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Yukoの日記

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湯快リゾート

2015-07-23 10:24:55 | 旅行
湯村温泉(三好屋)  兵庫県美方郡新温泉町湯1671-3           2015.7.17~7.18

大型で強い台風11号が上陸した旅行前日16日、西日本各地では住民の避難が相次ぎ、交通機関にも乱れが出ていると言う。四国、中国地方を縦断するコースで、17日昼過ぎに日本海へ抜ける見込みと言う気象情報です。
そんな17日早朝、カラオケグループ8人が家族の心配をよそに運行中止でない限り行くのが当たり前と言うことで、それぞれ三日市と河内長野、金剛から電車に乗り込む。おはよう~、皆爽やかな顔。
メンバーの中には「私たちは晴れ女」って方が二人いて頼もしいのですが、でも台風ではねえ・・・。
家を出る時、長靴にしようか迷ったあげく雨に強い運動靴に、そして大きな傘。
新大阪では雨足が強くなり、少々不安になって来る。今回Nさんと私が順番の幹事役です。


夢千代の銅像

往路は9:45 JR新大阪駅を出発、鳥取砂丘センターで昼食(食事はバス内で予約)、休憩時間は90分です。
砂丘には雨で行けませんが、予定通り宿泊の「三好屋」へは14:45 到着。
部屋は二室、予めくじでバスの席や部屋割りも幹事が用意しています。
一日目はさすがに雨なのでホテルに入るなり、カラオケ無料の予約をする。卓球もありで近場の散策ならOKです。とにかく夕食の18:30 まで各自好きなようにしようと言うことで、5人はカラオケ、3人は散策コース。
いつものように賑やかな楽しいメンバー、台風や家の事はすっかり忘れごきげんさ~ん。

    
可愛い砂像        砂丘の見える所で     夕食のバイキング               マグロの解体ショー
 
夕食のバイキングではマグロの解体ショーもあり、生ビールで乾杯~みんな慣れた手つきでお皿にお料理を何回も運んで来ます。お腹一杯~「ごちそうさま」でした。(また食べ過ぎた)
食後は一部屋に集まり、幹事が用意した折り紙で花作りに没頭です。私はバラに挑戦、教えてくれる人は達人、分からないまま仕上がって行きますが相当な時間が掛かります。「完成~」とっても嬉しい。
Mさんありがとう。家では作れないかも知れないけど・・・。

 
熱心に折り紙没頭                                             三好屋玄関前

さあ次は天然温泉のお風呂です。心も体も癒される大自然に囲まれた森林露天風呂は一般のお風呂より少し遠く、雨でもあるし時間も遅いので、明日早朝に入る事になりました。

こうして一日目は、「星と眠る森の宿」と少しイメージが違いますが台風の中を乗り切ったのでした。

二日目は台風は何処へやら、遊覧船は海が荒れて乗れないけれど、少し風があってとっても良い散策日和です。早朝からの森林露天風呂も最高~宿の良さも十分満喫できました。
それにしてもあるんですね。「晴れ女」って、疑ってごめんなさい。

今日は湯村温泉博覧館の夢千代館を目指し、寄り道をしながら夢千代の世界へと誘われます。
川沿いに足湯の場所があり、まずは生卵を買って温泉卵を作る準備をし、一斉に靴下を脱ぎお湯の中に!
気持ちいいね~このお湯加減。出てから温泉タマゴを頬張る顔、輝いてるよ皆・・・。


仲良く足湯                                                  夢千代館内

夢千代館では、川も湯になる湯けむり浪漫夢千代の里、人々が寄り添いながらも逞しく生きてきた、懐かしく心温まる昭和の時代が再現。体内被曝をした夢千代が母の後を継いで置屋を続けて行く姿が紹介されています。また、吉永小百合さんが取り組まれている平和維持の活動も紹介しています。(皆神妙な顔で一階二階と見学)

二日目昼食は散策途中に決定、綺麗な温泉宿(魚と屋)で「とびうおのカツ」をセットで注文。大きな窓から勢いよく流れる川を眺めながらのちょっと粋な感じではありました。初めてのとびうおのカツ、美味しかった~。格安・豪華・食事が人気って言うのを十分楽しんだ一行でした。

   
野作の盆踊り                         踊りやんせの先生と会員
  
復路は15:15 三好屋出発、台風の影響で道路が混む想定で何処も寄らず、新大阪に1時間20分早く到着。
喜んだのは盆踊りメンバー。河内長野駅から野作の盆踊り会場へ、友達に車で迎えて貰って感謝です。
1時間30分服のままでたっぷり踊らせて頂きました。櫓にまで上がって踊れたのにはまた感謝でした。
このような一泊二日の旅、一味違う貴重な楽しい思い出となったことは間違いなしですね。
皆さんお疲れさまでしたあ。ご協力有難うございました。


