「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いち養蘭を楽しんどる。山や花で季節を知り、海を眺めち命の鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ~。

12月

2021年12月01日 | 対馬産の蘭
2021年も残り一月、
年々早く過ぎていく感じ
遠くに沖ノ島が見える。

……………………………
十数年前、S氏より
分譲してもらった縞奇花
当時は毒雲丹のトゲ状の
細葉で辛うじて贔屓目で
縞が有るかな?程度の斑
今では殆ど確認出来ない
それに初めて花芽が着き
寒くなったり暖かくなる
気温差の激しい日が続き
どうやら花芽が春を感じ
動きだしたようだ。

これから冬本番なのだし
勢いのある開花は絶望的
との事で屋内に取り込み
このまま花を開かせよう
しかし大した花は期待薄
だろうと思われる。

残る寒蘭は
杭州寒蘭の漱玉のみ
寒いのは嫌だな~
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対馬産寒蘭

2021年11月30日 | 対馬産の蘭
放牧場が開花。
マズマズの花容

骨董品的物品の
取り扱いについて考える
長く使っていると
壊れる部品が出る
本体全て新品に変えれば
なんの心配も無いが
長年使ってきた愛着とか
使い勝手が良いとか
性能に惚れ込んでいる
との理由で
手放せないでいる
修理屋通いばかりしてる
感じもするが、
出来上がると嬉しくて
手荒く使ってしまう。
これからは壊れ難いよう
丁寧な扱いをしていこう
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蘭作りに

2021年11月28日 | 対馬からの蘭雑記
行き詰まり悩んだら
中国蘭に辿り着く。
古の楽しみ方や作り方は
凝り固まった考えを
リセットしてくれる。
そろそろ冬仕舞いをと
考えていたら
竹島宋梅に目が止まる。

作り方に問題が有るのか
上作が難しい。
植え替えが望ましいが
水遣りの調子が狂うから
春まで待つのが
無難かも知れない。
………………………………
1つ気になる蘭が有るが
名前が思い出せない。
確か、、
園芸JAPAN誌の前の
自然と野生ラン誌の頃の
記事に記載が有ったが
思い出せない。
山のように積まれた中を
探さなきゃならない。
1冊毎に見返していると
色んなジャンルに渡り
多品種ド珍品盛り沢山❗
面白い🎵
おっと、脱線脱線、。
ネットで情報を収集する
時代だが
アナログの活字で調べる
事にはまだ敵わない。
………………………………
あった、有りました、
17年前の書中でした。
17年も経っちゃったか。
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続・今日の出来事

2021年11月18日 | 日記
モミジの紅葉も見頃、
前回、知人に渡すべく
取り木をしていたモミジ
まぁ、
あのままでも良いのだが
いつ取りに来ても
サッと持ち帰れるように
鉢上げする事にした。

袋の下部から切り分け
ビニールを剥がすと
根がチラホラ、

出根は巧くいってる
ミズゴケは巻いたまま
鉢に植え付けた。
いつでもどうぞ❗
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なんだか

2021年11月16日 | 対馬産の蘭
秋って
こんなに寒かったっけ❔
寒過ぎじゃね❔
少し前に咲いてた寒蘭
確か、4、5年前❔
以来の開花、
あの時とは印象が違う❔

2021年11月4日の様子
めいし山 産 青花
ほったらかしの自然開花
こんな事なら手を入れて
咲かせてやればよかった
反省、、m(__)m

2021年11月16日の様子
花の香りが強く感じる
品種の性質によるのかな
………………………
今年は台風被害が少なく
猛暑日も少なかったので
落葉樹の葉傷みが無く
紅葉が美しく
インスタ映えするだろう
何故か
神様が行こうと言わない
花より団子なのだろう

前回より12日後 浅藻産
2021年11月16日の様子
棒芯の抱え良好
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