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日々精進生活

日々、自己反省をしながら、思うことを綴る日記。

オーラの泉「山本耕史さん」の会

2006-07-20 11:25:32 | オーラの泉
昨日のゲストは、俳優「山本耕史さん」でしたね。

う~ん・・・。

終始、不敵な笑み(と感じた)を浮かべていた山本さんに違和感を抱いていた。
その本心を最後に聞くことができて、納得・・・。

その本心とは・・・。

江原さんに、山本さんの「自分が、自分が・・・」という性格を指摘され、それを受け入れられず反発を持っていたとのこと。
美輪さんにも、その気持ちが既に「自分が、自分が・・・」ということなのよ。と諭されていたけれど。
でも、最終的に、その気持ちが「自分が・・・」ということなんだと理解することができたということで、本当に良かったと思う。

美輪さんが仰っていたが、目標設定が高い人で、いつも「まだ、まだ」と目標に近づけない自分の気持ちがあるらしい。
きっと、頭の良い人なんだろうな。その頭の良さが、人の意見を受け入れられなくしているんじゃないだろうか・・・。
けれど、今回 江原さん・美輪さん二人の先生に出会え、生徒になれた時間が良かったと言っていた。
反発心を抱いていても、すぐ理解・納得し、気持ちを切り替えることができる頭の良い人なんだな・・・とまたしても思った。

山本さんの前世は、やはり役者だったとのこと。しかも、美形の花形役者。
それ故、美しさを失っていく老化というものを受け入れられなく、35歳という年齢でこの世を去っていたらしい。
その35歳というのが、山本さんにとってのキーワードだったそうで、35歳で亡くなっている役柄を数度、経験されたそうだ。
現世では、その35歳という壁を乗り越えるのが課題だとか・・・。
年老いても、若い頃のような美しさは失っても、その歳、その歳の持ち味・美しさがある。
それを経験するために、今回、生まれてきたそうだ。

そして、前世でも何度か役者をしていて、現世でも役者になるために生まれてきているそうで、こういう人は、早くから、その世界に身を置き活躍するそうだ。
(山本さんも、3歳からモデルをし、子役として活躍していたそうだ)

やっぱり、そうなのかぁ~。

細川たかしさんも、千代大海さんもそうだったけど、この世に生まれてくる目的をはっきり持っている人は、小さい頃から、そういう傾向があるのね~!!!!

ふむふむ・・・。

そう考えていると、やはり、我が子への思いが浮かんでくる。

自分の道は、もうあの世で決めて生まれてきているんだね。
私が関わることではない。
親が敷いたレールを歩かせるなんて、もってのほか。
これからも、娘達には、自分の道を歩いていってもらいたい。
そのための援助は、いくらでもするから・・・ね!

オーラの泉を見て・・・

2006-07-18 13:08:19 | オーラの泉
先日のオーラの泉「細川たかしさん」の会を録画していたビデオをようやく見た。
が・・・。
いろいろと思うところがあった。
それは、ちょっと置いておいて。

細川さんは、今回の人生は、歌手になるためリベンジで生まれてきたそうだ。
前世でも、東北で津軽三味線を弾きながら民謡を歌っている人だったそうだ。
その人生では、目が見えず、思うような歌手になれなく、今回のリベンジへと繋がっているらしい(だったかな。記憶が薄れていて・・・汗)。

現世で歌手になるために生まれてきたということで、細川さんは小さな頃から歌うことが得意で、人前で歌っていたそうだ。
江原さん曰く、産声も歌になっていたんじゃないかと・・・(笑)

やはり、現世で得意なこと、興味を持つことって、前世から引き継いでいるんだなぁとしみじみ思った。

これを早く理解できていたら、娘達に可哀想なことをさせずにすんだのに・・・。

と言うのも。

私は小さい頃から音楽が好き。
幼稚園時代に、親に頼み込んで音楽教室に入れてもらった。
それから、10代までは、音楽漬け(自分なりに)の生活だった。
(将来は当然、音楽の道に進むつもりだったけれど、いろいろな理由があり断念)

