「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いち養蘭を楽しんどる。山や花で季節を知り、海を眺めち命の鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ~。

今季の

2020年07月05日 | 対馬匂い春蘭
出芽は早いの遅いの交々
冬季の冬籠りを早めて
出来るだけ遅くまで
株の成長を促そう
対馬匂い春蘭新芽選

この木に対し新芽小ぶり
この新芽で本葉が覗いた
対馬美人は青花だが赤芽

桃花の新芽
上の二種は植え替えて
やればよかった

白花の新芽、なのに赤芽
上の種とは同産地で
出芽 葉姿 特徴 似てる

素心は やはり白芽
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大雨洪水

2020年07月04日 | 蘭・人生・自然考
お見舞い申し上げます
何も出来ませんが
ただただ皆様の
ご安全を願うばかりです



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常に

2020年06月27日 | 対馬からの蘭雑記
志を高らかに保とうと
踏ん張ってはいるが
敵は予想もしない
多角度から攻めてくる
敵を敵と思わない方が?
通りすがりの
嵐に遭遇しただけだと?
少し大きな
蚊に噛まれただけだと?
思うようにしてみよう、
気が楽に成るかもな~。
対馬産の蘭を集めながら
1年中蘭花に囲まれた
暮らしをしたい
との想いで中国蘭や洋蘭
日本産の変異個体なる蘭
などを集めてきた
今では変わった植物も
集めるようになった
何かをして楽しんで
行かなきゃ面白くない。
愛好家繋がりで頂いた
四国細葉春蘭
マズマズの出来で来てる

やっぱり細いな~。



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恐ろしく

2020年06月26日 | 中国蘭
降り続けた雨であった
予防策を考えるときに
最悪のシナリオを想定し
最善の経費抑制を図る
事が重要だと考える。
雨が止んだから大丈夫、
解放解除だから大丈夫、
ではないのである、
最良の被害防除法を常に
考えて過ごしたい。
こちらは
予防策を怠った為に
枯死寸前にまでなった

蓮弁蘭 春鶯、
随分と元気を取り戻した
状態になってきた。

まだまだ心配事も多いが
目先の喜びを味わいたい
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今からの作業

2020年06月23日 | 対馬からの蘭雑記
新芽が
次から次に出てきてる
肥培管理が
上手くいっているのか
まだ判らない
理想としては新芽の幅が
昨年木葉元バルブの上の
幅ほど広ければ超嬉しい
……………
時々思いがけず新芽が
二個三個四個?五個!?
と出る可能性が有る
出過ぎると力が分散し
木が小さくなるので
新芽を掻く必要がある
何でもかんでも芽欠き
すればよくはなく本数は
株に対してのバランスが
大切だろう
この対馬黄花は未だ
我家で開花してくれない

それなのに新芽が二個も
出てる、
どうやら奴芽に見える

どちらを残すか悩むが

今後の株姿を考慮し
左側を残す事にした

1番大切な事は新芽に
刺激を与えないように
ソ~ッとヤサ~シク
作業を進めるように。

じゃないとはらかくばい

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