家族旅行

2015-06-16 16:01:59 | 旅行
浜松・舘山寺温泉の旅 (伊藤四姉妹と行く)       2015.6.4(木)~2015.6.6(土)

 四人姉妹の私は三女で(河内長野)、長女は(和歌山)、次女は(千葉)、四女は(滋賀)とそれぞれ住む地域が離れている為、なかなか皆で会う機会がありません。そんな中、姉である長女の提案で姉妹夫婦で旅行をしようと言う計画です。
世話役を伯母より命を受けたのは、私の上の娘(東京)です。お正月明けから早速行き先から日程、プラン
を旅行会社のごとく、様々な事を細かく配慮しながら手配をし栞を作ってくれたのです。
行き先は「浜名湖・舘山寺温泉、界 遠州」皆が集まり易い場所です。

界 遠州→湖畔に佇む宿ならではの解放感、浜名湖を見渡すロケーションに建ち、和の意匠を施した空間が広がる旅館で、お茶の名産地静岡のおもてなしに身も心も癒されます。
泉質→舘山寺温泉第4温泉源、無職透明が特徴。神経痛、筋肉痛、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などの効能があるとか。

一日目・・・JR浜松駅11:30集合、予約していたレンタカー(7人乗り)を借り、勿論運転は娘。妹夫婦は滋賀から車で昼食場所のコメダ珈琲へ私たち6人と合流。
「久し振り~元気~」8人の元気な声が店内に響きわたります。挨拶もそこそこに、まずはそれぞれランチを注文。
さあ~旅の始まりです。
まずは、うなぎパイファクトリー。うなぎパイのできる生産工程の見学、見どころ十分で楽しめます。
お土産の買えるショップやカフェが併設。もうすでにお土産を手にする姉や妹。


うなぎパイファクトリーの前で可愛いお店(黒糖揚饅頭)         義理兄と


界 遠州(館内イベント)浜名湖を見渡しながら「お茶三煎」に参加


                        妹夫婦の長男が結婚、ご祝儀を!(遠州つむぎの間にて)
二日目
竜ケ岩洞(りゅうがしどう) 

東海地方最大規模の鍾乳洞。総延長1000m、洞窟内はさまざまな形をした鍾乳石で神秘に満ちあふれている。
2億5千年前の地層と言われる秩父古生層の石灰石地帯、洞内は年間18度と平均しているので快適な地底を楽しめます。

浜名湖・オルゴール館


かんざんじロープウェイ
ロープウェイで湖上を渡ると、目の前に360度見渡せるパノラマの雄大な景色が広がります。
降りるとそこは浜名湖オルゴールミュージアム、作曲や装飾をして自分だけのオルゴール作りができ、100年前のアンティークオルゴールが奏でる音色に酔いしれてしまいます。屋上に登ればレイクビューと共に時間が来るとベルの音楽が美しく奏でてくれ、まるで別世界にいるようです。
穏やかな家族の顔を見ているのはとても嬉しい事です。

浜名湖遊覧クルーズ
浜名湖の自然とのふれあい、優雅な湖上散歩「アクアパティオ号」に乗り込みました。お天気が良ければ遙か向こうに富士山が見えると言うことです。今日はあいにくの曇天ですが船の向き加減で微かに見える気がします。爽やかな風を身体中に受け、日本一長い周囲長を持つ汽水湖として知られる浜名湖の遊覧を、思い切り楽しみました。
「浜名湖舘山寺」日本の真ん中に位置する「マリンレジャー王国」は感動と感激そして無限のロマンで、湖と年中遊べるところと言われています。

昼食は、   「うな重」  うなぎ養殖のふるさと浜名湖では絶対食べなければ・・・。
遊覧船の船長さんに美味しいお店を教えて頂きました。下船した後一目散に駐車場の車に乗り「うな修」へ。注文してから焼くので時間はかかりますが、何と美味しかったことでしょう。写真を撮るのも忘れてしまい、ご馳走さまの一枚の写真だけが残りました。

一旦旅館へ戻り、午後から鍾乳洞の竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)へ行きます。足元が悪いのではと思ったのですが、杖を持っていても大丈夫ということなのでゆっくり入る事になりました。長女の姉は薄暗い中でも、一歩一歩踏みしめながら上手に歩いています。1000m洞窟内(一般公開は400m)の珍しい鍾乳石に感激し、デジカメやスマホのシャッターを必死に押しながら歩いたのでした。娘はいつも伯母に寄り添うようにしてくれ、大いに助けてくれます。

