native dimensions blog

新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

【坂の上の狭小住宅】完成見学会のお知らせ

2019-04-26 16:37:05 | 坂の上の狭小住宅
ゴールデンウィーク突入直前の今日、神田さんと造園屋さんの三者で完成に向けての打ち合わせを現場で行いました。 この三者もすでに20年の付き合い。 大体私が何を言い出しそうかを分かっている方たちですので、打ち合わせもスムーズでした。 打ち合わせ後、内部に入って相変わらずパテ塗に没頭している塗装屋さんに声をかけると、 「結局パテ4回入れちゃいました。てへ」 だって。 昨日の3回とは何だったのか・・・ . . . 本文を読む
コメント

【坂の上の狭小住宅】3。二度言うけど、大切なのは3。

2019-04-25 19:32:03 | 坂の上の狭小住宅
毎度、毎度、毎度 お世話、お世話、お世話になっている上野住宅建材さん もう20年以上の付き合いになってしまいました。 その上野さんが自社で扱っている床材だけを集めたカタログを作ったということで届けに来てくれました。   全65ページの分厚いカタログですが、その内床材の商品紹介ページはわずか数ページ。 カタログのほとんどは全国の建築家が手がけた建物の施工事例紹介になっています。 (もち . . . 本文を読む
コメント

【ministock-11(lab)】マジックカーペット-新潟の小さい家-

2019-04-24 23:04:25 | ministock-11(lab)
模型作りました。 なんとも愛らしい姿。 かわいいです。 そして、 また、また、また、 広い敷地にポツンと建つ小さい家。 皆さん、小さい家好きなんですね。 僕も大好きです。 普段ブログで「カタチが目的になってはいけない(カタチは目的を達成するための手段でしかない)」と伝えていますが、基本が3間×3間としたカタチはぐっとくるものがありますね。 今回も、間取りはミニストックを基本として、敷 . . . 本文を読む
コメント

使命を持って拝聴しております

2019-04-23 23:09:00 | 音楽
MAN WITH A MISSION の昨年のツアーファイナルが収録されたDVDが届きました。   すっごい好きなスケール感。 重みがあるのに、毎回お祭りのようなライブで、見てて楽しいです。   今回も漏れずに、とっても楽しそう。   仕事中、ゴールデンウィーク中、しばらくこれにハマりそうです。 平成最後にチョー盛り上がってます。   この勢いで令和も駆け抜けましょう。   令和一発目のライブ!! . . . 本文を読む
コメント

【ministock-11(lab)】経験と勘-新潟の小さい家-

2019-04-22 19:39:44 | ministock-11(lab)
先週末からSさんとのお打ち合わせが始まりました。 ということで、相変わらず構造計算終わらせちゃいました。 始まる前に終わらせる。 安全第一がモットーのネイティブディメンションズです。 以前も記事にしましたが、吹き抜けのある建物の安全確保は結構ムズイ。 そして、小さい建物はさらに難しくなります。 なんでか。 今日はそのお話。 まず、皆さんが思う耐震性能って、こんなイメージじゃないですか。 . . . 本文を読む
コメント

ながおかさんじょうながおか

2019-04-19 20:00:39 | 建物探訪
水曜日に長岡へ。 長岡に行ったらミヤウチショウガカレー研究所が最近の定番。 腹ごしらえをしてその後、エヌスケッチ 井口さんの建物見学をしてきました。 井口さんは第6回目の住学でお話をしていただいてます。 深いお話を聞いているのでとても楽しみにしていました。 長岡にも関わらず、新潟から結構来てましたね。 地元魚沼の杉をふんだんに使った外観。(実は私も今度魚沼杉を使う予定です) アルミ製のカ . . . 本文を読む
コメント

結局平成31年度でもいいらしい

2019-04-18 23:34:00 | 建築士会
本日、建築士会新潟支部の理事会が開催されました。   先日の悩みですが、今日時点では平成31年度でもいいらしいです。   理由は、皇太子が4月中にほにゃららしたら令和じゃなくなるかもしれないから。   なるほどねー。   0.1%でも可能性があればそうなっちゃうんだ。     理事会では、無事来年度事業案がまとまりましたので、後は来月の総会で承認を得るだけ。 あのパターンこのパターンの質問を想定し . . . 本文を読む
コメント

【ministock-09(teracce)】設計事務所は何してるところなのか。-小さい二世帯住宅-

2019-04-17 09:45:27 | ministock-09(terrace)
設計事務所ってどんな仕事してるんでしょうね。 そりゃ設計するのが仕事ですが、図面を描くばかりが設計事務所の仕事ではなく、 調査→企画→設計→積算→工事監理が設計事務所の業務内容となります。 あえて、文字の間を→にしましたが、これらが順番に流れていかないと業務として成り立ちません。 まず、企画するためには敷地や周辺環境、法律などを理解する必要があります。 これが調査です。 企画とはプランニ . . . 本文を読む
コメント

