Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

天外天@熊本 【熊本の神店】今回は「辛口ラーメン中辛」にチャレンジ!

2018-03-31 18:21:25 | 九州

熊本にやってきました!!

今回は、なんと4人の学生が熊本までやってきてくれました。

「こうのとりのゆりかごを実際に見たい。詳しくお話が聴きたい」って。

もう、僕は涙が出そうでしたよ。

こういう勤勉な学生は大事にしないと!って。。。

というわけで、(どういうわけか分かりませんが…(;´・ω・))

4人のうら若き乙女たちに、「最高の熊本ラーメン」と思い、向かったのが、

僕が「一番最高・最強の熊本ラーメン店」だと思う

天外天

であります!!!

すなわち、「神店」♪

これまで、ホントたくさんのラーメン店をまわりましたが、

天外天を超えた!と思うお店にはまだ出会っていません。

もちろん天外天とは異なる魅力のあるお店はいっぱいあります。

けど、いわゆる「熊本ラーメン」として考えると、やっぱりここが最強かなって。

学生たちにとっては「一夜限りの熊本」。

「ワンチャン」となれば、もうここしかないぞ、と。

なお、24時過ぎの深夜帯なのに、行列が10人以上も…(;´・ω・)

とんでもない人気店だわ、、、orz...

学生4人は、全員「ラーメン」(700円)を注文していました。

僕は、今回は、「辛口ラーメン中辛」(750円)を頂くことにしました。

前回、「辛口ラーメン小辛」だったので、今度は「中辛」を!

僕はどこまで行けるんでしょう!?!?(;´・ω・)

(激辛チャーハンを食べて失神したことを忘れたわけじゃないんですが…)

さてさて、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、「辛口ラーメン中辛」です!!!

おおお、、、 なんか、色がかなり違うぞ、、、と。

前回食べた「辛口ラーメン小辛」は、こんな感じです。

明らかに、色が違います、、、汗

前回のレポはこちら

前回のレポでも書きましたが、こちらのラーメンの辛さは、ラー油でも山椒でもないんです。

そうではなくて、「七味(一味)」の辛さなんです。

中辛だと、七味の量が更に増えているんでしょう。

なので、スープの色は変わりますが、決して「赤く」なるわけではないんですねー。

七味が大量投入された熊本ラーメン。

いったいどれだけ辛いラーメンなのでしょうか!?

zoom up!!

スープを飲むと、…

うん、辛いっす、、、苦笑

わりと、それなりに、結構、辛いです。

なんだろ。

唐辛子や山椒の辛さと違って、辛いんだけど、「痛み」がないって感じ!?

痛くないんです。

なので、辛いんだけど、美味しくいただける、というか。

四川料理系のあの「ホワジャオ(花椒)」の痛烈な痛さは、地獄の痛さを伴います、、、

が、こちらのラーメンの辛さは、そういうんじゃないんです。

(ひょっとしたら、花椒系が好きな人には物足りないかも!?)

もちろん、天外天のシンボルともいえる粉砕ニンニクチップも健在!

ライトでコクたっぷりの豚骨スープも健在!

そこに、優しい刺激を与える七味系のスパイスが加わり、、、

唯一無二の「辛い熊本ラーメン」が完成するってわけです。

個人的には、小辛よりも、中辛の方がインパクトがあっていいなぁって思いました。

とすれば、次は「辛口ラーメン激辛」に挑戦するのみ!!、か…(;´・ω・)

大丈夫かなぁ、、、

麺は、熊本ラーメンの中では「細い麺」の部類に入りますね。

熊本ラーメンは基本的に中太で、博多ラーメンや久留米ラーメンとは差異化を果たしてますから。

その中では、細い麺かなぁ、、、と。

やや若干、縮れているというか、ウェイブがかっているところも天外天っぽいかな。

量はわりと少な目。替玉(150円)を注文することが既に前提になっているのかも!?

事実、ほとんどのお客さんが替玉を頼んでいる、という、、、(;´・ω・)

あと、、、

ここのチャーシュー、ほろほろ系で柔らかくて、でも味濃いめで美味しいです。

次回の次は、チャーシューメンを食べようっと♪

少なくとも、あと二回は来なきゃならないな、、、

天外天のメニューは全部食べたい!!

今回もとっても美味しく頂けました☆

最後に、、、

パシャ♪

こんな写真も、いいじゃないですか!?

写真のタイトルは、「うら若き乙女とラーメン」(苦笑)

学生たちも「おいしー!」って言いながら、ぺろりと食べていました。

そうそう、面白いこともありました。

深夜の天外天、狭い店内には、ほぼ100%男性のお客さん(+店員さん)。

その中で、うら若き乙女4人組がラーメンを食べているんです。

なもんで、行列している男性客から熱烈なアピールを受けるわけです。

どこか、店員さんも張り切っているようにも見えました(苦笑)

僕は、(一応「先生」なんだけど)4人組アイドルのマネージャー気分(苦笑)

もう何度も来ている天外天ですが、いつもと違う風景がそこにありました。

うちの学生ほど若い女子が4人並んでラーメンを食べてる、っていう風景は、

これまで、ここでは見たことがないなぁ、、、と。

面白いワンシーンでした。

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中国四川料理 桃花源@熊本 中華フルコースを堪能!麻婆豆腐が絶品!

2018-03-31 11:08:56 | 九州

熊本でのお仕事(会議)を終えた後、

メンバーさんたちと一緒に、こちらのお店へ!!

熊本の老舗ホテル「ホテルキャッスル熊本」の地下にある名店!

かつて、2015年、僕も一度ここで食事をしたことがあります!

前回の記事はこちら

ここの「担担麺」、ホンキで美味しかった記憶があります。

芝麻醤系の担々麺って苦手なんですけど、ここのはとても美味しかったです。

そんな「桃花源」で、今回は「フルコース」のお食事を頂きました♪

凄いですよー。

「菜譜(ツァイプウ)」ですって、、、

菜譜とは、「メニュー」のこと。「献立」とも。

しかも、ちゃんと日付と料理長の名前も入っています。

凄いなぁ、、、(;´・ω・)

こんなラインナップです。

これ、日々、変わるのかな??

今から、これが出てくるわけですねー。。。

ワクワク…

まずは「前菜彩々」。

お魚、お肉、海老、貝など、自然の恵みがいっぱい。

まさに「前菜」=「オードブル」ですね。

鴨肉かな。お肉がとっても美味しかったです♪(肉食系)

そして、「ハタと黄ニラの炒め」。

ハタは、こっちでは「あら」というみたいで、「あら鍋」も有名ですよね。

そんなハタの切り身と黄色いニラを炒めたものがこちら。

お上品な味わいで、さすがは「高級中華」って感じでした。

こんなの、普段食べませんから、、、、(;´・ω・)

「黄ニラ」って、あまり聞いたことがないですね。。

詳しくはこちら

岡山の特産物なんですね。

これ、ラーメンにも使えるんじゃないかな!?

でも、「高級素材」ということで、なかなか難しいか、、、

こんな感じですね。ハタと黄ニラのコントラストが美しいです。

そこに、きゅうりが入り、食感がとってもいい感じでした。

続いて、「牛ロースのピリ辛ソース」!

来た来た♪

お肉料理♪

もう、なんか、芸術作品を見ているようで、、、

なんだ、このソースのかけ方は、、、(;´・ω・)

美しすぎるやろ、、、Σ(゚д゚lll)

牛ロースは一瞬でなくなりました。言うまでもありません… 

今度は、「フカヒレの姿煮込み」。

ふ、ふ、ふ、フカヒレ!?!

いいんですか!? 食べちゃってもいいんですか!?

フカヒレなんて、いったい何年ぶりだろう、、、

このするするっとした食感、確かに快感なんですよね、、、

この煮込みのタレ、というかスープ?

独特な味わいになっていますが、これもまたフカヒレゆえなのかな?? 

そしてそして!!!

続きますは、「北京ダック」!!!

来ました!

中華料理最高峰の「北京ダック」!!!

えびせんに乗って、運ばれてきましたー! 

そして、こんなふうにして一人ひとり出されます。

うん、これもまた、北京ダックの定番の食べ方♪

本格的な中華料理店の代表的存在。

アヒルの炉焼き。

食べるのは、旨みのつまった「皮」の部分だけ。

(お肉はどうしているんだろう!?!?)

まだまだ、続きます。

次は、「活オマール海老の二種料理」。

オマール海老の「オマール(Homard)」ってどういう意味か知っていますか?

あと、「ロブスター」と「オマール海老」ってどう違うのか(違わないのか)、知っていますか?