★旅館のお料理は、旬の素材から生み出される、目にも鮮やかな料理の数々。浜名湖から揚がる滋味に舌鼓、夜はお酒もすすみ和やかな宴会となります。又旅館から6月誕生日の3人(長姉、次姉、主人)の為、大きなお皿に「ハピーバースデー」と書かれた冷菓子を3人分用意して頂き感激です。有難うございました~。

三日目・・・舘山寺


810年弘法大師により開創した、舘山の中腹にある真言宗の古刹。明治23年再興後曹洞宗に改宗。本尊は招福智慧の虚空菩薩。縁結び地蔵、除夜の鐘で親しまれる静岡県下最大級大梵鐘があり、山頂には美顔で有名な身丈10mの大観音があります。
昨日夕方、下の娘(兵庫県三田市)が仕事を終えた後 新幹線で舘山寺・界 遠州へ一泊の旅ですが、私たちと合流。舘山寺の北の外れに鎮座しているのは愛宕神社、ご祭神は火之加具土神(ひのかみつちのかみ)よくお参りすると言う事で神妙に手を合わせています。
山頂の展望は見事と言うことですが、今回は健脚ばかりではないので登るのは止めることとなりました。




浜名湖花フェスタ会場・フラワーパークへ

総面積30万㎡の植物園。浜名湖の湖畔に、全国に先駆けて設置された花の公園として親しまれています。
四季折々の花が織りなす憩いのガーデン。3000種の植物が描く美しい風景のほか、季節ごとに展示が変わる大温室。汽車型園内バスのフラワートレイン(1周15分)立ち入り自由の芝生広場などが楽しめます。
また、花しょうぶ園、バラ園は6月上旬~中旬・アジサイ並木は6月上旬~下旬。とても良い時期に巡りあったと思います。園内は流石に広々としていて(世界の花のテーマパーク)次姉も初めて車いすを嬉し恥ずかし利用しました。


入って直ぐ綺麗な庭園           大温室                     バラ園








親子3人バラ園                          息子に貰った傘片手に妹



浜松の餃子・そして再会を誓って!  
もう一つ忘れてはならないのは、有名な「浜松の餃子」B級グルメ代表、日本一の消費量。スマホで調べ、有名店なのでかなり混雑していましたが我慢強く待つ。流石に美味しい~、野菜が多く入っていて中はふっくら、皮はぱりっと皆で100ケ以上楽々食べました。お土産に持って帰るほどです。
そして別れ、充実した二泊三日の家族旅行を胸に、それぞれの地に思い出を引っ提げて帰って行きました。
こうして、家族の愛の集まりの旅は終わったのです。長女の寿子姉さん、大変お世話になり有難うございました。皆元気でね~。

    


★世話をしてくれたRIEお姉ちゃん、貴女のお蔭でこのような思い出の残る素敵な旅をすることが出来ました。本当にありがとう~。皆とってもとっても喜んでました。         母より


   

姫路城へ

2015-06-10 17:06:33 | 旅行
白鷺の天守閣         2015.5.29







白く輝く大天守。その圧倒的な姿は、白い鷺が舞い立つように見えることから、別名「白鷺城」と呼ばれています。「平成の修理」と呼ばれた大天守保存修理工事は、かけがえのない世界文化遺産・国宝を築城時そのままの美しい姿で次の世代へ引き継ぐため、漆喰壁の塗り替えや屋根瓦の葺き直しを中心に約5年をかけて行われました。



その姫路城へ仕事(着付け)スタッフとご苦労様会を決行。日帰りツアーですが難波、梅田それぞれの集合場所から乗り込みます。Mさんが乗る少し前に足を負傷したにも関わらず元気に出発~。

日本最高峰の木造建築にして、世界でも類を見ない美的完成度を誇る姫路城に、胸が高鳴るのを抑えることが出来ません。
「見えた~」バスの中から思わず声がする。ずっと右向こうに真っ白い世界文化遺産・国宝の姫路城が・・・。大天守も外から眺めると一見して、5階建てに見えますが、内部の造りは地上6階・地下1階の7階構成になっています。

さあバスを降りて、入場料大人1000円は各自券売機で買い求めます。
入城口へ、そして菱の門・表玄関にふさわしく格式高い櫓門から内部に入って行きます。階段も多くここでの2時間30分は大いに楽しませて貰いましたが、砦が築かれてから600年を超える歴史を刻み、数多くの国宝、重要文化財をはじめ、姫路城を舞台に繰り広げられた多彩なドラマを紐解くには時間がかかります。

次は、花と森と海と暮らすホテル・ウェスティンホテル淡路で昼食のバイキング。昨年、阿波踊りツアーに家族で参加した時もここでの昼食に大喜びでした。
時間は60分と決まっており、とにかく皆お腹ペコペコ~。写真を撮るのも忘れ、優雅に必死にランチタイムです。どちらの顔も満足気、食べ過ぎの感あり。