こんな音楽好きな私の血を引く娘達だから、当然、音楽が好きだろう。音楽ができるだろうと勝手に思い込んでいた。
が・・・。
あれほど、赤ちゃん時代から毎日、音楽を聴かせ、歌を聴かせ、3歳から音楽教室に通わせていたにも関わらず、長女は音痴!!!
何で~?!ガックシ・・・。
次女は音痴ではないけれど、本人の意志とは関係なく、音楽教室に強制的に通わせて今に至っている・・・(途中、エレクトーンの先生の指導方法と合わず、よほど辞めさせようかと思ったけれど、本人が辞めたくないというので他の楽器店に変わって、そのまま続けてはいるけれど)。

もっと早くに、前世との繋がりのことを知っていれば、娘たちに私の思いで習い事をさせなかったのに。
娘達に可哀想な思いをさせなかったのに(宿題やら、何やらをさせる為に、親子バトルがあったので)・・・。
娘達が自分から興味を持ち、習いたいと言うものだけを習わせたのに・・・。
(今現在、次女自身が習いたいという習い事を1つさせている)

全ては後の祭り・・・。

と、今更ながらの私の後悔・懺悔は終わって、最初に書いた思うところとは。

美輪さんが寿命は心がけで延びると言ったこと。
「寿命は自分が決めて生まれてくる」
と江原さんが仰ったのを受けて、美輪さんが、心がけで10年も20年も寿命は延びると仰ったのだ。
以前から思ってはいたけれど、美輪さんは美輪さんワールドをお持ちで、江原さんが仰るスピリチュアリズムとは違うことをちょこちょこ仰る。
きっと、江原さんは訂正したいけれど、できないもどかしさを感じていらっしゃるのではないか・・・。いつもそう思いながらテレビを見ている。

今回の寿命が延びる発言に関しても。

美輪さんは「宿命とは人生の青写真・設計図」と仰った。この部分は、スピリチュアリズムでも同じことが言われている。
でも、スピリチュアリズムでは、運命と宿命は違うものと捉えている。
どうやっても変えられないのが宿命(性別・国籍・両親、等)。運命は、自分自身の心がけや意志と力で変えていくことができるもの。
美輪さんの言葉は、この運命と宿命がゴッチャになっている。
隣でにこやかに座っていらっしゃった江原さんの心は、きっと複雑だっただろうなぁ。

と、ここで私も私なりに考えてみた。

確かに宿命で決まっている寿命は変わらない・変えられないと思う。
けれど、1~2年とか、数年位なら、寿命って延びたりすることはあるんじゃないかと思う(確か霊訓にも、こんな内容の記述があったように思う)。
この世の人生って、あの世視点から見ると、本当にあっという間の一瞬のできごとのような期間らしいから。
そんなあっという間のできごとの中の数年が長くなっても、さほど影響はないのだろうという捉え方。
そう思うと、もしかしたら10年、20年も同じことなのか?!
っという思いも出てくる。

いや、やはり10年、20年の差は大きいぞ!!
10年、20年、寿命が延びる人って、やはり、まだこの世でやらなければならない課題があり、必然で寿命が延びているのではないか(と言うか、やはりあの世で10年、20年寿命が延びると決まっているのではないか)。私はそう思えて仕方ない。
う~ん・・・。

私自身、本当のことは わからないので(あの世に帰ればわかることらしい)、今は、そっとテレビ番組を見守っていくとしようかな。





オーラの泉「千代大海さん」の回

2006-07-06 13:34:53 | オーラの泉
何とも素直で可愛い人だ!

