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なんと6年越しの復活。
ケドメ(旧名 ミッチ・ミキハラ/MIC(H))の活動報告拠点にでもしようと思います。

ドカベン (文庫版21巻~25巻) - 水島新司

2006年03月31日 | ◎ざっくりモノモノ感想
うーんマニアック。
重箱のスミをつついたような
レアなシチュエーションが続出してますね。
登場人物の過去もつぎつぎ出てきたり
このあたりは非常に濃ーーーーーい内容なので
今回書くべき範囲が広すぎて唖然としておりますよ。
最小限にとどめますけど。

ここまで来るとラッキーで勝つことも
多くなってますね、明訓。
横浜学院戦とか、もう事実上負けてるんじゃないですか。
南海権座の疫病神っぷりを退けるくらいだもんなあ、
そらあ負けませんわ。
あ、権座はなんかカワイイので好きです。

あと、山田ってばセオリーをはずされた時に
うろたえすぎじゃないですかと。
ふだん理屈ばっかりで動いているから
そうなるんですよ。
岩鬼が欠かせない存在になるわけです。

野球界ではかなり有名らしい
「幻の一点」の一幕では
やっぱり少し混乱してしまってました。
要するにインフィールドフライうんぬんは置いといて
岩鬼の走塁が間違っている事を
アピールすればいいんですね? ややこしい。
あんまり説明が上手くないような気がするなあ。

ブルートレイン高校戦はオイラ好みの
地味おもろい対戦で面白かったです。
しかも、オイラのいた高校が
春のセンバツに出場した時と
良く似た場面展開をしていたので、
なんだか同情してしまいました。
いや、ナイターだったわけじゃあないんですが。
奇跡的に出場できて
ありえない相手に
ありえない大逆転をし
ありえない再逆転を許して負けたあたりが。

そうよ甲子園観戦をしたことがあるのよオイラは。

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