今回は、エビチリとマヨ和え♪

もう、至福の瞬間、、、

こんな贅沢しちゃって、いいんだろうか、、、って。。。(;´・ω・)

そして、ここで、ご飯と「海ツバメの巣入りスープ」。

最初からご飯が欲しい!と思う僕は「庶民」なんだろうな、、、

海ツバメの巣、ですか、、、(;´・ω・)

これを「食材」にしちゃうんだから、中国人って凄い、、、

たしか、中国の人って何でも「食材」にしちゃうで有名だったような、、、

「巣」入りのスープ、、、

そのお味は、上品で、すっきりしていて、さわやかでした。 

最後に、このお店で最も人気のある「麻婆豆腐」!! 

ここの「麻婆豆腐」は、熊本県内のみならず、全国的に有名なんだとか。

完璧な味わいの麻婆豆腐、っていう感じかな!?

あるいは、「教科書的な麻婆豆腐」。

お手本的な味わいで、すんなりと美味しく頂けました♪

***

以上、桃花源の素敵なコース料理レポでした!!

いやー、さすがは「コース料理」!!

ラーメンを食べるのとは違う「凄さ」がありました。

たま~~~~にはこういうのもいいですね。

でも、心の奥底では、「熊本のラーメンが~…」って思う自分もいました。

まぁ、ラーメンバカの僕ですから、、、

…というわけで、熊本で本格四川料理が食べたい人はこちらへ!!

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羽田ラーメン@羽田空港第一ターミナル 「醤油豚骨」が想定外の美味しさ!

2018-03-30 10:01:47 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

3月半ば。

1泊2日で、また熊本に行くことになりました。

今回は、羽田からJAL便で熊本に向かいました。

JALは、羽田空港第一ターミナル。

(第二ターミナルはANA等)

羽田空港第一ターミナル内には、幾つものラーメン提供店があります。

羽田空港の主なラーメン店情報はこちら!

その代表格となるのが、今回レポする、

羽田ラーメン

であります!!

詳しい店舗情報はこちら

こちらのお店はなんとなんと、89席もある巨大ラーメン店。

ラーメンがメインですが、各種色々揃っている中華系のお店でもあります。

ただ、一応、店名としては「羽田ラーメン」となっています。

こんな感じで、、、

ラーメン各種、揃っています。

うーん、どれもいい感じ♪

でも、、、

この「醤油豚骨らぁ麺」に目が奪われました。

やっぱり大好き「醤油×豚骨」。

税込で980円。

うーん、空港プライスだわ、、、

(「坦々麺」は一杯、税込で1150円!)

さて、いったいどんな「醤油豚骨」なのでしょう!?

これが、想像以上に美味しくて、驚きでした。

ジャジャーン!!!

こちらが、羽田ラーメンで人気の「醤油豚骨」です!!

うん、見た目もいいし、具もいっぱい入ってる。

ただ、こういう巨大施設内のラーメンって、だいたい見掛け倒し。

まだ、不信感はあります。

が…

スープを飲んで、たまげました。

げ、めっちゃ旨いんだけど、、、」(;´・ω・)

zoom up!

いわゆる「豚骨醤油系」のラーメンなんだけど、なかなかオリジナリティーあり!です。

家系ラーメンっぽさが全くないわけじゃないけど、別物。

イメージ的には、上品な「ラーメンショップ(ラーショ)」の味に似てる!?

丁寧にスープを作っているのが伝わってきます。

うん、そうだな。

色々と移動で忙しいビジネスマンのための「こってり醤油豚骨ラーメン」。

それほどしつこくはないけど、旨みもコクもパンチもあるぞ、と。

これなら、今から飛行機に乗っても、まわりの人には迷惑はかけない(;´・ω・)

パンチはあるけど、ギリギリのところで「上品さ」は保たれています。

麺は、こんな感じ。

麺も、とてもいい印象でした。

わりと細めの麺で、食感もとてもよかったです。

万人受けする王道の「中華麺」ですけど、わりとポキポキしている、というか。

ツルツルっと食べられて、歯ごたえもよくて、これまたビジネスマン泣かせな…。

ほうれん草、キクラゲというトッピングも泣かせてくれます。

チャーシューも、ほろほろっと崩れるタイプのやわやわチャーシューで。。。

とっても美味しくて、印象的なチャーシューでした。

うん。

総じて、とっても美味しくて、上品さを残す「醤油豚骨ラーメン」でした。

「豚骨醤油」じゃなくて「醤油豚骨」なのがポイントだったかな。

たしかに、醤油の味が前に来ていて、それを豚骨スープが支えている、という。

こういうアプローチもあるんだなぁ、と感心しました。

喫煙できるありがたいお店ですが、この4月から全面禁煙に、、、

まぁ、喫煙者であっても、飲食店での喫煙は嫌ですけどね、、、

(ただし、喫茶店や飲み屋なんかでは、吸わせてもらいたいなぁ、、、)

ま、それはいっか、、、

羽田空港第一ターミナルの南側の端っこ、出発ロビー上の三階にあります。

なかなか、いい眺めでした。

ここから、みんな、日本各地に飛んでいくんですねー。

僕ももっともっと、いろんなところに飛んで行きたいっす、、、

というわけで、熊本に向かうkeiでした。

続いて、熊本のラーメンレポ、いきますよー♪

今回は、合計三軒のみ。

お楽しみにー!

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喫茶ひまわり@飯岡 ラーメンが食べられる福祉施設運営のレストラン!?

2018-03-30 00:09:57 | 千葉 成田線 総武本線

かなり昔から、情報とは知っていて、ずっと来たいと思っていたお店に来られました!

長年の「宿題店」だったお店です。

 昔書いていた「宿題店リスト」に乗ってます

***

そのお店は、旭市野中にあるお店で、、、

なんと、障害者施設が集まる敷地内にある「喫茶店」なんです。

この喫茶店で、なにやら、本格的な「ラーメン」が提供されているとかで、、、

念願中の念願でした。

(僕も前々から、施設でラーメン店を出そう!って訴えてきた身なので…)

そのお店の名前は、、、

ジャジャーン!!!

喫茶ひまわり

であります!!!

場所は、、、

こんなところです。

これは、、、車じゃないとたどり着けない場所ですね(;´・ω・)

でも、行く価値、大ありですよ。

このエリア、ホント、独特でして、、、

福祉施設・作業所等がいっぱい隣接しているエリアで、「小国家」みたい。

他では感じられない(異国的な?)感覚に陥ります。

のどかで人のいないエリアなのに、ここだけ人で溢れている、という。

田園に突如現れる「街」みたいな、、、

喫茶ひまわりは、ロッジ風の素敵な建物の中にありました。

「施設」という先入観を取っ払えば、そこはオシャレで素敵なレストラン。

この旭エリアでは、トップクラスで綺麗で素敵なレストランじゃないかな!?

(古いお店が多いエリアなので…)

店内も、テーブル席メインで、それこそオシャレなレストランスタイル。

こんな場所に、ラーメン、あるんですか!?

ふと、不安になりますが、、、

ありました、ありました♪

定食各種と並んで、「麺類」が♪

麺類皆兄弟♪

ラーメン、塩ラーメン、みそラーメンの三種、かな!?

ラーメンは一杯450円ととっても安いです。

チャーシューメンでも、600円!!

となれば、肉食の僕は、チャーシューメンを頂いちゃいます。

いったい、どんなラーメンなのでしょう!?

遂に、念願の「喫茶ひまわり」のラーメンとご対面の瞬間!!!

ジャジャーン!!!!

来ました来ました!!

喫茶ひまわりの「チャーシューメン」!!

なんとも綺麗で、素敵なチャーシューメンなのでしょう!!!

器も、レトロな食堂で使われているような器で、いい感じです。

スープは、シンプルですっきりとしたガラ系の昔ながらのラーメンの味わい。

魚介の風味は表立っていないので、主にガラと野菜のスープかな!?、と。

こちらも、「昔ながらのラーメン」スタイルですね。

僕的には、「絶滅危機の昔のラーメンの味わい」と表記したくなるスープです。

そこに、とっても美味しいチャーシューが5枚、乗ります。

このチャーシューがとてつもなく美味しくて、感動しました。

柔らかくて、トロトロで、味もしっかりあって、ホロホロしてます。

これなら、800円で、「2倍チャーシューメン」を出してほしいところ。

スープは素朴ですが、チャーシューは素朴じゃない(苦笑)

旭エリアですから、お肉もフレッシュで、いいお肉なのでしょう。

チャーシュー丼もあってもおかしくない。

麺も本格的でした。

これ、ここの作業所内で作っているのかな??

(詳しく聴けなかったんですよね、、、(;´・ω・))

つるつるっとしていて、しっかりコシもあって、そして麺がわりと長い!!