と言うのが、昨日のオーラの泉で千代大海さんを見ていて思った感想^^
やはり、この番組にゲストで出る人は、何らかの時期がきていて、導かれているんだなぁと実感した。

千代大海さんは、若いころ、かなりのヤンチャ(俗に言う、ヤンキー)だったそうだ。
このように、小さい頃からヤンチャな子っているけれど、江原さんが仰るには、こいうヤンチャな子は、「この世に生まれたい」「生きたい」という思いの強い子なんだそうだ。
その強い思いを持て余してヤンチャになるそうだ。

そして、千代大海さん。
前世でも、力士さんだったそうだ。
前世では、実力がありながら家庭の事情で横綱になれず、その無念の思いがとても強く、頼み込んで頼み込んで、この世に生まれてきたそうです。

「なかなか生まれてくることはできない」

江原さん・美輪さんが仰るには、この世に生まれてくるにはビザ発行なんて比べ物にならない位、かなり厳しい条件をクリアしなければいけないらしい。

せっかく、横綱になるために頼み込んで生まれてきたのだから、これから横綱目指して頑張りなさい。

そう言われていた千代大海さんは、今の状況に満足し、上を目指すことに意欲を持っていなかったそうだ。
それを江原さんに指摘され(江原さんは、守護霊からのメッセージをそのまま伝えていると仰っていた)、その言葉を重く深く、真摯に受け止めていらっしゃる千代大海さんがとても印象的だった。

そして、千代大海さんのオーラは紫。
情が深く、とても優しい人の色。
でも、江原さんは今の千代大海さんには紫は要らないと。今の千代大海さんに必要なのは赤だと仰った。

うわぁ・・・。オーラって本当に嘘を付けないものなんだなぁ・・・。
その時、その時の心情が全てオーラに出ている。すごい。

今まであまり相撲には興味なかったけれど(相撲取りになった同級生がいて、現役の時に番付表を送ってもらっていた時期があったので、その頃は新聞をチェックしたりしていたけれど)、これからは、千代大海さんがどのように変化していくのか、見てみたいと思う。

オーラの泉「宮本亜門さん」の回

2006-06-29 13:49:59 | オーラの泉
うぇ~ん・・・。
昨日も、また眠気に襲われて、ところどころの記憶がない・・・(汗)。
でも、覚えている範囲で感想をば!!^^

まず、亜門さんの守護霊。
イタリアの建築彫刻家だったそうで、亜門さんには、とても心が惹かれるイタリタの彫刻家がいらっしゃるとのこと。
もしかしたら、その人が守護霊かもと江原さんは仰っていた。
そして、その彫刻家の守護霊の影響もあって、亜門さんは、どうしても何でもシンメトリーにしてしまうとか・・・(亜門さんが惹かれる彫刻家もシンメトリーにしていたらしい)。

こういうのって何だか素敵じゃない~?!
自分が何故か好きで心が惹かれる人が守護霊で自分を見守り導いてくださっているなんて~~~♪♪♪

っと、話が脱線しました。

亜門さんが苦手な部分が首で、とにかく首を守りたいと仰っていた理由が、やはり前世からの繋がりがあった。
前世は、政治的にも権力を持っている茶坊主だったそうだ(江原さんの前世も茶坊主だとのこと)。
その政治的背景もあって、首を斬りおとされる処刑をされたとのことだった。
そして、処刑をされる前に閉じ込められていた牢屋。
ここでは、一切の煩雑から逃れることができる場所で、意外にも落ち着ける場所だったそうだ。
そういう関係から、高校時代に不登校で引きこもっていた時期がとても有意義で?楽しかったそうだ。
そして、亜門さんは、今のお母さん(既に亡くなられている)とは前世でも親子だったそうだ。
今でも、常に亜門さんの側で亜門さんに注意するべきことを、人に言わせたり、人と会うようにセッティングされているとのことで、強力なマネージャーだと江原さんがにこやかに仰っていたのが印象的だった。

それから、昨日の番組内で一番、心に残った言葉は・・・。

「亜門さんは前世からのお土産を全部持ってきている」

という江原さんの言葉。

前世からのお土産・・・。

決して、お饅頭でもケーキでもない。
紛れもなく前世からのカルマ(課題・宿題)である。

この言葉で、現世では前世でやりのこした課題(宿題)をするために生まれてきているということを仰りたかったのだろう。

そう、今、この世に生まれてきているのは、前世から持ち越した課題(宿題)をするため。
人はみな、この世で課題(宿題)をこなすために一生懸命生きている。
同じ一生懸命生きるなら、自分の課題(宿題)がわかったほうが、どんなにか効率が良いか・・・と私は思う。

自分の課題(宿題)

それは、自分の性格の癖を見つめてみると自ずとわかってくると思う。
今日も自分自身を見つめて、直すべき箇所は直すよう努力し、頑張っていこうという気持ちに改めて思った。










オーラの泉「岡崎朋美さん」の回

2006-06-22 13:10:14 | オーラの泉
ねぇ、江原さん。それってどうなの?