そして直ぐ傍の、国営明石海峡公園・淡路花博2015淡路会場へ60分の散策です。一年中、季節の花と緑が楽しめ、豊かな自然に囲まれた素晴らしいロケーションを満喫したのでした。お天気にも恵まれ、ここでは写真を思い存分に撮ってました。

次は、神戸の景色を眺めながらの「そう快クルーズ」45分です。
久し振りのクルーズ、平日と言うこともあって比較的すいており、ソファーに腰かけ冷たい飲み物を手に船内放送の案内に暫し耳を傾けます。




どこか遠くにでも行くみたいに、船旅に酔いしれているのは私だけでしょうか。神戸の港の独特な雰囲気を味わえることも、大変粋なツアーの計らいであったと思います。

こうして全行程をつつがなく終え、梅田・難波へと向かったのでした。バス走行距離220㎞ということです。
お疲れさまでした。Mさん足の負傷で姫路城に登れなかったのは残念ですが、その他は一緒に行けて嬉しかったですよ。そしてOさん良い企画を選んでくださった事に感謝します。有難うございました。
Tさん、Iさんお世話になりました。また何時か旅行しましょうね。Mさんお大事に!


ルンルンツアー

2015-05-18 22:08:42 | 旅行
葵祭と大原散策        2015.5.15

 観覧席にて京都三大祭の一つ「葵祭」をゆっくりと観ることが出来るツアーに、近くに住む友達6人が意気投合。
天気予報では不安な空模様にも関わりませず「晴れ女」が多かったのか、すこぶる良い天候に恵まれ京都御苑に到着です。
新緑が目に沁みるほど美しい中を通り抜け、平安絵巻の優雅で華やかな王朝行列を今か今かと席に座って待っておりました。太陽が容赦なく照り付けて来、今日の為に買っておいた「つばの広い帽子」に感謝です。
予定では10:30から1時間位で、先頭から最後尾までは約1キロに及ぶということです。

 
斎王代(在京の未婚女性が選ばれる)                       騎女(斎王付の巫子)神事を司る女
 
葵祭


毎年5月15日に行われる葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭・時代祭とともに京都三大祭に数えられています。平安中期の宮廷貴族の間では、単に「まつり」といえば、この葵祭のことであるほど有名だったそうです。
当日は内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまですべて葵の葉でかざるところからこの名があるとされています。使用される葵はフタバアオイで、毎年両神社から納められます。

葵祭の祭儀は、3日の流鏑馬神事、4日の斎王代御禊の儀、5日の歩射神事、12日の御蔭祭などの前儀をはじめ、祭当日の路頭の儀(行列)、社頭の儀(両神社の神前での儀式)にいたる様々な儀式からなっています。

行列は、第一列から第四列からなる本列に、斎王列が続きます。
総勢511名、馬36頭、牛4頭、牛車2基の行列は平安朝貴族そのままの姿で京都御所を出発し、そしてその列が市中を練り、下鴨神社を経て上賀茂神社へと向かって行くのです。


昼食は京都御所の傍、京都ガーデンパレスで和食に舌鼓、暫くは落ち着いて休憩です。今日のツアー参加者は23名、集合時間もしっかり守れ、少しずつ早目の発車に皆満足気。

次は大原(苔むす三千院など、新緑の大原を自由散策)


大原女の小径                                 三千院 御殿門



大原女の小径はバスを降りてから三千院を参拝する際の徒歩用の小径で、綺麗な川が流れ、色々なお店が並んでいます。
三千院は苔と池泉の庭園、浄土世界を表す往生極楽院と国宝の優美な仏像が人気です。
自然林のなかのあじさい苑はやすらぎの散策地。行き届いた庭園の新緑が美しい。

京都を歌った代表的な歌を、誰とはなしに口ずさんでいましたっけ。
女ひとり   歌 デューク・エイセス   作詞 永六輔    作曲 いずみたく
京都大原三千院 恋に疲れた 女がひとり
結城に塩瀬の素描の帯が 池の水面につれていた
京都大原三千院 恋に疲れた 女がひとり
  (とても懐かしい~)
 
往生極楽院には阿弥陀三尊像(国宝)が納められていて、その天井には極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれています。(現在では肉眼ではわかり難い)
展示室「円融像」では復元模写されて、創建当時の極楽浄土の面影を知ることができます。また地獄図絵なども展示されていて悪いことをすればこうなるんだと・・・。(おお~こわ~)

こうして一行はそれぞれに来た道を引き返したのです。帰り道、美味しいコーヒーをテイクアウトし、バスに乗り込んだ私たちでした。お疲れさま~。今回も楽しかったね。
千代田セブンイレブン前 18:30 無事に到着でした。




