goo blog サービス終了のお知らせ 

湘南鉄道研究会

我々の住む、湘南地区の鉄道ニュースを発信して行きたいと思います。全国から集めたオリジナルなレア記事にも注目!

伊予鉄道市内線 モハ50形59号車 松山市駅で

2016-09-14 06:39:19 | トラム、TRAM、とらむ
伊予鉄道市内線の古豪、モハ50形の59号車です。
モハ50形にはアルナ工機製(当時はナニワ工機と称した)の車(前期)と、帝国車両製の鋼製車体の車(後期)がありますが、59号車は先にご紹介した55号車同様、1957年に製造された前期タイプの最終グループになります。
(2016年8月17日 16時7分撮影)



伊予鉄道市内線 モハ50形59号車 松山市駅で

伊予鉄道市内線 2002号車 松山市駅到着

2016-09-12 18:19:15 | トラム、TRAM、とらむ
伊予鉄道市内線、モハ2000形の2002号車です。
2002号車が松山市駅に到着したところ、左側には、道後温泉に向かう2003号車の姿も。
モハ2000形は1979年に京都市電河原町・七条線廃止に伴い譲り受けた車で、6両が現存します。
(2016年8月31日 16時01分撮影)



伊予鉄道市内線 2003号車 松山市駅到着

伊予鉄道 坊っちゃん列車 展示場所から消える?

2016-09-10 07:23:44 | トラム、TRAM、とらむ
道後温泉駅の展示線?に存在したはずの坊っちゃん列車、しばらく目を離したすきにどこかへ行ってしまいました。
でも、ご安心ください、しばらくしたら元の場所に戻ってきました。どうやら、松山方面に向かっていった第1編成に代わり第2編成が展示線に戻って来たようです。



展示場所から消えた、坊っちゃん列車



帰って来た坊っちゃん列車(復元運行用第2編成)

伊予鉄道市内線 2104号車 (ANAラッピング)

2016-09-09 04:34:07 | トラム、TRAM、とらむ
伊予鉄道市内線の2100形は、アルナ工機(現在のアルナ車両)で製造された、リトルダンサーSタイプの車です。
2002年から2007年にわたり計10両が製造され、松山市内線で活躍しています。
2104号車は2003年3月製で、ANAラッピングがきれいです。
時間がなく、側面がしっかり写せなかったのが残念です。
(2016年8月31日 12時49分 スマホで撮影)



伊予鉄道市内線 2104号車 (ANAラッピング)

伊予鉄道坊っちゃん列車 大街道にて

2016-09-09 04:12:33 | トラム、TRAM、とらむ
ここは松山市の目抜き通り、大街道です。
定刻になると、可愛らしい「坊っちゃん列車」が現われます。
これは、第一号機関車を模した、復元1号機関車の編成ですね。
可愛い蒸気機関車タイプの坊っちゃん列車ですが、加減速性能面では路面電車にはかないません。
運行開始時は続行運転で出発するものの、次第に離され、後の電車に追い上げられるようです。
でもそれはさておき、大都会の町中を行くSL(もどき)って、可愛いですね。
(2016年8月31日 14時12分 スマホで撮影)



伊予鉄道坊っちゃん列車 大街道にて(1)
信号待ちで止まる車と、坊っちゃん列車です。


伊予鉄道坊っちゃん列車 大街道にて(2)
坊っちゃん列車、頑張って町中を行きます。

坊っちゃん列車(復元運行用第1編成) 道後温泉駅付近にて 

2016-09-08 09:28:55 | トラム、TRAM、とらむ
伊予鉄道軌道線を行く坊っちゃん列車です。
この編成は復元運行用の第1編成、デザイン的には明治21年製の1号機関車を模しています。
(2016年8月31日 11時56分 スマホで撮影)