こんな気持ちを抱きつつ、昨日はオーラの泉を見ておりました。

昨日はスピードスケーターの選手「岡崎朋美さん」の回でした。
「火の玉女」「歩くお不動さま」「荒神さまがついている」・・・・という言葉が現しているように、オーラも真っ赤で、今までのアスリートのゲストの中で一番、真っ赤で強い精神力?!を持っている人だそうだ。
この世で生きようとする想いがとにかく強いらしい。
そして、自分にも他人にも厳しいそうだ。
自分に厳しくしているあまり肩やら首やらを痛めているそうだ。
想いが肉体を超えてしまっているという。
そして前世では、「火の神」を祭っていた巫女のような職だったり、幼少時代に家から外へ出なければならなかった男の子で、サーカスのような場所で生活をしていた(ここで動物と共に生活をしていた)ことがあったりということから、
今でもキャンプファイヤーが好きだったり、聖火が好きだったり、動物が好きだったりするそうだ。
そして、サーカス時代に培われた運動神経が今、活かされているとか・・・。

で、自分にも他人にも厳しい人が指導者となった時には、ピンクを着ると良いと美輪さんが仰っていた。
ピンクは柔らかくするそうだ。
それから、次回の試合では、ぜひ赤を身につけて欲しいと仰っていた。
(岡崎朋美さんの色だから)
日本選手団としての服は、真っ黒だそうだが、美輪さんは、真っ黒では絶対に勝てない。と仰っていた。
以前から美輪さんは、全身黒尽くめの服は良くないと仰っている。

と、ここで、日記の冒頭に書いた言葉。

「ねぇ、江原さん。それってどうなの?」

昨日の岡崎さんに対して、岡崎さんの方から質問があったから、それに答えただけという形になったのだろうけれど、
人の将来をそんな簡単に教えちゃっていいの?!
どんな人と結婚して、どんな職業に就くのかなんて、安易に教えちゃっていいの?
そんなことをしたら、余計な情報に振り回されてしまうってこともあるんじゃないの?(岡崎さんの場合は、背が高く体格が良い、同じ指導者をしていける人とこれから出会うらしい。そしてご主人と一緒に指導者として選手を育てていく道を歩むそうだ。)

まぁ、岡崎さんは自分に厳しい人だから、振り回されない人だということで教えたのかもしれないけど・・・。

昨日は、結構、具体的に将来の話を教えていらっしゃったので、ちょっと疑問に思ったのでした。

毎度のことだけれど、人は皆、それぞれの前世の経験があって今の自分があるんだなって、しみじみ・・・です。




オーラの泉「佐藤弘道さん」の回

2006-06-15 12:57:24 | オーラの泉
昨日のオーラの泉は、「子育て」に関しての話が多かったためか、私にとっては、とても内容の濃い充実した番組だった。
お陰で、いつも途中で寝てしまう私が珍しく最後まで起きていた!!!!(笑)

弘道お兄さんは(何故私がお兄さんと呼ぶ?!笑)、過去世がいくつもあり、何度もこの世の体験をしていらっしゃるという。
(この世の経験が多いと、これまでに経験してきたことが魂に記憶として残っており、考え方・行動等が理性的に判断できると言われている。的場さんの時にも、過去世が多いので、何でも器用にできると言われていましたね。)
その中で一番この世と近い過去世は江戸時代で番頭(米屋?)をされていたそうだ。
そこでは、飢饉に遭い食料に困る人達に無料でお米を分けてあげたり、我が子を幼い時に亡くした悲しみから、よそさまのどの子に対しても我が子のように接して可愛がってこられたとのことだった。
前世からの繋がりもあって、現世でも多くの人を助ける事業を展開しようとしたり、子どもと接する仕事に就いたり、子どもを幼くして亡くしてしまうのではないかという不安があり、我が子も体操教室に通っている子どもとにかく守りたいという気持ちが強いとのことだった。
でも、この番組でそういう気持ちがどこからきているのか理解することで、「もう心配する必要はありませんよ。」と言われたことで、子どもを亡くすという不安から解消されたようで、とてもよかったと思う。