書道合宿

2015-04-30 14:30:09 | 旅行
京都 東山閣で書道錬成        2015.4.25~4.26

初めての参加ですが、長女(東京)が書道塾に通っており、京都での合宿(ホテルで一泊)に妹と二人で「参加しない?」という連絡を今年初めに貰っていたのです。
ホテル代は娘たちが負担してくれると言うので、遠慮気味に大はしゃぎの私。詳しい事はあまり気にせず長女の「大丈夫」だけが頼りで挑んだのでした。
娘の上達度は? また塾のことをもう少し知りたいとの思い、そして一番の目的は何と言っても親子三人が一緒に「書」を楽しむことだったのです。


伊勢丹で姉妹が靴を!

11:30 京都駅へ集合。(久し振り~、元気~)と親子の会話が弾みます。まずは伊勢丹で昼食と必要な物を買い求め、タクシーで5~6分の「東山閣」へ・・・。


継未書道教室・鎌利先生

荷物を宿泊する部屋へ運び、服装を着替え、筆を持って大広間へ! すでに50人位の会員が先生の説明を聴きはじめています。
14:00 錬成開始 会場は畳(150畳)になっていて5班に分かれて錬成を行います。40~50年振りに持つ大筆の挑戦、心臓が高鳴っていくのが分かります。まずは先生がお手本を芸術家っぽく、説明を交えながら課題を半切に楷書・行書と丁寧に書いていきます。



最初は半切(はんせつ)と言う大きな用紙に筆をおろすのもぎこちなく、両隣の娘たちはどんどん書き進めています。見よう見まねで書きますが上手く出来る筈がありません。これが合宿なのだと、やっと悟ったのでした。
それからは時間の経つのも、手や腰の疲れも忘れ、ただひたすらお手本を元に書き続けます。時々先生が回って来、褒めたりしながら上手に指導してくださいます。
やはり長女は力強く堂々と筆を運んでいるように見えますが、気に入らない様子で何枚も何枚も頑張っています。
次女は鍼灸師としての体力はあるのですが、どうも字を書く体制が悪いようで、休憩をはさみながらそれでも先生に褒めて貰っています。小学校時代の習字教室も良かったのではと・・・。


50人が楽しい夕食

18:00 (夕食)が迫って来ます。4時間は瞬く間に過ぎ去ろうと・・・。とにかく課題1点と自由課題1点何とか確保しました。そして頭上の紐に洗濯はさみで吊るすのです。娘たちの出来は私から見て、流石~と思うのですが納得はしていないそうです。食後また頑張ろうね。

会場内隣の和室50畳が夕食会場となってます。疲れが吹っ飛ぶ位のご馳走で~す。そして飲み放題。
50人分のお膳がずらりと並んでいます。東京、名古屋、京都、大阪からの会員が主で、一緒に習っているわけではないのに、皆さんとっても気さくで明るい雰囲気に、会員でない次女と私は自然と打ち解けていくのです。
こんな中での長女の交友関係がよく分かり、書道塾の楽しさが伝わって来ます。

やがて和気あいあいの時間は過ぎ、夕食後、自由錬成、休憩、入浴、就寝は自由です。錬成は翌朝まで可能ということです。凄い・・・。

次女は日頃の仕事疲れが出て就寝とのこと。長女と私はそれから3時間頑張り、最終のお風呂タイムに間に合わせました。入浴後まだ書き続けた人もいたようですが私たちはここで就寝となりました。

2日目 6:30~散歩(五条大橋)殆んどの方が集合、朝の光を浴びて歩く姿も軽やか~。

二日目・書道合宿での京都見学


7:00 朝食(バイキング)
8:00 作品鑑賞会+記念撮影
8:30 会場撤収作業
9:00 三十三間堂 参拝 ・ 京都国立博物館
11:00 甘春堂 東店 和菓子作り体験
12:30 昼食は自由行動(先斗町で穴子丼)を食べる。東京組大いに盛り上がる。
14:30 フィールドワーク 
祇園通り「よーじや」集合
★八坂神社まで一緒に移動して、ここからは自由行動。
★事前にフィールドワークマップを渡される。
★途中でお茶休憩などをとりながら散策してくださいという事で、一緒に歩いていた方たちと「長楽館」へ、一度は入りたかったとの声も。京都の迎賓館として華やかな集いの場となっていたと言います。大らかな広間、重厚な家具、磨き抜かれた階段など、異次元の世界へ飛び込んだ緊張感があります。ミックスジュース800円は値打ちがありました。
16:30 清水寺前集合
「清水寺で見ていただきたい書の説明」を先生から受ける。その後自由解散です。
東山閣にて荷物を受け取り帰宅。お土産をゆっくり見る時間がなく、慌ててホテルの売店で揃えて家に送る手配が完了しました。
とにかく充実した、一泊二日の長~い旅の書道合宿でした。何か新しい道を発見した気がします。
先生はじめ書道塾の皆様、大変お世話になり有難うございました。娘の理絵を末長く、宜しくお願い致します。
長女は友だちと東京へ、次女と私は三田と河内長野へ、お疲れさま~。楽しかったけれど クタクタ です。

桜の季節に!

