっては、非常に激しい動きで読めないものもあると思いますが、逆にいうとそんなところは、避けたほうがいいと思います。

なぜなら、自分で主導権を握れず流れに飲み込まれてしまう確率が高いと思われるからです。

急落で狼狽売り、高騰で高値掴み

こんなところに嵌るのが、いいところでしょう。

銘柄はたくさんあるので、難しいところは避けても結果は、同じ

安全第一で大きく凹まないことが一番大切だと思います。

そして、イメージがつかめない人とは、日足チャートを印刷して、前日のローソク足の横に今日の予想のローソク足を記入しましょう。

上下にヒゲをつけるとなお良しです。

理由は、第三弾に

そこから、今日の高値、下値を推定すれば、イメージから予想することが出来るようになります。

慣れれば、そのうち印刷しなくてもチャート画面をみながら出来るようになるでしょう。

毎日のトレーニングが大切です。

続きはまた明日。

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