現場から戻ると車に張り紙がありました。
車を停めさせていただいている、とっても親切なOさんからでした。
車を停めてリビングの窓越しから世間話をするのが日課になっていましたが、張り紙までして声をかけてもらいたいとは何事でしょうか。
玄関に回って声を掛けると、
「台所の電気が点かなくなって、昨日電気屋さんに来てもらったんだけど、なんとなく鈴木さんにも見てもらいたくて・・・」
点かなくなった照明の . . . 本文を読む
GWが明けて、いよいよ電気屋さん、設備屋さんが器具を取り付けに乗り込んできました。
完成に向けてスパートです。
そんな密集する現場で邪魔者扱いされて、カウンターの角にでも頭ぶつけて、どーにかなっちゃったような今日のタイトルですが、
私は至って正常、平常運転です。
12坪の2階です。
隅から隅まで見渡せる間取り。
これから建具も入りますが、この景色はほとんど変わりません。
建具が入っても、ほ . . . 本文を読む
坂の上の狭小住宅では、ミニストック-05以来のドアツードア玄関を採用しています。
玄関ポーチが地面とほぼ同じ高さなので、玄関に自動車を横付けできるというもの。
ラボを採用したことによる一つの恩恵です。
ラボは玄関内に階段を設けているので、入り口が地面と同じ高さにできるのが理由で、階段が外にない事で雨や雪の日に足元が危なっかしくなることも少なくなります。
ミニストック-05の工事中写真
誰にで . . . 本文を読む
ついにイリュージョン的なことを設計に取り入れてみました。
壁の色が変わります。
気になる方は是非6月1日(土)2日(日)の見学会にお越しください。
ご来場予約を受け付け中です。
詳細はこちらから。
. . . 本文を読む
ゴールデンウィーク突入直前の今日、神田さんと造園屋さんの三者で完成に向けての打ち合わせを現場で行いました。
この三者もすでに20年の付き合い。
大体私が何を言い出しそうかを分かっている方たちですので、打ち合わせもスムーズでした。
打ち合わせ後、内部に入って相変わらずパテ塗に没頭している塗装屋さんに声をかけると、
「結局パテ4回入れちゃいました。てへ」
だって。
昨日の3回とは何だったのか・・・ . . . 本文を読む
毎度、毎度、毎度
お世話、お世話、お世話になっている上野住宅建材さん
もう20年以上の付き合いになってしまいました。
その上野さんが自社で扱っている床材だけを集めたカタログを作ったということで届けに来てくれました。
全65ページの分厚いカタログですが、その内床材の商品紹介ページはわずか数ページ。
カタログのほとんどは全国の建築家が手がけた建物の施工事例紹介になっています。
(もち . . . 本文を読む
近所でモクシアさんの見学会が開催されていたので、夫婦でお邪魔して来ました。
今日はとってもいい天気!
この天気が勿体無いので、自転車で風に当たりながら行ってきました。(どうやら花粉症終わったみたいです)
玄関から颯爽と現れる、イケメン建築家であり、イケメン大工さんであり、イケメン愛妻家であり、イケメン育メンであり、イケメン私の後輩でもある北澤さん。
とーっても見晴らしのいい高台に建つ北澤さん . . . 本文を読む
今日無事に足場を解体して、外観がお披露目されました。
大きくせり出した軒。
91cm飛び出してます。
一種低層住居専用地域という特に建物の高さに配慮が必要な地域で、ここまで軒を出すのは中々の指南の業ですが、
建物が小さいとできちゃいます。
敷地が40坪と言えども余裕があるから。
と言っても、この地域は全般的にコンパクトな住まいが多い印象。
26坪弱の建物ですが、周辺と比べると妙に大きく感じま . . . 本文を読む
大工さんの工事は順調で、来週には終わる予定です。
その後、塗装屋さんが来て仕上げ工事に入るわけですが、それと同じタイミングでしれっと現れた職人さん。
建物が建ってからほぼ初登場。
気密断熱工事の時に給湯リモコンの配線1本だけを通しに来た以来。
設備配管工事をこの工事終盤の時期に取り掛かります。
床下では、「いやぁ、快適」という声が聞こえてきます。
大工さんが排水ヘッダーの吊工事を手伝いな . . . 本文を読む
ドイツの建築家であるミース・ファン・デル・ローエが好んだ有名な言葉です。
私とミース・ファン・デル・ローエとの関りは、師の理念をテーマにしたスニーカーを愛用してるというとても深い仲です。
・・
・・・
・・・・
すみません
現場は、大工さんが連日家具製作に頭を悩ませてます。
もう、考えてるのか、落ち込んでいるのか境目が分からない状態。
これはちょっと帰りにカフェに寄って、夕日を見なが . . . 本文を読む
オレンジ系の屋根に白い外壁。
かわいらしい感じで仕上がりました。
始まりは先週末。
サイディングに吹き付けしている最中に生身の体で勇気をもって飛び込みました。
昨晩から雨降ったじゃないですか。
きっと外壁の塗装作業が終わったから降ったんだと思います。
っていうくらいに地鎮祭以来、節目節目はすべて晴れています。
皆さん、今後初詣はこちらに来ることをお勧めします。
塗装の吹き付けはなかなか . . . 本文を読む
現場はサイディングが張り終わり、あとは塗装を待つばかりです。
塗装屋さん、かもーん。
そして、今日のタイトル何回目?
新設の私立高校が甲子園の常連になりつつあるかのような登場っぷり。
しかし、今日でホントに最後。
無事、残り1本の柱と4本の梁が入って、構造が完成しました。
Aさん、おめでとうございます。
さて、その御姿。
1階から2階まできれいに通った柱。
そして、それがザクザクに切り . . . 本文を読む
D3,10
D5,12
D7
F3
C4,5,6
B2
E2
F8,9,10,11
全部家具の部品です。
ナンバーリングされてます。
いよいよ現場に入ってきました。
家具って言ったら、家具屋さんで既製品を買ってくるか、家具屋さんから造ってもらったのを建物に組み込むかですが、ネイティブディメンションズの場合は、「大工さんが現場で作ります」
理由は
・コストを下げるため。← . . . 本文を読む
自分で図面を描いておきながら、
「よくまぁ、こんなの作らせるな」とか思ってみてました。
ネイティブディメンションズの顔ともいえる部分のパーツです。
この複雑さは完成すると誰も気が付かなくなります。
すごーく自然に建物になじんじゃうから。
私と大工さんだけが知っている隠れアイテムです。
こーゆー仕込みが大好き。
テクニックを見せびらかすんじゃなくて、隠しちゃうっていう。
で、やっぱり言いたくな . . . 本文を読む
一生懸命、鉋で木を磨いてます。
桧をとろっとろにしている最中です。
この背中格好いいですねぇ。
20年付き合いのある大工さんです。
私が駆け出しの頃から、わがままをいつも聞いてくれて、なんでも作ってくれました。
一方、応援に来ていただいている大工さん。
柱をノミでギッタギタに刻んでます。
今日一日ずっと、ありとあらゆる柱をギッタギタにしていました。
あぁ、何てことを・・・
これで地震に . . . 本文を読む