それから、弘道お兄さんは職業上、いろいろな親子を見てきて感じたことを話していた時、美輪さんが、子育ては「愛情と理性」これがあれば良いと仰った。
これは江原さんが最近の親は叱ることができず、感情的に怒る(番組中では、あたる と仰っていた)ばかりだと仰ったことからの言葉だった。

「愛情と理性」

愛情だけで理性がないと、感情的に怒ることになる。
理性だけで愛情がないと、冷たい親となる。
いけないことは、どうしていけないのか、冷静に理性的に話をしてやれば子どもも言うことをきく。
感情的に怒れば、子どもに憎しみの感情を残し、大きくなった時に復讐されると仰っていた・・・・。
復讐って・・・(汗)。
でも、私も長女との関係が悪い頃、長女に対してひどいことをしていたので、私が歳を取って立場が逆転したときに、老人虐待をされるんじゃないかって内心、思っていたことがある・・・(汗)。
これも「原因結果の法則(因果応報)」だからね・・・。でも復讐されたくない・・・。
まぁ、でも、最近の傾向から言えば、老人虐待は何とか免れると思うんだけど・・・。ハハハハ・・・(汗)。

おっと話がそれました。話を元に戻して。

それから、佐藤家では、家の中の電球が3個同時に切れたり、ビデオが急に壊れたり、携帯電話の画面が一瞬、真っ黒になったりブレーカーがよく落ちたりと不思議なことがよくあるそうだ。
それは、弘道お兄さんの念がそうさせているとか。
疲れているとか精神的にたまっている状態?!の時に、念が放出されて起こるのだそうだ。
それだけ、念の強い人だということらしい。

そして、子育てにも、自由にのびのび、いろいろなことを経験させてやる主義だけれど、はしの持ち方やご飯の食べ方等、結構、厳しく躾けているそうだ。

私は、昨日の番組を見ていて、私と重なる部分が多いなぁ・・・と感じていたのだった。
だからこそ、最後まで寝ることなく起きていられたのかもしれない・・・。

私の重なる部分とは・・・。

また追々に日記にね^^


オーラの泉「相田翔子さん」の回

2006-06-01 13:02:48 | オーラの泉
昨日のオーラの泉のゲストは元ウィンクの「相田翔子さん」でしたね~。

毎度のことだけど、やっぱり昨日も終盤、これから美輪さんのありがたいお言葉が始まる~!!っていう前のCM中に寝てしまった・・・(涙)。
今晩、家に帰ってからビデオを見なくっちゃ・・・。

という訳で、見た範囲だけでの感想を。

相田さんは、デビュー当時に買ってきた悪魔のような置物の人形がとっても気になっていたとのこと。
写真に撮っても映っていなかったり、人形をまたいだ瞬間、叩かれたような痛みをくるぶしに感じたり、不思議なことがちょこちょこ起こっていたようだった。
江原さんの話だと、その人形には自然霊が宿っていて、相田さんの人形を愛する気持ちに呼び寄せられた?!とのことだった。
ちょっと、イタズラ心のある霊のようだけれど、助けてくれたりもしているので、これからも、友達のように大事にしてくださいと言われていました。
で、相田さんが所有している他の人形(置物)にも、まだ自然霊が宿っている物があるとのこと。
これは、相田さんの心が優しいから(確か・・・)だと言われていました。

人形が変・・・

と思っても、全てが全て、悪いものではないらしい。

そう言えば、相田さんも一目惚れして買ったそうだけど、悪い感情は持たなかったとのことだし、「変」って感じても、嫌・気持ち悪いっていう感情にならなかったら、それで良いのかもしれない。
それよりも、過敏に反応してしまう方がいけないのかもしれない。(と言っても、気持ち悪かったり、気味が悪かったりしたものは、やっぱり良くないと思うけど)

