「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

3月7日は

2019年03月08日 | 対馬からの蘭雑記
雹混じりの雨が降ったり
晴れて暖かくなったり
また雹が降って寒くなったり
忙しい天気でした。
空は PM 2.5 の影響か?霞んで
頭の中もモヤが掛かったような気分。
三ヶ所の水遣り場で夜になったら
鉢が乾けば出したり
水気が落ち着けば引いたり
あ~、これで水遣りの呪縛から解かれるかと思うと
何とも言えねぇ~。
全ての蘭を小屋に出し、
成長期の作に入りました。

今年から万田酵素の液肥を追加。

目覚めの栄養剤を数回与え、
置き場所の配置を少し変えてみた。
あとは数鉢の植え替えが済めば良いのだが、
用土がな~、、。
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昼間は

2019年01月26日 | 対馬からの蘭雑記
春のように暖かなのに
朝晩は冬だったと思い知らされる対馬です。
それなのに
着実に春へと季節は向かっているらしく
中国春蘭の珍蝶が1番に笑いだした。
先日、
「倉庫の処分をするから必要な物が有れば言って?」
と神様に連絡が有ったそうな。
「数年前から飾ってある蘭鉢は無かろうね?」
と聞いてもらったら、
「鍵を預かったから見に来んね?」
と言って下さった。
期待半分に
早速見に行くと例の鉢が残っているではないか❗
それだけでも良かったのだが、
「他に要る物が有れば持って行きませんか?」
な~んて神様、
いや本当の神様のような事を言って下さる。
申し訳なくも他に幾つか頂いて帰った。
黒無地の楽焼き鉢であるが、
口径を測ると
30センチ有るからザッと計算で10寸鉢になるね。
まぁ、当分これに植える蘭は無いけど
いつかこの鉢に植えられる大株の蘭を作りたいという
目標のような御守りのように飾りたいと思って
欲しかったのだ。

横の黄金養老が5寸鉢。
しかしデカイなー❗❗
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対馬は、

2019年01月19日 | 対馬からの蘭雑記
インフルエンザ大流行!
うがい、手洗い、マスク着用、
それと韓国から
冷凍庫を開けたら流れてくるような
冷気を遮断する体の保温に気を付けて下さい。
休みの度に少しずつ植え替えを進めている。
4~5年ほど植え替えてないのが
幾つも有ったりする、(。>д<)
土が無くなってきたから あと1~2鉢だな。

桑原晃が嬉しそう。
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AM 9:30の

2018年12月07日 | 対馬からの蘭雑記
蘭小屋の様子。

手前の棚に朝日が当たり、
斜陽するにつれ最後まで陽光が当たり
風通しも程好く
適当で家からも常に観察出来る場所。
ここには取り分け気に入った蘭や
気にかかる蘭を置いている。
今日あたりから冬本番になるそうだから
冬仕舞いをしないといけない。
二~三度 霜が降りたら始めよう。
今年の寒蘭は これだけ。
毎回この時期だから遅咲きの品種なのだろう。

対馬産 りつ山。
今年も あと少し。
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液肥 続行、

2018年10月02日 | 対馬からの蘭雑記
水バケツ、20リットルに対して1mlだから
二万倍の液肥になるが、
これを水遣り毎に与えている。
早い物で3日に1回、
普通は5日~7日に1回、
暫く続けてみよう。

すっかり秋らしくなった~。
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