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p.himapa Photo Gallery

実はMaintitle「p.himapaのたわごと」です。

ごあいさつ

ハンドルネーム:ひまぱのぱ(p.himapa) 外国の人とのやり取りを始めてから( )内にp.himapaを追加しています。自然風景やポートレート写真が好きなのですが、近年はなかなか撮影できず、好きな小物や日常のスナップがほとんどです。大それたブログタイトルを付けてしまいましたが、実はMaintitle「p.himapaのたわごと」です。どうぞお付き合いください。過去の記事へのコメントも大歓迎です。よろしくお願いします。連絡は右サイドバーの「メッセージを送る」からどうぞ。

著作権等について

このBlogの記事及び写真等の著作権は、ひまぱのぱ(p.himapa)に帰属します。 第三者がこれらの記事や写真等を使用するに当たっては、次のとおりとします。 リンクを貼るか、直接写真等を転用する場合は、出典を明らかにしてください。 個人使用の場合はリンクフリーです。許可も不要です。ただし、商用の場合は事前にご連絡ください。

写真機材

○αシステム ボディ:α900+VG-C90AM×2台、α9+VC-9M×2台。 レンズ:AF50mmF1.4NEW、SIGMA 50mmF1.4 EX DG HSM、AF85mmF1.4G、AFマクロ100mmF2.8NEW、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM、AFアポテレズーム70-200mmF2.8G(D)SSM、AF1.4×テレコンバーターアポ(D)。 〇ニコンシステム ボディ:D5 XQD仕様×3台、レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G、 AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED、 AF-S TELECONVERTER TC-20E III、AF-S TELECONVERTER TC-14E III、各保護フィルター(14-24mm f/2.8Gは、フィルターが取り付けられない。) フラッシュ:スピードライトSB-5000×2台。その他 XQDカード128G×4枚、予備バッテリーLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18a×4個、 液晶保護ガラス×2枚、リモートコードMC-30A×2本、 変倍アングルファインダー DR-5。 シグマ:50mm F1.4 DG HSM。 〇手放したもの:α900+VG-C90AM×1台、α7Digital+VC-7D、AF24mmF2.8NEW、AF28mmF2NEW、AF35mmF2NEW、AF50mmF1.4、AF50mmF1.4NEW、AFマクロ50mmF2.8NEW、AF100mmF2、AFアポテレ200mmF2.8G、AF28-70mmF2.8G、AFアポテレ80-200mmF2.8G、AF1.4×テレコンバーターアポⅡ、トキナー 100-300mmF4、ケンコーテレプラスPRO300-1.4倍・2倍。120-300mm F2.8 DG OS HSM、TELE CONVERTER TC-1401、TELE CONVERTER TC-2001。  〇三脚:GIZZO 2型3段G1227、3型3段G1329、2型3段GT2532、3型4段ロングGT3542L、4型3段ロングシステマチックGT4533LS+センターポールGS3513S。 雲台:梅本製作所の自由雲台(SL-50ZSC、SL-60ZSC)、HUSKY(ハスキー)3Dヘッド×2、マンフロットのギア付きプロ雲台SKU405。

撮影賜ります

ポートレート、イベント、商品撮影など、賜ります。 お問い合わせは、右サイドバーの「メッセージを送る」からご連絡ください。

フジX10 キヤノンG15 オークション

2013-04-07 22:38:35 | 写真関連 Photograph
このブログをご覧いただいている方は、経過をご存じのことと思います。
X10もG15も高級コンデジと言われるジャンルで、けして悪いカメラではないと思います。だからこそ購入したわけですし。
しかし、α900のサブ機として使おうと思いますと、個人的にはどうしても不満が出てきてしまいます。

APS-CサイズのNEX-5Rの購入を機に、この2機種オークションに出品し、終了いたしました。
コメントをいただいていますので、削除せずこのまま残しておきます。

X10(終了)
状態:購入から約半年ですが、特に傷などはないです。背面液晶保護シール貼付済。(保護シール上部に気泡が入っています。)
付属品:元箱、同梱品一式、予備バッテリー1個、レンズフード、保護フィルター。
メーカー保証:平成24年7月18日から1年間

G15(終了)
状態:買ってから1か月も経っていないので、状態は良いと思います。背面液晶保護シール貼付済。
付属品:元箱、同梱品一式、予備バッテリー1個、予備背面液晶保護シール1枚、マンフロットカメラケース。
メーカー保証:平成25年2月1日から1年間
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エイプリルフール(April Fools' Day)

2013-04-01 20:23:34 | 写真関連 Photograph
問題。表題写真と、下の写真と、どこが違うでしょうか。



そう、右下に写っている花びらが有るか無いかの違いです。

オリジナルは、下の写真。
コピースタンプで消しちゃったのが表題写真。
絵はすっきりしたけれども、偽物です。
デジタルですとこんなことが簡単にできちゃうんですよね。

でも、写真は真を写すものだから、手を加えたくないというのが私の基本的な考え方です。

今回は、エイプリルフールネタとして、嘘の写真を載せてみました。
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明暗差

