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今日も地球は周ってる

管理人の趣味や日々のことを徒然に。宇宙戦艦ヤマト好きーが現在進行形。時々、六神合体ゴッドマーズ。ALの右オタも兼務

左手に異常があるらしい なう4

2010-05-06 16:03:03 | 健康
左手に 肘部管症候群 があり、患部となる神経の状態を診る為に要検査となりました。
今日はそのNCV(神経伝導速度)の検査でした。

前のエントリーにも書いたように、かかりつけの病院では検査が出来ないため、外部の総合病院で検査だけ受けることとなりました。

朝7:45 GW明けの通勤渋滞を考慮して、受付予約時間の1時間以上前に自宅を出ました。
昨夜のうちにカーナビでルートを引かせたら17分と出ていまして。絶対に倍以上の時間がかかるはず。と、早めに行動。
病院到着は8:20 35分で行けました。もっと時間がかかると思っていたのでちょっと拍子抜け。
そうだなあ。車通勤の人は駐車場に8:00頃に着く人が多いから、本格的なラッシュはもう少し早い時間だったのかも。
(こちらでは圧倒的に車通勤の人が多いです。通勤時間帯の所要時間は、通常時の倍はかるくかかります)
この時点で駐車場も半分以上埋まっていました。皆さん来院が早いです。さすがにこのあたり屈指の総合病院。

私は他病院からの紹介による検査なので、通常の受付窓口ではなく、「地域連携室」と言う所で受付となります。


これが予約票

予約票と保険証、かかりつけ医からの紹介状を提出して、初診用の紙に所定の内容を記述してしばし待ちます。
が、連休明けの朝一番だからなのか、かなり混雑しています。
他院からの紹介患者がこれほど多いとは。
20分ほど待って案内票という、今日受診する内容を記載した紙を貰い、検査を受ける場所に向かいます。
その前に。喉が渇いていたので、ちょっとジュースをwこれが後で裏目に出ることになろうとは…。

フロアの違う検査室に行って受付をし、指定の場所で待つこと数分。
検査の受付時間にはかなり早かったのですが、早速検査して貰えることになりました。


私の自覚症状があるのは左手なのですが、検査は両手ともするとのこと。
ベッドに横になり、まずは右手から。

湿ったコットンで親指の付け根下の、掌のふっくらした箇所を丁寧に拭かれ、小指の爪ほどの小さな電極を2つ(赤と黒)付けます。
そこから巻尺で測ってボールペンで手首辺りやひじの辺りに印をつけます。


黒子のように見える黒い点が、検査技師がつけたボールペンの印。その右側に薄っすらと見える線も印です。

そしていよいよ検査開始。

検査は、電流を流して行います。
コンセントの差す側のような物を、印をつけた場所付近にあて電流を流します。
んー、接骨院でやる低周波治療みたいな感覚ですね。それがもっとダイレクトにくる感じ。
かなり電流量を流しているみたいで、ひじから先の腕がビクンと跳ね上がったりします。
最高時は、電流を流している箇所がズキズキしたほど。(痛い!と声を上げるほどではないですけど、地味に痛いw)

電極は親指付け根の掌、人差し指の関節、小指の関節の3ヶ所。1ヶ所終わるごとに付け替えていきます。
指の関節に付ける電極は輪になっていて、指をくぐらせて所定の位置にひっかけるようになっていました。

電極を替えるごとに巻尺で測って印をつけ、その印にそってコンセント状の機器をあてがって電流を流します。

右手も左手と同様に行います。


検査が終わって時計を見たら検査開始から1時間経っていました。
実は、検査を受けている間中、お腹がギュルギュル鳴っていて恥ずかしかったことこの上ありませんでしたww
検査前に冷たいジュースを一気に飲んだせいで、お腹の動きが活発になったみたいで(汗)
本当に恥ずかしかったです。
それに、検査でベッドに横たわっている間、眠たくて眠たくて。
今日は検査の為にいつもより早起きしたし、昨夜寝付きが悪くて睡眠時間がいつもより2時間近く少なかったんです。
眠たいのだけど、腕に流れる電流の刺激で眠れないという、なんともモヤモヤした1時間でした。
MRIなら眠れるんですけどね。(あの音量の中でも寝ちゃいますw)


検査が終わったらお会計をして終了。お会計でも20分ほどの待ち。
10時半過ぎに一通り終了しました。

お会計が終わって、私が向かったのは病院の売店。総合病院に行くと、決まって売店に行ってしまいます。
これは子供の頃からの習慣と言うかお約束と言うか。
子供の頃、総合病院に行く時というのはかかりつけ医では対処できない時で、症状が悪い時ばかりでした。
そんな中長い待ち時間を過ごし、診察や治療が終わった後に買って貰えたジュースがどれほど嬉しかったことか。
あの頃によく買って貰ったのは、プラスチックの容器に入っていてストローを差して飲む"サワー"というジュース。今でもたまにコンビニなどで見かけますね<サワー
入院時に食事制限がかかっていて、売店のお菓子に恋い焦がれた思い出や、食事制限が無くても、トイレにすら行ってはいけない=絶対安静 で、売店に行ける人が羨ましかったとかw
売店で食べ物が買えるということは、食事制限が無いということですし、自分で歩いて行けるという、ある程度元気があればこそですので。
そんな思い出というかインプリンティングwがあって、病院の売店というのは私にとっては何だか特別の場所のように思えてしまうんです。

帰路は銀行とスーパーに立ち寄って帰宅。

検査結果は1週間後ぐらいに、かかりつけ病院に郵送されるとか。
その時期を見計らって、かかりつけ医院で結果を聞くので、余裕をみて、再来週の月曜か火曜あたりに受診することにします。

はてさて、どのような結果が出ますことやら。
「取り越し苦労」な結果が出ることが何よりなのですけども。←手術不要と言うことです
結果は神の味噌汁…じゃなくて、神のみぞ知る。です。
んー、最近は神様厳しいからなあwお手柔らかにお願いいたしますm(_ _)m<神様