それから、江原さん・美輪さんも仰っていたが、やはり、現世での癖や趣向等は、前世からの繋がりがあるんだと、しみじみ、つくづく思った。

「前世のことを知って、何になる?」

と美輪さんは、よく聞かれるそうだ。
でも、前世からのことを知ると、いろいろなことが納得できる。と仰っていた。
納得できて、理解していくと、前世からの繋がり(あまり良くない)を良い方へ向かわせることができるというようなことを江原さんも仰っていた(正確な言葉を覚えていなくて申し訳ないです)。
それから、前にも、前世からの連鎖?繋がり?(これもあまり良くないもの)を断ち切ることもできるというようなことを仰っていたと思う。

相田さんの場合は、現世で極度のストレスから突発性難聴になって、片方の聴力が低下しているとのこと。前世でも、片方の耳が聞こえなくて(父親の暴力で聴力を失ったとのこと)、そういう繋がりがあって、今も、人と喋る時に、相手の口元をじっと見てしまったり、相手の言葉からいろいろなことを想像してしまったり(耳が聞こえなく、聞き取れた言葉から、話の内容を想像していたそうだ)するとのことだった。

普段、占いや、こういう霊的なものを一切、信じない相田さんだそうだが、途中、涙したり、びっくりしたり、ボケたり・・・。何と、忙しい人だろう・・・(笑)。
でも、この「ボケ」は天然でボケているのかと思ったら・・。
実は、聴力の低下で、言葉を聞き取れていなかったみたい。
これは、江原さんが前世の話をされて後になって、わかったことだけど、その時は、またいつもの相田さんのボケだと思って、私も笑っていたし、テレビのスタッフも太一くんも突っ込んで笑っていた・・・。
相田さん、何も知らなくて笑ってごめんね><

自分の前世を知る手がかりとして、子どもの頃からの趣味・趣向を考えれば、何か見えてくるかもしれない。と、聞いたことがある。

私も時々、振り返って考えてみることがある。

私は、好奇心が旺盛で、いろんなものに興味を示した・・・(汗)。
どれもこれも前世と係わりがあるのかしら?!それとも、全てではなく、中には全く何の手がかりのない趣味もあるのかしら?!





オーラの泉「佐々木蔵之介さん」の回

2006-05-25 14:00:41 | オーラの泉
昨日のオーラの泉は、俳優「佐々木蔵之介さん」でした。
お笑い芸人がゲストでいらっしゃった時のように、最初から最後まで笑いっぱなしで、いつも眠たくなるのが嘘のように最後までバッチリ起きていることができました(笑)。

前世でもあり守護霊でもある山伏の影響から、山を走ってかけあがったり滝を見るのが好きだったり・・・。
こういう話を聞くと、信仰心のある人なのかと思うけれど、不信心な人らしく、守護霊が首だけ現れて恐ろしい形相で不摂生な状況に警告しても、恐ろしいとも思わず、気にならなかったりする性分らしい。
この守護霊が現れた時期(大学生の時)に、よく霊を見ていたとのこと。
当時住んでいたアパートが事件・自殺のあった場所で良くない部屋だったらしい。
寝ていて、胸が圧迫された苦しくて目をあけると胸の上に人形が座っていたりすることがあったそうだ。
この話を聞いていて、私も一度だけ恐怖体験(笑)がある。
何故(笑)が付いているかというと・・・・。
高校生の頃かな、中学生の頃かな。
まだ羽布団など家庭に普及していなくて、真綿の布団で寝ていた頃。
その日は、寒い冬だった。
いつものように寝ていて、ふと意識が薄らいできた。どうやら、胸が重たくて苦しい。
うっすら目を開けて見ると、私の胸の上に、何と何と、おばあさんが座っていた!!
ぎゃ~!!!!
と思ったものの、そのまま寝てしまったのだった・・・・。
朝、目覚めて、本当に起こったものなのか、夢だったのか判断に苦しんだけれど、よくよ~く考えてみたら・・・。
その日は、寒くて寒くて、重たい真綿の布団を二枚重ねて寝ていたのだった・・・。
真綿の布団って、重たいんですよね。
恐らく、重たい布団で寝ていたことによる、夢だったんだろうと結論に達した。
(夢ではなく、実際に、おばあさんが胸の上に座っていたら、恐怖のあまり、すぐ寝るなんてできないと思うし・・・笑)
この出来事以来、真綿布団を二枚重ねて寝るのを止めたのは言うまでもない(笑)
そして、あとにも先にもこういう恐怖体験は二度とない・・・。
(不思議体験はあるけれど)

