キツツキのドラミング

思い付くまま, 気が付くまま・・

安倍バラエティーショー

2017-04-27 11:11:21 | Weblog

 安倍内閣の山本有二農相「『強行採決』に関して冗談を言ったらクビになりそうになった。と発言、指摘され撤回」金田勝法相「『組織犯罪4処罰法案の質疑は法務委員会で議論すべき。との文書を報道機関に配布、撤回」務台俊介内閣府政務官「台風被災地視察に短靴で行き、水溜りを職員にオンブされて渡り批判された。『お陰で長靴業界は儲かっただろう』と発言して辞任」稲田朋美防衛相「森友学園弁護の関わりを否定。その後弁護が判明、撤回して謝罪」山本幸三地方創生相「観光復興で文化財活用に関し『一番のガンは学芸員』と発言、撤回」中川俊直経済産業政務官の不倫が週刊誌に暴かれて辞任、離党したばかり、今度は今村雅弘復興相が派閥パーティーで講演中、東日本大震災が「まだ東北の方だから良かったが、首都圏に近かったら甚大な被害があった」と言わずもがなのアドリブを入れたのが発端。今村は人口、社会資本が少ない東北と人口過密の首都圏との被害を比較したのに過ぎないのだが「良かった」とは被災者は当然、被災者ではない国民まで敵に廻す。講演後会場入りした首相が陳謝、今村は更迭された。相次ぐ閣僚等の失言、食言、失態、不倫とまるでバラエティーショーだ。このお粗末振りには安倍首相も頭痛の種だろう。安倍一強に歯が立たず、思案投げ首だった民進党の代表レンホウや国対委員長の山井和則ヤジ将軍には”棚から牡丹餅持ち”喜色満面、喜びを隠せない。自民竹下亘衆院国対委員長が民進、共産党、維新とゴミ2党にお詫び詣でした。早速国会の審議拒否の策に出た野党4党は『寝て』しまった。これで巨額の血税がサボッタ野党議員に浪費される。レンホウは「(復興相を)辞めて済む話ではない。安倍晋三首相の任命責任が問われる。民意に鈍感、被災者の思いに寄り添わない大臣、首相の任命責任には厳しく臨む」と批判、オノレの二重国籍は頬被りの厚顔無恥。本会議、委員会が開かれても『重箱の隅を楊枝でほじくる』質問責めが始まるだろう。弾道ミサイルや核を日本に向けている北朝鮮に関しては無視し続ける。『憲法9条』が我が国を守ってくれる筈だ。鰯の頭も信心からと言う。

写真はトサミズキ


蛙の子は蛙

2017-04-21 16:46:40 | Weblog

 「郷土の皆様に国政へと送って頂き「謙虚懸命」をモットーに・・・ふるさと広島の代表として「日本は今よりも、もっとよくなる」との信念で、取り組んで参りました・・・」基本理念として①デフレ脱却・・②地方創生・・③経済成長と分配・・④心の成長戦略、教育再生で閉塞感を突破⑤国民の命、領土、領海を守る。と5つ挙げている。この誠にリッパナな政治信条は週刊新潮に不倫やストーカー行為を報じられた自民党中川俊直衆院議員(46)=広島4区=のものだ。18日に経済産業政務官を辞任して、18日と20日のフェイスブックに「不徳の致すところだ」と釈明していた。中川に対しては、政府・与党内からも「離党すべきだ」との声が強まり、国会審議にも影響を与えていた。21日午前の衆院経産委員会は、民進党などが中川の政務官辞任について説明を求め、開催が取りやめとなった。参院経産委員会も20日の審議が取りやめとなっていた。21日中川は自民党執行部に離党届を提出した。民進党が安倍首相に一泡吹かせようと躍起になっていた森友問題も民進党の辻元議員の行動が取り沙汰され、藪を突つついて蛇を出すお粗末さ。そこに新潮が報じた今回の中川スキャンダル、欣喜雀躍したのが民進党、小川敏夫など「国会は国権の最高機関であって『桃色遊戯』をする場所ではない・・」などと鬼のクビでも取ったようなはしゃぎぶり、国会内を道路のようにプラカード、ビラなどを掲げ練り歩き、本会議、委員会の議事運営を力ずくで妨害している民進党が『国権の最高機関』とは傍ら痛い。与野党共に政治家ならぬ性事家が多すぎないか。中川俊直は『蛙の子は蛙』『この親にしてこの子あり』親父の中川秀直の好色家をすっかり引き継いだようだ。ガンで闘病中の女房をも顧みず、愛人とハワイで結婚式を挙げるなど、まともな人間ではない。牧師まで立ち会っているのを『結婚式もどき』と強弁している。中川は蛙の子だけに『蛙のツラに小便』当人は平気の平左、鉄面皮で何等痛痒は感じないようだ。この調子なら議員辞職はしないだろう、衆院の解散もそう遠くはない広島4区の有権者が落選の鉄槌を下すだろう。放射線の治療で髪の毛などに影響が出ている女房が帽子にマスク姿で記者会見して『阿呆の亭主』を庇う姿は痛々しい。