オーソドックスですが、食べててストレスを感じない麺でした。

***

総じて、ラーメンとしては、普通のラーメンでした。

ただ、チャーシューは、注目に値しますね。

チャーシューをうまく使えば、色々とメニューを増やせるだろうなぁって。

あとは、ラーメンのスープかな、、、と。

銚子に近いし、魚介ダシを加えて、魚介醤油ラーメンにするだけで、かなり印象が変わるはず。

せっかくこういうお店でラーメンを出すなら、「こだわりのラーメン」を、、、って思います。

また、、、

こういうふうに、施設等で、ラーメンを出す(つくる)お店が増えてくれることを願いますね。

うん、そういう意味では、このお店は、パイオニア的存在となるかも!?

ちなみに、喫茶店でもあるので、色々揃っています。

あと、定休日は日曜日と祭日、あと年末年始など。

基本的に、月~土のお昼だけの営業、ですね。

これは、ちょっと、ハードルが高い!?!?

更に!!!

限定?の「担々麺」も提供されていました。

こっちも食べておきたかったなぁ、、、(時間の都合上、断念、、、)

っていうか、こっちこそ、食べるべきだったかも、、、(;´・ω・)

また、来れる機会はあるかなぁ、、、

***

いずれにしても、こちらの喫茶ひまわり、凄いですよ。

僕も色々と障害者施設はこれまでたくさん見てきましたが、、、

こういう素敵な喫茶店でラーメンを提供している施設は見たことがない。

全国には、こういうお店でラーメンを提供している施設もあるかもしれないけど…

(知っている人がいたら、是非教えてください!食べに行きます!)

しかも!!

ここで働いている人の中には、障害をもった方も多数いました。

きめ細かいサービスもしていて、とてもよかったです。

(お客さんが会計をする少し前に、近くに(目立たないように)スタンバイしていて、お客さんが立ち上がった後、すぐにテーブルに行き、食べ終わった器等をすみやかに片づけていました。この迅速な対応に、感動しました!)

障害者施設やその他福祉施設でも、もっともっとこういうお店をやってほしいです。

僕でよければ、相談にものります!!

ラーメンと福祉支援、うまくいけば、とてもいい展開になりそうなんだけど…

そのためにも、このお店の「成功」がとても大事になってきますね!

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吉野家の新メニュー『白カレー』は確かに見た目を裏切ります!

2018-03-29 18:39:19 | ラーメン・グルメのコラム

先日、、、

と言っても、ドイツに行く前なので、2月ですけど、、、

ふと、吉野家に行きました。

すると、、

にゃんと、

白カレー

なるものが登場していました。

「見た目を裏切る本格スパイシーカレー」♪

もう、みなさん、ご存知ですよね!?

B級グルメファンにはたまらないメニューかも!?

牛丼+白カレーのセットもあるみたいなので、、、

ジャジャーン!

牛白カレー+サラダ

であります!!

う~~ん、いい眺め♪

大好物の吉野家の牛丼に、世にも不思議な白カレー。

こちらが、牛白カレーzoom upです。

脂身たっぷりの吉牛に、シチューみたいな白カレー。

「これ、カレーかよ~、シチューなんじゃないの??」

と思って、これを一口食べると、、、

Σ(゚д゚lll)ガーン

「カレーだー!!!」

ってなります。

本当にカレーだわwww

しかも、本当になかなか本格的なスパイシーカレーになっています。

その名に、偽りなし、じゃん。。。

ドロドロっていうよりは、トロトロっとしたカレー。

東南アジアっぽさはなくて、わりと日本寄りのカレー。

なので、吉牛のお肉との相性もばっちり。

あっという間になくなりました。

***

世にも不思議な白カレー。

さすがは吉野家。

食べやすく仕上げていました。

そうでなくっちゃね♪って。

みんなに愛され続ける吉野家。

今度は「白カレー」を投入。

なんか、、、

「変わらないために、変わり続ける」

という春木屋店主さんの言葉を思い出しました。

吉野家もまた、変わらないために、変わり続けていますね。

ずっとずっと、吉野家が吉野家であり続けるために♡

いつまでも、吉野家のある日本であってほしいですねー。

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麺匠金衛門@みのり台 鶏白湯系とブラック系で勝負!海老蕎麦がgood!

2018-03-29 00:10:21 | 千葉 松戸市

 

悪麺友らんちばさんとの松戸ラーメンツアー♬

二人で向かったのは、

みのり台駅近くで新たにオープンした、

麺匠金衛門

であります!

(新店なので、たまった記事を飛ばして、「速報」でお届けします♪)

松戸・みのり台の待望の新店です!!

石神さんが塾長を務める「食の道場(株)」出身の方のお店みたいです。

どどーんっと、食の道場から花が届けられていました。

オープン当日でしたが、すっと着席できました。

店内はカウンター席のみで、L字型になっていました。

メニューです。

現時点では、三種のラーメンのみですね。

濃厚鶏蕎麦、金衛門ブラック醤油拉麺、そして、濃厚海老蕎麦。

食の道場らしい(?)ラインナップ、かな!?

(食の道場=鶏白湯っていうイメージが既にある気が…)

僕は、「海老ラーメンマニア」なので、「濃厚海老蕎麦」を。

らんちばさんは、「ブラック醤油ラーメン」を注文しました。

さてさて、いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!!

来ました!

こちらが「濃厚海老蕎麦」(850円)です!!

わりと濃厚そうな鶏白湯系の海老ラーメン。

スープを飲むと、「おお、わりとスープ感があるぞ」、と。

ドロドロの鶏白湯スープではなくて、スープ感のある鶏白湯スープ。

そこに、「海老」の風味がぐわっと付け加わります。

うん、この「海老感」、かなりいいぞ♪、と。

ほんのちょっと海老の風味がする、というレベルじゃない。

ぐわっと、海老の力強い風味が食べ手に迫って来る感じ!?

この「鶏白湯」と「海老」のバランス、かなりいいぞ!って思いました。

まぁ、とはいえ、既にどこかで食べた感のあるスープではありますが、、、

でも、最初の段階で、ここまで本格的な海老ラーメンを出してくるのは凄い。

食の道場で、しっかりとラーメン作りを学ばれたのでしょうね。

麺は、こんな感じです。

こちらも、しっかりとしたイマドキ感のある麺でした。

もちもちっとしていて、濃厚スープとよく合う麺になっていました。

量も適量で、多すぎずも、少なすぎずもせず、、、って感じでしたね。

チャーシューも大きくて、いい感じでした。

ネギ、水菜もいいアクセントになっていました。

煮玉子はこの日は「サービス品」で付いていました。ラッキー♪

普通に美味しい半熟煮玉子でした。

チャーシューもなかなかでした。

メンマは、穂先系?で長いメンマでした。

そして、、、

こちらが、「金衛門ブラック醤油拉麺」(700円)です!

ヴィジュアル的にも、味的にも、いわゆる「淡麗醤油系」ですね。

あれかな、「神奈川淡麗系」に近いタイプかな!?

クリアで、醤油の味が強く前に出た、オイリーな清湯スープ。

ファット感はかなりありますが、非濃厚系で、さらっとはしています。

さらっとはしているけど、オイリー感はかなり強いかな、と。

とにかく「醤油」の味が強いスープで、そういう系が好きな人には受けるだろうな、と。

千葉だと、CLOVER@成田とか、粋や@千葉とかの醤油ラーメンに近いタイプ?!

あるいは、69N ROLL ONEインスパイア風!?

そういう系のスープになっていました。

麺は、こんな感じで、細くて縮れた麺。

スープに合わせてきますねー♪

これはこれでいいのかもしれません、、、

…が、神奈川の淡麗系を思うと、もう少しグレードの高い麺の方が…

こういう系だと、どうしても神奈川の淡麗系ラーメンと比べちゃうので、、、

もしこの麺に合わせるなら、もう少し庶民的なスープの方が、、、とも。

以上、みのり台の新店レポでした。

3月26日オープンで、その日に行けました♪

新店レポって、やっぱ面白いですねー。

これも、らんちばさんのおかげです。感謝感謝です☆

***

【雑記】

食の道場出身ということで、しょっぱなからハイレベルではありました。

が、ハイレベルであるのと同時に、「どこかで食べた感」が強くありました。

もちろん、「食」ですから、どこかで食べた味になっちゃうのは否めません。

でも、なんか、よく出来過ぎていて、、、

流行りの味をそのまま出している、というか、、、

なので、面白さや目新しさを感じないんですよね。新店なのに…

新しいお店であるなら、やっぱりどこか「新しさ」があってほしい。

そここそが、「ラーメンにおける創造性」だと思うんですよね。

僕は、もう、あまり「新店」には行きませんし、興味もありません(;´・ω・)

それは、このところの新店はどこも、キレイ過ぎるというか、スマート過ぎるんですよね。

それはそれでいいのかもしれませんが…

ただ、ラーメン店を「生き物」だと考えると、ここまでスマートで本格的なラーメンを出しちゃうと、その先の成長がどうなっていくのか。その「先」が見えてこないんですよね。。。余白がない、というか。

開業したばかりなのに、もう完成されちゃっていて、この先どうするんだろう?って。

お店として、どう成長していくのか。

一時的には「売れるお店」にはなれるとは思います。

でも、その先の「のびしろ」をどう作っていくか。

その辺が、今後の課題になるかな、と思いました。

素敵な暖簾でした。

今後の「飛躍」「進化」を期待したいと思います!!!

