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「この世界には私が撮らなければ誰も見たことがないものがあるのだと信じています」by ダイアン・アーバス。   

なかなか着手できない。

2017-03-30 | コラム

肩書きなんてなんでもいいと思っているので、今持ってる名刺はfreelanceとしか書いてない。

メールアドレス変更したので、新しい名刺作らないと思っているけどなかなか着手できない。(MACで自分でデザインして作る)

肩書きにphotographerと明記していいもんか。(以前は書いていたが)

29歳(たぶん)の時、突然カメラマンになると宣言しカメラマンになったが、肩書きにカメラマンと書けなかった。

こんなレベルでカメラマンなんて、みっともなくって書けない。

おそらく何年かしてから肩書きにカメラマンと書いた名刺作ったと思う。(当時、渋谷のおしゃれな名刺屋で自分でデザイン指定し作ってもらったら、その後、僕の名刺がサンプルとして飾ってあったよと、知り合いが教えてくれた)

オートフォーカスレンズが出始めどんどん進化。

この頃からカメラ(機械)に興味なくなった。

そしてデジカメ出現。

シャッターのタイムラグあり、こんなの使えない。

半年ごとに新しいデジカメ出現。

買った途端に、もっといいカメラが出てくる。

この世界、キリない。

買ったら壊れるまで大事に使う性格。

なかなか買う気にならなかった。

最初、もらったコンデジ使っていたけど、壊れたので、ついにソニーのコンデジ買った。

これも壊れ、ミラーレス一眼nex5tに変更。

ソニーのミラーレスカメラ発売された時、トキめいた。

しかしヨドバシで見た時、液晶が小さすぎるので、がっかり。

常に持ち歩きたいので、重いカメラに興味無い。

最近読んだ、森山大道さんの本に、コンビニ行く時もコンパクトカメラ持って行くと書いてあった。

重たそーで高そーなデジカメ一眼持ち歩いているアマチュアだと思われる人たち、大変そーだなと思っていたら、森山さんも同じよーな事書いていた。

撮る被写体に寄っては、高性能ででかいカメラが必要かもしれないが、僕のように、ある意味、隠し撮り的撮り方。相手に気づかれないよーに撮るカメラは小型軽量ミラーレスが一番向いてる。

でかいカメラで構えて撮ったら、相手が緊張しちゃうじゃん。(これも森山大道さんが同じ事書いていた)

nex5t標準装備のレンズが1年と1ヶ月で壊れ、修理しても新品と同じぐらい料金かかると言うので、ヨドバシ、ソニー派遣の店員Iさんに相談したら、破格の値段でα6000買えた。

小型軽量高性能のミラーレスカメラの出現で、再び写真撮る気分になったかも。

このカメラが、再び自分がphotographerだった事思い出させてくれたかも。

そんでもって初めの話に戻すと、とりあえず名刺は、気が向いたら作る。

以前使っていた名刺ソフトがだいぶ前に使えなくなったので、名刺ペーパー作っている会社のサイトにある無料テンプレート使用し作るが、毎回プリントする時、ずれるので、何度かテストしないと作れない。

なので面倒なのでなかなか着手できない。

 

 

 


 

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