写真は大桟橋のダイアモンド プリンセス、全長290m、115875t、乗客2706名、下は横浜公園


三行半をたたき付け、長島どこへ行く

2017-04-13 15:49:37 | Weblog

 共産党の票欲しさに志位アカミミガメの口車に乗り選挙協力に走った民進党執行部には愛想も小想も尽き果てたと長島昭久議員が離党届けを出した。これに怒った幹事長の野田どじょうが「比例復活だから議員辞職すべきだ。離党は許さん、クビ(除籍)だ」と赤く染まった顔で憤懣をぶちまける。何を今頃と思わせる長島離党劇、もっと早く三行半を叩き付け離党すべきだったと思うが民進党を懲らしめるには絶好な時機で効果はある。小池都知事の都民ファーストの会なる新党結成に恐れをなした民進党都議公認候補36人中7人が離党、改革議員団を結成した。7月の都議選前にしての東京都連幹事長の長島離党はレンホウ民進党には相当応えただろう。民進党結党1年余でこの有様。人を罵る語彙だけは豊富、呼吸の数程ウソを吐き、自身の『二重国籍疑惑』も白を切ったままの党代表では党勢回復など夢のまた夢、♪どこまで続くぬかるみ(泥濘)ぞだ。支持率の低迷は続く。長島は記者会見で「「党内ガバナンス」という魔法の言葉によって、一致結束して「アベ政治を許さない!」と叫ぶことを求められ、過去に自分たちが推進し、容認してきた消費税も、TPPも、ACSA(物品役務相互提供協定)も、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も、すべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、煽る、叫ぶ。そこには熟議も、建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない。 国民世論の統合を期待されている国会において、かえって国民の中にある分断の萌芽をさらに拡大しているようにしか見えませんでした。政府や保守的な主張に対する攻撃は時に激烈であります。「市民連合」なる組織を率いるある政治学者(バク顔の山口二郎を指す)が、一国の総理に向かって「お前は人間じゃない。叩き斬ってやる」などと叫んだりしていました。・・・不寛容なリベラルも、粗雑な保守も、1度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかと考えております。『真の保守』は、左右の主張を包摂しつつ、対立点について粘り強く説得に努め、この国に「秩序ある進歩」、これは私の尊敬する小泉信三先生の言葉だが、この国に秩序ある進歩をもたらすことに力を注ぐべきではないかと考えております・・」と語った。12日の衆院厚生労働委員会の『介護法案』審議で丹羽秀樹委員長が「質疑は議題の範囲内で」と要請しても民進党の柚木道義議員が『森友学園』に関する質疑だけを続行、相変わらずの『警察、検察ごっこ』止めないので法案を採決自民、公明両党に日本維新の会の賛成で可決、民進党は”バカの一つ覚え”の強行採決は無効と騒ぎ、審議拒否をチラつかせている。民進党の連中はオノレの投げたブーメランでやられても自覚がないようだ。完全にイカレテいる。

写真は山下公園の枝垂れ桜、