2013-03-17 22:43:50 | 写真関連 Photograph
明暗差が大きい時は、ハイライト基準、シャドウ基準、アベレージ基準の撮り方があります。
ハイライト基準とは、ハイライトがぎりぎり飛ばない程度の露出にし、シャドウがつぶれるのは成り行きに、
シャドウ基準とは、シャドウがぎりぎりつぶれない程度の露出にし、ハイライトが飛ぶのは成り行きに任せるものです。
そしてアベレージ基準とは、標準的な露出を基準として、ハイライトが飛ぶのも、シャドウがつぶれるのも成り行きに任せるものです。

さて、Dレンジオプティマイザーやハイダイナミックレンジ(HDR)機能が付いたデジカメでは、上記の撮り方が当てはまらず、ハイライトもシャドウも再現できる場合もあります。
しかし、見たままに再現することが必ずしも良いとは限らず、表題写真のような写真の場合、背景が黒くつぶれることで、ハイライト部のカップや花が強調されるという効果があります。
DレンジオプティマイザーやHDR機能をどこまで使うかは、撮影者の意図に委ねられます。

いつもオートで撮っていればよいというものではないですね。
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HDR

2013-03-13 20:18:37 | 写真関連 Photograph
cafeでの一コマですが、ガラスの向こうから夕日が差し込み、とても明暗差の強い条件でした。
普通に撮ると、ハイライトが飛んでしまい、シャドウがつぶれてしまうので、NEX-5RのHDRを使ってみました。
パシャパシャパシャっと、3枚シャッターが切れます。ミラーがないので、連写が速いのは気持ちが良いですね。

ところが、できた写真はとっても眠い。まるでフレアーでボワッとした写真のようでした。
仕方がないので、フォトショップでごにょごにょしましたら、見られるようにはなりました。(表題写真)

でもね、α900と比べると、やっぱりα900の方が自然でよいですね。

NEX-5Rは固い印象。
(この写真は、白茶けた画像にはならずリサイズのみです。)



α900の方が柔らかい印象で、立体感もあります。
α900は連写による合成機能はないので、D-R+Lv3で撮りましたが、シャドウ部のノイズは気にならないです。
(LV3では、シャドウが浮きすぎたので、フォットショップで少し締めています。)



色味は、NEX-5Rのほうがブルーが強く、α900の方が赤みが強いでしょうか。
どちらかというとα900の方が見た目に近く、NEX-5Rは自動補正し過ぎという感じです。

今回の1・3枚目は、撮って出しでは印象が良くなかったので、フォトショップで補正していますが、α900の方が補正量は少ないです。

おまけに、NEX-5Rでの全体像も添えておきます。
撮って出しでは、こちらが一番白っぽくなってしまいました。

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NEX-5R α900 喫茶比較

2013-03-10 22:47:54 | 写真関連 Photograph
さて、前回は曇った雪景色と焼き魚の比較写真で、フラットな光でしたが、今回は、喫茶店での比較です。

どれも、左がNEX-5R、右がα900です。

表題写真
NEX-5R:18-50mmF3.5-5.6(36mm) Amode f5.6 1-640sec. ISO100 AWB
α900:24-70mmF2.8ZA(55mm) Amode f5.6 1/1000sec. -1EV ISO200 AWB

α900の方がメリハリがあります。
NEX-5Rは、影の部分も再現されていますが、ペタッとしてフラットな印象で、濁った感じもします。
色味もα900の方が見た印象に近いです。
雪景色の写真ではNEX-5Rの方がアンダー目に出ましたが、今回は補正なしでだいたいOK、α900は-1補正しています。

こちらの写真でも同様のことが言えます。


NEX-5R:18-50mmF3.5-5.6(42mm) Amode f5.6 1/640sec. -0.7EV ISO100 AWB
α900:24-70mmF2.8ZA(70mm) Amode f5.6 1/800sec. -0.7EV ISO200 AWB

どちらも-0.7EVで撮りましたが、NEX-5Rがアンダーでしたので、写真の比較がしづらく、フォトショップで明るさのみ補正してます。

パンの写真ではどうでしょう。


NEX-5R:18-50mmF3.5-5.6(50mm) Amode f5.6 1/200sec. +1.7EV ISO1600 AWB
α900:24-70mmF2.8ZA(70mm) Amode f5.6 1/80sec. +0.7EV ISO640 AWB

NEX-5Rはやや黄味が強く、α900の方が青みが強いです。
明るさも違うので一概には言えませんし、その差はわずかですが、α900の方が自然で、NEX-5Rの方が作り物のように見えます。
やはりこちらでもNEX5Rの方がアンダーに出るのか、大きく+補正しています。
α900は、+1補正ぐらいにしたほうが良かったかな。
NEX-5RがISO1600になっているのは、設定を直すのを忘れたからです。この大きさではノイズは感じませんね。

まとめ
フラットな光では、NEX-5Rの方がはっきりくっきりしている印象でしたが、今回のように明暗差のある被写体では、NEX-5Rの方がフラットな印象でした。
NEX-5Rは暗部も再現されていますが、ダイナミックレンジか広いというより、メリハリのない印象です。
露出は、NEX5Rの方がアンダー目に出る印象です。

α900は4年前の機種だけれど、結構頑張っているなぁ。
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平湯大滝 番外編その3

