のびたとブレイク

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夢覚めてホッと胸なでおろす

2014年07月21日 08時36分05秒 | うたごえ

添乗員辞めて4年もたつのに 今朝がた夢を見ていた

それも良いものではなく 眼が覚めてホッと胸なでおろすそんな感じだった

私はピンチヒッターの添乗員で ツアーの集合場所に行ってる

 

実際には2度ほど体験しているが 予定の方の親が亡くなったとか緊急である

それでも業者への打ち合わせとか全て終わっており 当日朝には指示書を見ている

ところが 夢では何も指示書もなく 行き先も最寄地も分からないのである

 

 

人数確認も分からず バスガイドさんの冷たい視線に戸惑っているのだ

どうやら出発して 昼食や宿に連絡を入れようとしても 指示書が無く困り果てていた

ドライバーさんがガイドさんに あの添乗員はベテランだから大丈夫だよと言っている

 

年配のドライバーさん どこかで会っている人か 夢が覚めても思い出せない

そんなことで焦り困っているところで眼が覚めた

そして ああ夢で良かったと 本当に安心したが あまり寝起きの爽やかさが無い

 

 

昨年は会社から電話があって ハイシーズンだけ添乗してくれないか依頼があった

私は断ったが3年のブランクで もしものミスがあったら 取り返しがつかない

体調も良いしボケても居ないから 少し心が誘惑されそうであった

 

 

添乗員の仕事は 私にとって天性のものであったと今でも思う

若い方も含めて 添乗に出たら 全員が横一線 年齢も性別も関係ない

お客様が この旅に出て良かったと 最高の想い出を土産にして欲しいと思う

 

 

おかげで全支社も含めての最高の名誉も貰ったし 何度も表彰を受けた

この為にしているのではない 仕事を楽しみお客様の笑顔を楽しむ

ここでも ありのままに気取らず飾らず 私のスタイルで貫いた結果であった

 

楽しみながらでも 常に気配り心遣いをしている

辞めてから何回か添乗の夢を見ている しかし いつも何かにトラぶっている

眼が覚めて その都度 ほっとしている もう見たくないなぁ(笑)

 

 

写真はうたごえバスで ひたち海浜公園へ添乗員兼ガイド兼キーボード伴奏

 

       最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

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