「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

液肥 続行、

2018年10月02日 | 対馬からの蘭雑記
水バケツ、20リットルに対して1mlだから
二万倍の液肥になるが、
これを水遣り毎に与えている。
早い物で3日に1回、
普通は5日~7日に1回、
暫く続けてみよう。

すっかり秋らしくなった~。
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家の回りに

2018年09月25日 | 対馬からの蘭雑記
雑木の大木が けっこう植ってて
手鋸では何日掛かるか分からないので
親父からチェンソーを借りた。
以前はマキタか何かの物を使ってたようだけど
現在はハスクバーナーを好んでる。

洒落者の親父らしい選択だわ。
蘭はと言うと、
この秋からハイポネックスの液肥を与えてみた。
極々薄くだから効き目は不明ながら
取り敢えずは肥培というものを開始してみよう。
それと葉枯れの整理を開始。
見た目も大切だからね。
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昨日は

2018年08月27日 | 対馬からの蘭雑記
薄曇り、

四国の人が管理の目安として
照度計を使用していなすったから
俺らもってんで計ってみた。

薄曇りで9万ルクス。
小屋の屋根は熱線カットエンボスマットグレー、

その内側は確かに透明波板と比較すると
熱線がかなりカットされてる。

舎内は1万5千ルクス。
紫外線と赤外線もカットされてるだろうから
生育に影響を及ぼすと思われる。
が、
通年においてメンテナンスフリーで、
電気代と光熱費代を節約出来て、
10年から15年の間はリフォームフリーを
との構想の末に出した結論である。
今のところ葉焼けは見られない、
紺地も薄くない、
徒長も酷くは見られない、
横方向の風避けと陽避けを付けて
このまま行ってみよう。
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昨年も

2017年12月04日 | 対馬からの蘭雑記
こんな感じで終わったな、冬支度終了。
少し鉢数を減らしたので
「うわ~どうしよう??」
な~んて途方に暮れる感は薄らいだ。
霜が何度か降りたので恵蘭や他の蘭達にも
丁度良いタイミングであろうと思われる。
気を付けなければならないのは
4寸鉢以下の乾き具合を見落とさない事。
それだけだな。

蘭を養っていると1年の過ぎるのが早すぎる。
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H 29年 冬支度

2017年12月03日 | 対馬からの蘭雑記
昨年より2週間ほど早い。
時間的に気持ち的に余裕が無いから
出来る内にしないと慌てる事になる。
慌てても出来ない時は出来ない事がある。
今まで何度も遇った寒波の被害がトラウマに成っている。
寒波が理由ではないが
寒波に遭う油断が許せない!
歯痒くて仕方がない !
自分に腹立たしいし、情けない。
以前の被害種が
少しずつ回復してくれる事だけが目下の希望。

恵蘭 黄道
派手に進み過ぎていたので
株の真ん中にメスを入れていた。
派手側は同じく超派手。
地味側は良い具合に地味、\(^o^)/
手軽に綺麗な柄を楽しめる恵蘭は
超~楽しい~、(^^)d
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