2013-03-09 22:52:23 | 写真関連 Photograph
今日は、近所のあいさつ回りと、親戚への荷物を送りました。
明日はゆっくりして、月曜から仕事です。
妻は、月曜から役所の手続きです。


さて、義父が亡くなる前に草稿してあった記事を。
番外編として、NEX-5Rとα900の比較です。

NEX-5RはAPS-Cサイズですが、昨年11月発売の最新機種。一方のα900はフルサイズですが、4年前の機種。
さて、写りはどうでしょうか。

どの写真もJPEGファインの撮って出しのリサイズのみです。α900はエクストラファインまでありますが、ファインの設定です。

白樺の写真
NEX-5R(左)のほうが赤みが強いです。α900のほうはわずかに緑がかっていますが、見た目に近い印象です。
絵作りは、NEX-5Rのほうがくっきりして、等倍で見ると解像感もNEX-5Rのほうが高いと思います。
露出は、NEX-5Rの+1.3EVに対しα900は+1EVですが、NEX-5Rの方が暗く写っています。

NEX-5R

18-50mmF3.5-5.6(33mm) Amode f5.6 1/200sec. +1.3EV ISO100 AWB

α900

24-70mmF2.8ZA(50mm) Amode f4 1/800sec. +1EV ISO200 AWB

NEX-5Rは、APS-Cサイズでありながら時代の進歩を感じます。
しかし、α900のほうが自然で立体感があると感じます。
被写界深度は、NEX-5Rは18-50mmF3.5-5.6の解放f5.6に対し、α900は24-70mmF2.8ZAのf4ですので、NEX-5Rはフルサイズでいう実質2段分に相当するf8程度ということになり、被写界深度が深いです。
ここら辺は、フルサイズで明るいレンズの魅力を感じます。もっとも、その分大きく重くなるわけですが。

焼き魚の写真

NEX-5R

18-50mmF3.5-5.6(38mm) Amode f5.6 1/60sec. ISO200 AWB

α900

24-70mmF2.8ZA(70mm) Amode f5.6 1/80sec. +0.3EV ISO250 AWB

こちらは白樺の写真とは逆にNEX-5Rのほうが色温度が高いです。やはりα900のほうが見た印象に近いと思います。
絵作りは、白樺の写真同様NEX-5Rのほうがはっきりくっきりしていますが、やはりα900のほうが自然な感じがします。

滝の写真

NEX-5R

18-50mmF3.5-5.6(29mm) Amode f8 1/200sec. +1EV ISO100 AWB

α900

24-70mmF2.8ZA(50mm) Amode f8 1/250sec. +0.7EV ISO200 AWB

こちらは、白樺の写真同様NEX-5Rのほうがわずかに赤みが強いです。α900のほうが見た目に近い印象です。
上記2点の写真同様、NEX-5Rのほうがやはりはっきりくっきりしていますが、絵が細かいためか、その差はわずかで比べなければわからない程度です。
露出は、こちらでもNEX-5Rの+1EVに対してα900は+0.7EVで、NEX-5Rの方がアンダー気味に出るようです。

等倍で見ると、やはりNEX-5Rの方が解像感が高く感じます。

NEX-5R


α900


まとめ
NEX-5Rのほうが、解像感が高く、はっきりくっきり描写される印象です。
一方、自然さや立体感ではα900のほうが勝っていると感じます。
色再現は、α900のほうが自然な感じです。
明るい場所での比較では、大きく引き伸ばさない限りは、4年前の機種といえどもフルサイズのα900のほうに分があるように感じます。
しかしその差はわずかで、レタッチで補正できる程度で、NEX-5Rはα900のサブカメラとして十分以上の性能であると感じます。

さて、高感度ノイズはどうでしょうね。
次回比較してみたいと思います。
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か・・・っ、買ってしまった。

2013-02-22 21:22:22 | 写真関連 Photograph
買ってしまいましたよ。ソニーNEX-5R

キヤノンG15は、テレマクロができるのは魅力ですが、絵作りがどうも好みではありません。
先日カメラ屋さんで、NEX-5Rを見ましたら、小型でキットレンズも薄く、なかなか気に入りました。キットレンズの50mm側(35mm換算75mm)でもそこそこ寄れるし。
NEX-6と同性能で、大きな違いと言えば、電子ビューファインダーが付いていないこと。そして、値段はお安すく、タッチパネル搭載。
電子ビューファインダーは、好みではありませんので、日中明るい時に、どうしても背面液晶では見づらい時ぐらいしか使わないでしょう。
ただ、あっても邪魔にはならず、なくて困ることがあるかもしれないという思いはないではありませんが、価格と大きさの差は大きいです。
操作系はNEX-6に似ており扱いやすいとは言えませんが、NEX-6を触っているうちにだんだんと操作方法が分かったてきましたので、良しとしましょう。