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スシロー@桜木(他) 浅利たっぷり「鯛だしあさり塩ラーメン」!

2018-03-28 20:01:12 | 千葉市 若葉区

またまた、スシローに来てしまいました…

スシロー。。。

特に「回転寿司好き」ってわけじゃないんですけど、、

色々あるんです、、、苦笑

でも、今の時代、凄いんですよねー。

回転寿司屋さんでも、普通に「ラーメン」が食べられる時代なんだから♪

前回の訪問で、ほぼ全部のラーメンを食べたんですけど、、、

前回のレポ「スシローのラーメン大研究」はこちら!

微妙に、メニューが変わってますね。

鯛だし塩ラーメンが、「鯛だしあさり塩ラーメン」になっています。

「あさり」の入った鯛ダシラーメン。

これ、スシローじゃなくて、こだわりのラーメン店なら凄い話題になりそう…

こちらのあさり塩ラーメンは、一杯330円(+税)。

安いっす。。。

まぁ、通常の一人分より少なくて、単純に比較できないけど、、、

というわけで、、、

レーンに乗って、運ばれてきました。

僕の「鯛だしあさり塩ラーメン」♪

こんなふうに「ふた」で閉じられて、運ばれてきます。

何気に、このふたを開けるのが、楽しみ、というか、ドキドキです。

そして、ふたを開けると、、、

ドドーン!!!

あさりがたっぷり入った塩ラーメン、登場!

なかなか、いい風味です。

鯛だしスープが、いったいどこでどう作られているのか、謎ですけど、、、

もし、ここの厨房で、鯛のアラを使ってスープを炊いていたら、ひっくり返るな…(;´・ω・)

薄くて、すっきりしていて、シンプルな和風塩スープです。

そこに、「あさり」がたっぷり入るわけですね。

トッピングは、このあさりとネギだけ。

お寿司を食べながらのラーメンなので、これくらいでいいんでしょうねー。

お吸い物代わりに、ラーメンを食べるって感じなので。

麺は、わりと、かなりいい感じです。

中太~太麺あたりの麺。

昔ながらの中華麺ではなくて、わりと人気店でも食べられるような麺ですね。

これって、スシローの自社麺なのかな!?

ネットで調べても出てこないな、、、

麺の量は、通常の半玉くらい。程よい量です。

で、煮玉子♪

煮玉子付を注文したのに、付け忘れたらしく、別皿で…。

うん、こちらも、ラーメン専門店と負けず劣らず。

煮玉子は、まぁ、どこも美味しいですからね。

わりと固めに茹でられていて、ほぼゆで卵状態でした。

***

うん。こちらも悪くなかった。

「あさり」がたっぷり入った「鯛だし」の「塩ラーメン」。

これ、ラーメン専門店で、誰か作ってほしいなぁ、、、

コンセプトとしてとても面白いなぁって思いました。

まぁ、スシローなので、ずば抜けて旨い!ってわけじゃないけど、

アイデア的には、専門店に負けないレベルだと思いました。

しかし、回転寿司店も大変ですね…(´;ω;`)

お寿司全般を網羅するだけじゃなくて、ラーメンまで提供しなきゃなんないんですから。

でも、海外の回転寿司店は、もっと選択肢が多いですからね。

「安さ」も大事ですけど、それ以上に「バリエーションの広さ」をもっともっと…

あと、高くてもいいから、海外で食べるクリスピー海老SUSHIとか、食べたい。

僕の中では、もう、日本の「寿司」より、海外の「SUSHI」の方が好きなので。

カリフォルニアロールに始まる世界のSUSHIって、めっちゃ美味しいですからね。

例えば、

こんなんとか、

こんなんとか、

こんなんとか、

こんなんとか、、、

スシローでも、こういう海外仕様のSUSHIをもっともっと出してほしいなーって。

勝手に妄想しています。

はい、おしまい!!

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SAMAP@八積(長生村)自由でアットホームな新店登場!レトロで熱い支那そばだ!

2018-03-28 01:03:30 | 千葉 外房線

2018年3月24日、

外房の八積方面、長生村、「逸品香」の近くに、

とてつもなく面白くて、ロックで、自由なお店

が登場しました!

その名も、

SAMAP

です!!!!

漢字だと、「左馬屁」!?

既に千葉の大御所のラーメンフリークさんの間で話題になっているお店です。

そして、既に「賛否両論」(!?)

…となれば、、、と。

今回は、今年お初となる悪麺友らんちばさんとのラーメンツアー♬

らんちばさんと共に伺いました。

場所は…

こんなところです。

やはり、このエリアの超人気店、「逸品香」の近くだ、、、

かけつけると、そこは、ただの「民家」。

お店の看板も見当たらず、お店だとも分からないほどに、普通の家。

(目印は、この立派な気に刻まれたSAMAPの文字のみ!)

「え? ここ??」って、思わず言いたくなります。

SAMAPの存在を知らなければ、絶対に立ち止まることもないでしょう。

かつて大網エリアにあった「花キッチン@永田」よりも、民家度の高い民家店。

入るのにも、勇気が要りそうな、、、

なお、、、

こちらのお店は、「予約奨励店」です。

予約して、行く時間帯を伝えておくとよいお店みたいです。

普通、ラーメン店って予約できませんが、ここは逆に、予約奨励です!

(もちろん、営業していれば、予約なしでも大丈夫みたいですけど…)

***

店内に入ると、やはりそこは民家…(;´・ω・)

でも、玄関で靴を脱ぐ必要はありません。

そのまま入ります。

すると、普通の家の普通のリビングに案内されます。

そこには、テーブルが二つ置いてあって、そこに着席します。

椅子の座り心地はわりといいです(苦笑)

隣りには、店主さんのお母様(80歳代)がおられ、温かく迎え入れてくれます。

その隣りには、更に店主さんの息子さんがいて、僕らに色々と教えてくれました(苦笑)

なんだ、このファミリー感は!?!?(;´・ω・)

民家店はこれまでにも色々あったけど、ここまでファミリー感満載なお店はないぞ…

箸入れは、おばあちゃんの手作り作品になっています。

レンゲもとってもエレガントです。

こちらのお店は、店主さんお一人で切り盛りするお店。

その店主さん、一目見ただけで、「あー、お仲間だ…」って思いました。

聞けば、氷室京介の大ファン♪\(^o^)/

そういう系の人で、なんか出で立ちや話し方まで「ヒムロック」な感じ。

なので、一瞬で、もう分かり合えました(苦笑)。

SAMAPの意味も、間接的にはヒムロックですね。

(おばあちゃん曰く、「私、SMAPの拓哉が好きなの♡」とのことですが…)

で、メニューですが、…

まだ、メニュー表もないみたいで、用意しているのは「ラーメン」一種のみ

*google mapの店舗情報の箇所に上のメニュー表?が出ていました。引用元はこちら

ここでは、「SAMAP支那そば」(900円)と表記されるみたいです。

スローフード系なので、提供されるまでにわりと時間がかかります。

(時間には余裕をもってお出かけください、的な…)

というわけで、こちらの支那そばを、、、

ドキドキ、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

こちらが、SAMAP支那そば、です!!

見た目からして、まさにレトロでノスタルジックな「支那そば」です!

長生村の民家の新店のラーメンは、レトロコンセプトの王道の一杯。

見た目だけではありません!

スープを一口飲むと、そこは、もう「昭和」の風景が広がるほどに…。

魚介の旨みと白醤油の美味しさがふわっと立ち込めてきます。

スープに使っているのは、名古屋コーチンみたいで、、、

魚介、白醤油、名古屋コーチンを独自に合わせた人情味のある味わい

僕的には、「地方の老舗店の絶品中華そばの味わいを甦らせた味!」ですね。

色々と素材にもこだわっているみたいですが、

それをことさら強調しなくても、十分に満足できる昔ながらの支那そばですよ。

zoom up!

