「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

何蘭?

2012年10月19日 | 対馬からの蘭雑記

昼間の気温は20℃、

夜間は12℃まで下がる対馬です。

寒蘭の、特に色花は、

昼夜の温度差が

10℃以上有れば良しと言われますが、

丑三つ時の水遣りは億劫になってきました。

数年前、

近所の人から、

「故人が大切にしていた蘭だけど、

何蘭かも分からんけど、

育てきらんから代わりに育ててくれんね?」

(けっこうこういうのが多い)

と言われて玄関横の野草の間に置いていた。

数週間前、

野草の鉢植えに水遣りをしていたら、

葉の間から青い鈴なりの膨らみが飛び出していた。

良く見ると「蕾じゃん!」、

何の蕾か確認すると例の蘭であった。

「ほ~っ、四季蘭だったか、、。」と

簡単に納得したが、

毎日見ながら真剣に考えると、

蕾の色が四季蘭にしては緑濃ゆいな…

等と疑問点が数ヶ所、、

昨日開きだしたけど、

1212

さて何蘭?

舌・副弁の肩の感じ、から在家産寒蘭かな・・。

コメント

月亭

2012年10月06日 | 対馬からの蘭雑記

相変わらず美味いな~、、。

失礼、、

あまりの肌寒さに

炬燵を出そうかと思わせる対馬です。

今期の寒蘭の開花は、

四鉢程度見込まれる様子。

素心にもにも蕾が見られたが、

調子を崩している株だったので、

摘み取った。

悩みのツボに嵌まると、

どんどん深みに入る様相を呈してきている。

「自然体」で取り組めれば良いのだけれど、、

この分だと試験も無理だな…。

ノートパソコンのvistaが重すぎて動作が非常に鈍い。

不要ファイルの削除と

メモリー増設が対処法らしいが、

それを行っても変化は少ないような気がする。

我棚も何だか重いんだよな~、、。

パソコンと同じく、

クリーンナップを行うにも限界にきている。

ムムム、、。

が・・・

田舎の棚を見回ると、

なんと、

枯れたはずの寒蘭から

元気な新芽が出ていた!

100%諦めていたのだけど

200%期待が持てるようになった。

1210

これで方向性が決まったかな?

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