坊っちゃん列車(復元運行用第1編成) 道後温泉駅付近にて 



坊っちゃん列車(復元運行用第1編成)後追い

伊予鉄道市内線 大街道駅(電停)にて 55号車と2005号車

2016-09-07 05:22:34 | トラム、TRAM、とらむ
伊予鉄道市内線の古豪、モハ50形の55号車と、モハ2000形の2005号車です。
モハ50形にはアルナ工機製(当時はナニワ工機と称した)の車(前期)と、帝国車両製の鋼製車体の車(後期)がありますが、55号車は先にご紹介した73号車と異なり、1950年代に製造された前期タイプになります。
モハ2005号車は1979年に京都市電河原町・七条線廃止に伴い譲り受けた車で、6両が現存します。
2005号車の塗色はオレンジ一色の塗装で先にご紹介した2006号車とはイメージが異なります。
(2016年8月30日 22時45分頃 スマホで撮影)



伊予鉄道市内線 55号車 大街道にて



伊予鉄道市内線 2005号車 大街道にて


(大街道付近)

高知市の大街道は市内中心部にあり、アーケードのある商店街やビルが立ち並ぶ賑やかな所です。電停付近の写真も合わせ、何枚か御覧下さい。


大街道付近(1)



大街道付近(2)



大街道付近(3)

伊予鉄道市内線 道後温泉駅にて 73号車と2006号車

2016-09-06 12:20:27 | トラム、TRAM、とらむ
伊予鉄道市内線の古豪、モハ50形の73号車と、モハ2000形の2006号車です。
モハ50形にはアルナ工機製(当時はナニワ工機と称した)の車(前期)と、帝国車両製の鋼製車体の車(後期)がありますが、73号車は1963年以降に製造された後期タイプになります。
モハ2006号車は1979年に京都市電河原町・七条線廃止に伴い譲り受けた車で、6両が現存します。
(2016年8月30日 21時15分頃 スマホで撮影)


伊予鉄道市内線 73号車 道後温泉にて



伊予鉄道市内線 2006号車 道後温泉にて



伊香保軌道線展示車両

2016-08-08 13:01:52 | トラム、TRAM、とらむ
その昔、鉄道のターミナル駅を起点とし、周辺部の温泉場等の施設に向けて軌道が引かれ、小型の車両で湯治客を運ぶという路線が多数見られました。
伊香保軌道線も同じで、渋川駅から石段街で有名な伊香保温泉に向けて軌道が引かれ、途中かなりの勾配を克服するため、スイッチバック等を多用して湯治客を運んだ模様です。
この車両は、近年展示されたもので、すべて当時の車両の部材を復元したものではなく、見たところ、車体と台車(ブリル21E)は寄せ集め、運転台の機器も三菱製のKR8形直接制御器と、これも実車使用は疑わしい代物です。
ブリル台車も車体の荷重を100パーセント受けておらず、車体は人が担いでいないときのお神輿同様、前後の足場で支えているようです。
朝早く訪問したため鎖錠されており車内には入れませんでしたが、時間はわかりませんが日中は車内を一般公開しているようです。
御覧になりたい方は、渋川から伊香保温泉へ向かい、伊香保温泉街のへの道が分かれる場所に展示されているので、訪問してみて下さい。



伊香保軌道線の展示車両(1) 側面



伊香保軌道線の展示車両(2) 正面、車体下には足場が。。



伊香保軌道線の展示車両(3) 台車(ブリル21E)



伊香保軌道線の展示車両(4) 車外から見た運転台、KR8型直接制御器が見える。三菱製



伊香保軌道線の展示車両(5) 側面の行先表示、方向板ではなく、ペンキで直接手書き



伊香保軌道線の展示車両(6) 来歴等の記載事項



伊香保軌道線の展示車両(7) 車体と台車の寄贈元の記述



展示車両の全景 手前には線路、駅名標、踏切標示等のモニュメントが。

『伊香保軌道線』でググってみました。すると、『思い出のチンチン電車 伊香保軌道線』というムック本の中古が一冊見つかりました。調べると1998年刊行の本で、残念なことに新本を入手するのは難しそうです。
この本は、中古本で現在1冊だけ入手可能のようで、下のイメージ(画像はありませんが・・・)をクリックして頂ければ、書籍の詳細が見られます。
本の入手ご希望の方は、そこで入手も可能です。いかがですか。


(お断り)

この文章と下の画像はあくまでテンポラリなものです。今後の記事メンテの際、本の売り切れが確認でき次第、削除させていただきます。
悪しからずご了承ください。



思い出のチンチン電車 伊香保軌道線
クリエーター情報なし
あかぎ出版