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Pog本を使った新馬戦馬体考察


出馬表の情報が少ない内に 必然的に対象は地味血統が多めになります

馬券購入も新馬/未勝利戦のみです

珍事と未勝利と

2019-06-15 08:10:43 | 競馬
コパノフィーリング(460)(C)

素軽いスピード体型に 安定感あるエンジン

やや無駄な胴長感あり 肩も起っている分 最終的にはダート寄りになる父産傾向もあり

レッドヴェイパー(--)(A)

父産にしては スピード一本というよりも少し色気ある馬体

ただ本質的にスピード型でありキレるという印象でもないので

・・・って昨日までにある程度函館の記事を書いておいて

今出馬表を見たら 見事2頭ともピンポイント出走取り消し

こんなことありますか?というレベルの珍事

ということで急遽予定変更

東京1R 芝1400

コスモカッティーボ

やや瞬発にも対応できるくらいのスピード型

新馬戦

レース後騎手コメントにもあったように

スタートは良かった最内が道中で思わぬ減速

その真後ろにいた為 それに巻き込まれこの馬自身が加速し始めた所で減速せざるを得ないエネルギーロス

またペースもドスロー過ぎて 中距離適性の様なレースになったため

それが無かったとしてももう少しだけ着順が良かっただけかも知れませんが

もっと全体時計が速い方が良い印象なので 同条件でも2戦目で道中流れ また外枠でスムーズな競馬で前進を

懸念は馬場 スピード型の中では綺麗な馬体なので案外馬場は硬い方が良さそうなのと

前走の反省から 騎手が積極的に行きすぎて 今の馬場に対してテンが速くなり

せっかく35秒でも差せる流れになったのに それをわざわざ先行した結果終いバテバテになる事