「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

H 30年 対州園 の

2018年03月31日 | 対馬への道
春蘭展示会が開催中。
自分も場所が分からず迷ったが、
ティアラ 100円ショップ横、
土産物屋さんの前で~す。
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もう

2018年03月28日 | 対馬産の蘭
水道管が凍るような寒さは来ないだろう?
という事で、
甘い考えであるが、
いや、甘い考えをも抱かせるほど暖かい、、
じゃなくて、
暖かいを通り越して暑いと言えるほどの春である。
冬が開けた‼️
対州園 展示会まで3日あるが、
なんとか持ちこたえるだろう。
展示会行きの株を物色してたら、
これは外そう、、。
花弁の縁が傷みだした。
濃い目の花弁と
虫にカジられたような舌が特徴。
紅一点舌点が見えないのが残念。

新人類の指導に手を焼いてたら、
今度は超人類が現れた❗
容姿には人一倍 気を使うくせに
上司や先輩には全く 気を利かせない。
指導した事は取り敢えずは行うが、
目が行き届かなかったら
何をして遊んでるか分からない。
いつもダルそうにキツそうにして
同情してもらおうとする。
嫌になったら即日退社してしまう。
近頃の上司は超人類を甘やかし過ぎだ❗
親の責任か?
学校の責任か?
社会の責任か?
テレビの責任か?

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平成30年 春

2018年03月27日 | 対馬産の蘭
豊玉春蘭展示会も終わりました。
毎年 名人はコンスタントに株を仕上げてきます。
他の会員が油断して蕾を凍らせた、、
とか
花芽が着かない、、
などで出品数が減っている中でも
安定した作で感嘆しきりです。
それは何故か?と想像を膨らませると
愛情を持って毎年変わらず
楽しく作る以外に無いのだろうと思われる。
それが一番難しい、f(^^;。
展示会でのスナップ、

こんなのが好き過ぎる、(^-^)v。
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とりあえずは

2018年03月26日 | 対馬産の蘭
蕾が着いてたから咲かせてはみたが
色の冴えが悪い。
蘭に対して申し訳ない気持ちで一杯である。
毎年 同じ繰り返しで学習能力が無さすぎる。
来年は❗来年こそは❗
とは思うのだが
家庭の問題が解決しない事には
細かい作業に手が着かない。
安住の住まいと
蘭小屋が設けられるまでは不可能である。
そんな中でも健気にも花を咲かせる蘭達がいて
どん底に落ち込んだ気持ちをアゲアゲしてくれる。
今まで どんなに助けられたか計り知れない。
事ある毎に
蘭作を止めざるを得ない事態に遭遇するが
どうにかして養蘭を続ける術を
見いだそうとしてしまう自分が居る。
どうしても止められそうにないな~。
この1年が正念場である。
ノーキャップの朱充。

よくぞ見つけてもくれたものである。
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2018年03月13日 | 中国蘭
数日前に咲いていた朶々香。
何かと忙しいからUP出来ずにいた。
今まで何度か咲いたが、
今までで1番の色、型、雰囲気が良さげ。
新しい品種を無理に探そうとするが故に
交配品種に手を伸ばし、
偽り、紛い物に頼ってしまうように成るのだろう。
もう一度、昔の楽しみ方を思いだし、
または参考にして日々精進したい。

なんて事を考えて、ふとラベルを見たら、
19の数字が見える。
この富紫荷を譲って頂いてから
10年が過ぎた事になる。
月日が経つのは早いな~。
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