それでは、今回も引き続き西武鉄道の電気機関車をお届けします。
写真は、E43(写真)。青梅線の前身青梅鉄道の機関車3としてイングリッシュ・エレクトリックにて製造され、後に1013に改番、青梅線の国有化でED36 1の称号を与えられましたが、後に廃車、西武に譲渡、直接譲渡されたものと併せE41形と呼ばれ、E43となり、西武で廃車となりました。
横瀬のイベントでの、一枚(写真)。後には、豪雪で潰れた建屋が写っています。
他の年の一枚(写真)。国鉄時代に小窓が追加されています。
JR貨物新鶴見機関区に、同形ED36 2が保存されると聞きますが、イベントも無く、撮影出来ません。いつか、機会はあるでしょうか。
それでは、次回をお楽しみに。
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