と、ここらで佐々木さんの話に戻しましょう。
予定を立てずに、その時の気分で旅行へ行ったりと、何とも気の大きな人なんだろうと思っていたら、オーラの色が赤と黄色で、頑固で情熱家だけれども、朗らかでひょうきんな反面、ま、いいか・・・と、人に振り回されやすい面があるから注意するように。と言われていた。

頑固だけれど、人に振り回されやすい・・・・
んでもって、山伏の影響で山や水が好きで、山を走って登るのが好き・・・・
んでもって、不信心・・・

一体、佐々木さんって・・・(笑)

でも、佐々木さんも自分から拾いやすい人(悪いもの?低い波動のものを)だと言われていたから、きっと心の優しい人なんだろうな。

もっと、背後で守護してくださっている仏像の存在を知るようにと、お父さんの心を知るようにと言われていたけれど、やはり、「知る」ということは大切なんだろうなぁ。

しかし、しかし。

今回の番組では、佐々木さんが面白い人だとわかったことがメインだったような気がした・・・(笑)


オーラの泉「研ナオコさん」の回

2006-05-18 12:07:58 | オーラの泉
昨日はオーラの泉の放送日でもあったけれど、「ハリーポッターと謎のプリンス」の発売日でもありました~^^
以前から予約していたので、早速、取りに行って来ました(1巻から読破しております)。
初回限定特製バッグ付きというのは知っていたけど、書店独自のプレゼント(携帯ストラップ)を思いがけずもらったので、嬉しさも倍に(笑)。
先日、買った本2冊もまだ読み終えていないし、積読状態になりそうですが・・(汗)。

と、話がそれました。

昨日は、研ナオコさんの回でしたね。
研さんは、猫の声が聞こえるとのことで、江原さんは声自体が聞こえるのではなく、テレパシーとして伝わってくるのでしょうと仰っていました。
前世は、古代エジプトの巫女で、当時も猫と関わっていたとか。そういうこともあって、研さんが行くところでは不思議と猫が集まってくるとか・・・。
こういう力を持っているのは、研さんの他には、フジコ・ヘミングさんだと江原さんは仰っていました。
で。
犬が霊的に敏感で霊を視たり感じたりできるというのは知っていたけれど、猫も同じなんだそうです。
そして、彼らは、人間のオーラも視えていて、人間を判断しているそうです。
誰にでも吠えている犬が美輪さんの前では大人しかったりするそうです。
そう思って彼らを見ると、また面白い発見があるかもしれませんね~^^
それから、研さんは、かなりの霊媒体質だとか・・・。
そして、心が優しすぎて、低いもの?悪いもの?を自分から拾い集めてしまうとか。
その結果、偏頭痛に繋がっているとのこと。
もっと、低いもの?悪いもの?を断ち切る強い気持ちが必要だそうで・・・。
こういう話は、私達にも深く関わってくることだと思います。
「因果応報」「自己責任」
自分の波長が低いと、同じような低い波長のものを自分で拾う。
それが嫌なら、そこから抜け出したいのなら、自分の波長を高めるしかない。
自分の波長を高めるには、日々の生活の心もちに気をつけて頑張るしかない。
それを改めて感じさせてくれた内容だったように思いました。
そして、後半。
一番、良い話になろうかという前のCMで、睡魔に勝てずついにウトウトと・・・><
数分間、寝てしまって、話を聞きそびれてしまった・・・(涙)。
目が覚めた箇所からの内容は、研さんは自分の能力?が100あっても、自分で20くらいだと決め付けてしまっている。それを止めなさいって美輪さんに言われていました。
自分を褒めてやりなさい。
自分を信じてやりなさい。
自分自身を一番わかっているのは自分なんだから。
というようなことを美輪さんは仰っていました。