そうなるとまた他機種との比較が気になります。
APS-Cサイズの撮像素子で言うと、キヤノンEOS-Mはレンズが揃っていないし、フジX-E1は、以前書きましたようにパープルフリンジが気になるのと、サブシステムとしては値段が少々お高いです。
マイクロフォーサーズも気になるところですが、基本的に4:3の画面を小さくして3:2にして使うのはもったいないし、APS-Cサイズに比べてボケも1段ほどボケにくくなるようです。
キットレンズはAPS-CサイズもマイクロフォーサーズもF3.5~F5.6が主流です。ただでさえ暗いレンズなのに、マイクロフォーサーズでは、APS-Cサイズより1段分ボケが小さいのはいかがなものかと。
明るいレンズも出でいますが、それなりに大きくお高くなってしまいますし。
そうは言っても、全体的に小型軽量なのはマイクロフォーサーズに分があります。しかし、高級コンデジと言えども小さな撮像素子では限界があると感じての買い替えですから、いっそAPS-Cか。
APS-Cサイズなら、キットレンズは暗いけれども、明るいレンズを搭載した2/3型や1/1.7型のコンデジよりはたぶんボケるでしょうし、撮像素子の大きさから絵はしっかりとしていることは間違いないでしょう。

そんなこんなで、消去法でNEX-5Rにいたしました。
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS + E 55-210mm F4.5-6.3 OSSのWズーム。いわゆるNEX-5RYです。55-210mmはF値が暗いし、100mmマクロほどの大きさとは言え、普段持つのには負担になるので使うんかいな、と思いますが、単体で購入すると3万円以上するものが、キットですと半値以下。
商売がうまいね。そりゃ買っちゃうよ。
さらに、迷ってマウントアダプターも追加購入しちゃった。AFのできるやつ。
フルサイズのズームは、24(28)-70mmF2.8、70(80)-200mmF2.8と100-300mmF4しか持っていないので、小型ボティに巨大レンズですから、バランス的には??ですが、35mmF2を付けてフルサイズでいう50mmレンズ代わりにしてはどうかという思いがあります。

さて、X10G15、NEX-5Rの大きさを比べてみると、一番背が高いのはG15で、一番薄いのもG15です。
NEX-5Rはボディは薄く小型で背も低いですが、さすがにレンズは薄いとは言っても大きいですね。
でも、APS-Cサイズのカメラとしては十分小さいと思います。



「しっかりした絵を得るためには大きくて重くてもしょうがない。」と思い、α900を持ち歩いていましたが、iPhone4Sの写真を見て、webぐらいなら十分な画質ではないかと感じ、小型軽量なカメラも欲しいと思い、いろいろ迷って高級コンデジX10とG15を購入。
NEX-5Rは交換レンズも含めると軽快とは言えなくなりますが、、コンデジでは高級コンデジと言えども、画質は大きな撮像素子にはかなわないと感じたわけですから、ここは原点に戻って、「しっかりした絵を得るためにはある程度大きくて重くてもしょうがない。」そう思うようにします。

さて、X10とG15はどうしようかな。
子供に譲ってもいいけれど、2台も必要ないし。
このブログで購入してくださる人を募ろうかなぁ。
手持ちの資金がすっからかんになっちゃったよ~。誰か買ってぇ。

写真は、全くの説明写真です。
明日は朝から穂高と平湯大滝に行く予定ですので、準備もあり、ゆっくり写真を撮っている暇はありません。^^;
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G15 X10 比較その5 + α900

2013-02-10 23:03:55 | 写真関連 Photograph
相変わらず、比較です。

表題写真はα900。24-70mmF2.8ZA(70mm) Amode f8 1/800sec. WB:SUN D-R+Lv2
Dレンジオプティマイザーをレベル2にしていますので、手前の草は明るく出ていますが、太陽は周りも含めて白飛びしています。
暗部を無理に起しているので、全体もややもやっとした感じです。
しかし、さすがに一眼レフで、3機種の中では一番質感があり、見た目に近い印象です。
背面モニターは、今まで検証したことがなかったのですが、今回パソコン画面と比べてみるとかなりピンクっぽいです。うぅ・・・。

G15(Av f5.6 マイカラー:コントラスト-1)


G15(オート)


今までの写真の傾向と同じように、やや黄味が強いです。
Avモードで撮りましたら、手前の草が暗くなりましたので、オートで撮りましたら、手前の草がやや明るくなりました。
Avモードではダイナミックレンジ拡張機能は働かないのかな?よく分かりません。
絵作りは、くっきりはっきりしており、妻はこれが一番見栄えが良いと言っていました。
しかし拡大するとそうでもなく、一眼レフの方が質感があって、G15は綺麗だけれど嘘っぽいと言っていました。
よく分かっていらっしゃる。
背面モニターはやはりかなり派手です。

X10(A f5.6)


これたま他の写真と同様マゼンタが強いです。
しかし、ダイナミックレンジ拡張機能が働いているらしく、太陽の形がちゃんと写っています。
これはα900より勝っています。
質感はG15より良いです。

続いて草の比較です。

α900


もっとも質感があります。

G15


少しペタッとした感じで、立体感に欠けます。

X10


質感はα900とG15の間ですが、ここでも色が赤っぽいです。

次に部分等倍です。

α900


解像感はいま一つですが、質感は一番あります。

G15


パッと目はメリハリがありますが、質感に乏しいです。

X10


解像感はいま一つですが、質感はG15よりあります。

まとめ
α900は、等倍で見ると、フルサイズであるにもかかわらず、他機種と比べて圧倒的な画質の良さを感じません。
しかし、質感は一番あり、見栄えは一番良いです。
4年前の機種とは言え、フルサイズ一眼の面目は保っているようです。
G15は、「綺麗だけれど嘘っぽい。」キヤノンの印象そのままです。
X10は、解像感ではG15に劣るものの質感では勝っています。色がマゼンタに傾くのが気がかりですが、絵作りはこちらの方が好きです。

