「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

拝啓、お元気でしょうか。

2007年12月29日 | 対馬からの蘭雑記

早いもので2007年も残すところあと僅かとなりました。

振り返ってみますと、、

春の江戸珍道中では多くの人と知り合う事ができたし、

学ぶ事も多かったかな・・。

蘭の不出来に悩み思い切って陽光を強めたら少し作上がりが望めたり、

そうかと思うとズポ抜けや枯れる品種も出てショックを受けたり、

蘭と見つめ合っても悩みが深まるばかり、、と、

発想の転換を図るべく「ルアー釣り」を始め、、

ジグ釣りでホシカリやアジを釣り、

晩餐の一品に加えた事により

自然の有り難味と収穫の喜びを味わう事が出来たし、

夏には磯で怪我をし、

自然の厳しさと気の緩みからくる危険を思い知らされ、

秋には「蘭の出来が芳しくない。」と、

思い切って蘭置き場を変える決心をし、

それに伴い人間も引っ越す事にし、

釣りによって違った友達の輪が広がり

教えてもらった情報からエギングを覚え、

そこから太刀魚釣りを知り、

魚の味を覚えられ釣りの醍醐味に嵌って今日に至ったようです。

兎に角、例年に無く忙しく、

時の流れが速い年であったように思います。

蘭とは摩訶不思議、、

釣りとは摩訶不思議、、

人生も摩訶不思議、、で、

未だ、何がなんだか判らない状態です。

来年の事を言うと鬼が笑う・・と言われますが、

笑われてもいいのです、、。

来年は・・

やっぱり止めとこう~_^..^’’_。

皆様、、

読み難くて、

小難しい愚痴ブログにお付き合いを頂きまして

ありがとうございました。

今年も沢山の方々にお世話になりました事、

厚くお礼申し上げます。

寒さがぶり返ってきましたので

Jpg_573 体調にはくれぐれもご注意願いますね~。

良いお年をお迎え下さ~い、、ブヒッ、、。

(撮影日・H19年12月29日、朶朶香)

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拝啓、お元気でしょうか。

2007年12月25日 | 対馬での釣り

対馬でのエギングについて考えるのですが、

折れたボロ竿でも「釣れる」事が実証されたのですが、

釣果を上げるには

エギを出来るだけ遠くに・・

エギの動きをリアルに・・

と考える、、。

そうなるとワンランク上のエギングロッドが必要になると思うのです。

調べてみますと、いろんなメーカーが有り、

自動車で言うとフェラーリ、、ベンツ、、軽自動車などのように

様々で悩んでしまいます。

私が目指すところのエギングとは、

手軽で思い付きの釣行に合い、

取り回しに気を使わなず、

安価で、それでいて安っぽくなく、

デカアオリのジェット噴射にも耐える強度と

耐久性を持ったロッドというものなのです。

始めは、カッチョ良い名前のロッドに憧れましたが、

値段も高く、

取り回しに気を使うと釣行自体が億劫になる恐れがありますので、

冷静に普段使いを考慮し、

「EGING PRAISER-X862」にしました。

下3つのガイドに補強が有り、

Jpg_541 ほかは全て斜め前方に傾斜していて

カッコイいいのですー。

暫くこのトリオでレッツエギング!  

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拝啓、お元気でしょうか。

2007年12月19日 | 対馬での釣り

久しぶりに太刀魚以外の釣りに行きました。

冷凍海老一本掛けの釣りで、

クロか、メバルか、ホシカリか、良くてアイナメが食えばな~

との願いを込めて、、。

しかし、全然食いません、、。

餌採りばかりで見込みなし。

魚を釣りに来たのか、餌を付けに来たのか分かりません、、。

近くで仕事をしている人が見に来て

「なんを釣りよーとですかー、、。」

と聞かれる始末、、。

ヤケクソで、

「食うしなを釣りよーとですー、、。」

二時間ほど粘りましたが、

痺れを切らせて、エギングに切り替え、、。

しかしこれまたアタリ無し、、。

隣ではアジをコンスタントに上げてるというのに、、。

初めからアジ釣りをしとけば良かったな~。

うろうろしながらキャストしてましたが

あきらめ半分で最後のキャストを、、!!

ギギギーーッ、、ギッ、、。

キターーーーッ!

しかも今まで味わった事のない引き、、リールが巻けない、、。

なんとか寄せたが堤防に引き上げられそうもない、、。

タモですくい上げて、ホッ、、。

Jpg_egi エギもホッとしている様子。

吸盤が不規則に並んでいるので

雄だそうです。(詳細はフォトアルバム「対馬の魚」で、、。)

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拝啓、お元気でしょうか。

2007年12月17日 | 対馬産の蘭

ここのところ釣りばっかり行って

蘭の世話は水遣りだけしかしていない、、。

久しぶりにじっくり眺める事が出来た。

これは二年ほど前に、佐賀県の商人からの入手品、「幽玄」である。

恥ずかしい話であるが、

対馬産の優品貴品は全て(と言っても過言ではない。)

本土に流出しており、

手に入れるには本土から買い戻すしか方法がないのです。

で、この品種は言わずと知られていると思いますが、

紺覆輪黄中斑の大輪花で見応えがあります。

葉にも柄が入り、

自然管理の下では地味になったり

加温すると派手になったりすると言われていますが、

どちらの作でも花は差異はないそうです。

Jpg_502 私は、

この程度の地味さで地色濃い中垂れの葉姿に

鮮やかで豪快な花を咲かせた姿が大好きです。

それまでには暫く掛かりますが、

ジックリいきたいものです。

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拝啓、お元気でしょうか。

2007年12月16日 | 対馬での釣り

対馬では、「対馬における遊漁ルール」、①・②・③・④や、

「対馬海区行漁業調整委員会指示」、①・②・③によって、

秩序ある遊漁、

適正な漁場利用の確立を図っています。

「遊漁ルール」

①撒餌の総量制限

 1人1日、10㎏以内。

②時期、時間の制限

 12月1日から3月31日までの間は、

 21時から翌06時までの撒餌釣りを禁止。

③釣獲量の制

 撒餌釣りによる釣獲量は、

 1回の釣行での実釣日数にかかわらず

 1人1釣行で10㎏以内。

④釣り上げた魚の体長の制限

 チヌ(黒鯛)20cm、、

 クロ(メジナ・グレ)15cm以下はリリース(再放流)。

※外国人の方は、「撒餌釣り」そのものが法律で禁止されています。

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