一つ、「おお!」って思ったのが、チャーシューです。

通常、こういうレトロで昔ながらのラーメンって、スープと麺は美味しいのですが、

チャーシューがダメなケースが多いんです。パサパサしてたり、小さかったり…

でも、ここのお店は、僕と同じ世代の店主さんの超新店。

チャーシューも厚さ1cm以上ある柔らかくて香ばしい味わいなんです。

バーナーで炙っていて、こんがりしていて、香ばしいんです。

なので、レトロなラーメンそのものではないんです。

そこが、僕的には驚きでした。

あと、メンマも、何気に驚きでした。

いわゆる「渡なべ系」のぶっといメンマなんですが、味が全然違う!!

ただ、ぶっといだけじゃなくて、味もすごいしっかりしてるんです。

それが四本ほど入ってましたが、とにかくこれが絶品で、素晴らしかった。

臭みもなくて、メンマの芯まで味がしっかりついていて、、、

それと、ネギもしっかり綺麗に切られていて、気持ちよかったです。

SAMAPの支那そばの魅力は、麺にもありました!

ここの麺、最初見た時に、「おお!これは、西山製麺か!?」って思う細い縮れ麺で。

で、聞けば、西山製麺ではないものの、北海道の製麺所から取り寄せているものらしく…

北海道らしい、細くて縮れた歯ごたえのよい中華麺を使用していたんです。

しかも、「アウトソーシング」していて、オリジナルの麺になっているんだとか。

この麺なら、きっと多くの人が満足してくれることでしょう!!

この麺は、食べる価値ありますねー。

スープとの相性も抜群でした!!

レトロコンセプトのニュースタイルなラーメンにぴったり♪

あと、デフォで、玉子が半分入っています。

これ、普通のゆで卵なんですが、なんと注文後に作り始めるんだとか…

なので、中の黄身までアツアツなんです。

今後、お客さんがコンスタントに来るようになったら、味玉に変えるとか?!

***

というわけで、噂のSAMAPのラーメンレポでした!!

このお店は、楽しめる人には楽しめるし、楽しめない人には難しいかも、、、

色んな意味で、クセの強いラーメン店(ラーメン店と言っていいのか…)ですね。

でも、「お店」としては、とってもユニークだし、凝ってますよ。

例えば、これ。

卓上にある爪楊枝ですが、こちらも、実はおばあちゃんの手作りもの。

ここまで、綺麗で素敵な爪楊枝を置いてあるお店って、他にないでしょう。

素敵過ぎます、、、

店主さんも、自由奔放でロックで氷室オンリーの熱い人で、ぶっ飛んでます。

(そして、どこか背中に寂しさが感じられて…)

僕も氷室LOVEですと伝えると、氷室さんの最新DVDをかけてくださるほど(苦笑)

お店的にも、店主さん的にも、ぶっ飛んでますけど、、、

ラーメン自体は、めっちゃ王道でクラシカルでWスープ系の美味しい一杯でした。

クラシカルだけど、でも、イマドキの要素も入ってますし、まさに「温故知新」。

このエリアだと、わりと珍しいタイプといいますか、なかなかない味なんじゃないかな?

場所的には、かなりハンデがある気もしなくもないですが、、、

近所には、根強い人気店「逸品香」が成功をおさめてますし、

また、近所には、あのかつての伝説の「Bee Hive」もありました。

(Bee Hiveの店舗は現在「売り」に出されていて、ちょっと悲しかった…)

なので、やり方次第では、「人気店」になるポテンシャルはあるはず。

そのためにも、「SAMAPといえばこのラーメンだ!」っていうのが欲しい。

他を圧倒する、他を完璧に凌駕する圧倒的なラーメンが欲しいって思いました。

それは、今後の大きな課題にもなるかな、とも。

いずれにせよ、氷室LOVEでつながった店主さんと僕(苦笑)

また、遠くない未来、ここでレトロックなラーメンを食べに来たいと思います。

お世辞抜きで、美味しい支那そばだったし、ヒムロックだし♡

是非、ラーメン好きの氷室ファンの人には行ってもらいたいですねー!!

というわけで、最後に、氷室さんの名曲を♪

このお店を出た時、

僕の脳内で、なぜか、この曲がリフレインしてました。。。

「もうふりむかない 戻れない昨日に涙捨て」…

「始めればいい 遅くはないさ」…

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海空土@都賀 らんちばさんとの初コラボ「焼きあげと舞茸の煮干らーめん」!

2018-03-27 20:41:33 | 千葉市 若葉区

悪麺友らんちばさん。

ほぼ同じ時期にブログを始め、そして共に歩んできたラーメンブロガーの道。

そんならんちばさんも今や、千葉を代表するラーメンブロガーさんになりました。

(僕は、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、海外に飛んだり、ふらふらブロガー?です…)

近年のらんちばさんの飛躍ぶりは、そばで見ている僕でもびっくりするほどで…

近々、また某メディア(媒体)に登場するとかしないとか、、、

悪麺友らんちばさんがこうやって広く活躍されることは、僕にとっても嬉しいこと♪

だって、誰よりも、彼がラーメンを愛していることを知っているから。

僕なんかよりも、はるかにはるかにラーメン愛に満ち溢れています♪

(それに、ラーメンの食べ歩き歴も僕よりもず~~~~っと長いですからね♡)

そんならんちばさんが数年前に始めたのが、「和屋」との限定コラボ企画。

これが「大好評」でして、毎年暮れに驚きの限定麺を出し続けています。

僕は、車がないので、残念ながら行けないのですが、、、(;;)

で、ですねー。

今度は、和屋の「修業先」である「海空土」との夢のコラボ!なんです。

海空土へなら、愛車キャサリン(自転車)で行ける!!!

ってことで、かけつけた次第であります!!

メニュー♪

今回はそれはさておき、、、

海空土はそれこそ、開業時から通っている僕が大好きなお店。

創業17年ですが、その17年前から来ているお店でもあります♪

なので、店内も、もう見慣れた風景なんですけど、、、

いたんです!!!

本当にいたんです!!!

らんちばさんが、、、(苦笑)

限定コラボをやっている日は、お店に張り付いているって言っていたけど…

本当にいました(苦笑×汗)

思わず、後ろ姿を写真に撮ってしまいました…

さて、限定。

今回、らんちばさんとのコラボで提供された限定ラーメンの名は、

焼きあげと舞茸の煮干らーめん

であります!!

(本日最終日!)

千葉市を代表する海空土の楠田さんと千葉を代表するラーメンブロガーらんちばさん。

このお二人がタッグで作り上げたという創作限定ラーメン。

いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ワクワクしますねー。

そして、…

ジャジャーン!!!

来ました来ました!!

凄いヴィジュアル!! めっちゃ立体的なラーメンが登場です!!

こんがり焼き揚げと桜海老が、まさにDEEP IMPACT!!

焼き揚げをこんな風にラーメンのトッピングで使われるのって初めて見たかも。

この焼き揚げ、めっちゃこんがりしていて、ザクザクっとしているんです。

聞けば、「トースター」で焼いているんだとか、、、

凄い凄い!!!

スープは、基本的に、海空土のあの煮干しスープ。

この煮干しスープと焼き揚げの相性が半端なくよくて、感動でしたね。

また、黒ゴマ・白ゴマがふんだんに入っていて、煮干し×ゴマの風味がユニークでした。

スープ自体は変わらないのですが、故に、「オルタナティブな可能性」を感じました。

これまで、海空土の限定、色々と食べてきましたが、トップクラスで美味しい限定だな、と。

いや、らんちばさんとのコラボ麺だから、「忖度」しちゃいけないんだけど、、、

忖度するもしないも、これだけ美味しい限定麺を出されたら、もう黙るしかないでしょ、と。

驚くのは、菜の花とほうれん草とチャーシュー、この具の量の多さ!!!

具だくさんのラーメンになっていて、これがとっても嬉しかったです。

最後の最後まで、具がなくなることがなくて、1000円でも安く感じるほどでした。

焼き揚げがチャーシュー代わりに十分になるんですが、チャーシューも入っています。

これだけ具だくさんで、そして安定の美味しさを誇る煮干しスープ。

何度も海空土で「らー麺」を食べてますが、新たな感動がありました。

麺はこんな感じです。

うん、いつもの海空土の麺だわ。

安定の美味しさ。

長年使ってきた麺から数年前に別の麺に変わりましたが、違和感なし!

中太やや細めの縮れ麺で、自慢の煮干しスープを存分に味わえる麺になっています。

ズルズルっと喰らいつきます。

なお、「らんちばさんのブログを見た」で、煮玉子or岩のりが無料に♪

こういうサービスもいいですね~~~。

スープの邪魔をしない薄味の煮玉子になっています。

そして、最後は、、、やっぱり、、、

汁完♪

海空土に来ると、どうしても、こうなっちゃうんですよねー。

スープが美味しすぎるから、、、汗

「のみほしありがとう」の言葉が輝いて見えました♪

***

いやー、凄かった!!!

