「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

次から次に・・。

2012年02月29日 | 対馬からの蘭雑記

朶々香・富紫荷が開花しました。

興花園の黄釉鉢に植えて管理していましたが、

なかなか作り良い鉢でございます~。

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無遮光でしたので

花弁に葉緑素としての

クロロフィルが乗ってしまいました、、。

やはり朶々香と言えど

着蕾当初の遮光管理が

必要だったのかも知れません。

開花調整(と言っても居間に移しただけですが…)を

している対馬産春蘭・兜花の蕾が動き出したようです。

本土を旅して、よくぞ帰ってきてくれました。

次は宋梅が早いか、、汪字が早いか、、。

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拝啓、お元気でしょうか。

2012年02月28日 | 対馬からの蘭雑記

屋内に冬籠もりして二ヶ月、

恵蘭(大明蘭)・鶴ノ華が咲きました。

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水遣りの時には8時間程、

一桁の温度にさらされ、

家内に人が居ない時には

加温をしないのですが、

夜間はエアコンを入れるので、

20℃から25℃には加温されてたようです。

今度は、

朶々香と中国春蘭と

日本春蘭の開花に向けて

調整をと考えています。

いつの間にか、

朶々香・富紫荷の蕾が横を向いており、

笑いだしてました。

以前より、

東洋蘭風来記で

日本春蘭の開花調整について

指導を受けていたのですが、

実際に目の当たりにしないと

頭に入らないものですね。

成長期の管理、着蕾、

冬季のムロ入れ、

冬眠打破、

展示会に向けての開花調整、、

やる事が一杯であります。

今更になって慌てて勉強している状態です。

本に書いてある物を読んでも、

難しい言葉で書いてあるので、

やはり自分の手書きで書き写し、

分かりやすいように

グラフに書き換えないと理解に苦しみます~。

それに加えて色花の色出しがピンときません。

試そうにも花が着かないんだもんな~。

しかし、

昨年より今年は

花着き株が若干ではあるが増えました。

色彩の妙技と

栽培技術の成果を競う遊びが

東洋蘭養蘭の醍醐味であると言います。

その1欠片を少々味わえたような気がします。

今年は一歩前進してみようと思います。

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拝啓、お元気でしょうか。

2012年02月22日 | 対馬からの蘭雑記

鶯が鳴きだし、

まとまった雨が降った対馬です。

烏の鳴く声にも春近しの喜びを感じます。

蘭が冬篭りしているついでに

品種を整理するべく、

リストを作ろうと思うのだけど、

なかなか腰が上がらない。

予定では、

九華と一花は外棚に、、

日春・寒蘭・匂い春蘭・奥地蘭・恵蘭は、

小屋内で、管理しようと思う。

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一気に減っていたけど

なんだかんだと蒐集いていたら

いつの間にか200を遥かに超えてた、、。

来月は春蘭展だな~。

人は皆、

得意不得意があって、

為し遂げるのに時間が掛かる人も居れば、

眠ってる力を発揮できる瞬間に恵まれない人も居る。

一生懸命に、

真面目に、

頑張るしかないんだよね。

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拝啓、お元気でしょうか。

2012年02月16日 | 日記

現在、

代車で借りている

マツダキャロルATでありますが、

権現山の上りでもストレス無く、、

いや、、

キャロルを運転しているのを

忘れるくらい楽しくドライブ出来ました。

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K6A型エンジンの俊敏さと言うのかな?

いや、、

エンジンスペックと

ATのギヤ比のバランスが

絶妙なのかもしれない。

日本春蘭愛好家でありながら

寒蘭にもチト惹かれる、、

みたいな感じ

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拝啓、お元気でしょうか。

2012年02月12日 | 日記

まだまだ朝は寒く、

体を暖機するのに

時間が掛かりますが、

日中の陽射しには

春近しの力強さを感じます。

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対馬で産まれ、

本土の暮らしを体験し、

また対馬に来ました。

いろん仕事を続けてきて、

蘭に釣りに、

生きていく楽しみを教えられてきました。

仕事が大事か?

趣味を楽しめる対馬が大事か?

と聞かれると、、

う~ん、、

となる。

仕事は選ばなければ何でも出来る。

だけど対馬が崩れると生活出来ない。

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