「対馬からの手紙の続き」

対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て
季節を知り、海を眺めて鼓動を感じ、そげな好き勝手な太公望な暮らしがしてぇ。

拝啓、お元気でしょうか。

2008年11月29日 | 日記

Jpg_188 現在、

釣りについて

考えるところがありまして、

Jpg_187 「利き腕変更計画」

を企て、

コツコツと

進行中であります。

ロッドを持つ手が左から右に、、

リールを巻く手が右から左に

変わっただけでナントモギコチナイ、、。

釣果も下がったような、、(^-^;。

下手な言い訳にしているような

気がしないでもないですが、、

投げるコントロール、

腕に伝わる感覚、

巻き取りの仕難さ、

悩まされる、、。

それと平行して、

頭が暖かいうちに

寒蘭展で見た品種の

坪採りを棚入れしている。

全く同じ花が咲かないまでも、

似ている花が咲けば良いな、、

ちょっと変わっていれば尚良いな、、

Jpg_186 オマケに

超変わり物が

発見出来ると

尚々良いな、、(^^)。

こちらの変更計画は楽しい、、(^^)。

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一安心

2008年11月26日 | 対馬からの蘭雑記

Jpg_661kotorige 先日、

依頼していた

蘭の

ウイルス診断結果が届きました。

非常に貴重な故に

ど___うしても諦めきれずに

研究所に二つの検体を送付していたのでした、、。

結果は、

①検体(な)・・検鏡結果

ORSV、CyMVおよび

ウイルス様粒子は認められない。

但し、バクテリア(細菌)が診られるので、

細菌病にかかっている可能性がある。

②検体(ざ)・・検鏡結果

ORSV、CyMVおよび

ウイルス様粒子は認められない、、と、、。

フ~~ッ、、、。

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拝啓、お元気でしょうか。

2008年11月24日 | 対馬からの蘭雑記

寒蘭行事も無事に終りました。

Jpg_721 事務局、

各会員の皆様、

お疲れさまでした。

まだ遅咲き、

超遅咲き、

が残ってますが、

夫々の家庭でコタツ展?

もいいかも、、。

まず、

「古藤氏」について、

昔有った共立病院の

院長をされてたそうです、、

対馬の方でしたー。

(何の事か分からないと思いますが、、

              先ずはご報告まで・・。)

「パーマネント」は、

対馬で言う青々ではないでしょうか?

葉は、

わりと広目で葉面が波打ち、

鉢の縁を包むように巻きます。

点や濁りが若干有りますが、

対馬産で数少ない青々です。

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拝啓、お元気でしょうか。

2008年11月20日 | 対馬からの蘭雑記

う~~っサブ、、。

朝起きて小屋に入ると

温度計が零℃、、、、寒い訳だ、、。

植え替えを少ししましたが、

今年はこれで限界かも、、。

棚を見渡すと

これから咲こうとする

寒蘭の花首が開かずに

真下を向いてた、、

気を抜いてたが、

もしかしたら

霜で花がやられたかも・・

Jpg_656takimoto あしたから

寒気が緩むそうだし、

交流センターでの展示会には

咲いてほしいな、、。

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ありがとう、杉屋書店

2008年11月17日 | 対馬からの蘭雑記

対馬で1つの灯が消えようとしております。

創業五十有余年、

亡くなられたご主人で

二代目に成る書店でした。

対馬が観光客で賑わいをみせていた頃、

観光地として紹介出来る

書籍や歴史書が少なかったそうです。

そこで対馬発展に寄与するべく

亡きご主人が奮起し

個人出版で30冊にも及ぶ

書籍を発行されたそうです。

対馬の観光名所に、

自然、

植物、

歴史的に貴重な記録が

綴られた書物が多く有ります。

Jpg_662 今更になって

亡きご主人の

ご尽力とご経歴に

感心させられました。

今月いっぱいで

閉店されるのは

残念でありますが、

杉屋書店という名前は

日本各地で

永久に保存されていくでしょう。

長い間、

お疲れさまでした、、

ご冥福をお祈り致します。

発行物は幾分在庫が有るそうです、

閉店後も対応されるそうで、

お問い合わせは、、

0920-52-0660

までどうぞ。

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