ちょっと、らんちばさんとのコラボを侮っていました。。。

ここまでこだわりにこだわった限定を出してくるかー!?、と。

特に「菜の花」の量とバランスがとてもよかったです。

あまり菜の花を入れ過ぎると、味がそれに支配されちゃうところですが、

それを極限におさえることで、菜の花のイメージは残しつつ、味も支配されない、と。

凄いわ~~~。

らんちばさん、千葉のコラボ請負人になれちゃうんじゃないのかな??、と。

和屋→海空土と、コラボ企画をしてきて、食べた人の評価もめっちゃ高いです。

それほど、大々的な限定イベントにしないのも、いいなぁって思います。

この日も、ひっそりとらんちばさんがおられました。

ど派手に「イベントだー!!」ってやるんじゃなくて、ひっそりと「どうぞ」って。

自己愛的に「俺が俺が!」っていって、限定を騒ぐ人もいなくもない世界。

でも、ラーメンの世界の主役は、あくまでも「ラーメン」そのもの。

作り手でも食べ手でもなくて、「ラーメン」が主役なんですよね。

そのラーメンの可能性をどこまで引き出せるか。

それを、作り手と食べ手がコラボをして、実現させる。

それこそが、コラボの最大の魅力だと思います。

…と、同時にらんちばさんの可能性をも感じました。

らんちばさんとのコラボは、色んな意味で、ラーメン店主さんにとってもいいことかも。

らんちばさんって、ブログではとっても柔らかいですし、愛情あるコメントを残しますが、

ある意味で、誰よりもラーメンにうるさいし、ラーメンに厳しい人でもありますよ。

(僕なんか、いつでも「衝撃ー!」とか「驚愕!!」とかって騒ぐだけですから…苦笑)

「もっと成長したい」という店主さんには、うってつけのいい機会になるかも。

ただし、お願いする時は、ボランティアでやってもらうのではなく、少しは…

…という気持ちもあります。

ま、それは他人がとやかく言うことではないので、あれですけど…

***

というわけで、海空土&らんちばさんの夢のコラボのレポでした。

美味しかったし、楽しかったし、驚きもありました。

楠田さん、らんちばさん、ありがとうございました!!

来年もひそかに期待しております(苦笑)

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ばあてんどん@天台etc... 鶏の天ぷらを大量投入!新作「とり天丼」が凄い!

2018-03-27 12:23:17 | 千葉市 稲毛区

個人的に、超期待している「天丼の移動販売店」が、

ばあてんどん

であります!

ばあてんどんのオフィシャルfacebookはこちら

僕的には、「天丼の屋台」、という感じ!?

否、「夢のような天ぷら料理の屋台」、ですね♪

屋台のラーメン屋さんはこれまでにもいっぱいあったけど、屋台の天丼屋さんって…

かつては「天麩羅屋台」があったみたいだけど、、、

僕の知る限り(たいした知見ではないですが)、天丼の屋台ってほとんど見たことがありません。

しかも、個人的に、天ぷらは心の奥底から大好きなので、、、

もう、黙ってはいられません(苦笑)

なので、「ばあてんどん」との出会いは、衝撃でした。

できたてサクサクの天ぷらがその場で味わえる、ということに…

天ぷらが好き過ぎて、「天ぷらラーメン」なんぞも追っかけてます、、、汗

しかも、屋台とあって、とてもリーズナブル。

天ぷらをいっぱい食べたい僕には、本当にありがたいんです。

さて、、、

今回は、「新作メニュー」が出ていたので、こちらを。

その名も、「とり天丼」!!!

とり天が8つも入り、さらにカボチャとナスが入ります。

とり天8ケですよ!!!

鶏肉の天ぷらがい~~~~っぱい入った600円の天丼。

もう、張り紙を見た瞬間に、僕のテンションはMAXを超えました♪

ジャジャーン!!!

こちらが、ばあてんどんの新作「とり天丼」です!!!

なお、600円とお安かったので、+180円で海老天も付けました

合計で、780円。現代のラーメン一杯分の値段!!

もちろん、天ぷらはサクサクで、かつしっとり。

(研究室まで持ち帰ったので、完成後、6分くらい経っていました)

サクサク感としっとり感の両方が感じられる極上の天丼。

具はもちろん、鶏肉の天ぷら!!!

600円とは思えないほどにいっぱいとり天ぷらが入っていて、もうダメ、、、泣

しかも、この鶏肉がとろけるくらいに柔らかくて柔らかくて、、、

涙が出てきましたねー(;;)

しかも、しかも!!!!

肉だけじゃなくて、かぼちゃとなすの天ぷらも入っているんですよー!!

これで600円とは、、、お安い、否、安すぎでしょう。

もう、神様に、この世界に、このとりてんどんに感謝感謝です。

タレもわりとかかっていて、美味しく最後までいただけました。

ご飯は大盛り無料ということで、僕は「ちょい多め」でお願いしました。

これ一杯で、かなり満腹にもなれます。

B級グルメマニア的にも、このとり天丼はたまらないですねー。

いや、もう、問答無用で、「大大大満足」でした!!!

次回、オークスブックセンター轟町店にやってくるのは、3月30日です!!

29日は、オークスブックセンター白井駅前店に登場ですよ!!

本日27日は、ベイシア大網店で営業中ですね♪

応援していますよー!!!

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なに!?ベビースターラーメンにグレープ味があった?!?!

2018-03-27 12:04:53 | あてどなき日々(日記)

先日、学生から、プレゼントをもらいました。

これです!!

もう、これを見た時に、震えあがりましたよ。

だって、、、

ベビースターラーメンに、グレープ味ですよ!

しかも、

ファンタグレープ味!

これまで、色んなベビースターラーメンをポリポリと食べてきましたが、

ここまで、「想像不可能」なベビースターラーメンは初めてだ、、、

食べたことのある人はいますか??

もう、味も、衝撃でした、、、

もちろん、麺の色は、紫色!!!

これを食べると、、、

マジで、ガチで、ファンタグレープの味わい!!!

これ、未体験ゾーンだ、、、

だから、美味しいのか、ダメなのかも判定できない、、、

味はファンタグレープ、

でも、食べているのはベビースター、

めちゃめちゃ、不思議な気分になりました。

通常、しょっぱいベビースターが甘い味になっている、、、

それだけで、僕の身体(のキネステーゼ)は狂い始めます。

これを、ポジティブに受け取るか、それともネガティブに受け取るか。

これを、美味しいと思うか、それとも、不味いと思うか。

奇想天外過ぎて、あらゆる「価値体系」が崩れ、ゲシュタルト崩壊、、、

面白すぎます。

今も買えるのか分かりませんが、見かけたら是非試してみてくださいねー。

Sさん、ありがとうねー!!!

(また、いつでも研究室に来てねー)

いや~~~~、、、

もう、ひっくり返りましたよ、僕は、、、、

感謝感謝♡

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ラーメンハウス江北@都賀 都賀を誇る千葉の老舗人気店です!

2018-03-27 03:34:35 | 千葉市 若葉区

ドイツ・スイスの旅からの帰国後、その翌日に向かったのが、

ラーメンハウス江北

です!

昨年6月以来なので、実に9か月ぶりの再訪です。

前回のレポはこちら

この日、僕の体は、確実に、ここのラーメンを欲していました☆

昭和レトロ感漂う町のラーメン屋さん。

こういうラーメン屋さんは、海外にはありません。

本当に本当に素敵なラーメン屋さん。

もちろん、この日もほぼ満員状態でした。

このお店は、もう、ずっと、常に満員状態のお店。

みんな、大好きなんです。ここのラーメン、、、

今回は基本に戻って、500円のラーメンと、、、

300円のミニ焼肉丼をお願いしました。

久々に、日本の古きよきラーメンを味わいます!!

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!

千葉市若葉区を誇る、極上のレトロな中華そば!!

見た目こそ、レトロですが、味は「超一級」ですよー。

魚介の香りが漂う昔ながらの中華そばスタイル。

見た目もよければ、味もいい。

そして、安くて、しかも、ハイクオリティー。

文句の言いようがない「極上ラーメン」、ここにあり!!

スープを飲むと、魚介(煮干等)の魅惑的な匂いがふわっと感じられます。

この日は、どこか「海空土」のスープを彷彿とさせる魚介醤油スープになっていました。

前よりも、魚介の風味が増している!?