2015-04-07 10:16:22 | 旅行
日帰りバス旅行         2015.4.2
 

(江坂公園)
 
春真っ盛り、パソコン教室(木)を欠席した二人は千代田の電器店からのバスツァーに参加です。勿論一緒の鈴村さんからのお誘いで一も二もなくOK~。
行き先は、ノウリツのショップ・アサヒビール(吹田)の工場見学、そして食事は木曽路(江坂)となっています。
ショップにはキッチン全般、お風呂場等の最新情報がいっぱい。お得意様の招待なので、社員の方たちの説明にも力が入っています。展示品を見て、良いなあ~溜息が出る私。


(木曽路で食事)

この後は昼食、ここの食事や雰囲気が大好きで彼方此方の木曽路には時々機会を見つけて行きます。
30人近い参加者が広い和室の部屋で足を下ろしてくつろぎ、和やかな語らいの中、次から次へと運ばれる料理に舌鼓。やはり美味しかった~。ご馳走様でした。

そして時間が少しあるという事で、近くの桜が綺麗な江坂公園に立ち寄ったのです。見事な桜満開に我を忘れてデジカメのシャッターに夢中、最近手にしたスマホには無関心、気持ちではラインでの送信を望んでいるのですが、まだ3日目の私には無理・・・。
昨日までのお天気のぐずつき、そして明日からも無情の長期予報にこの麗らかな時間を満喫しておりました。


(アサヒビール工場見学)

次は、アサヒビールの工場見学へとバスで移動します。
案内係の方に「アサヒビールのあゆみ」の説明をお聞きしたり、広い工場内を案内して貰います。至るところの清潔感が目に焼き付き嬉しい思いがします。
日本初のアルミ缶入りビールを発売したという事とか、ビールをおいしく楽しむためのコツとかを丁寧に教えて頂き、コップ三倍までの種類の違うビールの試飲もできたり、とても楽しいひと時でした。

こうして、春たけなわの招待バス旅行に参加させて頂きましたことに、深く感謝を致しますと共に電器店の益々のご繁栄を心から祈っております。誘ってくださった鈴村さん、バスで一緒だった皆様、有難うございました。

大江戸温泉物語

2014-12-02 07:44:32 | 旅行
箕面観光ホテル     2014.11.27~28

 西日本最大級の温泉テーマパークが大阪箕面に誕生。湯快リゾートの旅を制覇しようという私たちカラオケグループが今回この箕面温泉スパーガーデンへ一泊二日の旅です。
総勢8名、御堂筋線で千里中央まで行くとホテルの小型バスが迎えに来てくれます。約30分道路脇や山の紅葉を楽しみつつ、この二日間の天候に感謝しているともう到着です。
お昼前にはチェックインも済ませ、宿泊の楽しみでもある「スパーガーデン」に入館。そこで「箕面座」の劇を1時~3時半まで観れるのです。


その昔「はいから村」でこのような劇を観た事を思い出します。客席は500席の大劇場で超満員。8人はとにかく空いてる席へバラバラですが一応座れました。
いよいよ開始、華やかな舞台がお芝居、踊りと繰り広げられます。ファンは踊りの合間に、ご祝儀を胸元へ挟んで行く様子に、ただただ「凄いな~」感心して見入ってしまいます。

夜の7時半から1時間「歌謡ショー」も観ることとなり、温泉に食事と大忙し~の一日目。
バイキングの夕食は個室に近い部屋で、盛りだくさんのメニューに皆大喜びでした。

二日目、10時チェックアウトし荷物はホテルに預け、今日は箕面の「もみじの森の滝」へハイキングです。
トータル約5.6キロ、さあ~紅葉を身近に感じながら出 発~。


滝までの山道は紅や橙色、黄色の燃えるトンネルとなって道行く人々を楽しませてくれます。
箕面の滝は、高さ33m。岸壁から轟音とともに一気に流れるさまは、まさに荘厳な水の芸術。心が洗われる思いがします。箕面の名は、木々の間から落下する滝の形が「箕」に似ていることに由来しています。また、役の行者がこの滝で荒行をした後、瀧安寺を開いたと伝えられています。(紀行マップより)


