劇場彷徨人・高橋彩子の備忘録

演劇、ダンスなどパフォーミングアーツを中心にフリーランスで編集者・ライターをしている高橋彩子の備忘録的ブログです。

『音楽の友』5月号

2011-04-19 00:45:20 | 執筆
『音楽の友』5月号(音楽之友社)


下記執筆しています。

◆ダンス紹介連載

~英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『眠れる森の美女』『真夏の夜の夢』『ダフニスとクロエ』、
新国立劇場バレエ団『ビントレーのアラジン』、平山素子 ソロダンスプロジェクト『After the lunar eclipse/月食のあと』~


それぞれの見どころを書いています。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団は英国の財産とも言うべきアシュトン作品とピーター・ライト作品を披露。
新国立劇場バレエ団『ビントレーのアラジン』はデヴィッド・ビントレー振付による、エンタテインメント性の高い作品。
平山素子作品は、ライトアーティストの逢坂卓郎、衣装デザイナーのスズキタカユキとのコラボレーションです。


NBSニュース&ホームページ 佐久間奈緒インタビュー

2011-04-08 14:13:48 | 執筆
NBS広報紙「NBSニュース」に下記執筆しています。

■佐久間奈緒インタビュー

5月に来日する英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の日本人プリンシパル、
佐久間奈緒さんに、舞台への情熱や来日公演への抱負をうかがいました。

ホームページにも転載されています。コチラ


ピナ・バウシュ公演などを招聘してきた“日本文化財団”が活動休止・解散

2011-04-04 16:15:58 | その他
日本文化財団が、2011年3月31日をもって解散していたことがわかった。

1967に発足した同財団はこれまでに、思いつくだけでも順不同ながら、
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団、アラン・プラテル・バレエ団、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアター、
マーサ・グラハム舞踊団、ウィリアム・フォーサイス&フランクフルト・バレエ団、
オハッド・ナハリン率いるバットシェバ舞踊団、林懐民(リン・フアイミン)率いるクラウドゲイト舞踊団(雲門舞集)、
ミラノ・ピッコロ座、ギリシア国立劇場……ほかを招聘してきた。
ロバート・ウィルソン演出・トム・ウェイツ音楽『ヴォイツェク』なども素晴らしかった。
解散理由は、政府の超低金利政策と公益法人改革の新制度の施行が理由とのこと(公式発表はコチラ)。

良質な舞台であっても、圧倒的な知名度のあるスターがいないと集客が厳しい現状も考えさせられる。
業界全体の課題と言えそうだが、ライターであり一観客でもあった自分の責任をも感じてしまう。

今後、日本において、芸術を取り巻く環境はますます厳しくなるだろう。
ただ消費するだけではなく、あるいは個人や特定の団体の経済力に負うのでもなく、
システムとして、アートを楽しみながら育てていくような観劇のあり方が求められている。

『レプリークBis』vol.20

2011-04-02 00:04:29 | 執筆
『レプリークBis』vol.20(阪急コミュニケーションズ)


下記、執筆しています。
(今回の特集は、4月に現行演出版のファイナルを迎えるミュージカル『レ・ミゼラブル』)。

◆別所哲也 インタビュー

03年以来、『レ・ミゼラブル』バルジャン役を務めている別所さん。
改めて、今回の出演に対する抱負を教えていただきました。 

◆吉原光夫 インタビュー

劇団四季退団後、初の大型ミュージカル出演。
『レ・ミゼラブル』バルジャン役に大抜された吉原さんの現在の心境をうかがいました。

◆神田沙也加×中山エミリ×稲田みづ紀×折井理子 座談会

『レ・ミゼラブル』コゼット役を演じるみなさんに、
役柄について、作品について、大いに語っていただきました。

◆山崎育三郎×原田優一×野島直人 座談会

『レ・ミゼラブル』マリウス役を務めるお3方。各自のお立場から、
それぞれの印象や、作品への思いを、和気あいあいとお話しいただきました。

◆『レ・ミゼラブル』稽古場レポート

新キャストを中心とする、熱気あふれるフレッシュな稽古場のもようをレポート。

◆東宝プロデューサー インタビュー

『レ・ミゼラブル』日本初演のエピソードを東宝プロデューサー田口豪孝氏にうかがいました。
公演を語る上で欠かせない“キーパーソンたち”のご紹介コラムも併せてどうぞ。

◆ジョン・ケアード インタビュー

『レ・ミゼラブル』の潤色・演出をトレバー・ナンとともに務めてきたケアード氏。
日本公演の功労者である氏の、作品への思い・思い出をお聞かせいただきました。

◆実録・ヴィクトル・ユゴー事件簿!?

『レ・ミゼラブル』原作者ユゴーの知られざる生涯を、イラストとともにご紹介しています。

◆朝海ひかる×杜けあき×三重野葵 座談会

劇団わらび座が4月、ジブリ・アニメのミュージカル化に挑む舞台『おもひでぽろぽろ』。
出演するみなさんから、作品世界の印象から意気込みまでをうかがいました。

『シアターガイド』5月号

2011-04-01 23:55:56 | 執筆
シアターガイド』5月号』(モーニングデスク)


下記執筆しています。

■橋爪功×石倉三郎×森新太郎 座談会

『ゴドーを待ちながら』出演の橋爪さん、石倉さん、そして、演出の森さんに、
作品の感触や稽古場で思うことなどをお話しいただきました。