完璧なまでに、「和風魚介醤油ラーメン」になっていました。

こちら「江北」のラーメンは、日々、変化しています。

そこがまた、このお店の魅力でもあるんです。

今回は、魚介強めの旨みたっぷりのスープに仕上がっていました。

麺は、こんな感じです。

こちらは、王道のレトロな中華麺。

この麺が、この麺でいいんです、、、

ラーメンって、こういう食べ物だったよなぁ、、、と。

卵も半分デフォで付いていて、とっても美味しかったです。

お肉(チャーシュー)も、肉厚で、上質な感じがしました。

完璧なまでに美味しいので、思わず、、、

汁完してしまいました、、、

僕としたことが、、、(;´・ω・)

普段は、抑制が働いて、スープは飲まないんだけど、、、

ここに来たらもうダメ。理性が壊れちゃう、、、

それくらい、完璧な歴史ある美味しい味わいなんです。

で、、、

こちらが、ミニ焼肉丼、です!!

切り刻んだキャベツの上に、マヨネーズがどーんと。

こちらもまた、いい意味で、ジャンクで、B級グルメ感満載のミニ丼ですよー。

ニンニクの旨みが入り込んだ豚肉が最高です。

味付けにも、色々な工夫がなされていました。

これを、いつか、「超大盛り」でがつがつと食べてみたいなぁ、、、

***

なんてことないけど、とんでもなく美味しいラーメンが頂けるお店、

それが、「ラーメンハウス江北」の最大の魅力だろうと改めて思いました。

帰りがけに、僕より少し上の男性に声をかけられました。

「ここのラーメン、安くて、美味しいよね」って。

僕は、満面の笑みを浮かべて、「そうですね♪」って答えました。

安くて美味しい…

これ以上の誉め言葉はあるんでしょうか!?

どれだけきどっても、ラーメンはラーメン。

庶民の味方であり、あらゆる人を包み込む稀有な食べ物。

是非一度、江北の極上のラーメンを味わってみてください。

都賀界隈で、最高レベルの昔ながらのラーメンを提供するお店だと思います。

またしばらくしたら、このお店に戻って、本物のラーメンの味を堪能したいと思います。

いつまでも、江北が江北でありますように!!!

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日本の中華そば富田@成田空港 帰国してすぐに食べられる濃厚つけ麺♪

2018-03-26 01:47:59 | 千葉 成田線 総武本線

スイスのチューリッヒ空港から、直行便で、成田空港へ。

11時間ほどのフライトで、心も体もヘトヘト、、、

でも!!!

やっぱり食べたい、日本のラーメン、、、

…というか、つけ麺(苦笑)

日本のつけ麺が食べたい!!

そんな人は、迷わずに、こちらへGo!!

日本で一番食べるのが大変な「とみ田」グループのお店、

日本の中華そば富田

です!

00年代を圧倒した「濃厚豚骨魚介つけ麺」が食べられます♪

(その当時、「またお前もか系」と呼んでいた、アレです)

つけ麺は、一杯1010円。

成田プライスですね。

1000円越え。

…でも、もうなんでもいいんです。

日本に帰ってきて、とにかく濃厚なつけ麺が食べたいんです。

海外ではまだまだ「濃厚豚骨魚介つけ麺」(麺は極太)というのは、レアなんです。

日本でしか食べられないって思うと、ますます食べたくなるのが、人間のサガ…

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

超人気店「とみ田」プロデュースのとみ田イメージつけ麺。

う~ん、いい感じ♪

もう、ウンチクとかっていいんです。

日本の濃厚豚骨魚介つけ麺を、ただただ喰らうのみ。

理屈はいらないんです。

ドロドロ~っとした醤油味の魚介風味の豚骨スープ。

ドロンドロン~っと。

松戸の「とみ田」とはやっぱり全然違うなぁとは思いますが、、、

イメージとしては、「こんな感じだよね~」「そだね~」って感じで(苦笑)

あまり、味が強すぎないところは、帰国者としてはありがたい…かな。

…にしても、ドロドロだなぁ、、、と。

これを、海外の人がどう評価するのか、とても気になるところ。

ドイツとかだと、ドロドロっとしたオニオンスープとか食べるし、

わりと、受け入れられちゃうのかな???

麺はこんな感じで、、、

ぶっといストレートな麺ですねー。

盛り付けも、とても綺麗です。

かつては、「おお~、日本の麺だ~」ってなってましたが、、、

最近は、海外の麺クオリティーも上がってきているので、前ほど感動はしなくなってきたかな?

それでも、ここまで極太でがちっとした麺は、なかなかないかな!?

欧州だと、うどんやきしめんみたいな柔らかい麺になるから、、、

こういう凶暴、というか、わしわしっと食べる系の麺って、まだないよなぁ、、、と。

つけ麺とあって、量も多めです。

煮玉子も、やっぱ日本の煮玉子で、美味しいですねー。

トロントロンの黄身に、味の付いた白身の部分。

あと10個くらいは食べられそう(苦笑)

***

海外から成田空港に戻ったら、すぐに食べられるのがこちらのお店、かな。

すぐに食べられるのが、「とみ田グループのつけ麺」っていうのも、なんとも…

「日本の中華そば」って感じじゃないけど、、、

(*でも、ここの中華そばは、あっさり系で、シンプルな中華そばになってます)

遂に、とみ田は、日本の玄関口の「顔」にまでなってしまったか、、、

なんか、「映画化」もされたみたいだし、大成功者になりましたねー。

そして、気づけば、もう3月も終わり。

この3月は、ドイツースイスのレポばっかりになっちゃったなぁ、、、(;´・ω・)

さ、4月からはまた頭を切り替えて、日本のラーメンを追いかけます♪

まだまだ、日本のラーメンも食べてないお店ばっかり。

ラーメンの旅はまだまだ全然終わらないのであります。

果てないなぁ、、、

けど、こうやって海外に飛び出ると、改めて日本のラーメン文化の豊かさに気づかされるものです。

日本の良さを知るためにも、もっともっと若い人たちには海外に飛び出てほしいなぁって思います。

「日本っていいところだよ」っていうのは、海外に飛び出た人だからこそ言える言葉。

おしまい!

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Asia / Umaizushi@チューリッヒ空港 侮れない空港内の本格フォー!?

2018-03-25 21:38:38 | 必見!ヨーロッパ!

日本からスイスに行く時、一番よく使われるのが、ここ、チューリッヒ空港じゃないかな?

毎日、成田ーチューリッヒ間をスイス航空便が飛んでいます。

「スイス航空」、と言っても、実質は「ルフトハンザ航空」なんですけど、、、

スイス航空は、ルフトハンザに買収されて、今は名前だけが残っている状態みたいです。

ま、いずれにせよ、直行便でスイスに行きたい場合、チューリッヒに向かうことになります♪

そんなチューリッヒ空港内に、大きなフードコートがありました。

…となれば、「ラーメン」を探すのみ、、、

よく見ていくと、、、

Asiaのコーナーがありました。

その隣りは、Umaizushi(うまい寿司)が隣接されていました。

店員さんを見ていると、どうも、AsiaとUmaizushiは一緒のお店みたいです。

(店員さんが同じだったし、レジも同じだった…)

ラーメンはあるのかな?と思って、メニューを見ると、、、

UDON WOK(焼きうどん)はありました!

が、ラーメンはありませんでした(;;)

その代わり、と言ってはなんですが、、、

Pho Hanoi Soup

なるものがありました!

Phoは麺のことなので、Noodle Hanoi Soupと解釈できそうです。

つまりは、ハノイのヌードルスープ=フォー、ということになります。

また、「牛肉、ヌードル、野菜」と書いてあるので、具はそんな感じっぽいです。

フォーではありますが、ヌードルスープには変わりありません。

最後の最後に、チューリッヒ空港でヌードルスープ、食べようじゃありませんか!?

なお、価格は、16,90フラン(CHF)。1800円くらい!?

成田空港の富田のつけ麺が1010円と考えると、格段に高いですね…。

でも、これは「空港プライス」というよりは、「スイスプライス」かな。

高いっす、、、(;´・ω・)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、Pho Hanoi Soupであります!!

見事なヴィジュアルでございますこと!!!

本当に牛肉がそのままどーんと乗っています。

それに、パクチーや玉ねぎがどーんと。

そして、美しく輝くグリーンレモンまで、どどーんっと。

もう、見た目からして、アジアン炸裂!って感じで、ワクワクしてきますねー。

日本じゃ、なかなかお目見えしないヴィジュアルのヌードルスープであります。

スープは、「これぞ、フォー!」というクリアで澄んだ味わいのスープ。

やや辛さもあって、刺激的な一杯でもあります。

zoom up!

超薄切りの牛肉が眩しく輝いています。

それほど脂っぽくもなく、また変にしょっぱくもなく、、、

とてもバランスの良いフォーになっていて、好印象でした。

これだけのフォーがスイス・チューリッヒの空港内で食べられるなら、、、

もう言うことはないですね。。。

これで、あと「ラーメン」もあれば、、、(苦笑)

あと、トッピングされているグリーンレモンを絞ると、見事な味変を果たします。

酸味が増して、よりエキセントリックな味わいになります。

これ、いいなぁ~、、、

麺はこんな感じです。

これまた、見事な米粉麺で、よかったです。

まぁ、本格的な専門店の麺とは違いますが、これはこれでOK!アリです!

