劇場彷徨人・高橋彩子の備忘録

演劇、ダンスなどパフォーミングアーツを中心にフリーランスでライター、編集者をしている高橋彩子の備忘録的ブログです。

ONTOMO 音楽視点でおすすめしたいダンサー2022〈前編〉

2022-02-15 00:06:00 | 執筆
Webマガジン「ONTOMO」に、下記執筆しています。

■舞踊ライターが選ぶ、音楽視点でおすすめしたいダンサー2022〈前編〉

振付もこなすダンサーの方々を選び、媒体に合わせて音楽視点でご紹介。

勅使川原三郎&佐東利穂子、北村明子、平山素子、森山未來、中村蓉、森山開次、小㞍健太

コチラからお読みいただけます。



「埼玉アーツシアター通信」VOL.97 近藤良平×長塚圭史

2022-02-14 23:56:13 | 執筆
埼玉県芸術文化振興財団発行の「埼玉アーツシアター通信」VOL.97にて、
彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督に就任する近藤良平さんと
KAAT神奈川芸術劇場芸術監督の長塚圭史さんの対談をまとめました。
4月にお二人が作る新作公演『新世界』にも言及されています。

↓からデジタルブックでお読みいただけます。

コチラからお読みいただけます。

「8つの国際共同制作を振り返る―オンライン座談会―~プロセスオブザーバーの視点から~」登壇

2022-01-28 22:39:47 | 執筆
国際共同制作作品の制作プロセスを報告するオブザーバー制度を新たに導入した国際交流基金の、
第1回目のオブザーバーの1人として、デラシネラ『TOGE』公演をオブザーブしました。

来月にはオブザーバー同士でのシンポジウム、
「8つの国際共同制作を振り返る―オンライン座談会―~プロセスオブザーバーの視点から~」に登壇します。

 

第1回目ということもあって、制度を巡る各オブザーバー&各団体の認識や状況にかなりの違いがあったようなのだけれど、
どんな話になるでしょうか……?

『ELLE Japon(エル・ジャポン)』3月号

2022-01-28 22:35:25 | 執筆
『ELLE Japon』3月号で下記執筆しています。



■ステージ欄

濃密な関係性を築くからこそ時に激しい感情も交錯する家族の模様を描いた2作品として、
KAAT『ラビット・ホール』と東京芸術劇場『冬のライオン』をご紹介しています。
映画化が有名な点でも共通する2作です。



ONTOMO連載第25回 「ストラヴィンスキープログラム」

2022-01-21 22:47:35 | 執筆
Webマガジン「ONTOMO」の連載「耳から“観る”舞台」第25回が掲載されました。

■共演を重ねる山田うんと高橋悠治による『ストラヴィンスキープログラム』

コチラからお読みいただけます。



ホリプロ『hana-1970、コザが燃えた日-』公演パンフレット 栗山民也

2022-01-12 18:27:55 | 執筆
ホリプロ『hana-1970、コザが燃えた日-』公演パンフレットで下記執筆しています。



■演出 栗山民也 インタビュー

沖縄との縁が深く、今作の発案者でもある栗山さんに、沖縄および作品への思いをうかがっています。

『ELLE Japon(エル・ジャポン)』2月号

2021-12-26 18:19:08 | 執筆
『ELLE Japon』2月号で下記執筆しています。



■ステージ欄

身体が刺激的・驚異的であり得ることを教えてくれる名振付家のダンス作品が相次いで来日するということで、
バットシェバ舞踊団・オハッド・ナハリン振付『HORA』と、
ウィリアム・フォーサイス振付『THEREE QUIET DUETS』をご紹介。

残念ながら、バットシェバ舞踊団は公演中止が発表されましたが。

三重県総合文化センター情報誌『Mnews(エムニュース)』Vol.136 連載コラムVol.3

2021-12-21 23:37:17 | 執筆
三重県総合文化センター情報誌『Mnews(エムニュース)』の連載コラムVol.3では、
3月の文楽公演をご紹介しました。



コチラからお読みいただけます。

こまつ座『雨』公演パンフレット「the座」編集・執筆

2021-12-17 23:08:12 | 執筆
こまつ座『雪やこんこん』公演プログラムthe座の編集・執筆を担当しました。



演出家&キャストインタビュー、稽古場写真、鵜飼正樹氏寄稿、
そしてこまつ座代表の井上麻矢対談シリーズに故・浅香光代氏。
この公演は、昨年4〜5月に予定していたものの、新型コロナウイルス拡大により中止になったもので、
浅香さんは昨年3月、まだコロナのことがよく分からない頃とはいえ
92歳のご高齢にも関わらず快く対面取材に応じて下さいました。
もしかしたら一定の長さのインタビューとしては生前最後かもしれない、
大衆演劇の生き証人の言葉をthe座に収めることができて嬉しいです。

『SWAN MAGAZINE』Vol.66 連載第8回

2021-12-17 00:06:18 | 執筆
『SWAN MAGAZINE 』(平凡社)VOL.66に下記執筆しました。



■連載「バレエファンに贈る オペラ万華鏡」

第8回は、ヴェルディ作曲『椿姫』について。
22年3月に予定されている新国立劇場公演、デュマ・フィスの原作小説、
ノイマイヤー振付版DVD、アシュトン振付版DVDをご紹介しています。