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日々精進生活

日々、自己反省をしながら、思うことを綴る日記。

オーラの泉:総集編2

2006-10-05 12:24:58 | オーラの泉
先週のオーラの泉は総集編だということで、録画もせず全く見もせず寝てしまった。
なので、昨日の放送も引き続き総集編だとは知る由もなく・・・(汗)
新聞の番組欄に「ゲストのその後」って書いてあったから、もっと「その後」の話があるのかと思っていたら、ほとんど総集編・・・
その後、どう思ったかとか、どんなことがあったかとか、ちょっとしたコメントを放送したに過ぎなかったから、ちょっとガッガリ・・・

でも、東野幸治さんが、放送を見た家族から「その通り!家族の方が我慢していることが多いんだから!」等、言われたらしく、奥様や娘さんはさぞかしスッキリされたんだなと思うと、こっちまで嬉しくなったり(笑)、船越英一郎さんの奥様が、何度も何度も録画した物を見て涙していたという素敵な話や、森公美子さんが美輪さん達から言われたお役目(歌で癒すという仕事をすること・・・だったっけ?!)を果たす出来事の一番最初が入院したご主人に対してだったと涙ながらに語っている姿は、感慨深いものがあった。

来週からは通常の放送に戻るみたいで、また、これからの1週間を楽しみに頑張ろうと思う^^

水曜日は、1週間の中で一番忙しい日で(特に昨日のように夜勤の週は)、バタバタし通しで娘達の笑顔を見たかさえも定かでない・・・

こんな日もあるさ・・・

と言うことで、今日は娘達の、家族の笑顔が見られるように頑張るぞ~♪

オーラの泉「村上弘明さん」の回

2006-09-21 11:45:56 | オーラの泉
昨日のオーラの泉のゲストは「村上弘明さん」でしたね。

最近、毎晩のように笛&太鼓の練習に行っているので、昨日もうつらうつらと・・・(って練習がなくても、うつらうつらしているんだけど・・・汗)。

こういう状況で何とか記憶を辿って・・・

村上さんは、とても穏やかな話し方をする人で、落ち着いた素敵な雰囲気で番組が進んでいったと思う。
が、かと言って、たいくつでつまらなかったわけでもない。
太一くんの司会進行が上手なので、間で笑いの場面もある。

この番組には守護霊の導きで出演されている方が今までも多かったようだが、村上さんは特に守護霊の思いで出演されたようだった。
と言うのも。
村上さん自身は、この番組で何かヒントになる言葉があれば良いなという軽い?気持ちだったらしいけれど、守護霊がとにかく村上さんに伝えたいメッセージがあったそうだ。
「このメッセージさえ伝えてくれたら・・・」
という思いが強かったそうだ。
なので、番組中にはっきりと守護霊からのメッセージを口にしなかった江原さんだけれど、村上さん本人に耳打ちしメッセージを伝えることで、江原さんも役目を果たしスッキリしたという感じだった。
(番組で公表できない内容のメッセージだったようだ)
村上さんも江原さんからメッセージを聞いている最中から、表情が変わり、何を仰っていたのかわからなかったけれど、その村上さんの顔を見ているだけで何故だか私まで嬉しい気持ちになってきた。
気になっていたことを言い当てられて、びっくりすると共に、信頼感が出たようだった。

村上さんの守護霊は武士・国学者。影響を強く与えている前世はフランスでの文学者・思想家。
その武士の影響で現世でも馬が大好きだとのこと。
それから国学者・文学者・思想家という守護霊・前世もあるように、現世でも歴史や成り立ち等が好きでかなりの勉強家だとか。
そして、フランス時代には芸術家?!(何だったけ?汗)として活躍していて、その時にパトロンとして村上さんを支えてくれていたのが今の奥さまだそうだ。
当時は、自分が結果を出すことに一生懸命で支えてくれていた奥様に冷たい態度を取っていたとのことで、その恩返し・罪滅ぼしをするために現世でも夫婦となっているそうだ。
村上さんご自身も、「罪滅ぼし」という気持ちが何故か湧いていたそうで、この気持ちは一体何なのか・・・と思ってこられたそうだ。
この番組で気持ちの原因がわかって、スッキリされたことだろう。

やっぱり、すごいなぁ・・・

やっぱり、人生って面白いなぁ・・・

人それぞれの人生、それぞれの過去世から繋がっている。
過去世で遣り残した課題を現世で宿題として、やり遂げなければならない。
現世でまた遣り残したとしたら、また来世でやらなければならない。

延々と繋がっていく。

何だか神秘的で壮大でロマンを感じる。

っと、ロマンを感じて喜んでるだけじゃいかんのだった。

さぁ、今日も愛をもって、人の役に立てる自分を目指して頑張るぞ~!!


