「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

ちょー

2016年07月29日 | 対馬産の蘭
暑い❗
っても蘭舎内は昼間現在 32℃。

扇風機だけと、
サーキュレーターだけと、
2台を稼働させたのとでは
温度に差がない。
ので扇風機を止めて
サーキュレーターだけを稼働、風速は中。
こちらは、ちょ~潜り芽の御嶽。

袴の柄がまぁまぁだったのでほたっていたが、
葉柄が地味で来ている様子。
なので芽掻きをした。

秋芽に期待。
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もっと

2016年07月27日 | 対馬産の蘭
風を通すべきか、
このまま湿度保持するべきか、悩む。
現在では葉肉厚く葉幅を引き、
根も太く長く出来ている。
良い状態の株ではね。
状態の悪い株では
日に日に目も当てられない。
???
待てよ!
状態の悪い株の事は考えなくて良いじゃん!
回復棚が有るんだから!
な~んだ3分で解決!
水遣りに関して、
表土の観察で
2日早い状態で与える積もりだったが、
まだ腑に落ちない。
与える前に表土をホジクルようにした。
それと鉢を持った感覚と鉢底の状態。
対馬の O 氏が採取したという円。
先代は花が咲く株であったが、
あっという間に刈れて見る影も無い。
これは相生さんから来た二代目。

こういう新芽を見ると心弾むね。
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水遣りについて

2016年07月23日 | 対馬からの蘭雑記
先日より試行錯誤している。

大きさの大小に関係なく
1鉢に掛ける水の量は杓子の半分とする。

すると鉢底から水が
ポタタタタタタタタ と落ちてくる。
3分の1量で良いかもしれない。
変わってこのように

4鉢1列に水を与える場合は杓子1杯を与える。
すると鉢底から水が
ポタッタッタッタッと落ちてくる。

よし!こんな感じで遣ってみよう。
色々と楽しんでいかないとね🎵
面白くないじゃん!
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梅雨明けて

2016年07月23日 | 対馬産の蘭
真っ青な空とまではいかないが、
雲を少し浮かべながらの上等天気が続き
気温上昇を伴う夏本番の対馬である。
先日の水遣り目安とは様子が変わり
乾き具合が早い段階で水遣りをする。
先般の2日早いかな? で水を与える。
扇風機は梅雨の終盤から1日中稼働している。
快晴になるともう1台
サーキュレーターを稼働させる予定。
枯れるモノは枯れるんだ!
成長するモノは成長するんだ!
と腹を括った。
恐らく枯れたり成長が止まったような株は
冬の凍結が主な原因だと思う。
だって昨年は乾き良い鉢だったのに
今年度になったら急に乾きが悪くなった。
その原因意外に無いね。
今日は二階の回復棚の整理をした。
九華を外側に配置し陽を取り乾きを促し
水遣り回数を増やすつもり。
棚全体に目が行き届くようになり
蘭達も喜んでいる感じ🎵
これといって面白いのは無いが、
今日 気になったのは黄葉の春蘭。
小株の内は葉もペラペラヨレヨレで
感心が薄かったが
いつの間にか
確りした新芽を出すように成っていた。

下棚の一等地に鎮座🎵
人間とは現金なものである、(´Д`)

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恒例の

2016年07月18日 | 対馬産の蘭
発芽促進作業。

今年は大竜崎。
昨日、
痺れを切らせて
裾を捲ってみたが芽動きが無い。

こんな時は
ベンジルアデニンに限るってんで、
塗布。

果たしてどうなるか?
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