昼食は滝のすぐ傍の、みのお滝茶屋「楓来坊」で紅葉と滝の音を聞きながら「味の沁みたおでん」とビールを注文。なんと美味しいこと~。
箕面の秋景色を目に焼きつけて、思い切り山の空気を吸う私たちでした。



こうして旅が心の栄養となって、また明日からの活力になって行くこと間違いなしですね。
帰りも千里中央駅までバスで送って貰い、御堂筋線で・・・。家に帰り着いたのは19時、こんなに早いのは初めてです。「こういう旅もいいなあ~」とは、やはり60代~70代の感想でした。楽しかったあ~。
幹事さん有難うございました。そして大変お疲れさまでした。

芦原温泉へ行く

2014-07-01 13:14:22 | 旅行
芦原温泉の旅  (湯快リゾート)          2014.6.29~30

 梅雨の真っ只中にも関わらず、大阪~福井県へお馴染みのバスツァーです。今回出席者は9名、それぞれ最寄り駅より電車に乗り新大阪出発はAM8:00。とにかく全員無事乗り込み一息つきます。
毎回思う事はどうして私の荷物は、誰よりも多いのでしょう。不必要な物はないんだけど・・・。

途中サービスエリアで一回休憩し、宿泊施設に到着したのは予定通り12:20頃、今日は夕ご飯19:30までは自由に時間を過ごそうと言うことで、まずは青雲閣内で昼食を済ませた後、チェックインする。部屋割りを決めて入室、私は5人部屋(B)の方です。
行動は自分で決めるのですが、(B)の部屋は健脚組で芦原温泉周辺を散策しようと、もう一方(A)はカラオケを楽しむこととなり別行動になりました。

雨の降る気配もなく、雨傘が日傘がわりになり色々な宿泊施設を眺めながらJRの駅方面へと歩きます。途中ホテルの無料足湯があり、誰が言うまでもなくソックスを脱ぎズボンを折り上げ「ジャボン」朝からの足の疲れが癒されていきます。外気に触れながらの心地よい足の温もり、既に温泉に入ってるようです。


折り返し地点での公園では農家カフェ(車)があり、スイカ・メロンジュースを旅でしか味わえない経験もし、芦原市民に・・・。路地裏も通り抜け2時間の散策はこの街を知る手掛かりになった気がします。

 二日目は8:00出発、今日は青雲閣専用の観光バスを利用して「越前めがねの里・そばの里・竹人形の里・酒蔵見学」とまわります。天候は晴れ、曇り、雨と想定内のことですが景色を三日分楽しんだ気がします。


越前めがねの里では製造直売から工場見学まででき、展示コーナーも充実し眼鏡の歴史にも触れることができます。
常設のめがね直販コーナーでは、コンピューター検眼機にて検眼し視力の状態を調べ、テストレンズにて度数調整を行い、レンズ度数や種類を決定。高品質なフレームを工場直売価格でいつでも安く買うことができ、今回私たちメンバー9人の内3人がめがねお買い上げ、私はめがねケースとチェーン、もう一人はめがねチェーンと大変満足です。

次は、越前そばの里。玄そばを自社製粉し、挽きたての新鮮なそば粉を使った風味豊かでコシの強いそばで、試食も楽しませて貰い、またここで思いがけず鬼法楽(鬼踊り)と出会い初めてなので真剣に見入っていました。

次は、越前竹人形の里。竹で作成した人形や作品の展示販売です。創作工房として職人たちの手技を実感できる重みのある伝統工房(竹に育まれた日本の美意識)です。
ここで昼食となり、竹へのこだわりと旬の材へのこだわりが逸品。2Fでゆったりと食事(筍三昧)を楽しんだのでした。


最後は酒蔵見学です。「その年の豊作を感謝して神様に奉納する為に造り出したのがお酒である」と言う考えから久保田酒造では蔵の周辺で代表的な酒米の「山田錦」を栽培しています。
その作付け面積を年々増やし、平成24年からは福井県で栽培された酒米だけで仕込んでいます。
また26年から幻の酒米「九頭竜」を復活させ、酒を造るというプロジェクトも行なっているそうです。
試飲もあり、私はというと梅酒・柚子酒でホワイトリカーではないということが分かりました。美味しかった~。

青雲閣に戻り、16:36発新大阪駅行きにはまだ2時間あり、ここでまた二班に分かれる。カラオケ組と卓球組、今度は思い切り声を出すほうで日頃の疲れ発散です。

新大阪駅到着20:50 カラオケグループの楽しい旅は滞りなく終焉をむかえたのでした。お疲れさま~。
「また秋に行こうね」既に約束済みの仲間です。幹事さんお世話さまでした。