付けたし、オーラの泉・・・

2006-09-15 11:27:49 | オーラの泉
昨日、家に帰り、ビデオに録画しておいたオーラの泉「前田日明さん」の回を見ていた。
毎回、美輪さんのお言葉の中には、心に残るものがあるのだけれど、前田さんの回にもしっかり素晴らしいお言葉があるじゃあ~りませんか!!
昨日の日記に書いていなかったので、付けたしということで。

「自分を救えない者は 人を救うことはできない」

自分が悩みや傷みを抱えていては、人を悩みや傷みから救ってあげることはできない。
という意味もあるだろうし、
自分の心がフラフラしている者の言葉では、人の心に響くような言葉は発せられない。という意味もあるだろうし、
自分自身の生活の基盤がしっかりしていない人に、人を指導することはできない。という意味もあるだろう。
(他にも、いろいろな考え方があると思うが・・・)

私の知人に、保育士をしている人がいる。
彼女の子どもが小さい頃、離乳食を作り与えたり、トイレトレーニングをするのが面倒だから保育所に預けて働くことにしたのよ~と平気な顔で私に話をした人がいる。

他人の子どもの面倒を見ていないで我が子の面倒を見なさいよ~!!!!

と思ったけれど、口には出せなかった。

こんな人が保育士で、いくら子どものことについて語ったとしても全く説得力がない。
彼女の言葉では、人の心に響くことはできないと思う。

人を助けたい、力になりたいと思うのであれば、まず、自分の心や生活の状態をきちんとしてから・・・ということなのだろう。

私も人の役に立てるような人間になりたい。

そのためには、まず自分の家庭が平和でなければならないと思っている。
我が子に愛情を注げないで(旦那にも・・・だねぇ・・・汗)、何でよそ様の人や子どもに愛情が注げるだろうか。

今日も家族の笑顔が見られるよう、頑張る!!^^


オーラの泉「前田日明さん」の回

2006-09-14 13:53:02 | オーラの泉
昨日のオーラの泉は「前田日明さん」の回でした。
先週の予告を見た時に、何やら深刻そうな話をしていたので、とっても楽しみにしていたのだが・・・

うえぇ~ん・・・寝てしまった~!!!!(涙)

ここ最近、疲れが溜まっていて、始まる前から既にウトウトしていた。
気付いた時は、12時前だった・・・

が、こんなこともあろうかとビデオに録画してあるのだ!

今朝、お弁当を作る前の時間でちょこっとだけ観てきたので、昨日、見た部分と合わせて記憶に残っているところだけの感想を・・・

前田さんはやはり憑依体質だとかで、自分の性格がわからなくなったりするそうだ。
で、前田さん自身が前世で美輪さんと江原さんに出会っていると仰った。
江原さんとは、江原さんがお坊さんだった時にお世話になったとか(美輪さんとは落城の時に一緒だったとか・・・)。
で、江原さんもこの話を聞いて頷いていたので、びっくりした。
前田さんはどうやってこの前世を知ったんだろう?
そこが知りたい!!!(笑)
それから、前田さんには将校さんの不成仏霊がとにかくたくさん憑いているとのこと。
前世から戦ってばかりの人生を送ってきていたので、現世では戦うという生き方からの別離が課題だとのことで、そういう不成仏霊と離れるためにも、戦関係のものを断ち切りなさいとのことだった。
(前田さんは刀が好きで、かなりお金をかけて集めていらっしゃるそうだ)
そして、仏の道を歩きなさいとのこと。

仏の道・・・

これは、頭を丸めてお坊さんになりなさいということではなく、仏のような心持ちで生きなさいということだそうだ。
そうすれば、人生が?変わってくるとのことだった。

これは江原さんが仰っていた負(陰)のエネルギーを使わないで正(陽)のエネルギーを使うようにすることで(今までの前田さんは負のエネルギーを利用して、ここまで来られたそうだ)正のもの・プラスのものを引き寄せることができるということに繋がってくるのだろう。