あなた方を待ち受けているのは、これまでのセオリーが当てはまらない、予測不可能な未知の世界です。

2019-04-16 08:20:47 | 建築士会
朝日新聞より引用 度々このブログで登場する上野千鶴子先生。 先週、東京大学入学式での祝辞が話題を呼んでいます。 どっちかっていうと軽く荒れてるっつーか。 祝辞前半は主に女性学のことについて、 中盤は自身がどのように生きてきたか、 後半は大学で学ぶ価値と社会に出ることの意味について語られています。 東京大学ホームページ祝辞全文のリンク 私が部分的に引用するよりもリンク先の全文を読んでいただい . . . 本文を読む
コメント

【ministock-11(lab)】最小-新潟の小さい家-

2019-04-14 19:21:23 | ministock-11(lab)
今日無事にプランがまとまり、設計がスタートすることになりました。 Sさんありがとうございます。 これから、よろしくお願いいたします! さて、こちらのお住まい、先日取り上げた地盤調査を行った物件です。(本当にご契約どころかお申込みもいただかない状態で地盤調査を行いました) その記事の最後に「建物が大きくできそうだ」とはしゃいでいたんです。 そして無事に大きくできたんです。 大変喜ばしいことで . . . 本文を読む
コメント

【坂の上の狭小住宅】職人さん、頑張るの巻

2019-04-13 17:32:09 | 坂の上の狭小住宅
近所でモクシアさんの見学会が開催されていたので、夫婦でお邪魔して来ました。 今日はとってもいい天気! この天気が勿体無いので、自転車で風に当たりながら行ってきました。(どうやら花粉症終わったみたいです) 玄関から颯爽と現れる、イケメン建築家であり、イケメン大工さんであり、イケメン愛妻家であり、イケメン育メンであり、イケメン私の後輩でもある北澤さん。 とーっても見晴らしのいい高台に建つ北澤さん . . . 本文を読む
コメント

第8回住学-死は汚れているわけでも、尊いわけでもない。身近な事であり、寄り添えているか編。

2019-04-12 19:08:41 | 建築雑談
先日、平成最後の住学が開催されました。 みんなで平成を惜しみながら3:00過ぎまで語り合ってたなぁ。 平成ありがとう。 感謝しかないよ。 昭和にも同じこと言ってたけど、ウソじゃないからね。 どーでもいいとして、 今回の最初のスピーカーは、私も日頃からお世話になっている上野住宅建材株式会社の吉田さんと小川さんコンビ。 っていうより吉田さんはマイク持つと離さなくなるタイプなんですね。 9割5分吉 . . . 本文を読む
コメント

【ministock-10(lab)】設定が間違えたのか、設計が間違えたのか。-グランドピアノがある小さい家-

2019-04-11 23:34:17 | ministock-10(lab)
水の星 地球 美しい 日本 ふるさと 新潟 新潟のとある広大な67坪の敷地 そこに計画した建築面積11.63坪の小さな家 家の中にはグランドピアノ すべてが広くて大きいのに建物だけ小さい。 私、間違えました? いいえ、模型を作ってみて、豊かな暮らししかイメージできませんでした。 4人住まい+グランドピアノ 23 . . . 本文を読む
コメント

【坂の上の狭小住宅】萌え

2019-04-10 22:24:33 | 坂の上の狭小住宅
今日無事に足場を解体して、外観がお披露目されました。 大きくせり出した軒。 91cm飛び出してます。 一種低層住居専用地域という特に建物の高さに配慮が必要な地域で、ここまで軒を出すのは中々の指南の業ですが、 建物が小さいとできちゃいます。 敷地が40坪と言えども余裕があるから。 と言っても、この地域は全般的にコンパクトな住まいが多い印象。 26坪弱の建物ですが、周辺と比べると妙に大きく感じま . . . 本文を読む
コメント

与条件の先

2019-04-09 19:48:22 | 建築構造
地盤調査が2日続きました。 今日はすでに更地の現場ですが、まだプランのご提案段階という珍しい状態。 なーんにも決まってない状態なのに調査しちゃいました。 しかも、不動産屋さんが地盤調査を土地の引き渡し前に行うと聞いて、「そんな必要はありません。それは断ってください」と言っておきながらの調査です。 だって、その時はプランのプの字もない状態だったから。 調査はあくまでも建物の四隅と中央が原則。 . . . 本文を読む
コメント