トゥーシュ指揮コンセール・トゥーシュ管弦楽団(hindenburg:CD-R/PATHE)1920/12
冒頭からあまりに鄙びていてがくっとくる。大正時代の盤だからノイズは仕方ないし音色だってこの時代の標準だろうから余り責めるのもよくないが、音のキレも悪いし揃わないしだらだらしている。ただ、曲によっては面白い。といってもカプレの明るい編曲が私は苦手なのでそれも含めてマイナスに聞いてしまうところもあるが、ゴリウォーグのケイクウォークなどは一種独特の雰囲気があって楽しめた。同時代奏者のなせるわざだろう。
冒頭からあまりに鄙びていてがくっとくる。大正時代の盤だからノイズは仕方ないし音色だってこの時代の標準だろうから余り責めるのもよくないが、音のキレも悪いし揃わないしだらだらしている。ただ、曲によっては面白い。といってもカプレの明るい編曲が私は苦手なのでそれも含めてマイナスに聞いてしまうところもあるが、ゴリウォーグのケイクウォークなどは一種独特の雰囲気があって楽しめた。同時代奏者のなせるわざだろう。