それから、本当に貴重な物をこうやって見せていただけたことに感謝なのだが、前田さんが富士山で見た「龍」の写真をテレビで公開して下さった。
守護霊でもある竜神・杖を持った老人が雲を使って龍の姿となって現れたのだそうだ。
この時、龍だけでなく鳳凰の姿も見たそうだ(こっちは写真に撮った時には、かなり形が崩れていたらしい。)

こういう姿を写真に残せるなんて、すごいなぁ・・・
そして、こういうことが現実に体験できるなんて、すごいなぁ・・・。
そう思わずにはいられなかった。

前田さんをこの番組に連れてきた人は「三島由紀夫さん」だったそうで、三島さんは前田さんを助けてやってくれと仰ったそうだ。

前田さんと三島由紀夫の関係って?

番組中に、前田さんが三島由紀夫にすごく惹かれて関係本等を読み漁ったと言っていたけれど、こういうことだけで三島由紀夫本人を呼び寄せることができるんだろうか。
それとも前田さんが三島由紀夫に興味を持つということ自体が、必然で元々、何らかの関係があったのだろうか。
こういう辺りの真相が番組中で明らかにされていなかったので消化不良な私・・・。

それから、中国の春秋戦国時代にとても興味があり、こっちの文献もかなり読み漁ったとのこと。
江原さんから前世が中国の皇子だった時代があると言われ(韓国や日本・・・等あるそうだが)、その皇子の格好を聞いたとたん前田さんが「あ~、やっぱり・・・だいたい誰のことかわかりました・・・」と仰ったのでびっくり。
その春秋戦国時代の文献を読んでいて、ある人物(皇子)の気持ちがとてもよく理解できたとのこと。
やはり、現世で興味をもつ人・国等は前世からの繋がりがあるということなんだろう。

それにしても、霊媒体質で、江原さんと同じものを持っているという前田さんのことをもう少し掘り下げて聞いてみたかったなぁ・・・

まぁ、今回は太一くんが三言しか喋ることができなかったくらい(笑)前田さんに伝えなければならないメッセージが多かったということだろう。
それだけ大変な転換期にきていたということか・・・

最近、江原さんより美輪さんのお話が長いというか多いというか・・・そんな気がするのは私だけだろうか・・・(汗)。
美輪さんのお話もとても心に残り学ぶものが多いのだけれど、もう少し江原さんの話も聞きたいなぁ・・・というのが正直な気持ちなのであった・・・><






オーラの泉「田中美里さん」の回

2006-09-07 12:14:13 | オーラの泉
昨日のゲストは「田中美里さん」でした。
田中さんは以前、「パニック障害」で芸能活動を休止されていたことがあったので、どんな話が聞けるのか楽しみにしていたのですが、ちょっといろいろと違和感があった箇所が・・・。

番組最初にある国分太一くんからの「今度、生まれ変わったら何になりたい?」という質問に、「もう生まれ変わりたくない」と答えていたのが印象的だった。
美輪さん・江原さんの話では、前世で苦労をしてきたから、そう思うのだろうと言われていましたが、それだけなのかなぁ・・・。
現世でもパニック障害になったりと、いろいろと苦しく大変な思いをしてきたから、だからこそ、こんな苦しい思いをするのなら、もう生まれ変わりたくないという気持ちになるんじゃないのかなぁ・・・。

確かに、現世での思いは前世から繋がっているんでしょうけれど。

それから、田中さんは「霊媒体質」だそうで、いろいろと引き寄せてしまいやすいタイプだそうだ。
「霊媒体質」
一見すると、霊能力があるのかと思ってしまいがちだが、そういう人もいるだろうけれど、確か、憑依体質とも言ったはず・・・。

