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湯・つれづれ雑記録(旧20世紀ウラ・クラシック!)

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2019/11/11日誌:昼の徘徊・ザ・東京温泉ウォーキンズ3池上(環八〜光明寺〜武蔵新田〜桜館〜池上)壱の湯追記あり

2020年01月16日 | 東京温泉
黒湯で知られる大田区の温泉中では比較的新しい。コンパクトだけど中は広くて使いやすく(ニの湯にはいりました)昼間っから地元の方の利用が厚い。12時よりやっていますがなかなかすきません。お湯は透明度2センチに達し、薄めもしていないそうですが、ヌルヌル蒲田温泉にくらべては墨くらいの色&肌触りで軽く、ぬるくていつまでも入っていられる(ときもある)。湯船は入りやすく作られてて広く感じる。温泉と薬湯にわかれてます。洗い場も広く銭湯の機能もしっかり(470円です)。タオルやシャンプーなどはバラで借りたり買えますが持参が無難。休憩場所少し(別フロアの稼働不明)。地域密着。

(2020年追記)屋上の露天風呂についてですが、まだ入ったことないです。まず冬季ほぼ閉鎖、基本的に土日祝のみ、しかも「壱の湯」にしかないので男女月2回の入れ替えで、根本的に入れないことが多いです。大変複雑なので事前に問い合わせるがよし。悪天候閉鎖もあるとのこと。壱の湯は構造が複雑で、屋外の水風呂やスチームサウナ、シャワーを使わなければ、湯船自体の大きさも含め入りやすさはニの湯です。観桜季はどんななのかな。


はい、温泉までウォーキング。いいかげん環八くだるの飽きたなあ。


鵜の木。光明寺手前で切り通しから裏道に入ります(環八沿いは裏道が繋がってないので注意)

昔は良い風情だった光明寺池。多摩川の流路変更の名残だそうですが、もう長いこと高いフェンスで区切られている。新田義興祟り伝承のある塚ももつ環八沿いの大寺、光明寺は境内整備が気長で、境内池側の一角も同じく高いフェンスで囲っている。なんでも昔、子供の水の事故があったというが、さだかでないです。






フェンスの隙間から水面が。葦が茂ってますが、季節により奇麗な三日月型の水面を近くのアパートの上から見ることができます。お寺の崖下に溜まるようなかんじですね。
動植物、保存されてるだろうなあ。

あんま覚えてないくらい遠い昔にシャットアウトされた。昔の本には載ってる。

環八に合流する手前の辻に古い道標。上が欠けてますが、お寺の付属と読めます。年号も半分欠けてますが、まあ、ここだと池上本門寺関係でしょうか。



根本の台石、異常な鉢状穴!道標で日蓮宗関連の石碑だとこうなる。







2面に道標。




現地に立ってる事自体がなかなかおもしろい。

環八少し先から池上方向へ左折していきます。
なんだかんだここくらいまででウォーキング的には十分です。もっとももう近い。




お寺もちらほら

はい、到着。道が広いので商店街感ないですが、ここはほんとに何気ない。

昼からやってますがひっきりなしの高齢者さん。大人気だ。中はあまり休むところはない銭湯感。二階などおやすみでした。

はい、大田区温泉の説明はこれですべてです。藻。

脇道はちょっとした温泉街というか商店街というか。


また来たいと思う、くつろぎ感のある館内、バランス良いお湯でした。
効いた感はまあまあというかんじかなー。意外と目眩もおこさずすっと抜けた。

おしまい。東急池上駅がすぐそば。疲れはしましたが、これウォーキングなのか?8キロもいかなかった。



今回のウォーキングコース。Google Mapの埋め込みができないのでやむなくキャプ。起点は目安です。Google Mapが最短でつないだコースなので、光明寺池の寄り道など含まれておらず、この通りに歩いたわけではありません。実際の距離はもう少し長くなっています。

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