さて、車で出かけるときは良いとしても、徒歩で出かけるのにG15とX10の両方を持っていくのは、コンデジを選んだ意味がありません。
こうして見比べてみると、質感ではX10の方が良いですが、それとてα900にはかないません。
いずれにしてもサブですので、お気軽撮影にはテレマクロの利くG15を常用しましょうかね・・・。
あるいは、まだ比較が続くかな??
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G15 X10比較 その3

2013-02-09 14:40:19 | 写真関連 Photograph
キヤノンG15とフジX10の撮り比べその3です。
全てオート撮影です。まずは、オートでの比較をして、その結果を見て、設定を自分に合うように変えたいと思います。

G15


X10


G15の方が、ピントが甘いのかブレがあるのか、少しくすんだ感じで、X10の方がメリハリがあります。

G15


X10


薪の写真とは反対に、G15の方がメリハリがあって見えます。

G15


X10


G15の方がわずかにコントラストが高くメリハリがありますが、オーホワイトバランスを含めて、よく似た描写にりました。
背景の蛍光灯の明かりの色が異なっています。
また、拡大してみると、キヤノンの方が解像感は高く感じます。

今までの比較では、G15の方がコントラストが高く、X10の方が自然で落ち着いているという印象でしたが、今回の比較では、被写体により結果が異なり、どちらが良いと言える描写ではありませんでした。

それよりも背面モニターの見え方の違いの方が大きいです。
X10は、わずかにマゼンタが強く出るようですが、比較的自然な感じ。
これに対しG15は、黄味が強く、とても鮮やかでコントラストも高いです。白飛びして見えるのがパソコンモニターで見るとそうでもないです。
G15の背面モニターは明るさを-1にしてありますので、明るさ感はX10とそれほど変わらないものの、見え方は×です。
これでは、結果(撮れた画像)の確認にはならないです。コントラストはヒストグラムで確認しないといけないのかぁ?!
色味はどう判断すればいいんだぁ。頭の中で黄色を引く??
そんなことやってられないよね。慣れるしかないのかなぁ。

撮影は瀬戸ですが、雛飾りのピラミッドすごいでしょう。
比較的小さな飾りが多いので、個々のアップはG15の出番でした。(表題写真)
G15は、描写や背面モニターに気になるところはあるとは言え、テレマクロができるのは魅力ではあります。
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G15 X10 比較その2

2013-02-03 19:55:51 | 写真関連 Photograph
続きまして、白熱電球に照らされた喫茶店での一コマです。
どちらもオート撮影です。
作例といいながらもう少しセンス良く撮ればいいんでけどね。
妻と一緒のティータイムですので、写真を撮るのはおまけです。

表題写真は、参考までにα900

G15


X10


どちらが見た目に近い色かというと、G15です。わずかにグリーンが強く感じます。
X10は、ややマゼンタが強いです。

コントラストは、G15のほうが強く、砂糖の質感やポットのハイライトが飛んでしまっています。X10はなんとか表現されています。

エッジ強調も、G15のほうが強く、一見はっきりくっきり見えますが、X10のほうが自然です。

部分を等倍で見ると、G15は、砂糖の白飛び、輪郭強調、フェルトなどがペタッとして質感があまりないのが感じられます。
ノイズはむしろG15のほうが少ないくらいです。フジはX20が発売されますと、改善されていると思われます。

G15


X10


ちなみにα900は50%表示ですが、ノイズが多いのが分かります。ここら辺は、新機種のほうが優れているということでしょうかね。

α900


屋外の比較もしましたが、絵作り的には同様の傾向がありました。

こうしてみると、色合いを除けば、やはり絵作りとしてX10のほうが好みです。

一方、G15は、テレマクロができるのが魅力ではあります。



遠近を設けると結構ぼけますしね。



さて、絵作りのX10、テレマクロのG15。両方持ち歩くのは現実的ではないので、悩ましいなぁ。
もう少し比較検討してみよう。
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G15 X10撮り比べ

2013-02-03 14:43:45 | 写真関連 Photograph
G15がコントラストが高く感じるので、いろいろ設定を変えて撮ってみました。
全て、リサイズのみです。

表題写真は、フルオート。

以下、Avモード、f5.6設定です。日中屋外の撮影ですが、太陽がうす雲にかかったりするので、若干の露出差があります。

マイカラーOFF


くっきり


すっきり


ポジフィルム


コントラスト-2


コントラスト-1


コントラスト+-0


コントラスト+1


コントラスト+2


フルオートとマイカラーOFF(オート)では、絞りの差が出ているのか、マイカラーOFFの方が絞まって見えます。
くっきりは、くどく、すっきりは、白茶けて見えます。
ポジフイルムはオートに似ていますが、若干落ち着いて見えます。露出差かもしれません。
コントラスト-2~+2は、-1がオートよりわずかにコントラストが弱く、+-0では、オートより若干鮮やかに見えます。