太一くんの質問で「自分の性格は?」と聞かれ「分からない」と答えた田中さん。
今日の自分と昨日の自分では考え方が違ったり、声質も違ったりするそうだ。
江原さんが、「鏡で見る自分の顔が違って見えたり違和感があったりしませんか?」と訪ねると、そうです、そうです!と嬉しそうに答えていたのが気になった。
これに対し江原さんは、パニック障害にも関わってくるのだけれど、自分の気持ちが沈んでいる時に同じような低いものを呼び込んでいることが原因だと仰っていたが、それ以上の詳しい説明を番組中に聞くことができなかったのが残念だった。
(番組内で詳しい説明をしたけれど時間の関係でカットされているだけなのか、それとも田中さんにきちんと説明されていないのかが気になるところでもある。)
これって、「憑依されていた」ということでしょ?!
江原さんの本にも、そう書いてあった。
「鏡に映る自分の顔が違って見えたり違和感があったりする時は憑依されていることがある」と・・・。
(注意:田中さんに説明している時も、人それぞれケースバイケースで一概には言えないと仰っていたのを忘れないように)
憑依されていたから、昨日と今日の考え方が変わったり、声質も変わったりするんでしょ?!
その憑依の解きかたを教えてあげないと!!
(憑依を解くという言葉は適切でないかもしれない・・・)
と思ったのだった。
田中さん本人は、既に憑依から解き放たれていらっしゃるご様子で、今現在は、パニック障害になっていた原因を突き止めることができ、気持ちの持ち方を変えることで楽で楽しい生活をされているとのこと。
なので、あえて憑依の解き方を言わなかったのかもしれないが、でも、テレビを見ている人に教えてあげて欲しかったなぁ。
それから、前世の1つで、遊郭に奉行出された人生があったそうだ。
その時に、女の裏・表を見たり、強制的・暴力的に掃除・縫い物を強いられた経験があり、現世では人間不信(特に女性に対して)があったり、掃除・縫い物等をするのが大嫌いだったそうだ。
が、最近では、掃除・縫い物に目覚めて?そういうことをするのが好きで楽しくなったそうだ。
美輪さんの話では、前世での嫌な魂の記憶を乗り越えたとのこと。
そして、遊郭で奉行していた時に、華やかなお姉さん方を見ていて、そういう世界に憧れもあったそうだ。
それで現世でも女優になったとか。
そして女優として、いろいろなタイプの女性を演じることで、「女性」というものを学ぶことをしていたとか。

う~ん・・・奥が深い・・・。

現世での思い・癖等は、前世から繋がっているんですよとの江原さんの言葉が心に残る。
それから、もう生まれ変わりたくないと言っていた田中さんに、現世でまだ遣り残したことがありますよと仰っていた。

やっぱりそうか・・・。
遣り残したことがあるからこそ、この世に生まれてきているのよね。

番組最後の方で、田中さんが見たことも会ったこともない亡き祖母がいつも見守ってくれていて温かなものに包まれているように感じていると言っていたことについて、それはお祖母さんではなく、前世での母親だと仰っていた。
前世で幼くして奉行へ出したことへの心配等の愛の想念を未だに送ってくれているとのこと(この時、幼いまま亡くなったそうで)。
親の愛は素晴らしいものなんだな・・・としみじみ思った。

田中さんが信じているものを否定するのは心忍びないというようなことを江原さんも仰っていたのだが・・・
案外、私達も、自分の都合の良いように解釈し、思いこんでいることが多々あるのかもしれない。
が、まぁ、心が温かくなりプラスに思えることなら、勘違いの思い込みもある程度は、良いことなのかもしれない(この時、太一くんが江原さんにお祖母さんの存在のことを聞かなければ、真実は言わないつもりだったらしいから)。

私は、女に生まれてきたことがすごく嫌だった。
この次、生まれ変わることができたら、絶対に男になる!と思ってきた。
が、この番組を見ていて、「女に生まれること」を私自身が選び、「女・妻・母親」の経験をすることが私の課題であると気付き、女である自分を受け入れることができた。
そうこうしているうちに、今では「女」を経験できるということの素晴らしさに気付くことができた。
私も、ちょっとは前世の嫌な記憶を乗り越えることができているかしら?!^^







オーラの泉「小池栄子さん」の回

2006-08-31 11:11:12 | オーラの泉
昨日は小池栄子さんがゲストでしたね。
番組始まってから終わりまで、明るく笑いのある対応をされている小池さんでした。
小池さんには何度も何度もたくさんの前世が見えたそうで、その一つには小池さんが出演されていたドラマ「大奥」を地でやっていた側室の時代もあったとか。
その時代に、子どもを宿し育てあげることの大変さを身を持って体験しているので、現世でも妊婦さんを見ると美しいと感じたり、小さな子どもを見ると、よくここまで大きく成長したわね的な気持ちを感じるとのこと。
そして、家のソファで何気なくしている横座りも、前世でしていた座り方だとか(これは側室ではない前世で)。
エジプトで生きた前世もあるそうで、昨日の服装もどことなくエジプトっぽかったり、家で飼っているネコもエジプトのネコだとかで、やはり前世と繋がりがあるようだ。
現世で何気なくしている格好・服装・言動・感情は、前世と繋がっているんだなぁ・・・としみじみ感じた。
ネコと言えば、小池さんが前に飼っていたネコにも守られているとか。
ネコからのメッセージを江原さんが伝えていらっしゃった。
この番組を見ての小池さんの印象は、とにかく愛情深い人なんだな・・・と思った。
人を愛するから、また、人からも愛される。
小池さんは、愛の波動で守られている人なのだそうだ。
やはり、「人から愛してもらいたいと思うのならば、まず自ら人を愛さなければならない」ということなのだろう。

