「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

通常では

2017年12月31日 | 中国蘭
師走になると暖かい日を見計らい散髪に行って、
車を洗い、家の内外の大掃除をするはずであったが
今年は初頭からズッコケタ。
ん~何て日だ‼️
いや
何て年だ‼️
近年は過ぎ行く日が凄く早いように思われる。
アッという間のアッという間、、
先の事は分からないから
今を大事に、
今有る物を大切に、
無理せずユックリ過ごしたい。
その過程で
少しでも艶やかに発光出来たら嬉しい。
悔いが残らなければ尚 御の字である。
今、気に掛かるのは杭州寒蘭だけだな。
今年も多くの方々にはお世話になりました。
有意義な蘭三昧を味会わせて頂きました。
1つの反省として殺菌殺虫の施行を怠り
随分と作落ちさせた事に尽きるな~。

良いお年を お迎え下さい。




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初心を

2017年12月08日 | 対馬産の蘭
忘れないようにしよう!
な~んて思いながら来たが、
いつの間にか
根本的な基本を忘れていた事に気付かされた。
昔は自分が採取した蘭をただ大切に丁寧に管理し、
結果的に気が付けば 花が咲く状態に成っていた、
それで善かった。
月日が経つにつれ、
名品を持ち、数が増え、仕事が忙しくなり、
水を与えるだけの日々。
何かが無くなり、何かを失った、
大切なモノが欠けてしまった。
それを自分作の蘭を見た人が遠回しに指摘してくれた。
はっ!と気付かされた、、。
蘭は自分を写す鏡なのだ!、と。
日頃の管理、日々の行いが見て取られたのだ。
蘭を養うのに特別な事は無い。
自分が蘭の為だけを考え
楽しんで扱いさえすれば良いのだ。

佐護 産
今まで欠点だらけと思っていた蘭が
今回、味として表現している作品を見て
株を作り上げる大切さを思い知らされた。
そこには何も難しい事は無かった。
初心を貫くだけであった。
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昨年も

2017年12月04日 | 対馬からの蘭雑記
こんな感じで終わったな、冬支度終了。
少し鉢数を減らしたので
「うわ~どうしよう??」
な~んて途方に暮れる感は薄らいだ。
霜が何度か降りたので恵蘭や他の蘭達にも
丁度良いタイミングであろうと思われる。
気を付けなければならないのは
4寸鉢以下の乾き具合を見落とさない事。
それだけだな。

蘭を養っていると1年の過ぎるのが早すぎる。
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H 29年 冬支度

2017年12月03日 | 対馬からの蘭雑記
昨年より2週間ほど早い。
時間的に気持ち的に余裕が無いから
出来る内にしないと慌てる事になる。
慌てても出来ない時は出来ない事がある。
今まで何度も遇った寒波の被害がトラウマに成っている。
寒波が理由ではないが
寒波に遭う油断が許せない!
歯痒くて仕方がない !
自分に腹立たしいし、情けない。
以前の被害種が
少しずつ回復してくれる事だけが目下の希望。

恵蘭 黄道
派手に進み過ぎていたので
株の真ん中にメスを入れていた。
派手側は同じく超派手。
地味側は良い具合に地味、\(^o^)/
手軽に綺麗な柄を楽しめる恵蘭は
超~楽しい~、(^^)d
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この右の

2017年12月02日 | 対馬への道
谷間がシワコウを代表とする産地です。

その他にも名馬、時宝、と名蘭(寒蘭)を産む環境です。
養蘭のヒントがありそうです。
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