この比較の目的は正確な比較ではなく、どの設定が自分に合っているかを探すためです。
従って、最初に書きましたように、日の当たり方が若干異なり、正確な比較とはなっていません。
しかし、露出が変わると印象も変わるので、またきちんと撮り直してみたい気もします。

さて、どの設定が気に入ったかと言うと、・・・残念ながらどれもピンときません。
しいて言うなら、オートが一番良いようです。オートで違和感があったのにぃ、おいおいっ。
ポジフィルムも気になりますが、Magentaがくすんで見えるのと、Brownの淡い色が緑がかって見えます。

比較にX10のAモードf5.6オートの写真です。



露出がややアンダーでこってりとした感じがしますが、コントラストが高いわけではなく、色味を含めて自然な感じです。
落ち着いて見えますね。

上の写真に少し明るさを足したら自然になりました。



画像処理エンジンの違いか、撮像素子の大きさの違いによる余裕でしょうか。

まとめ
カメラは、通常使う時には1台で、撮り比べるものではありませんので、絵作りに違和感がなければそれでよいと思っています。
しかし、G15は、違和感を覚えました。
それゆえ、設定を変えて撮ってみたのですが、どれもしっくりくるものがありませんでした。

望遠側の近接撮影能力では、G15が魅力なのですが、絵作りではX10のほうが魅力的です。
カフェでの飲み物やスイーツの写真、散歩時の花のクローズアップなど、テレマクロは私には必須でG15を選んだわけですが、この絵作りでは喜んで持ち歩く気にはなりません。
困ったなぁ。

※比較検討は、カラーマネジメントされたEIZO CX240で行っています。
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買っちゃった。

2013-02-01 23:02:36 | 写真関連 Photograph
さて、もう1度ソニーのNEX-6Lを触ってみましたら、段々と操作の仕方が分かってきました。
しかし、いちいちボタンを押して呼び出してから選んで設定というのは煩雑です。
1ボタン1機能ではないので、思わぬ設定に入ったり、ちょっと間を置くと説明文が表示されて、下の文字や絵文字が隠れてうっとうしかったりしますし。
これらはカスタム設定で変更できるのかもしれませんが、初期設定で使いやすいものが良いですし、ボタンの数からして、機能を割り当てるのは限界があるでしょう。
NEX-6Lは、基本的にはオートで使うカメラという印象でした。

一方モニターを見た感じでは、高級コンデジと言えども、マクロ域を除けばほとんどパンフォーカスに見えますが、NEX-6Lは、そこそこの距離でも背景がぼけて見えて、さすがにAPS-Cサイズだなと思うと同時に、一眼レフと違和感が少ないのに安心感がありました。
モニターを見ただけでも、絵は圧倒的に候補のキヤノンG15より良いと想像されますが、APS-Cと1/1.7型とを比べることのほうが酷と言えるでしょう。
やはり、G15は撮像素子の小ささが気になりました。
ただし、小型軽量は魅力で、撮像素子が小さいから、小さいボディに明るいレンズが搭載できるんですけどね。

モニターを見るとNEX-6Lに魅力を感じるのですが、操作性に難ありです。
NEXシリーズはこれからどんどんモデルチェンジされていくでしょうから、あえて今NEX-6Lでなくてもいいかなという気がしました。
NEX-7という選択肢もありますが、お値段が高いですねぇ。
迷っていたら、即決現金価格で、G15の安値を提示してもらえたし、お小遣いで買える金額にも限界がありますので、今回はG15にいたしました。

1/1.7型なのにキヤノンG15に決めた一番の理由は、直感的にその質感と操作性が気に入り、テレマクロもそこそこできるからです。
その他の理由としては、大きさと金額。
ミラーレス一眼ですと、レンズによっては大きく重くなります。G15なら毎日持ち歩ける大きさです。
金額に関しては、ミラーレス一眼にすると交換レンズが欲しくなり、特に明るいレンズだとお高いです。
またボディがモデルチェンジすると新しいボティが欲しくなるでしょう。
それだけの投資をするなら、αシステムから他社に乗り換える資金を貯めたほうが良いかなという気がするからです。
仮にG15が気に入らなくなって、あるいはモデルチェンジして新しいものが欲しくなっても、ミラーレス一眼のシステムよりはお安いですからね。
もっとも、G15でも安いとは言えませんが・・・。

さて、実際に撮った印象です。
まず、背面モニターは明るく見えすぎますね。(補正しよう。)明るいところが白飛びしてしまいますし、背面モニターでは明るすぎるかと思う画像が、パソコンではアンダーに見えたりします。(表題写真もそうです。)
背面モニターの色もX10のほうが自然です。G15は背面モニターとパソコンモニターで違和感を覚えます。
絵作りはフジX10のほうが自然で、キヤノンG15のほうがコントラストが高く見えます。
まだいろいろ試してはいませんが、色もフジのほうが自然な気がします。
撮像素子の大きさは違いますが、解像感はあまり変わりませんでした。しいて言うとG15は無理をしている感はあります。