因果応報(カルマの法則)・・・原因と結果の法則
波長の法則(類は友を呼ぶ)・・・同じ波長のものを引き寄せる

自分が人からしてもらいたいことは、まず自分が人にしてあげる。

この精神が、自分にとっても良い結果をもたらすのだろう。

さぁ、今日も家庭平和を目指して(笑)頑張るぞ~!!



オーラの泉「丸山和也弁護士」の回

2006-08-24 15:50:16 | オーラの泉
昨日のオーラの泉は、丸山弁護士がゲストと言うことで、これまた内容の濃いものになっていた。
前半は、丸山弁護士と美輪さんの「生きる目的」いついての?対談というか、討論会というか・・・。
(途中、何度もウトウトしていまい、見逃した場所も・・・汗)
丸山弁護士は小さい頃から、なぜ生きるのか等、「人生のテーマ」ということについていろいろと考えてこられたとのこと。
前世も、僧侶であったりキリスタンであったりと宗教と関わってきていることが多いそうで、トップ(僧侶である時は釈迦・キリスタンである時はイエス、等)の教えだけに忠実に生きたい気持ちが強く、それ以外の体制に従うことを嫌う反逆者だったそうだ。
そして、修道院時代(キリスタン時代)で美輪さんと関りがあったそうだ。
(ちなみに美輪さんの本名は丸山さんだそうで、美輪さんも丸山弁護士に親しみをもっていらっしゃるそうだ)
そういう考え方は、現世でも同じだそうで、中間層は本物ではない、ふさわしくない人達だと思っているそうだ。

この考え方、私もわかる気がする・・・。
私は団体に属することが嫌い。
人にも時間にも、教義にも縛られるのが嫌い・・・。
(私の場合、単なるわがまま?!汗)

そして、後半は江原さんが霊視しながらの対談。
こんな丸山弁護士を見て江原さんは、宗教家が弁護士になったように思えるそうだ。
それから、この後半での話しを聞いていると、何故だか涙が出そうになった。
丸山弁護士は、本当に人情に厚い弁護士なんだなぁ・・・。
常に人と関ることを望んで生活されているようだ。
美輪さんが、この世の弁護士がみんな丸山さんのような人だったら・・・と仰ったのが印象的だった。

「極楽100年の修行は穢土1日の修行に及ばず」

番組最初の頃、美輪さんが仰った言葉である。
穢土(えど)とは、けがれた国土。迷いから抜けられない衆生(しゅじょう)の住むこの世。現世。娑婆(しゃば)のこと。
悩みも困難も、何の迷いもないような楽しいばかりの生活をしていたのでは、何の修行にもならない。

太一くんも良いことを言っていた。
「落ち込むことも経験であり・・」と。

この世の経験、楽しいことも嬉しいことも、悲しいことも辛いことも・・・。
悲しいこと、辛いことがあるこの世だからこそ、魂(心)の修行(進化・向上)になるのだろう。

それはそうと、丸山弁護士のお母様が亡くなったあと、お母様が大事にされていた鏡が何もしないのに割れたのが不思議だと仰っていたのに、この現象がどうして起きたのかを霊視してくださっていたなかったので、不満だぁ~!!(ZOXYDOLL風に・・笑)
霊視はしているけれど、カットされたのかしら?!
だって、昨日は、丸山さん、とにかくよく喋った喋った(美輪さんも・・・笑)。
江原さんの口数が少なかった(笑)。
丸山さんも自分の胸の内を全て吐き出したかのような喋りだった。
そのお陰か、収録終了後はスッキリした顔をされていた。
突拍子もないことを言われたらやり込めてやろうと思っていたけれど、すんなに自分の思っていたように流れていたとの言葉に、満足度が現れていると思った。

