「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

チロリ、、

2013年04月29日 | 対馬からの蘭雑記

ジジババも終わり、、ってか、

今頃になって、

やっと開花に漕ぎ着けた短舌花、 改め、 千呂利。

Photo

三日前に笑い出した。

匂いは当たり前だけどジジババの香り。

まぁ奇花の類いなんだろうね。

花弁は細身で

舌は受けながら下垂する様子。

花軸はこのままらしい。

牛若丸はこのまま崩れず、

花弁も硬さが有る、、

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触り過ぎると割れるね。

少しずつ石斛が咲きだした。

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子細に見ると、

微妙な相違が見られて面白いものだ。

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何か有るね、、

2013年04月20日 | 対馬からの蘭雑記

台風のような強い風が、

毎日のように吹き荒れていたかと思うと、

今度は初夏を思わせる陽光であったり、

で次の日は

ガタガタ震えるほどの寒さであったり、、。

青空作業場の現在では、

作業予定を入れると

雨が降ったりで

一向に何も出来ない状況が続く。

する事は一杯あるのに1日丸潰れ。

体を五つくらい欲しい。

我が棚で初めて冠雪が咲いた。

流石に平肩で見映えがするな~。

隣は三角咲きの青花大舌。

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舌がデカ過ぎ!

兎に角、

平年並みの気候に戻って欲しいな~。

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おまけの翠鳳。

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第4号群?

2013年04月07日 | 対馬からの蘭雑記

4月になりました。

と言うか、

なっていました。

この所、

ツクズク蘭は縁なのだな~と思う。

おそらく蘭達は、

誰の手から誰に渡り、

何処に向かっていくのか、

運命として

決まっているのではないかと思う。

運命は変えられず、

強引に変えようとすると痛い目に遇う。

出逢った人との繋がりを大切にし、

相手を尊重し敬い、

数寄者同士の絆を深め、

より一層の信頼関係を

築き上げていきたいと思う。

蘭草とは、

山に生えている時点では、

ただの草であるけれども、

鉢に上げた時から魔物に変化する。

独りで楽しむ分には成りを潜めているが、

そこに1人でも何らかの関わりが生じると、

闇の中から蘇ってくる。

約束事は最大現守らなければならず、

取り扱いには十分注意を要する。

慎重な心遣い配り、

身勝手な行動は控えなければならない。

愛らしい花なのにね。

まだまだ咲かない二つの花。

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短舌という事で分けて貰ってたモノ。

なかなか開かないから前持ち主に聞くと、

「花弁が少なく、舌が短かかったような・・。」

と言ってた。

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こちらは牛若丸の真横からの撮影。

花弁短く本当に真ん丸。

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