そして、愕然としたのはα900との比較。
耳誕の豆腐の写真とG15の表題写真を撮り比べたら、G15はコントラストが高くギラギラして全くダメでした。ショックぅぅぅぅ・・・。
撮る角度が若干違ったからかな。
(どちらもリサイズのみの撮って出しです。)
比較用にX10でも撮っておくんだった・・・。今までの比較ではX10とあまり差はないので、今後いろいろ撮り比べてみたいと思います。

追記
G15をα900と比べるのは酷だし、他の候補のカメラも気にはなるれけど、全部買ってみる財力はとてもないし。
G15は小さな撮像素子だけれど、一般的なコンパクトデジカメよりは大きな撮像素子ですし、iPone4Sよりも当然大きく、ズームもできるので、スナップ・メモカメラとしては十分機能するでしょう。
いろいろ撮ってみての判断ですが、それを期待します。
コメント (2)
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G15が欲しいけど

2013-01-31 22:40:22 | 写真関連 Photograph
サブカメラ妄想の、昨日の気持ちの整理「何を求めるか」では、ソニーNEX-6Lを候補に挙げたものの、実際に触ってみると、なんと「訳分かんな~い。」
そう、操作の仕方がよく分からないのです。
ミノルタの時はそんなことなかったのになぁ。ソニーになったからなのかぁ?

一方キヤノンのG15のほうが使いやすい。
以前はキヤノンとは相性が合わず、使いづらいという印象が頭の中に残っているのですが、昔とは変わったのか、あるいは自分が変わったのか。

まあとにかく、ソニーNEX-6Lは取扱説明書を読まないと使えそうにないので、「パァッス!」
G15は、望遠マクロも結構できるのも気に入りました。
仕様上はテレ側40cmからとなっていますが、中間域では5~8cmとかなり寄れますし、ズームをすると何cmらピントが合うかの表示もされるので分かりやすいです。
ちょっと望遠側にズームすると途端に近接撮影できなくなる機種もありますが、中間域でもかなり寄れるのは便利だと思います。

表題写真は、食事を取ったうどん屋さんでの一コマ。(X10で撮影。)
この程度の近接撮影ならX10でも可能です。
しかし、鉄瓶に生けてあったのはロウ梅。2輪だけ咲いていたので、それをアップで撮りたいと思いましたが、下の写真が限度でした。



作例と言えども、なんだか間が抜けていますよね。
G15でも、さすがに花だけをアップで撮るのは無理ですが、もっと寄って撮ることができます。

あとは、1/1.7型の小さな撮像素子であることをどう考えるかですねぇ。
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何を求めるか

2013-01-30 21:25:56 | 写真関連 Photograph
先日からのサブカメラの妄想ですが、気持ちを整理してみることにしました。

まず経過は、
1.α900は、毎日持ち歩くには大きくて重い。したがって小型軽量なカメラがほしい。 一方で、画質はあまり犠牲にしたくはない。
2.いろいろ検討した結果、当時としては、X10が、2/3型のコンパクトとしては比較的大きな撮像素子、F2.0-F2.8と明るい4倍ズーム、テレマクロはできるとは言い難いが、他機種よりは寄れる方、という理由で、X10を購入。
3.X10の携帯性や絵作りには不満はないものの、ボケ調節はできにくいのと、テレマクロももう少し寄れるとよい。
4.最近のフォーサーズは明るいレンズがそろってはきたし、高級コンデジも明るいレンズでテレマクロもできるものがあるので、気になりだした。

そして、触ってみて気になるのは、
1.キヤノンG15:○操作性が分かりやすく、ボディの質感も良い。○明るいレンズで、テレマクロも可能。×1/1.7型というX10より小さな撮像素子。
2.ニコンP7700:○操作性が比較的わかりやすい。○高倍率ズームながらF2-4という明るいレンズで、テレマクロも可能。×1/1.7型というX10より小さな撮像素子。
3.パナソニックのフォーサーズレンズ群:○F2.8の明るいズームなどがそろっている。×明るい分やや大きくて値段が高い。
4.FUJIFILM X-E1:○山あるき・街さんぽのコンセプトに惚れる。○比較的明るいレンズがそろっている。×やや大きくて重い。×デモ機のパープルフリンジが気になった。
5.ソニーNEX-6L:○APSサイズという大きな撮像素子の割には小型軽量。○キットのレンズは薄型で携帯に便利。×キットレンズは暗い。

まとめるとこんな感じ。
携帯性と、X10よりもテレマクロが可能なのが魅力のキャノンG15とニコンP7700。しかし、小さな撮像素子サイズは気になる。
明るいレンズが魅力のパナソニックのレンズ群。しかし、値段が高くて現実的ではないか。
私のコンセプトをくすぐるのはフジのX-E1。しかしパープルフリンジが・・・。
大きな撮像素子と携帯性の両立では、NEX-6L。しかし、キットレンズでは暗いなぁ。

さてここで疑問が。
キヤノンG15やニコンP7700は、レンズが明るいと言えども、撮像素子が小さいのでボケは期待できなさそう。
ソニーNEX-6Lのキットレンズは暗いが撮像素子が大きいので、キヤノンG15やニコンP7700よりボケ効果は期待できるのか。
中間にあたるパナソニックの明るいレンズ群はどうなのか。

