「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

拝啓、お元気でしょうか。

2012年03月22日 | 日記

厳原で三ヵ所墓参りをし、

田舎に帰省、、

いつもの事であるが、

自分の方は後回しになる、、

ご先祖様に申し訳ないと思いながらも、、。

蘭の所有リストを作成しているのですが、

これが何かと重宝する。

自分が何を好んでいるのか、、

貴重で入手困難な品種は何か?

が一目瞭然。

棚を整理する時や、

これからの方向性を

検討する時に役に立ちそう。

田舎に預けておいた春蘭二鉢、、

寒蘭三鉢、、朶々香1鉢を持って帰ってきた。

中でも寒蘭は、

故人の家族から頂いた物の中から選別、、

と言うか、

枯れかけてカイガラムシだらけの株を小鉢に移し、

養生していたモノで、

葉質がそこら辺に有る蘭の葉とは違うような気がして、

捨てるに捨てられず、、

枯らすには忍びない、、

ようなのである。

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画像は幽玄

4月1日に、開花株を有志で持ち寄る、

花を愛でる会が開かれるそうです。

良い形で続けていかれる事を祈念致します。

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春分の日

2012年03月20日 | 日記

「自然を称え、将来の為に努力する日」、、だそうです。

昼と夜の時間が等しく、

これから少しずつ暖かくなるらしい。

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濃緑弁兜花

3月30日~31日は、

久留米百年公園で

春季展示会が開催されます。

ここのところ、

何かと忙しく、

今度こそは行こう、、

来年は行こう、、

と思い立ちながらも

ご無沙汰の昨今です。

今年も行けないな~。

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春の彼岸

2012年03月18日 | 対馬からの蘭雑記

に入りました。
もう氷点下にはならないだろうと予想を立て、
蘭を外棚に移動しました。

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画像は朶朶香・富紫荷

3月24日~25日は、
豊玉文化会館で豊玉春蘭展が開催されます。
さて、どのような花に出逢えますでしょうか?

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拝啓、お元気でしょうか。

2012年03月13日 | 対馬からの蘭雑記

朝方未明の冷え込みが無くなったので、
蘭を外棚に移そうとしていた矢先の
真冬並みの寒気団が襲来。
やはり、
暑さ寒さも彼岸まで!とは
よく言ったもので、
彼岸が過ぎないと
移せないかもしれない。

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画像は、中国春蘭・環球荷鼎

春は、植え替えと作場の改造に頭を痛めそうだな~。

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拝啓、お元気でしょうか。

2012年03月06日 | 対馬からの蘭雑記

映画、アーティストがアカデミー授賞式で作品賞を受賞しました。

無声映画としては第一回以来の受賞ですが、

まさか現代に於いて製作を試みる監督が

現れるとは考えもしなかったでしょうね。

邦画は耳で聞いて眼で見た映像を

脳で合成して味わうのですが、

洋画は字幕を眼で読み、

映像も眼で見るので、

字幕と映像を見逃す事も有るし、

脳で理解するのに疲れる場合も有る。

それでも映画って好きなので見ようするんだけど、、。

その点、

無声映画って

映像のジェスチャーだけを見て、

言語の壁を越えて

言葉を想像しながら見るのも新鮮で良いのかも、、。

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宋梅の花が三花着いてまして、

画像は、中国春蘭・宋梅

順次開いているのですが、

開花を遅らせる為に奥部屋に置いていました。

1つ咲き、2つ咲きしているのですが、

パカッと素直に開かないんですよね~。

順次開いているのですが、

三花三様で難しい品種です~。

ストレートに咲かせた方が良いようです。

汪字は懲りぎみだし、

兜花は恥ずかしがって素直に咲かない。

宋梅の明るい翆緑色って

緑一色なのに撮影するとなるとピントが合い難い、、

白いフリル状の覆輪も表現が難しい、、

毎年、勉強ですね。

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