goo blog サービス終了のお知らせ 

Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

安田記念の展望-その1

2023-05-29 00:03:15 | G1
連対馬の傾向。

前走、海外の日本馬は除く。

来ない馬
(1)前走、オープンクラス以外
(2)オープンクラスの芝1600m連対経験のない前走ダート出走
(3)前走、非重賞で"6番人気以内かつ2着以内"以外
(4)3歳以上のマイルG1連対馬と東京芝G1連対馬を除き、前走、日本国内レースで7着以下
(5)3歳以上のG1連対実績馬を除き、前走、京王杯を除くG1以外の芝レースで4着以下。
 ただし、今年のマイル重賞勝ち馬で前走、4着馬は除く。
(6)前走、京王杯SCで5着以下の日本馬。ただしG1勝ち実績馬は除く。
 尚、京王杯SCが重馬場以上だった場合は0.4秒以内差だった馬も除く。
(7)前走、京王杯SCで5番人気以下で未連対。ただしG1勝ち実績馬は除く。
(8)前走、外国のレース出走で、3着以下の外国馬
(9)前走、2200m以上


残った馬
インダストリア
ガイアフォース
ジャスティンカフェ
ジャックドール
シャンパンカラー
シュネルマイスター
ソウルラッシュ
ソダシ
ソングライン
ダノンスコーピオン
ナランフレグ
レッドモンレーヴ

12頭。

例年、このデータだと絞れない。。。
G1連対実績馬は例外的に救われる馬が多かったりするので。

さらに絞ると・・・。

傾向的に苦戦なタイプ。
・3歳馬
→シャンパンカラー
・前走、5着以下。
→ダノンスコーピオン
・7歳以上
→ナランフレグ
・古馬(3歳以上3歳限定は除く)の重賞未連対
→シャンパンカラー、ダノンスコーピオン
・近2走とも1400m以下で、どちらかに4着以下があるの日本馬
→ナランフレグ
・前走、1200m
→ナランフレグ
・牡馬相手のG1で実績のない牝馬
→ソダシ
・古馬対象で斤量58キロ(牝馬56キロ)未経験
→インダストリア、レッドモンレーヴ


さらに残った馬
ガイアフォース
ジャスティンカフェ
ジャックドール
シュネルマイスター
ソウルラッシュ
ソングライン

6頭


さらに絞ると...

主流ステップである京王杯SCは相対的に苦戦。
1400mからの参戦は苦戦と見る。
→該当なし
前走、G1以外で5着以下
→該当なし
単純に(今や)G1級とは到底思えない。(個人的見解)
→ガイアフォース、ソウルラッシュ


さらにさらに残った馬
ジャスティンカフェ
ジャックドール
シュネルマイスター
ソングライン

4頭

軸選び

シュネルマイスターイチオシ!!

昨秋は1200mのスプリンターズSを使って不発。
そこから海外遠征もあったりで不振が続いたが、前走マイルの舞台で復活を印象付けた。
接戦の勝利ではあったが、もちろん目標はここで、東京マイルでこそのスペシャリスト
状態アップも含めて更なる上昇があるとみる!!

ソングライン次点扱い!!
昨年の勝ち馬。
昨年はヴィクトリアマイルで不発になってからの巻き返し。
今年は勝っての参戦。
昨年はここは狙うべき馬ではあったが、今年は買うなら前走であり、
妙味の点で本命にしたくないタイプ。
それでも実力は高く評価の次点。

日本ダービーの回顧(まとめ)

2023-05-28 19:41:25 | G1
タスティエーラが惜しい皐月賞2着の雪辱してダービー馬に。
今回は先頭に立ってそのまま押し切った。
勝者は称えるとして...

超スローペースで勝ちタイムは2分25秒2
流れれば2分22秒前半は楽に考えられた馬場だったはず。
もっと速いタイムも有り得た!?
それを考えると本来あるべきタイムより3秒くらい遅い中での決着。
凡戦と言わざるおえない。

G1、それもある意味の最高峰のレース、ダービーは厳しいレースを凌ぎ合って
そのカテゴリーの最強を決めるべきと個人的には思ってます。

それがスローペースでは...

競馬は競馬関係者やファンなどからのちのち語られる
その時、2023年のダービーが凄いレースだったなと称賛されることはないだろう。
大接戦という意味では取り上げらるかもしれないが...。
あとは上位4頭のこれからの活躍にもよるが...
それは勝者にとっても敗者にとっても不運なこと。

是非ともガチンコなレースをしてもらいたい!!

皐月賞馬のソールオリエンス2着
道中、かなり抑えるのに苦労していたように見えた。
その辺が最後のあと一押しに影響したのかもしれない。
世代トップレベルの1頭であることは証明した。

接戦を演じた3,4着馬は大善戦。
ただ、世代トップレベルであるかはこれまでのレース実績から見て、そこまでは評価できない
勝ちタイムでは3,4着馬に限らず出走馬は全馬走れる超平凡なタイム
今回、そんな中で展開、位置取り、折り合いなどで諸々成功した部分が大きいように思う。

結果、皐月賞は道悪
ダービーはスロー
タスティエーラにしろソールオリエンスしろ持ちタイムとしては平凡なモノしかない。
もっと速いタイムでの決着になったら、力関係は崩れる可能性は有るかもしれない。

それとこの世代の牡馬は能力判断が難しい部分もあるが、現状だと全体的にレベルが低いのかもしれない。
リバティアイランドの方が普通に強そうなので...。


連対馬の傾向
1着タスティエーラはさらに残った馬4頭のうちの1頭だった。
2着ソールオリエンスはさらに残った馬4頭のうちの1頭でイチオシだった。

勝つのはソールオリエンスしか考えられなかったのだが...
タスティエーラも強いと評価はしていたが、騎手が乗り替わってばかりな馬が勝つとは...
外国人騎手の場合は要注意(例外)と考えないといけなかった!?