もう少し考えをまとめてみると、
キヤノンG15やニコンP7700は、レンズが明るいと言えども、撮像素子が小さいので、ソニーNEX-6Lの暗いキットレンズよりきっとボケは期待できなさそうな気がする。
画質的にも圧倒的に大きな撮像素子のソニーNEX-6Lが有利だし。
パナソニックの明るいレンズ群は、フォーサーズ用だからある程度ボケは期待できるけれども、レンズとボティを含めた大きさはAPS-CサイズのソニーNEX-6Lより大きく重くなってしまう。

結論的なことを出してみると、
普段はソニーNEX-6Lを携帯し、もうちょっと撮影意図がはっきりしているときはマウントアダプターで手持ちのレンズを利用する。
本格的に撮影するときは、α900を使う。
それならば普段は比較的小型軽量で、拡張性もあり、良さそうな気がしてきました。

あーでも、他の機種も気になるなぁ。妄想はまだまだ続くか、妄想だけで終わるかぁ?

表題写真は、X10での作例。奥の廊下の壁や扉はぼけていますが、花の手前から奥は、あまりぼけていませんねぇ。
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高級(ハイエンド)コンパクトデジカメ

2013-01-28 21:30:05 | 写真関連 Photograph
98kさんのカメラ選びにも触発されて、小型軽量なハイエンドコンパクトも触ってきました。
気になるのは、デジカメWatchの2012年冬:いま話題の“高級コンパクト”6機種を試す(操作編)(画像編) で紹介されている、OLYMPUS STYLUS XZ-2キヤノンPowerShot G15ソニーサイバーショットDSC-RX100ニコンCOOLPIX P7700パナソニックLUMIX DMC-LX7FUJIFILM XF1の6モデルです。

この中でRX100が1.0型の撮像素子を搭載し、画質的には一番良いと考えられますが、望遠側の開放F値が暗いのと、テレマクロができないので、パス。
同じく、XF1は、2/3型というRX100に次ぐ大きさの撮像素子を搭載しているものの、RX100と同様、望遠側の開放F値が暗いのと、テレマクロができないので、これもパス。
XF1なら、本体の大きさは大きくはなるものの、同じ大きさの撮像素子を搭載し、開放F値の明るいX10のほうが魅力的です。

残る4機種は一様に1/1.7型の撮像素子を採用。
撮像素子の大きさと画質、高感度ノイズは、概ね比例するようですので、X10より小さい撮像素子のカメラを選択することははばかられます。
それでも、一応触ってみますと、本体の大きさはやや大きいですが、ニコンのP7700とキヤノンのG15が使いやすかったです。
特にG15は、キヤノンの一眼レフを思わせる質感で、操作性も良く、明るいレンズにテレマクロも可能ですので、魅力的に思いました。
1/1.7型の小さな撮像素子であることを除けば、「欲しい。」と思わせる1台でした。
カメラは道具ですから、カタログデータだけでなく、触って扱いやすいというのも大きな選択肢です。

98kさんは、小型軽量も重視しておられるようで、LX7でも大きく重いと感じられるようですが、一眼レフに比べたら軽快軽快。
LX7を選ぶなら、更に大きく重くはなるもののG15をお勧めしたいなぁ。

参考
画質は、先のデジカメwatchを見てみますと、さすがに大きい撮像素子のほうが画質や高感度ノイズに有利なようですね。
XF1は作例では良く見えないですが、X10に不満はないので、個体差かもしれませんね。
絵作りについては、比べれば違いがあるものの、大差はなく、しいて言いますと、ニコンが自然な絵作りに感じました。
記事の中でも、「6モデルとも色あいなども含め、不自然な印象はない。強いてあげればLUMIX DMC-LX7がやや赤みが強く感じることと、COOLPIX P7700がやや落ち着いた絵づくりであることぐらいである。」と述べていますね。

整理すると次のようかな
①絵作りは、メーカーによって異なるものの、大きな破綻を示すメーカーはなく、作例やレビュー画像を見て違和感がなければよい。
②画質や高感度ノイズは、撮像素子の大きさに比例していて、同じ撮像素子の大きさなら、各社とも大差ない。
高画質を求めるなら、大きな撮像素子が必要だが、ボディの大きさも大きくなるか、小さなボディではレンズが暗くなる。
③開放F値が望遠側で暗くなるものと、望遠側でも比較的明るいものとがあるが、明るさとボディの大きさは比例するので、
大きいボディでも明るいレンズか、暗くても小さいボティを優先するかの選択になる。
④望遠側の近接撮影ができるものとできないものがある。撮像素子が大きくなると望遠での近接撮影は不利になる。

画 質  大きい撮像素子>小さい撮像素子
大きさ  大きい撮像素子<小さい撮像素子
     明るいレンズ <暗いレンズ
近接撮影 大きい撮像素子<小さい撮像素子
     (すぐれている>劣っている)


表題写真は、記事とは関係ありませんが、調剤薬局での一コマ。
先週の木曜日から喉がいがらっぽくなり、気管支がぜらぜらするような感じと、咳も出るようになり、今日は鼻の奥も痛くなって、黄色い鼻が喉に降りるようになり、段々と悪化しているようです。
そういうわけで、内科医院に行ってきました。
このカエルの人形。男の子がコロちゃんで、女の子がケロちゃんなんですね。
コメント (4)
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