水間寺・松葉温泉

2014-05-19 09:22:25 | 旅行
水間寺・松葉温泉(滝の湯)      2014・5・12

 今朝から、今にも泣きだしそうな空模様の中、子供が中学生の頃のPTAの役員で構成している会で、もう30年近くになると思います。小さな旅「日帰り温泉旅行」として、Tさんの車に8人乗り、一台で元気に出発したのです。
平均年齢は、まあ伏せておくことにしましょう。まだ80歳にはなっておりません。みんな元気はつらつ~。
まずは水間寺へお参りです。厄除けの観音様として、府下一円から厚い信仰を集める水間寺です。三重の塔は府下随一のもので、初重の蟇股には色鮮やかな十二支が刻まれています。
また、お夏清十郎伝説もあり、約700年前、百姓の娘「お夏」と若武者「清十郎」は惹かれあいながらも当時は別れなければなりませんでした。お夏は清十郎との再会を願い、水間寺の境内の愛染明王に毎晩祈願し続け、そのおかげで南北朝の動乱時に再びめぐり会ったことから縁結びとして参詣されているそうです。
女性4人、しっかりと手を合わせたのでした。何のために・・・。

 


松葉温泉 滝の湯
天然ラドン温泉が湧き出る、緑と川に囲まれた癒し空間です。泉質は美人の湯で知られるアルカリ性泉質で、食事処もありゆったり過ごせます。
日帰り入浴も出来、年中無休。大人700円、小児350円。営業時間8時~21時。土曜日は8時~22時。
2000円以上のお料理を注文されたお客様に無料入場券をプレゼント。(営業時間11時~20時30分)
宴会場ではカラオケもあり大型モニター・本格的音響設備が完備していま~す。
という事で12時~15時の3時間の宴会も後ろ髪を引かれるおもいで終了したのでした。
この会も子供たちのお蔭で、今では生涯学習の場になっているような気がします。勿論カラオケも含んで・・・。
こうして、片道1時間もかからない「小さな旅」は笑顔と共に終わったのです。お元気で~。


湯快リゾート

2013-11-19 13:58:03 | 旅行
湯快リゾート    恵那峡国際ホテル  岐阜県恵那市大井町 2013.11.17~18

JR新大阪駅駐車場8:00出発、恵那峡国際ホテル12:30到着。
荷物をホテルの部屋に置いてカラオケのグループ9名、3部屋に別れ13:00からの周遊バス「木曽号」に乗り込む。
行先は妻籠宿コース、江戸時代にタイムスリップし昔ながらの宿場町を散策をします。中山道・木曽路と言えば「妻籠宿」と言われるほど、木曽路十一宿の中でもとりわけ江戸時代の面影を色濃く残している宿場です。
妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、明治に至るまで本陣、庄屋を兼ね務めました。島崎藤村の母の生家で、次兄広助が養子に来ています。平成7年4月に復元されました。江戸時代の本陣がそのまま現代に再現、往時のままの豪壮な姿を楽しめます。(重要伝統的建造物群保存地区)
妻籠宿



恵那峡は木曽川の急流をせき止めて造られた大井ダムによってできた人造湖で、1920(大正19)年に地理学者の志賀しげたかによって命名されました。両岸には、長い年月をかけ自然が造り上げた奇岩・怪石が立ち並び、ジェット船のワイドな窓からは迫力の景観を楽しむことができます。また船内に流れるアナウンスと相まって、充実したクルージングが素敵に心に残ります。
モミジ、カエデなどの紅葉の美しさもしっかりと目にやきつき、四季を通じて渓谷の美しさを堪能できる県立自然公園でした。




慶應義塾大学の創設者・福沢諭吉の養子であり、実業家であった福沢桃介は、日本の水力発電の礎を担った人物です。
水量が豊富で落差の大きい木曽川こそ、水力発電の適地であると考えた桃介は、賤母発電所の建設を皮切りに、木曽川の一大水力構想を実現していきました。そして、1921(大正10)年には、大井ダムに着手。その建設は、大洪水による被害や関東大震災による資金難など困窮を極めましたが、わずか3年で長さ276m、高さ53mもの巨大な堰堤を築き、日本発の本格的ダム式発電所、大井発電所が完成しました。
水力発電に一生をささげた桃介は、後に「電力王」と呼ばれ、その功績がたたえられました。
現在、大井ダムは歴史的にも貴重な建造物として、近代化産業遺産にも登録されています。
恵那峡、大井ダム


★私たちグループ9名の湯快リゾートのツァーも、15時にホテルを出発し、中津川チコリ村を経てJR新大阪駅に20時無事到着です。
皆疲れも見せず元気に環状線乗り場へ、家にたどり着くのは約2時間後、荷物を一杯さげて満員電車に揺られ、それでもまだお喋りは永遠に続いていくのです。お疲れが出ませんように!!幹事さんお世話になり有難うございました。またね~