3着馬の傾向
ハーツコンチェルトは残せなかった。

傾向からは来るべきタイプではなく、超スローの恩恵と思っているので、
本当は例外にしたいのだが...

(4)前走、青葉賞で2着以下。ただし、逃げて2着だった馬と前々走、重賞勝ち馬は除く。

(4)前走、青葉賞で2着以下。ただし、逃げて2着だった馬と前々走、重賞勝ち馬と
  勝ち馬と半馬身以内差で勝ち馬と上がり3Fが同タイム以上の馬は除く。


オッズバランス編
特になし

日本ダービーの展望-その2

2023-05-23 07:02:00 | G1
3着馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、G1、青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯以外。
(2)オープンクラスの1800m以上で連対なし。
(3)重賞連対なし。
(4)前走、青葉賞で2着以下。ただし、逃げて2着だった馬と前々走、重賞勝ち馬は除く。
(5)前走、京都新聞杯で、2着以下。
(6)前走、プリンシパルSで、3着以下。
(7)前走、NHKマイルCで、3着以下。
(8)皐月賞で、7番人気以下でかつ6着以下。

残った馬
サトノグランツ
ショウナンバシット
スキルヴィング
ソールオリエンス
タスティエーラ
パクスオトマニカ
ファントムシーフ
フリームファクシ
ベラジオオペラ

9頭。


さらに絞ると・・・。

ほとんど来ない馬

前走、皐月賞で4着以下。(ダービーが良馬場になる場合)
→ショウナンバシット、フリームファクシ、ベラジオオペラ
1800m以上の重賞で連対なし。
→ショウナンバシット、パクスオトマニカ
青葉賞を僅差勝ち、または2着以下。
→スキルヴィング
皐月賞後にレース消化
→今年は該当なし

さらに残った馬
サトノグランツ
ソールオリエンス
タスティエーラ
ファントムシーフ

4頭。

ソールオリエンスは連対馬のイチオシなので、その他から。

サトノグランツイチオシ!!

皐月賞はメンバーレベルは高いとは思っておらず、特にここは3着馬の傾向。
別路線組連勝中の勢いに期待!!

日本ダービーの展望-その1

2023-05-23 00:44:44 | G1
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、G1、青葉賞、京都新聞杯と毎日杯1着馬以外。
(2)前走、青葉賞で1馬身差以上で勝った馬以外。(2着以下は無条件でアウト)
ただし、上り33秒台でかつ半馬身以上で勝った馬は除く。
(3)前走、京都新聞杯で2着以下。ただし、勝ち馬よりも上位人気で同タイムだった2着馬は除く。
(4)前走、NHKマイルCで4番人気以下で2着以下。
(5)前走、NHKマイルCで1800m以上の重賞勝ちのない2着以下。
(6)皐月賞で、5番人気以下でかつ7着以下。

残った馬
サトノグランツ
シャザーン
ショウナンバシット
ソールオリエンス
タスティエーラ
ファントムシーフ
フリームファクシ
ベラジオオペラ
メタルスピード

9頭。

さらに絞ると・・・。

勝つ馬という点で考えると。
過去10年のダービー馬。
キズナ、ワンアンドオンリー、ドゥラメンテ、マカヒキ、レイデオロ、
ワグネリアン、ロジャーバローズ、コントレイル、シャフリヤール、ドウデュース

ダービー前までに素質を十分感じさせるレースや戦績だった馬。
ただ、ロジャーバローズは少し外れるのだが...

明確に言えることポッと出の馬がここで劇走して勝つということは有り得ないのがダービーの歴史である。
ダービー馬には、そういうスター性、エリート性がないとなれない!!


ダービーまでの成績は・・・
スケールを感じさせるレースをしている。
凡走は殆どしていない

あとは。
新馬勝ちする馬が多い。(特に楽勝する場合が良い)
無理使いしていない。(レースを使いすぎない)


さらに残った馬
サトノグランツ
ショウナンバシット
ソールオリエンス
タスティエーラ

甘めに4頭。

突き詰めれば...

サトノグランツは勝ち上がりが遅い(3戦目)
ワンアンドオンリーの例があるが主流ではない。
ショウナンバシットは皐月賞で人気薄だった(12番人気)
皐月賞からは勝ち負けレベルの勝負をするか上位人気であった馬。


さらにさらに残った馬
ソールオリエンス
タスティエーラ

2頭。

皐月賞の1,2着馬。

ソールオリエンスイチオシ!!

3戦全勝。
皐月賞は着差以上の際立ったパフォーマンスを示した。

その皐月賞はメンバーレベルが怪しく、その上に重馬場
良馬場前提での力比較の上ではノーカウント
それでも強烈追い込みを炸裂させた脚は世代トップレベルにあることは十分示していると思われる。

今後の将来性は別にして。
臨戦過程としてソールオリエンスのみダービー馬の資質がある!!

オークスの回顧(まとめ)

2023-05-22 06:03:45 | G1
回顧は簡単に一言二言。

リバティアイランドは桜花賞の内容から抜けた存在は明白。
圧勝もあるかと思ったが、まさにそんな結果に。


連対馬の傾向
1着リバティアイランドはさらにさらに残った馬6頭のうちの1頭でイチオシだった。
2着ハーパーはさらにさらに残った馬6頭のうちの1頭で次点扱いだった。


3着馬の傾向
ドゥーラは残った馬10頭のうちの1頭だった。


オッズバランス編
ゴールデンハインドの4番人気は被りすぎだったと思う。