「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

頑張った日本!!

2010年06月30日 | 対馬からの蘭雑記

長い時間、

よく走り回りましたね、、

俺には出来ないよ、、

それにしても、

日本も強くなったものだね、、

これまでの世界大会で、

負けて負けて

此処まで這い上がってきたのだろうけど、

先人と指導者とサポーターに敬意を表します。

お疲れさまでした。

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俺も頑張ろうっと…。

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拝啓、お元気でしょうか。

2010年06月27日 | 対馬からの蘭雑記

梅雨らしい長雨となりました対馬です。

烏賊釣りに行っても釣れないし、、

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お裾捲りをしたら新芽を傷付けそうだし、、。

商人さんにも色々なタイプが有りまして、

ネットを利用して最新情報を入手し、

機敏な対応で軽やかに商売をされる人、、

昔ながらの電話や郵便物でカタログを請求し、

ゆっくりとした時間の流れに沿って

商人と客のやり取りを交わしながら販売を行う人、、。

どちら共に縁とヤキモキする時間を楽しんでます~♪

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YouTube: 紫陽花のうた - 浜田省吾

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2010年、対馬エギング

2010年06月19日 | 日記

万関橋から黒島まで、

三浦湾内での

エギングを含む

烏賊釣りが、

7月31日まで禁止となってます。

ご注意下さい。

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拝啓、ご先祖様。

2010年06月19日 | 対馬からの蘭雑記

何かと問題の有る我が家でありますが、

生きる者の余生を

安らかに過ごしてもらうために、

最善の対処法を探っているところであります。

成るようにしかならないのでありますが、、。

静かな界隈を呈している蘭街道でありますが、

賑わっている一角というものは有るようで、

先代から

ズ~ッと受け継いでいる「基本」に従いながら、

ただひたすら上作と鑑賞価値を念頭に置き、

続けてこられた

ご努力が実った結果だろうと思います。

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鉢を上から覗くと、

最表土直下で

新芽が真横に湾曲しています。

今までなら、

出芽異常として芽掻きするところですが、

親木の状態からも判るように、

恐らく袴を右に左に大きく振りながら

成長する個体なのでしょう。

じっとして時を待つのも必要なのかも知れません。

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YouTube: Beatles - The Long and Winding Road ( Phil Spector Orchestration )

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拝啓、お元気でしょうか。

2010年06月16日 | 対馬産の蘭

今日、明日、明後日には

雨が降るらしい対馬です。

矮鷄の定義としては、

葉が短く、

新芽が出来上がるまでに

丸二年を要すると言われます。

種類としては、

厚葉、薄葉、照り葉、柚葉、羅紗葉、立ち葉、

それに加え、曙斑、覆輪斑、

チョイ縞斑が知られています。

厚葉羅紗矮鷄中透け斑が現れた日には

大騒ぎでしょうね。

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この葵龍は、

厚葉羅紗矮鷄で、

四国産の達磨と同じく

大型で中垂れに決まる品種です。

矮鷄でありながら

大型になる品種と言うのは

定義から外れるので貴重らしいです。

目立ちませんけどね。

去年の新芽が二年目の成長を始めました。

地味で大騒ぎする品種ではないですが、

しみじみと見入ってしまう対馬産の一品です。

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