そうそう、40歳という若さで亡くなられた妹さんのことに関して、美輪さん・江原さんは、この世のノルマを早くクリアして卒業されたのだと仰っていた。
それを聞いている丸山弁護士の顔が穏やかだったようだった。

最後の最後に太一くんが言った「丸山弁護士のことをお笑い芸人だと思っていたけれど見る目が変った」という言葉。
私もまったく、同感である(笑)。








オーラの泉「海老名香葉子さん」の回

2006-08-17 11:54:37 | オーラの泉
昨日のオーラの泉は、15日が終戦記念日ということで、ゲストの「海老名香葉子さん」の東京大空襲の話がメインだった。
(なので、過去世の話・守護霊・オーラの色等の話は なかった。)
先日、私はテレビでドラマ「さとうきび畑の唄」を見、その前にはテレビニュース等で広島・長崎の原爆投下の話を見ていたので、頭の中に、戦争のイメージは原爆と沖縄特攻しかなかった(汗)。
が、昨日のオーラの泉で、東京大空襲という悲劇も日本に起きていたことを改めて思い知らされた。
東京大空襲・広島、長崎原爆投下・沖縄特攻以外にも、日本には戦争で悲惨な状態になった地域がまだまだたくさんあるんだろう・・・。

昨日、江原さんが海老名さんだけでなく、この番組を観ている人みんなに「家族・家族の絆を大切に」と仰ったことが心に残った。

家族とは縁故関係のある者だけを指すのではなく、世界の人類家族ということを思えば争いもなくなるはず。というようなことを江原さんが仰った。
本当にその通りだと思った。
我が身内ばかりを大切にするのではなく、我が身内から始まり、ご近所さん、友人・知人、そしてまだ見ぬ海の向こうの人達へ、心をどんどん広げることができるようになれば・・・。

今は、同じアパートに住んでいても、ご近所さんとしての付き合いがほとんどないような世の中・・・。
煩わしいことがない分、人情味も薄れている。

あ~・・・・。

煩わしいことがないのは私個人的には非常に嬉しい!!!(汗)
しかし、これじゃいかんのだなぁ・・・><

わが身を反省させられるお言葉だった・・・

オーラの泉「川嶋あいさん」の回

2006-08-10 11:43:46 | オーラの泉
昨日はオーラの泉「川嶋あいさん」の回でしたね。
ここのところ、江原さんの番組が相次いで、楽しいし忙しいです(笑)。
でもって、昨日の放送はいつもより遅い時間帯からスタートだったので、うつらうつらといつもに増して内容がとぎれとぎれ・・・(汗)。
私の覚えている範囲内での感想を・・・。

川嶋あいさんは、訳あって(この理由の部分を見落としている・・・汗)幼少期は施設で暮らしていたそうだ。そして、育ての親に引き取られ、養女というのを知らされず普通の親子として育ったそうだ(中学生の頃だったか?偶然、金庫の中にしまってある出生届け?を見て養女だと知ったらしい)。
が、江原さんの霊視では、現世では血の繋がりのない養母だけれど、前世では本当の母親で親子だったと・・・。
施設で引き取るときに、お母様も何か感じていらっしゃっただろうとのこと。

この世に偶然はなく必然なんだ~!!!と鳥肌が立つ思いがした。

それから、川嶋さんも江原さんも早くに両親を亡くし(川嶋さんは、養父を10歳の時に養母を16歳の時に亡くしていらっしゃる)、お互い共通の学びがあったということで、江原さんの話にも力がこもっているようだった。

「本当に悲しい時に涙は出ないものだ。ギャーギャーと泣くことができるのは、まだ心に余裕があるからだ。」

江原さんと美輪さんの言葉だった。

親を亡くして悲しいを思う間もなく、葬儀の準備や手続、そして今後の自分の行く末を考えなければならないという現実を体験してきた人の言葉は、とても心に突き刺さるものがある。

私も前世療法を受けた時に、幼くして両親を亡くすという経験が出てきた。
亡くなった瞬間は(ひとりぼっちになった時)、亡骸にすがり付いて泣きじゃくっていた。
ひとりぼっちになった淋しさからだった。
でも、泣きじゃくって気がすんだら、泣くこともせず必死に生きた。泣く余裕はなかった。
今、現世では両親とも健在であるが(大好きだった祖母は亡くなっているが)、この前世療法での出来事を思い出すと、早くに両親を亡くした人の気持ちが理解できるような気がする・・・。

