劇場彷徨人・高橋彩子の備忘録

演劇、ダンスなどパフォーミングアーツを中心にフリーランスで編集者・ライターをしている高橋彩子の備忘録的ブログです。

ELLE japon(エル・ジャポン) 』3月号

2013-01-28 18:28:37 | 執筆
『ELLE japon(エル・ジャポン) 』3月号(ハースト婦人画報社)



◆ELLE Stage欄

ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場『ルル』と、
ミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』をご紹介しています。


『BEST STAGE(ベストステージ)』3月号 小野寺修二 インタビュー

2013-01-26 00:16:19 | 執筆
『BEST STAGE(ベストステージ)』3月号(音楽と人)




下記執筆しています。

◆小野寺修二 ロングインタビュー

パフォーマンスシアター“水と油”を経て、現在、“カンパニー・デラシネラ”を主宰。
演出・振付・ステージング…とご活躍の小野寺修二さんに、
これまでの舞台とのかかわりについて、振り返っていただきました。



葬儀費用を別の使途にあてるということ ~文楽四日市公演~

2013-01-24 15:03:00 | その他
昨年、戦争を禁じる平和憲法を守りたいという気持ちから、
94歳の男性が自身の葬儀費用をつぎ込み、
衆議院選挙に無所属で立候補したのをご記憶の方も多いのではないでしょうか。
結果は落選でしたが、その姿には、私達の心に強く訴えかけるものがありました。

自分の人生を終えるにあたり、最低限、
周囲に迷惑をかけず、きれいな締めくくりを…との思いで蓄える葬儀費用を、
別の使途にあてるというのは、想像するだに大きな決断です。
それだけの危機感や使命感がその人を駆り立てたのは間違いありません。

橋下市長による文楽批判ほかによって揺れている文楽においても、
同じように費用を投げ打って応援しようという方があるそうです。
文楽の地方公演は、主催者を募るかたちで行われるのですが、
この3月20日に四日市で行われる2回の公演は、一人のご婦人が、
ご自身の葬儀費用からお金を出して主催するとのこと。
文楽への愛と覚悟には、頭が下がります。

もしお近くの方やご都合がつく方があれば、四日市に足を運んでみてはいかがでしょうか?
恐らく“手作り”度の高い公演になるでしょうから、
システム化された商業的な公演とは色々な点で違うかもしれませんが、
こうした志に対し、できるだけ、空席が出ないといいなあと思います。

公演はコチラ↓
文楽 in 四日市 3月29日(水・祝)13:30~と17:30~の2回公演 四日市市文化会館

※その方が営んでおられるお店でも予約できるようです→コチラ

あと、参考までに、文楽の地方公演の募集要項をご紹介しておきます→コチラ

ちなみに、詳細がわからないのでリンクは貼りませんが、
既述の、立候補した94歳の方の葬儀費用をカンパする基金もできたようですね。



2013-01-14 14:27:58 | その他
更新が滞ったまま新年になっていました。

このところ、オーケストラに入ったり路上演奏を計画したりと迷走中(!?)ですが、
なにはともあれ2013年を楽しい年にしたいと考えています。

今日の東京は、今年最初の大雪。
外出の皆様はどうぞお気をつけくださいね。

本年もよろしくお願い致します。