そして、この話を聞いて涙する研さんに、江原さんは、「ガス自殺した人(憑いていた)が、離れて行った」と仰った。
それまでも江原さんには視えていたけど、黙っていたんだなぁ・・・。
本当は視えているけれど、言う必要のないことは黙っているってことが、今までもたくさんあったんだろうなぁ・・・と、しみじみ思ったのでした。

テレビ画面で見ているだけではわからない性格・・・。
いつも明るくて人を笑わせていらっしゃるから、もっと自分に自信のある人だと思っていた。
研さんも、今までの過去世からの体験で、自分を信じられなく、認められなくなっているんでしょうね・・・。
「人の性格」って奥が深いなぁ・・・としみじみ、つくづく思ったのでした。







オーラの泉「羽田美智子さん」の回

2006-05-11 11:50:03 | オーラの泉
昨日は待ちに待った水曜日・オーラの泉の放送日~♪♪
ゲストは羽田美智子さん。
先週の次回予告で「霊媒者」とかどうとか言われていたので、どんな話が聞けるのかとても楽しみにしていた。

江原さんも言われていたけど、とってもエレガントな装い&振る舞い&喋り方。
あんなエレガントに喋りたいものだわ・・・とエレガントとは程遠い自分をつくづくを反省(汗)。
そんなエレガントな羽田さんの前世はイギリスの貴族の女性で政略結婚させられたそう。
で、結婚生活が破綻した後は、霊能力者として占いをやって生計を立てていたそうだ。
やっぱり前世が貴族だったから、現世でもエレガントなのかしら?!
とすると、エレガントでない私の前世って?!・・・(笑)
そして、羽田さん。
小さい頃から、この政略結婚の夢を見ていたらしい。
美輪さんが仰るには、2・3歳~5歳くらいまでは前世の記憶が残っているらしく、だんだん忘れてくるそうだ。
そして、大人になっても覚えている人が稀にいるそうで、羽田さんもそういう稀な人らしい。
それから、美輪さんは、その年齢の頃は、お腹の中にいたことも覚えていると仰っていた。
これは、よく聞く話。
長女の時には知らなかったけれど、次女の時には知っていたので、次女が3歳の頃に産まれてくる様子を聞いてみたら、何と覚えていたのだった。
「ぱかっと穴が開いて、うんしょ、うんしょって出てきたの。苦しかったけど頑張ったよ。」って。
ぱかっと穴が開いただなんて、なんてリアルなんでしょ~(笑)。
でも、そんなことを喋ったなんて、今ではすっかり忘れている様子。
3歳の時に聞いておいて良かったわ~♪♪と今となっては思いますです。ハイ。
おっと、話がそれました。
それから、羽田さんのオーラを見ようと思っても、背後霊3人が入れ替わり立ち代りして、その度、色も変わるので見極めきれないとのこと。
でも基本的にはピンク(無垢)の色だそうです。
「ピンク!!」
オーラの泉を見ていて初めて出てきた色!!
そっか、ピンクは無垢なんだぁ~♪
私が高校時代、やたらめったらピンクが好きな時期があって、下着から服から持ち物までピンクを揃えていたんだけど、私って無垢だったのかしら~(笑)
と、また話がそれてしまった・・・(汗)。
で、寝ていて男の人の声が聞こえたり、大仏のような人の映像が見えたりしたのは、背後にいる3人のうち1人の声・姿だそうだ。
霊的に敏感な人なんだろうなぁ。羽田さん。
それから最後に、押入れ?にしまってある「ぬいぐるみ」を早く処分しなさいと仰っていた。
どうやら念がこもっているとか。
人の思いって素晴らしいけれど、裏を返せば恐ろしい・・・。
同じ念(思い)を送るのなら、悪いものではなく良いもの、人が幸せになれるような念を送りたい。
すべての人がそう思える世の中になれば平和になるんだろうになぁ・・・とつくづく思ったのでした。