「前世で経験したことは、現世で相手の気持ちが理解できる」

このような内容を美輪さんが仰っていたように記憶している。
前世療法で見た私の過去世が本当であるかどうか定かではないけれど、人の悲しみがわが身と重なり理解できるように感じられるだけでも、貴重な体験だったと思う。

そして、人はみな平等だと仰っていた言葉が心に残った。

早くに両親を亡くすことで早くに悲しみ・苦労を体験することで、老後で苦労することがない。
両親が長く生きるということは、もしかしたら、痴呆や介護で苦労するかもしれない。
親が早くに亡くなっても、長生きしても、どこかでみな平等に苦労があるということらしい。
そして、どこの時期でどんな苦労を体験するかは、人それぞれの課題(プログラム)によって違っているそうだ。

私の両親は父71歳・母67歳。二人とも健在である。主人の両親は、父63歳・母は主人が5歳の時に他界している。
私は一体どんな課題を持って生まれてきているのだろう。
どんな課題があろうとも、私は私の親も主人の親も、精一杯老後の介護をする覚悟でいる。
ど~んときなさい!任せなさい!!(笑)

それから、川嶋さんは前世で親を捨てたという後悔の念を現世でもひきずって?いるとのこと。
捨てたというと語弊があるが、自分の夢を追い求めるために、親の反対を振り切って都へ出たらしい。

実は、私も自分の夢を追い求めるために、親の反対を押し切って都へ出ようとしていた時期があった・・・。
でも、父親から「行くなら親と子の縁を切る!それでも良いなら行け!」と言われて自分の思いを断念したことがあったのだった。
自分の思いを叶えるためには、相手が根負けするくらい食い下がる私だけれど、この時ばかりは、そこまで言われて自分の気持ちを押し通すことができなかった。
で、昨日の川嶋さんの話を聞いて、私は自分の思いを断念したことに対し、「あれで良かったんだぁ~!!」と嬉しい気持ちになった(笑)。
もし、親子の縁を切ってまで都(笑)に出ていたら、川嶋さんと同じように親を捨てたという後悔の念を来世に持ち越していたかもしれない。

ふぅ・・・危ない、危ない・・・(笑)

どんな苦労が目の前に現れたとしても、それは自分自身が組んできたプログラム(課題)。
ど~んと受けてたつ気持ちをいつも持っていたい^^






オーラの泉「松岡修造さん」の会

2006-08-03 11:34:52 | オーラの泉
昨日は元テニスプレーヤー松岡修造さんがゲストでしたね。
まぁ、面白い方で、最初からず~っと笑っていました。太一くんの受け答えも上手く、これまた松岡さんとのやりとりが面白い!^^
こんな楽しい松岡さん。
ご自身では、自分のオーラを黄色と青(だったかな?!汗)だと予想していらっしゃった。
が・・・。
黄色は、ほとんどなくシルバーが強いとか。周囲を楽しくさせているのは本来の性格からではなく敢えてやっていらっしゃるとのこと。
周囲に気配りをされているということなのでしょうね^^
が・・・。
周囲に気配りをされているかのように見えて実は頑固で子どもだったという意外な結末に・・・(笑)
美輪さん・江原さんが仰るには、大人になりたくない・子どものままでいたいという気持ちが強く、守護霊の願いと大きくズレているとのこと。
早く気付いて修正しなければ、手遅れ(離婚)になるとのことだった。

「早く子どもの自分と決別し、大人になること」

自分を変えるということは他人を変えることよりも簡単だという。
けれど、自分を変えることも、かなりの努力が必要。
でも、今のまま、何も変わらないでいることは、離婚に繋がるという。
家族を愛し、離婚を望んでいない松岡さんにとっては、「大人になる=自分を変える」という努力がこれからは必須であるということだろう。

やはり、今現在の自分ではイヤだ・今より良い人生にしたいと思うのなら、自分の努力・頑張ることが必要なんだということをつくづく感じた。

それから、この番組にゲストとして出演される方の後ろには、「行者」がついていることが多いという。
修行するのが好きな人が、この番組に導かれるのだろうか・・・。
自分を変える努力・頑張ることは、ある意味、修行と言えると思う。
その修行(努力)ができる人が導かれるということなのかもしれない。
これも波長の法則なのかなぁ・・・。

私も日々、自分の心を見つめながら、より良い自分とより良い家族、そして周囲の人に少しでも役に立てる自分になれるよう頑張りたいと思う^^