量は、もう少し欲しいなぁっていうところで終わる感じ。

これから長いフライトっていうお客さんには適量かも。

あ、ちなみに、こちらのお店は空港内ですが、一般の人が入れるエリアにあります。

航空チケットがなくても、普通に行けるフードコートです。

10泊12日の長い長い旅を終えて、一人で食べるフォー。

色んな事があったなぁって、、、

でも、参加学生10名を無事に最終目的地に連れてこれた達成感もありました。

ここまで来れば、もう何があっても大丈夫だ、って。

学校の引率でも大変なのに、今回の旅の責任は全部僕にある。

その責任の重圧はとんでもないものです。

何かあったら、、、

若い学生たちの身に何かあったら、、、

なので、ここのこのフォーは、一生忘れないと思います。

何か月も前から準備をして、本当にしんどかったこの旅。

ここまでガチでホンキでエモーショナルな修養の旅は、もう出来ない…。

年齢的にも、気持ち的にも、体力的にも、、、

そんなことを思いながら、短い時間、もの思いにふけりました。

***

というわけで、ドイツ~スイスの麺レポもこれにて終了!!

ご愛読ありがとうございました!!!

しばらく、海外のラーメンレポはありません。。。

今年の夏は、国内で大忙しですので、、、(;;)

でも、密かに、今年はアメリカのラーメン食べ歩きの旅に出るぞ、と欲望しています。

年内に、アメリカと中国のラーメンをしっかり押さえておきたいなって。

あと、ロシアのラーメンも食べておきたいし、東南アジアも…

あー、もう、時間もお金も全然足りない、、、(;;)

誰か、僕のスポンサーになってください(苦笑)

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Suan Long@ヴェーデンスヴィル チューリッヒ湖畔中華店の絶品ラーメン!

2018-03-24 14:21:06 | 必見!ヨーロッパ!

スイスの金融都市チューリッヒ。

そのチューリッヒからローカル線で25分くらいのところにある小さな町、

ヴェーデンスヴィル。

チューリッヒ湖畔にある美しくて素敵な町です。

このヴェーデンスヴィル駅すぐ近くにあるのが、

Suan Long

という中華料理店です!!

ラーメン店を含め、日本料理店はまだまだ都会にしかありません。

SUSHIはかなり広まってますが、日本料理店となると、大都会にしか、、、

ヴェーデンスヴィルみたいな小さな町にはまだまだありません。

でも、中華料理店(チャイニーズレストラン)は、小さな町にもあります。

ドイツのおじいちゃんとおばあちゃんのいるSoltauにも、中華料理店はありました。

面白いのは、「ラーメン」は、中華料理店でも提供されている、ということ。

海外の中華料理店のラーメンを食べ歩くのも、僕の大きな楽しみです。

こちらのお店は、かなりでっかいです。

そして、超人気店。。。

厨房にも、4人の料理人がいて、大忙しでした。

店内は、まさに「チャイニーズ文化」が炸裂していました。

さて、、、

ラーメンはあるのかな???、と思って、メニューを眺めますと、、、

ありました、ありました。

Nudelsuppe(ヌードルスープ)。

ほぼ20フラン超え(つまり、2200円超え!)

高い高い、、、(;´・ω・)

更に、フォーやトムヤンクンなんかもありますねー。

ここは、中華料理店ですが、アジアンキッチンみたいな感じ!?

東南アジアの料理もいっぱい用意されていました。

更に、焼きそばやU Dong(うどん)なんかもあります。

うどんって、スイスでは、U Dongって書くんだ、、、

面白い、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、揚げ鴨肉入りのスープヌードル(25,50フラン)です。

実に、3000円くらいする高額なスープヌードル=ラーメンです。

ひゃー、高い高い、、、(;´・ω・)

見た目的には、まぁ、、、なんとも、、、

具は、チンゲン菜とでっかい鴨の唐揚げ(鴨パーコー)がドーンっと。

それに、ネギがふりかけられているくらいかな、、、

スープは、しっかりとした鶏系の清湯スープ。

油分は少ないものの、ちゃんと旨みがあって、なかなかです。

鴨肉から程よく油分や旨みも出ていて、それなりに食べ応えもあります。

zoom up!

言わずもがな、この鴨揚げがとにかく旨いです。

香ばしいし、お肉もジューシーで歯ごたえも抜群。

他店の鴨揚げよりも、脂身が少なくて、噛みごたえが実にあります。

チンゲン菜との相性も良くて、お肉とチンゲン菜とスープと麺の見事なコンビネーション。

変な日本的なラーメンを食べるより、ずっと食べ応えがありました。

これはこれで、「ホンモノのラーメン」ですからね。

日本のこだわりの「ラーメン」とは違いますが、これもこれでリアルなラーメン。

(っていうか、そもそもの湯面=拉面か、、、)

麺はこんな感じです。

これまた、麺もとっても良くて、いい印象だけが残りました。

ソフト麺みたいな食感で、ボソボソっとしていますが、滑らかさもあります。

うん、この麺は、本当にいい。

わりと太麺で、やや平打ち麺っぽくて、僕の好みの麺でありました。

量はほどよく一人前って感じで、適量でした。

でも、、、

まだまだ、いけます、、、苦笑

一品料理も確かな充実ぶり。

ここは、中華飯店。

どれを食べても美味しい…はず。

唐揚げみたいなのがあったので、、、

手羽先揚げ、ですかね。

これまた、絶妙の美味しさでした。

タレは甘酸っぱい感じのタレで、ご飯がすすみました。

こちらは、クリスピー鴨肉ライス。

これまでドイツ、その他のエリアで食べてきたものよりは、クリスピーが弱いかな?

でも、ご飯をわしわしと食べたくなる絶品鴨揚げでした。

ご飯は、日本米ではなく、ぱさっとした感じで、アジアンなライスでした。

それでも、ご飯はご飯。

やっぱり、安心するし、ほっとするし、いいなぁって思います。

(こういう感覚もまた、「日本のこころ、再発見」なんだろうなぁ…)

海外に出て、改めて気づく自国文化、というのもあるわけです。

そして、麻婆豆腐。

定番の鉄則メニューですよね。

まったりとしていて、とろとろっとした麻婆豆腐。

辛さはそれほどでもなく、、、

こちらも、ご飯にとってもよく合う味付けの麻婆豆腐でした。

若干、日本で食べる麻婆豆腐とは違うかな?!、と。

更に!!!!

低価格で、チャーハンと焼きそばが提供されていました。

海外だと、これが実は侮れないんです。

低価格で、一人前分以上のボリュームであることが多いので、、、

こちらも、そうでした。

ジャーン!!!

美味しそうなチャーハンでしょ!?

さすがに、これだけを注文するのは、憚りますが、、、

でも、これだけでも十分に満足できるボリュームです。

味付けはシンプルで、脂っぽさも皆無。

一品料理と一緒に食べるような仕上がりになっています。

そして、焼きそば。

野菜たっぷりの中国風焼きそば。

焼きそばは、ヨーロッパでも大人気。

カップ麺も普通にスーパーで売っているほど。

根強い人気に支えられた「焼きそば」。

ソースをぶっかける日本の焼きそばと違って、とてもシンプルな味わい。

こちらも、単品で食べる、というよりは、一品料理と共に、という感じ。

なので、油分も控えめだし、味付けも薄めになっています。

日本の焼きそばは、単品で食べることも多くて、かなりファットに仕上げているんですね。

いずれにしても、日本人にとても嬉しい「焼きそば」も提供されていました。

***

スイス、チューリッヒ湖畔の小さな町の小さな中華料理店。

ここにも、ラーメンはたしかにありました。

高額なラーメンではありますが、中国スタイルのラーメンが味わえました。

日本でも、中華料理店のラーメンは食べられますよね!?

あれに近いテイストでした。

日本のラーメンは、こっちだとかなり「異質」な感じがしますが、

中国のラーメンだと、日本で食べる味とほぼ同じ味わいになります。

きっと、それだけ、日本のラーメンは作るのが難しいのかなって思いました。

基本的には、「油の量」と「ダシの強さ」と「全体的なバランス」かな、と。

(しょっぱさに関しては、どっこいどっこいかな、、、)

この辺が、日本と中国の決定的な違い、かもしれません。

というわけで、スイスの中国風ラーメンレポ、でした♪

次のチューリッヒ空港内のヌードルスープレポで、今回は「完結」!!

あと一軒、レポしたら、また日本のラーメンに戻ります!!

あと少し、お付き合いくださいませ!!!

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